尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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ヴィン・ディーゼル主演作☆彡

ヴィン・ディーゼル演じるコールダーは
800年前魔女に不死の呪いをかけられ
魔女ハンターとして現代まで生き続けてきた。
相棒はドーランと呼ばれる神父で
今はマイケル・ケイン演じる36代目と共に
現代の魔女ハンターをしていた。
しかしある日、その36代目ドーランが何者かにやられる。
イライジャ・ウッド演じる37代目と共に
犯人を捜す戦いに乗り出すのだが
800年前に倒したはずの魔女が関わっているとこがわかり・・・

というようなお話。


ヴィン・ディーゼルがこんな映画に出てたのねΣ(・ω・ノ)ノ!

日本では去年公開になっているようですが
全くその存在を知りませんでした。

レンタルしたDVDで偶然その存在を知り
さっそくレンタル♪

共演はマイケル・ケインと大御所も出てるし
イライジャ・ウッドも出てて
なかなか豪華じゃないか!と期待度もUPします♪

しかし・・・

予告編からはけっこうB級感が漂っていたのもあり(笑)
少々不安もあったんです(;´▽`A``

そしたら・・・

その予感が半分くらい的中しちゃいました(^▽^;)(笑)


これ、
ヴィン・ディーゼルが出てるから楽しめた♪
って感じかな(^▽^;)

物語の設定とか
映画全体の雰囲気とか
全然いいんですよ(°∀°)b

そんなに悪くないんです!

なんですが・・・

何かが足りない(-"-;A

なんかイマイチ乗れないんですよ。。。


何度も言うけど(笑)
ヴィン・ディーゼルが出てるから
魔女ハンターのヴィン・ディーゼルに
観ていてテンションあがるんですけど
物語の展開はイマイチパッとしないなぁ( ̄ー ̄;って感じでした!

ヴィン・ディーゼル好きな人はぜひどうぞ❤️

満足度・・・60%
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ヒュー・ジャックマン最後のウルヴァリン!!

ということで
観る前から、これが最後かぁ。。。( p_q)と
なんとも淋しい気持ちで公開を待っていた作品なのですが
公開初日に行ってきました!

物語は

ミュータントが絶滅の危機にさらされている2029年が舞台。
心身共に衰退して、超人的治癒力も失い、
もう不死身ではなくなったローガンは
リムジン運転手をしながら退廃的な日々を送っていた。
そこへ一人のヒスパニック系の女が現れ
一人の少女ローラをノースダコタまで送り届けて欲しいと懇願する。
自分には何の関係もないと断固拒否するローガンだったが
彼女たちを追ってきた奴らに襲われた時
ローガンは目を疑う光景を目にするのだった。
ローラにはローガンと同じく手から鋭い爪が出て
さらに足からも鋭い爪が出て、
敵を一瞬で倒しまくるのだった。
そこからローラをめぐるローガンの最後の戦いが始まるのだった。

というようなお話。


この作品、今回はR-15指定がついていまして
どんななんだろうな?と思っていたら!
オープニングから
車のホイール盗まれそうになったローガンが
犯行グループの奴らをそこまでやるか!ってくらい
倒しまくる気持ちよすぎるシーンで!!
これまでのX-MENシリーズでは
ここまでの痛い反撃シーンはなかったなっていう
爽快感にニンマリしつつ(笑)
テンション上がりながら観始めたわけでありますが・・・


ちょっと想定外に
ちょっと退屈しちゃったかな(;´▽`A``

なんかですねぇ。。。
敵のインパックトが薄かったんですよ( ̄Д ̄;;

この少女ローラは
トランシジェン研究所ってとこと関係していて
そこの遺伝子学者のドクター・ライスと
その手下のドナルド・ピアースとやらに追われるわけなんですけど
この追手のキャラが薄いんですよねぇ(-"-;A

なので
イマイチ話にぐ~っと入り込めなくて
話の内容にはそこまで興奮できなかった
んです(;´Д`)ノ


でも!!
戦いのシーンになると話は別
ローガンのこれまでとは違う容赦しない戦いっぷりはもちろん!

それに加えて
ダフネ・キーン演じるローラが戦うシーンが
これまた格別!!!

普段はほとんどしゃべらず大人しい感じなのに
一旦牙をむくと、その容赦しないレベルは半端なく!
その凶暴性&戦闘能力の高さには
もう興奮しかなかった
ですね~!!!


そんなこんなで
話の内容はそこまでないなぁとか思いつつ
終盤まで観ていたんですが!!!

最後は泣いちゃいましたよ•。゚(*゚´Д)ノ。゚

なんだかんだ言いながら
ちゃんと話に入り込んでいたようです(笑)

いや~・・・
ローガンの最後・・・
よかったです•(>A<。)!!!


ローラちゃんがまた泣かすんですわ。

これで最後なんだなぁというのが
しみじみ心に沁みる最後だったので
哀愁漂う気持ちで劇場を後にしましたよ。


満足度・・・75%
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5歳の少年サルーはインドで兄とはぐれて迷子になってしまい
兄を探しながら乗り込んでしまった列車に連れられ
遠く離れた土地に来てしまう。
言葉も全く通じない土地で、住所もわからなければ
母親の名前さえわからない状況。
助けてくれた人たちが懸命に家を探してくれるも
手がかりがなくわからず
サルーはオーストラリアのある夫婦の養子になることに。
そこで大切に育てられたサルーは立派な大人に成長していた。
何不自由なく幸せに過ごしていたサルーだったが
ふとした時に、自分の本当の家族のことを想い
とてつもない苦しさに襲われるのだった。
自分がいなくなったことで母親と兄は
25年間ずっと自分を探し、苦しみ続けているに違いない。
それなのに自分だけがこんなに幸せでいいのか。と。
そこで、サルーはほとんど手がかりのない状況の中
グーグルアースを頼りに、自分の故郷を探すことにするのだった。

というようなお話で実話です。


正直、そこまで期待してなかったのですが
非常にいい映画でした(´∀`)!!

5歳のサルーを演じたサニーパワール
何千人もの中から選ばれたということですが
本当に素晴らしくて、実にかわいかったです。

迷子になって、言葉も何もわからない土地で
あんなに小さな体でひとりぼっちになって
その心細さとか、怖さとか
迷子になった子どもの不安でたまらない気持ち。

人の数が半端じゃない駅で
大人たちの波に呑まれ、もみくちゃにされながら
誰一人助けてくれる人はいない。
次から次に襲い掛かってくるピンチに
一人戦わなければいけない
今にも壊れてしまいそうな小さな子どもの心境。
それがものすごくリアルに表現されている映画で
本当に素晴らしかったです。

で、サルーを養子にした両親も
本当に素晴らしい人たちだなぁと感動しました。

サルーに
「母さんにも本当の子どもがいたら・・・」と言われた時
母親が
「産めたのに産まない道を選んだの」と話した
彼らが
子どもが産めないわけではないのに
養子を取って育てたいと思った理由
には
すごく胸を打たれました。

サルーが実の家族を思い、胸を痛める気持ちもすごく伝わってきてとてもよかったです。

人にふりかかる運命について
とても感じさせられ、考えさせられる映画でした。

満足度・・・78%
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スティーヴ・カレル主演のラブコメディ。

スティーヴ・カレル演じるキャルは
ある日突然、妻から離婚を申し出られる。
その理由は浮気をしたからだと。
あまりのショックに立ち直れないキャルは
夜な夜な一人で飲みに行ったバーで誰かれかまわず
その事実を話して荒れていた。
その様子を毎日見ていたライアン・ゴズリング演じる
プレイボーイのジェイコブはキャルに声をかけ
彼の男として冴えない部分を改造して
奥さんがキャルを振ったことを後悔させてやるという。
半信半疑だったキャルだったが
なんとなくジェイコブの言うことを聞くうちに
どんどんイケてる男に変身し・・・

というようなお話。


面白かったです!!

離婚を切り出す奥さんもジュリアン・ムーアだし
浮気相手はケヴィン・ベーコン!
キャストもなかなか豪華☆彡

で、もっと話題なのは!
ライアン・ゴズリング演じるジェイコブと恋に落ちる女性を
現在公開中の「ラ・ラ・ランド」で共演している
エマ・ストーンが演じているんです!!

スティーヴ・カレル演じるキャルの物語も
普通に面白かったんですが!

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの恋愛模様が
とっても好きでした~(´∀`)♥


同時に進行していくので
ラブ・コメディと恋愛映画を同時進行で楽しめる感じで
よかったです♥

ありきたりではあるんですが
誰でも乙女なら(ってもうそんな年ではなかったり( ̄Д ̄;;(笑))
夢見るシチュエーションですよね~♥みたいな。

で、途中でライアン・ゴズリングが
上半身裸になるシーンがあるんですけど!!!

ライアンっ!!
あなたってっ!!
そんなにマッチョだったのぉぉぉ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚゚

目ん玉飛び出るくらいの肉体美
もうメロメロでやんした!(笑)

そして最後は
一つにまとまる繋がりもちゃんとあって
なかなか面白い作品になってました!


最後に一言・・・
やっぱりライアン・ゴズリング最高( ´艸`)♥


満足度・・・70%
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「タイタニック」以来のアカデミー賞14部門ノミネートで話題に!

本日、アカデミー賞発表ありましたが
残念ながら作品賞は逃したものの
主演のエマ・ストーンはオスカーを受賞しましたね!!
でも・・・
正直、他のノミネートされてた女優さんの方が
作品的にも演技的にも受賞しそうだったのにな?と
そう思ったのは私だけ(^▽^;)?

そんな感想はさておき♪

ライアン・ゴズリング主演のミュージカル♪ということで
楽しみで楽しみでたまらなかった本作♪

ライアン・ゴズリング演じる
いつかは自分の店を持つと夢見るジャズピアニストセブと
エマ・ストーン演じる女優を目指すミアが出逢い恋に落ちる物語。


正直、もんのすごく期待していたせい
思っていたほど感動はしなかったといいますか
ちょっと物足りなさを感じてしまいました(;´▽`A``

劇中の音楽が比較的静かなので
ミュージカルと言っても、けっこう静かなんです。

私は、ミュージカルはもう少し迫力のあるミュージカル
「バーレスク」とか「レ・ミゼラブル」のように
魂の叫び的なミュージカルがより大好きなので
ちょっと物足りなさを感じてしまったんですね(;´▽`A``

それに思っていたよりミュージカル部分が少なかったです。


なのですが!

そうはいっても素敵な映画
でしたよ~!!!


とにかく映像が綺麗で、かわいい色彩なんです!
ミアたち女性の服がとっても色鮮やかで
そのドレスをひらひらさせながら歌って踊るシーンは最高!

その他、ミュージカルシーンでのセットもすごく素敵で☆彡

そして
セブとミアが初めて惹かれあうシーンの
タップダンスは本当に素敵で、ずっと観てたい
感じでした♥


そして!そして!

この映画の結末!


新聞の批評で、「ラストは号泣する」って書いてあったので
ハンカチ握って観てたんですが(笑)
そこまでの感動はなかったものの

こういうラスト、好きです!!


そして!!

ラストシーンでのライアン・ゴズリングの表情!!!!!

これがもう最っ高!!!の表情で!!!!!

やっぱりライアン・ゴズリング最高だぁぁぁ♥


酔いしれて劇場を後にしたのでありました( ´艸`)(笑)


満足度・・・78%
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1億5000万回再生された実際の恐怖映像を基に
ジェームズ・ワン製作でつくられた映画。

電気を消すと何者かが姿を現す!!というもの。

レビューを観ると賛否両論ですが
私はけっこう楽しめました~(`∀´)!

予告編の一番はじめにある倉庫のような所でのシーン。
電気を消すと現れる影が
何度か電気をつけたり消したりしていると
何度目かにバーン!と近くに!!
これが冒頭4分くらいであるんですが
けっこ~コワかったんですよ((゚m゚;)(笑)

映画館で観たら面白かっただろうなぁと
しみじみ思いました。

ストーリーがすごく面白いかというと
そこはイマイチと言いますか
そんなに説得力のない
ツッコみどころもけっこうあるようなものだったんですが
見せ方がけっこううまかったように思いました。

電気を消したら出てくる奴が
けっこう不気味でならないシルエットで
そいつに怯えるのを楽しむことができました(`∀´)♪

それにしても・・・
DVDって特典映像で未公開映像とか
もう一つのエンディングを収録してるケース多いですが
この映画にもカットされたさらなるエンディングがあって。
でもそれ観ちゃうとせっかくの本編のエンディングが
ちょっと台無しになっちゃうとこがあって
これはいらないのになぁといつも思ってしまいます。


公式HPには
実際に1億5000万回再生された恐怖映像はコチラ
っていうのが載っているので
それを見てみたい~!!!!!という
ものすごい衝動に駆られてるんだけど
どうもクリックする勇気が出ない私なのであります(^▽^;)
誰か見た人いますか??


ということで
こういうホラー好きな人はまあまあ楽しめると思います♪


満足度・・・68%
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1960年代。
ロンドンの裏社会を牛耳った伝説のギャングスターレジーとロン。
この双子のクレイ兄弟の物語を描いた実話に基づく作品。

双子のクレイ兄弟を演じるのは
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ。

映画は
この双子兄弟のギャングストーリーを描きながら
同時に
兄のレジーが部下の妹フランシスと出逢い、恋に落ちる物語を
平行して描いています。

そしてこの物語は
そのフランシスの目線で語られるのですが
意外にそのストーリーが切なくとてもよかったです。

前半のギャングストーリーは
彼らがやってきたことを見せられる感じで
少々退屈だったのですが

フランシスと出逢ってからの物語は
フランシスと出逢い足を洗おうとするレジーの
その思いだけではどうしようもならない運命とか
そんな男を愛してしまったフランシスの哀しい運命とか
けっこう切ない話で入り込むことができました。

フランシスを演じたエミリー・ブラウニングも
なかなかハマってました!


そして主演のトム・ハーディ
双子の兄弟を1人2役で演じていましたが
その演じ分けは見事だったし
レジー役の方は本当にセクシーでした。

ほとんど期待してなくて(笑)
劇場鑑賞もスルーしていたのですが
思っていたより楽しめました☆

満足度・・・65%
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昔から大好きなヒュー・グラントの主演作♥

ヒュー・グラント演じるキースは
過去にアカデミー賞脚本賞を受賞したことのある脚本家。
しかし、それ以後、全くいい作品が書けずスランプ状態。
仕事に困り、何かないかと紹介してもらったのは
田舎の大学で脚本を教えるという教師の仕事だった。
全くやる気のないキース。
何十人もの希望者から受講生を選ぶのに
選考のため提出された課題は一切読まず
生徒の外見だけで好みの女子とイケてない男子をチョイス。
授業の1回目で、脚本が出来たらまた2回目をと
1ヶ月の休講を言い渡し。。。
懇親会では女性教諭の反感を買い。。。
もうダメダメなキース。
しかし、そんなキースが生徒たちや
J・K・シモンズ演じる上司や
マリサ・メイ演じるシングルマザーの受講生ホリーなど
様々な人と接しているうちに大切なことに気づいていく。。。

というようなお話でした♪

よくあるストーリーと言っちゃえば
たしかにそう
なんですが・・・(笑)

でもすごく良い作品でした(´∀`)!

何がいいって?

ヒュー・グラントが最高にイイ!!!


最近はめっきり歳を取っちゃって(^▽^;)
ラブコメから足を洗っちゃった感が淋しくて仕方がないのですが(ノω・、)

たとえラブコメでなくとも
ヒュー・グラントは最高に素敵だっ♥
ということを証明してくれた映画でした(´∀`)☆


前半の自分のことしか考えてない
ダメダメな男を演じている時も最高だったんですが

後半で徐々に大切なことに気づき
最後に見せる表情はもう最高!!!

本当にいい顔してました~!!!


彼の上司を演じていた
家族の話をするとすぐ感極まって泣いちゃうJ・K・シモンズ
ほんとにいいキャラでかわいかったです(´∀`)

特に大きな事件が起こったりするような
強弱のある映画ではありませんが
退屈することなく
ほのぼの観れる映画で
とってもいい映画でした(°∀°)b



満足度・・・75%
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岩井俊二監督作。

映画が好きだと言いまくっているものの
恥ずかしながら
岩井俊二監督の映画をまともに観たのは初めてです(;´▽`A``

黒木華演じる皆川七海は
お見合いサイトで知り合った男と結婚を決める。
結婚式の計画を立てていたが
七海には呼べる人が離婚している両親しかいなかった。
呼べる人数があまりに少ないことで相手から責められた七海は
ブログで交流していた人から
結婚式の出席者になってくれるサービスがあると紹介され
依頼してみることに。
その会社を経営しているのが何でも屋の綾野剛演じる安室だった。
その結婚式を機に七海は安室と関わっていくのだが・・・

というようなお話。

前半は、現代社会を映し出してる感じが興味深く
さらにサスペンスの要素もあって
かなり面白かったです。

でも、後半になるとその話は解決し
次なる展開が待っていて。。。
後半に関してはなんか私的にはちょっと微妙でした。
受け入れられる部分と
ちょっと受け入れがたい居心地の悪い感じが混在
していて
面白いのか面白くないのかよくわからないな(;´▽`A``
って感じでした。


前半はほんとに面白かったんですよ。

冒頭で七海が
婚活サイトでいとも簡単に結婚相手を手に入れたことを
ネットで買い物するみたいに、と例えるところとか

綾野剛演じる安室が七海に
女が男に落とされるのは
落とされるのではなく、その気があるから落ちるんだ
と説いているとことか
非常に興味深いセリフが多々ありました。
またそれを語ってる綾野剛のかっこいいことと言ったら・・・


で、前半では七海のアホさ加減も見所の一つでしたね( ̄ー ̄;(笑)

七海は結婚早々旦那に浮気疑惑が浮上するんですが
突然家に、その浮気相手の彼氏を名乗る男が来るんですよ。
インターホンで話ててもいかにも胡散臭いのに
一人でいる家にすんなりあげちゃうんですね( ̄Д ̄;;

で、さらにその相手から話があるとホテルに呼び出されると
自分がゆすられる立場とかでも何でもないのに
のこのこ行っちゃうんですね、ホテルに( ̄Д ̄;;

で、案の定、その男から迫られるわけですが
トイレに逃げこみ安室に助けを求めると
「時間を稼いでください。シャワー浴びるとか」と言われて
まさかのほんとにシャワー浴びるΣ(゚д゚;)
ほんとに浴びる馬鹿がどこにいるんだ!!!
放心状態でしたよ( ̄Д ̄;;(笑)

そんなこんなでけっこう波乱万丈な展開が面白くて
どんな展開になっていくんだろうなと期待してたら・・・

後半、全く違うテイストな映画
になっていって・・・

Coccoが出るんですが
私的にはちょっとCocco演じる真白のテンションが苦手だった・・・

で、そのエピソードについても
色々と深いものはありそうなんだけど
ちょっと共感しにくくて
あまり入ってこなかった
です(;´▽`A``

ただ、最後にりりイ演じる真白の母親のシーン
子を想う親の心情が現れていてけっこういいシーンだったなぁと。


で!この映画!

時間が何分あるのか知らずに観てたら
観てても観てても終わらなくて!
もう終わるのか?
もう終わるのか?
って見続けたけど最終的に3時間ありまして!
といっても夜中に「明日仕事だから早く寝なきゃ!」と思いながら
もう終わるのかな?と観てたので時間が気になりましたが
焦らず観てたら時間はそんなに気にならなかったと思います。
そんなに長くは感じなかったし、退屈もしなかったので
夜中に観たのに不思議と途中で眠らなくて。
それだけ惹きつける世界があったんだなぁ
と思いました。

でも結局何が言いたかったんだろうなと
よくわからない映画
でしたが(;´▽`A``(笑)

それにしても綾野剛はほんっとにかっこよかった~( ´艸`)♥

ということで
公開時の評判はかなりよかったようなので
興味のある方はご覧になられてはいかがでしょうか??


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コリン・ファレル主演作「ロブスター」

独身者はとあるホテルへ送られ
45日以内に相手を見つけられなければ
動物に変えられてしまう。

という奇抜な設定のお話。

そんな奇抜な設定と
そんな奇抜な設定の映画に
コリン・ファレルとレイチェル・ワイズが出る
ということでとっても観たかった作品♪
レンタルで鑑賞しました。

なんと恐ろしい映画でしょう((゚m゚;)

という感想を持ちました(笑)

これ、宣伝ではコメディみたいに言ってますが
後半からどんどんホラーな展開に転がっていきますよ(笑)

前半は
結婚できないものは動物に変えられるという
現代の結婚しない人が増えてきている社会を
うまく例えているんだなぁと
結婚できない自分も興味深く、
辛い現実問題ながら(笑)、楽しく観てましたが・・・

後半からどんどんどんどん
凄い展開を迎えていきます∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(笑)


そして衝撃のラスト!!!

このラストが実に切なくもあり
愛という名の現実実にリアルに描いていて
なんともやるせない気持ちになるのであります!
!!

なので
この奇抜な設定と
あり得ないほど恐ろしい展開が織り成す
奇想天外なストーリーながら
観終わってみると
なんともクセになるといいますか
実に深い映画を観たような充実感を味わうことができ
ちょっとだけ後味悪いですが
観る価値は意外にも大きかった・・・
しばらく宙を眺めたい心境になりましたよ(笑)



最後に余談ですが
コリン・ファレルがはじめにホテルでカップルになる女。
どっかで観た気がするなぁ・・・と思って
考えに考えて思い出しましたよ!!
あの「籠の中の乙女」のトラウマ長女でした!!!
髪形もメイクも今回のほうが断然キレイなので
同一人物とは一瞬わかりませんでしたが
予告で彼女が登場したときの横に
「籠の中の乙女」って書いてありました!!

まだ観てない人は2本一緒に観てみるのもいいかも(°∀°)b
か~なりハードな2本立てですけどね(`∀´)(笑)

で、後で知ってさらに驚いたのは
この映画の監督がまさかの!!
「籠の中の乙女」の監督ヨルゴス・ランティモス( ̄□ ̄;)!!


今後のこの監督の作品がますます興味深くなります!!


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