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全日本大学選抜 インドネシア遠征を実施」(ゲキサカ)


第27回ユニバーシアード競技大会を目指す全日本大学選抜が

3月16日から21日までインドネシア遠征を行うと発表し
ました。






<全日本選抜がインドネシア遠征へ>
現在茨城県内で合宿を行なっている全日本選抜。


将来を嘱望される選手たちが選抜されており

彼らは3月2日から行われる

第26回デンソーカップチャレンジサッカー宮崎大会」に参加し

その後3月25日に行われる日韓大学定期戦を戦います。


そんな彼らの強化遠征先として

記事にもある、多くの観衆が見込まれるということで

今年はインドネシアが選ばれたというわけです。


書いてある通りだとすると、結構楽しみな遠征になりそうですね。


インドネシアはJリーグの放映権が無料譲渡されていることもありますし

近年はユース代表世代の躍進もありますからね。


加えて、先日のUー23マレーシア戦の盛り上がりもすごかったですしね。


ACL出場クラブとの試合もあるということで素晴らしい話じゃないかと思います。






<全日本選抜は2年生以下で編成>
記事にも書いてある様に

現在の全日本選抜チームは1、2年生で編成されています。


2年に1度のユニバの次回大会は2013年、ロシアのカザンにて行われるため

今回の全日本選抜もそれを見越しての招集となっているわけですね。


一方で、インドネシア遠征と日韓戦は3年生も含めた

「オールジャパン」の最強チームである全日本選抜を編成するそうです。


つまり彼ら1、2年生の全日本選抜で

デンソーカップ宮崎大会(デンチャレ、らしいw)を戦い

その後全日本選抜を選出し、インドネシア遠征及び日韓戦に挑むことになります。


という訳で、3年生の全日本選抜候補の選手たちは

各地域選抜に名を連ねてデンチャレでの活躍を機に

全日本選抜入りを虎視眈々と狙っているわけですね。






<デンチャレ、とは>
先程から何度か話が出ているデンチャレ。


リンク先へ飛んでもらえるとわかるのですが

わかりやすく言うと大学選抜チームの対抗戦と

その後に行われる日韓の大学選抜対抗戦の事です。


まず選抜チーム対抗戦は

毎年「全日本大学サッカー選手権大会」後に編成される全日本選抜と

全国7地域の選抜チームが一堂に会し選抜チーム日本一が争います。


そしてその後に日韓戦へと進むわけですね。


既出の通り、デンチャレに参加している全日本選抜と

日韓戦を戦う全日本選抜は別のチームのため

間に海外遠征を挟んで連携を深める、と言う狙うがあり

その海外遠征が今年はインドネシアで行われるという話に繋がる訳ですね。


何人か気になる選手たちもいますが

そんな全日本や各地域の選抜チームの一覧と選手構成を

以下にリンクさせておきますので興味がある方はどうぞ。


全日本大学選抜

北海道・東北大学選抜

関東大学選抜A

関東大学選抜B

東海・北信越大学選抜

関西大学選抜

中国・四国大学選抜

九州大学選抜






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茨城県内で合宿中の全日本、関東選抜A・Bの3チーム。


昨日は全日本選抜が関東選抜Bと対戦し1ー1のドローだったそうです。


なお、関東選抜A、Bは26日に西が丘サッカー場で

関東大学サッカーオープニングフェスティバル」を行います。


関東選抜Aは関東大学サッカーリーグで優勝した専大と

関東選抜Bは準優勝した明治大学とそれぞれ戦います。


ちばぎんカップと日程が被っているのが残念ですが

こちらも注目度の高い試合になりそうですね。










ではでは・・・









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$ジェフタイム-1


2月22日に千葉市ポートアリーナにて

フットサル日本代表のトレーニングゲームが行われたので観戦してきました。


フットサルは初めて見たのですが、スピード感があって楽しかったです。






<浦安に4-3勝利>
フットサルは、自分たちが趣味でやる程度なので

詳しいルールもあまり知らないのですが、見ていても楽しかったですね。


この日は地元、千葉県に籍を置くバルドラール浦安とのTG。


アリーナ席には200人くらいのファンがいましたね。


ほとんどが浦安ファンでしたが。笑


パスを出そうとする日本代表選手
$ジェフタイム-9


名前は知りません。笑


シュートストップをする浦安のGK
$ジェフタイム-7


こちらは日本代表のGK
$ジェフタイム-gk


あれっ?フットサルってキーパーグローブはナシなんですか。


結構痛そうです。


こちらは日本代表のミゲル・ロドリゴ監督
ジェフタイム-監督


スペインの方だそうです。


非常に厳しい表情でコーチングをしていました。


そんなロドリゴ監督の指導に熱がこもる日本代表のミーティング風景
ジェフタイム-代表


一方こちらは浦安
ジェフタイム-浦安


浦安からも代表選手が出ているそうで

ベンチの人数も少なかったのはそういう事情があったのかもしれません。


そういえば、フットサルはタイムアウト的なものがあるんですかね?


よくわからないのですが

試合途中で中断してベンチが指示を出すシーンが何度かありました。


バスケットボールに近い印象があったのですがこれによって一層そう感じました。


豪快なシュートを放つ浦安の選手
ジェフタイム-シュート


惜しくも決まりませんでしたがすごいシュートでした。


パスを出す浦安の選手
ジェフタイム-パス


こちらは日本代表と浦安の選手によるボールの奪い合い
ジェフタイム-競り合い


バスケのように、すぐファウルになるのだと思っていましたが

意外とフィジカルコンタクトに寛容といいますか

スライディングもしていましたし、私の知識は間違いだらけだったようです。笑


試合は途中から激しい点の取り合いになり

最終的に4-3で日本代表が面目を保ちました。


日本サッカー協会の「JFA TV」では合宿の映像が無料配信されていますので

興味のあるかたはご覧になってみてはいかがでしょうか。






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印象としては「寒い!」が前面に来てしまいましたが(笑)

見ていて楽しかったですし、サッカーよりもピッチが近いので臨場感もあります。


今回はポートアリーナでしたが

浦安の本拠地である浦安市民体育館ならロールバックチェアもありますし

余計に臨場感が出そうですね。


今年の目標に、「浦安の試合を見に行く」を付け加えたいと思います。










ではでは・・・










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2012ロンドンオリンピックアジア最終予選」の

第5節・U-23マレーシア代表に4-0の勝利を収めた

U-23日本代表がオリンピック出場に王手をかけました。






<日本は王手もバーレーンに可能性>
第4節で日本がU-23シリア代表に敗れ2位に転落しましたが

この第5節で日本がマレーシアに4-0で勝ったものの

シリアはU-23バーレーン代表に1-2敗れました。


勝ち点で並ぶシリアを追い抜き、首位再浮上を喜びたいところではありますが

最終節で対戦するバーレーンに勝ち抜け可能性が残ったのが気になります。


勝ち点3の差を付けているだけにそこまで不安は大きくないものの

ホーム戦とはいえ、最終節の相手に可能性があるというのは

やりにくさもあるのではないかと、色々考えてしまいますね。


まぁ引き分け以上でオリンピックですから

そこまで不安視する必要もないでしょうし

何よりホームですので、しっかり勝って終わってくれればと思います。






<ボランチのバランスに不安も4-0勝利>
試合前から「大量点だ!」と周囲が煽った効果なのか(笑)

結果から言うと4-0で大勝。


前半早い時間帯こそ互いに蹴り合う展開になりましたが

扇原選手と大迫選手が落ちてきてボールを受ける意識が強まると

日本がボールを支配する展開に変わっていきました。


しかしマレーシアは思った以上に前線から来ていてビックリ。


2トップとボールサイドのSHがプレスを仕掛けてきていました。


しかしそれが中盤以下も連動していたわけではなかったので

逆に2列目と3列目の間に広大なスペースを生む形となり

ボランチでゲームを作りたい日本にとっては優位に働きましたね。


マレーシアは攻撃の際は日本のボランチを飛ばしてくる事を徹底していましたが

守備でもボランチを飛ばしてしまって(笑)それで支配されてしまいました。


試合前からBSでは「ボランチからの縦パス講座」を行なっていたので

まさにその通りの展開が繰り広げられていましたね。


日本としては狙いとしていた部分で勝負を仕掛けられてよかったと言えそうです。


試合は35分に中盤で大迫選手が競り勝ったボールからカウンター。


東選手から縦パスが原口選手に入り

こぼれ球を走り込んだ酒井選手が蹴りこんで先制。


ボールを保持してからの速さは素晴らしかったですし

酒井選手のオーバーラップも見事でしたね。


さらに前半終了間際には右サイド奥のFKから大迫選手が頭で合わせて追加点。


相手のゾーンの前に入り込むお手本とも言えるゴールで追加点を獲得し

2-0で試合を折り返しました。


しかし日本はボランチの部分で守備面のバランスが良くなかったですね。


やや前に出てパスを捌く扇原選手と後ろに構えて守備をする山口選手。


一見、好バランスに見えますがマークの受け渡しや

山口選手がDFラインのフォローに入った際の決まり事が無い様に見えました。


前に行く扇原・後ろへ行く山口


果たして自らスペースを産む組み合わせで

大きなピンチにならなかったのは不思議ですが

この位置を突いてくる相手を前にしたらどうなるのか、気になります。


試合は後半に入り、日本は更に攻撃に打って出ます。


相手の足も止まり始めると55分には

右サイドを抉った酒井選手のクロスを原口選手が合わせて3-0。


大迫選手が相手を引き連れてニアに入った裏をしっかり使えていました。


GKの身長もあって、被ってしまったようですが。笑


さらに直後の60分には左サイドの崩しから扇原選手がミドル

こぼれ球に一早く反応した齋藤選手が代表初ゴールを決めて4-0。


その後パタッと足の止まったマレーシアを相手に

追加点こそ奪えませんでしたが失点もなく、4-0で勝利。


首位に再浮上しました。


最終節は3月14日、国立競技場にてバーレーンとの試合。


しっかり勝利で飾ってロンドンへ行きたいですね。






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またしても大岩選手の出番はありませんでしたね。


ジェフ千葉サポーターとしては残念です。


酒井選手や比嘉選手も警告を受けなかったですし

次節も順当に行けばこの4人で行くのでしょうか。


うーん、、、出て欲しいですね。笑


関塚さん、どうでしょう。










ではでは・・・









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