酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

ジェフの試合観戦記等ジェフネタをアップする予定。
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テーマ:
4年振りの開幕2連勝です!
J開幕以来初の開幕3連勝を目指して!
今日も勝手にプレビューします!





2015J2リーグ第3節
ジェフユナイテッド千葉 VS 栃木SC 
栃木県グリーンスタジアム 3/21 13:00kickoff





前節 3位
勝点 6
得点 3
失点 0
完封    2



今季得点

井出 遥也①
ネイツ・ペチュニク①
金井 貢史①



今季警告/退場

谷澤 達也①/0
金井 貢史①/0
高木 駿①/0





開幕2試合を終えて、関塚ジェフのfootballがはっきり見えてきました。





攻守の切り替えを速く。
攻撃はまずタテに速く。
全員がハードワークし、ボールに厳しくアタックする。
相手の時間帯や守る場面では、べったり引いてでも守り切る。
まずこれがベースにあって。


左右にボールを散らし、機を見た素早いサイドチェンジからのクロス。
相手ディフェンスラインにスペースやギャップを作る為のランニングとポジションチェンジ。


簡単に言うと、これが関塚ジェフの目指すfootballなのだと感じています。


この大前提として、選手全員が走り戦う事と、まずディフェンスから試合に入る事。
今季はシーズンスタートから指揮を取る関塚さん。
チームの在り方の、根本的な所から変えてきました。




J2降格以降のジェフ。
常に自分達が試合の主導権を握り、相手を圧倒するfootballを目指してきました。



江尻さん、木山さん、鈴木さん。
それぞれ戦術やフォーメーション・チームの作り方は違いましたが、自分達の強さを証明する戦い方をしてきたと思います。


J2では圧倒的な戦力、と褒め称えられ。
その証明をする戦い方をしていた気がします。


実際にJ2初年度の江尻さんの2010年や、木山さんのリクエストで選手を集めた2012年はそうだったと思う。
それでも昇格に届かなかった。


予算その他で思う様な編成の出来なかった鈴木さん。
サポからの人気の無さは気の毒なくらいだった。
しかし、前述の二人と同等以上の結果は残した。
歩みは遅かったかもしれないけれど、保有する戦力を伸ばしチームを作った。
それでも昇格出来ず。


理想とするfootballで、J2を圧倒出来なかった。
理想でJ2を勝ち抜けるだけの実力が無かった。
それがジェフの現状と思う。



理想のfootball。
常にボールを保持し、常に主導権を握る展開。
主導権を握る所までは出来ていたけれど、ゴールを決め勝ち切る事が出来なかった。
ゴール決められない内にカウンターから失点。
これで勝ち点を落とし、毎年昇格を逃してきた。
一番の理由は、まず攻撃から考えて戦っていた事と思っています。


J2は独特の戦い方をするクラブが多い。
自らの長所を活かす為に、相手の長所を潰す。
オープンに打ち合う試合なんて、J1からの降格クラブ以外まずしない。
相手を圧倒する攻撃が出来ないのに、攻撃から試合に入った過去のJ2ジェフ。
攻撃が相手を圧倒するレベルにないのに、守りではなく攻撃を考え試合に入っていた。
今冷静に考えれば、これが昇格出来なかった一番の原因と思う。




2008年、J1開幕から9試合勝利無しで勝ち点わずかに2だったジェフ。
そこから監督を引き受けたミラーさんは、まずディフェンスの建て直しから始めた。


まずディフェンスから試合に入る。
CB斎藤大輔をボランチに起用したり、センターフォワード新居辰基をサイドで起用したり。
まず守って、そこから攻撃を考える。
これでなんとか残留出来た。


しかし翌年は、対策してくる相手に守った後の攻撃を構築出来ず。
補強もミラーさんの思惑とは違ったとは思いますが。
ミラーさん更迭後は、江尻さんが再び攻撃から試合に入るチームを作り。
J2降格、そして初年度昇格失敗。



ジェフは、J開幕当初から基本的にビッククラブではないし金満クラブでもない。
勝手に一人で点取ってくるアタッカーとか、万能の天才ゲームメイカーを補強してくるクラブではない。
それはJ2の現在であっても同様と思う。


相手を圧倒する攻撃力を持たないのに、攻撃から試合に入る。
これが昇格を逃しつづけてJ2で6年目の現実と感じる。



J2で唯一違ったのはドワイトさん。
ドワイトさんは、まずディフェンスだったと思う。


でも守り方がイマイチというか、戦術的にフィットしなかった。
ゾーンの守り方とか、マークの付き方・受け渡しとか。
攻撃は“巨人”オーロイと、その周りを走り回る深井・米倉の個人頼み。
守りから入ったのに、過去最低のJ2で8位に終わってしまいました。




ここまで過去の事を書いてきましたが。
ドワイトさんを除いて、J2でのジェフは攻撃から試合に入ってきました。
関塚さんは今季、“まず守りから入って、そこから攻撃に転じる”footballを目指していると思います。
これは、大きな意識の転換と思います。



パウリーニョ・ペチュニク・金井。
ピッチで戦える選手を手に入れ、関塚さんは自らのfootball哲学に基づいたチームを作り始めています。


まずはしっかりしたディフェンスから。
前からプレッシャーを掛け、中盤ど真ん中でボールを奪う。
連動したディフェンスラインは高く保ち、コンパクトにした中盤のスペースでボールを奪う。
奪ったボールは、素早くタテに展開する。


今までJ2で、ジェフが相手に散々やられてきた戦い方です。
それを、ジェフが自分からする。
今までとは意識を180度変える戦い方。
これを、関塚さんはチームに要求しています。



今季は、ジェフの歴史上重要な転換点になると思います。
オシムさん親子とナビスコ勝つまでは、常にチャレンジャーだったジェフ。
J2にいてもそれを思い出し、再びチャレンジする原点になると思う。


よく弱者のfootballとか、ジェフは弱いとか見聞きします。
私は、ジェフは弱者でも弱いとも思っていません。
ただ、他を圧倒出来る程強くない。
中途半端にJ2で強いクラブと思っています。


歴史や実績に対するプライドは捨てる必要ないですし、弱者だなんて思う必要はないと思う。
ただ、自分達が圧倒的に強いと思ってはいけない。
私の勝手な想いです。



関塚さんは、ミラーさん以上に現実を見ていると思う。
勝利に、昇格に何が必要か。
それを、チーム・選手に教えてくれている。


今季は、前述の戦える選手を手に入れた。
勇人も、狂犬の様だった以前の姿を取り戻しつつある。


まず勝利の為に、何が必要か。
それを考えて、チーム・選手がプレーしていると感じる。


相手を圧倒するボール回しとか。
常にボールを保持し主導権を握る試合展開とか。
今季は、間違いなく減ると思う。
華麗で強いジェフを期待すると、つまらないと感じる試合が多くなると思う。


一番華麗でカッコいいfootballをするクラブが一番強い訳じゃない。
最後に勝って、立っているクラブが一番強いクラブ。


選手は、関塚さん始めコーチ陣に、意識を徹底的に変えられていると思う。
“勝てた試合だった”とか、今季は選手の口から聞かない事を期待しています!
相手にそのセリフを言わせる事を期待しています!



同時に、サポも意識を変えたい。
どんな試合展開でも。
常にチームを勝利に導ける様に。


よいプレー・根性あるプレーには、盛大な拍手と声援を。
チャレンジした上でのミスには、ため息ではなく声援を。
だらしないプレーには、叱咤を。





やっと栃木戦の話です。
前置きが今日も長くなってしまいました!



開幕から2試合、スタメンもベンチメンバーも変わらず。
無失点で2連勝。
勝ってるチームを変える必要はないと、私も思います。
怪我やコンディションの問題が無ければ。
もしも変えるならばって話は水戸戦のプレビューで書いたので、よかったらそっちを読んで下さい。


この2試合で、よい点も課題も見付かりました。
それを日々の練習と試合の中で、よいプレーは更に伸ばし課題は修正していく。
この循環が出来れば、更に手堅いチームが作れる。
関塚さんとコーチ陣に、大きく期待しています。



妄想スタメンです。
前節と同じメンバーです。





也真人と能登と隆行がベンチに入るか。
ここに私は注目しています。




昨季攻撃とパス回しの中心だった也真人。
怪我で出遅れた今季は、未だベンチにも入らず。


昨季は、也真人がいないとパスが回らず攻撃の形が出来ないという展開が多かった。
自らのプレーで翔平や遥也からトップ下のポジションを奪った也真人。
しかし今季のジェフは、ボールを保持しパスを回す事で相手を崩す攻撃に主眼を置いていない。
切り替えの速さと、強さやタテへの推進力が求められる。


也真人の豊富な運動量とセンス、必ずジェフに必要になる時がくると思う。
しかし、ベンチ外にもライバルは多い。
トップ下激戦区の今季のジェフ。
ライバルを蹴落として、試合に絡めるか。
私は期待しています!



今季練習生から契約までこぎ着けた隆行。
隆行も未だベンチにも入らず。


今季は前線で走り回る阿道がクローサーとして起用されています。
隆行もクローサーとしての役割を期待されているのだと思う。


水戸との対戦で、途中から隆行が出てくると本当に嫌だった。
守り切る・勝ち切る為には。
必要な選手と思うし、ピッチでそれを見せてほしい。
期待しています!



隆行と同じく練習生から契約までこぎ着けた能登。
私は実際のプレーを見た事が無いのですが。
切れのあるドリブルと、ゴールに向かっていくプレーが特徴と聞きます。


同時に契約した3人の中で。
新卒の二人と違い、能登は即戦力としての加入と思う。


ゴールに向かっていくプレーは、近年のジェフに欠けていた部分。
鋭いドリブルでゴールに向かうタイプの選手は、今ジェフにあまりいません。
谷澤のドリブルは、緩急の緩だと思っているので。


プレーも見た事ない私の勝手な妄想ですが。
深井以来あまり見なくなったゴールに向かって突っ掛けていくドリブル。
そんなプレーを見たい!
選手登録がどうなっているのか、私にはよく分かりませんが。
ピッチで見たい選手です。
勝手に期待しています。





対戦相手の栃木。
ジェフはいつも勝ち切れず、引き分けた試合が多かった印象です。
昨季は開幕戦“ホーム・フクアリ”で負けて、いきなり一部のサポが選手バスを囲む結果になってしまいました。


私が知っている栃木の情報は。
阪倉さんが監督やってる事くらいです。
あとは日光が好きでたまに観光に行くくらいです。


これは、栃木だけではなくどこのJクラブも同様なので。
1でも2でも。
気を悪くしないでいただければ。



栃木は、ジェフのキャプテン・パウリーニョの古巣です。
パウリーニョはこの試合に特別な想いがあるでしょう。


栃木は、クラブの財政的な理由がなければ、パウリーニョを売りたくなかったと思います。
私は一昨年からパウリーニョ獲得を勝手に熱望していましたが。
栃木サポには、複雑な思いがあると思います。


ジェフは今、財政的に余裕のない状況なのだと思う。
J2で6年目。
日本経済が好転してきたとはいえ、J1とJ2ではやはりスポンサー集めや集金にも差が出てくる。
ただ、ジェフはJ2では恵まれている方です。
古河電工グループとJR東日本という、日本を代表する企業がサポートしてくれる。
サポは、遠慮なくクラブに文句言える。
しかしクラブ存続の為に、大事な選手を売らなければいけないクラブがある。
決算粉飾しなければいけないクラブがある。


それを心の隅に常に置いて、クラブをサポートしたい。
明日は我が身となるかもしれないですからね。
余裕面は出来ないです、ジェフも。


栃木とは、毎回接戦の印象があります。
パウリーニョが胸を張って試合後に栃木サポに挨拶に行ける様に。
パウリーニョ中心に、強いジェフを見せたいですね。
ジェフはパウリーニョとJ1に行く。
それを示したい。
それがパウリーニョの栃木への恩返しだと思うし、その為にもジェフは栃木に勝利しなければ!


パウリーニョ云々は別にしても。
J2優勝・自動昇格の為には、3節で躓く訳にはいかない。
勝利を目指して戦いましょう!





ジェフは開幕2連勝中です。
4年振りみたいです。
開幕3連勝となると、日本リーグ時代の古河だった頃まで遡らなくてはいけないみたいです。


開幕3連勝目指しましょう。
J2優勝と自動昇格を目指すジェフ。
まずは直近の試合の勝利を目指して。
そこで勝ったら次の勝利を目指して。
そうやって、一歩一歩目標に向かっていきたい。


最終的な目標は、遥か先にある。
まずは一歩一歩目の前の勝利を目指して。
全力で戦う。
それが最後に、必ず結果につながる。
私はそう信じて、今季もチーム・クラブと共に戦います!


ここから、当然いい時も悪い時もあるはずです。
どんな時でも、俺達が付いている!
こんな感じで、ここからも引き続き頑張りましょう!
今こそじゃなくて、いつでもWIN BY ALL!ですよ!


土曜日はスカパー参戦ですが。
テレビの前で、パウリーニョユニ着て念を送ります!
勝つよ!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。





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今日の一言「パウリーニョとJ1に行くぜ!」

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