尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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スティーヴ・カレル主演のラブコメディ。

スティーヴ・カレル演じるキャルは
ある日突然、妻から離婚を申し出られる。
その理由は浮気をしたからだと。
あまりのショックに立ち直れないキャルは
夜な夜な一人で飲みに行ったバーで誰かれかまわず
その事実を話して荒れていた。
その様子を毎日見ていたライアン・ゴズリング演じる
プレイボーイのジェイコブはキャルに声をかけ
彼の男として冴えない部分を改造して
奥さんがキャルを振ったことを後悔させてやるという。
半信半疑だったキャルだったが
なんとなくジェイコブの言うことを聞くうちに
どんどんイケてる男に変身し・・・

というようなお話。


面白かったです!!

離婚を切り出す奥さんもジュリアン・ムーアだし
浮気相手はケヴィン・ベーコン!
キャストもなかなか豪華☆彡

で、もっと話題なのは!
ライアン・ゴズリング演じるジェイコブと恋に落ちる女性を
現在公開中の「ラ・ラ・ランド」で共演している
エマ・ストーンが演じているんです!!

スティーヴ・カレル演じるキャルの物語も
普通に面白かったんですが!

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの恋愛模様が
とっても好きでした~(´∀`)♥


同時に進行していくので
ラブ・コメディと恋愛映画を同時進行で楽しめる感じで
よかったです♥

ありきたりではあるんですが
誰でも乙女なら(ってもうそんな年ではなかったり( ̄Д ̄;;(笑))
夢見るシチュエーションですよね~♥みたいな。

で、途中でライアン・ゴズリングが
上半身裸になるシーンがあるんですけど!!!

ライアンっ!!
あなたってっ!!
そんなにマッチョだったのぉぉぉ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚゚

目ん玉飛び出るくらいの肉体美
もうメロメロでやんした!(笑)

そして最後は
一つにまとまる繋がりもちゃんとあって
なかなか面白い作品になってました!


最後に一言・・・
やっぱりライアン・ゴズリング最高( ´艸`)♥


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「タイタニック」以来のアカデミー賞14部門ノミネートで話題に!

本日、アカデミー賞発表ありましたが
残念ながら作品賞は逃したものの
主演のエマ・ストーンはオスカーを受賞しましたね!!
でも・・・
正直、他のノミネートされてた女優さんの方が
作品的にも演技的にも受賞しそうだったのにな?と
そう思ったのは私だけ(^▽^;)?

そんな感想はさておき♪

ライアン・ゴズリング主演のミュージカル♪ということで
楽しみで楽しみでたまらなかった本作♪

ライアン・ゴズリング演じる
いつかは自分の店を持つと夢見るジャズピアニストセブと
エマ・ストーン演じる女優を目指すミアが出逢い恋に落ちる物語。


正直、もんのすごく期待していたせい
思っていたほど感動はしなかったといいますか
ちょっと物足りなさを感じてしまいました(;´▽`A``

劇中の音楽が比較的静かなので
ミュージカルと言っても、けっこう静かなんです。

私は、ミュージカルはもう少し迫力のあるミュージカル
「バーレスク」とか「レ・ミゼラブル」のように
魂の叫び的なミュージカルがより大好きなので
ちょっと物足りなさを感じてしまったんですね(;´▽`A``

それに思っていたよりミュージカル部分が少なかったです。


なのですが!

そうはいっても素敵な映画
でしたよ~!!!


とにかく映像が綺麗で、かわいい色彩なんです!
ミアたち女性の服がとっても色鮮やかで
そのドレスをひらひらさせながら歌って踊るシーンは最高!

その他、ミュージカルシーンでのセットもすごく素敵で☆彡

そして
セブとミアが初めて惹かれあうシーンの
タップダンスは本当に素敵で、ずっと観てたい
感じでした♥


そして!そして!

この映画の結末!


新聞の批評で、「ラストは号泣する」って書いてあったので
ハンカチ握って観てたんですが(笑)
そこまでの感動はなかったものの

こういうラスト、好きです!!


そして!!

ラストシーンでのライアン・ゴズリングの表情!!!!!

これがもう最っ高!!!の表情で!!!!!

やっぱりライアン・ゴズリング最高だぁぁぁ♥


酔いしれて劇場を後にしたのでありました( ´艸`)(笑)


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1億5000万回再生された実際の恐怖映像を基に
ジェームズ・ワン製作でつくられた映画。

電気を消すと何者かが姿を現す!!というもの。

レビューを観ると賛否両論ですが
私はけっこう楽しめました~(`∀´)!

予告編の一番はじめにある倉庫のような所でのシーン。
電気を消すと現れる影が
何度か電気をつけたり消したりしていると
何度目かにバーン!と近くに!!
これが冒頭4分くらいであるんですが
けっこ~コワかったんですよ((゚m゚;)(笑)

映画館で観たら面白かっただろうなぁと
しみじみ思いました。

ストーリーがすごく面白いかというと
そこはイマイチと言いますか
そんなに説得力のない
ツッコみどころもけっこうあるようなものだったんですが
見せ方がけっこううまかったように思いました。

電気を消したら出てくる奴が
けっこう不気味でならないシルエットで
そいつに怯えるのを楽しむことができました(`∀´)♪

それにしても・・・
DVDって特典映像で未公開映像とか
もう一つのエンディングを収録してるケース多いですが
この映画にもカットされたさらなるエンディングがあって。
でもそれ観ちゃうとせっかくの本編のエンディングが
ちょっと台無しになっちゃうとこがあって
これはいらないのになぁといつも思ってしまいます。


公式HPには
実際に1億5000万回再生された恐怖映像はコチラ
っていうのが載っているので
それを見てみたい~!!!!!という
ものすごい衝動に駆られてるんだけど
どうもクリックする勇気が出ない私なのであります(^▽^;)
誰か見た人いますか??


ということで
こういうホラー好きな人はまあまあ楽しめると思います♪


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1960年代。
ロンドンの裏社会を牛耳った伝説のギャングスターレジーとロン。
この双子のクレイ兄弟の物語を描いた実話に基づく作品。

双子のクレイ兄弟を演じるのは
「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ。

映画は
この双子兄弟のギャングストーリーを描きながら
同時に
兄のレジーが部下の妹フランシスと出逢い、恋に落ちる物語を
平行して描いています。

そしてこの物語は
そのフランシスの目線で語られるのですが
意外にそのストーリーが切なくとてもよかったです。

前半のギャングストーリーは
彼らがやってきたことを見せられる感じで
少々退屈だったのですが

フランシスと出逢ってからの物語は
フランシスと出逢い足を洗おうとするレジーの
その思いだけではどうしようもならない運命とか
そんな男を愛してしまったフランシスの哀しい運命とか
けっこう切ない話で入り込むことができました。

フランシスを演じたエミリー・ブラウニングも
なかなかハマってました!


そして主演のトム・ハーディ
双子の兄弟を1人2役で演じていましたが
その演じ分けは見事だったし
レジー役の方は本当にセクシーでした。

ほとんど期待してなくて(笑)
劇場鑑賞もスルーしていたのですが
思っていたより楽しめました☆

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昔から大好きなヒュー・グラントの主演作♥

ヒュー・グラント演じるキースは
過去にアカデミー賞脚本賞を受賞したことのある脚本家。
しかし、それ以後、全くいい作品が書けずスランプ状態。
仕事に困り、何かないかと紹介してもらったのは
田舎の大学で脚本を教えるという教師の仕事だった。
全くやる気のないキース。
何十人もの希望者から受講生を選ぶのに
選考のため提出された課題は一切読まず
生徒の外見だけで好みの女子とイケてない男子をチョイス。
授業の1回目で、脚本が出来たらまた2回目をと
1ヶ月の休講を言い渡し。。。
懇親会では女性教諭の反感を買い。。。
もうダメダメなキース。
しかし、そんなキースが生徒たちや
J・K・シモンズ演じる上司や
マリサ・メイ演じるシングルマザーの受講生ホリーなど
様々な人と接しているうちに大切なことに気づいていく。。。

というようなお話でした♪

よくあるストーリーと言っちゃえば
たしかにそう
なんですが・・・(笑)

でもすごく良い作品でした(´∀`)!

何がいいって?

ヒュー・グラントが最高にイイ!!!


最近はめっきり歳を取っちゃって(^▽^;)
ラブコメから足を洗っちゃった感が淋しくて仕方がないのですが(ノω・、)

たとえラブコメでなくとも
ヒュー・グラントは最高に素敵だっ♥
ということを証明してくれた映画でした(´∀`)☆


前半の自分のことしか考えてない
ダメダメな男を演じている時も最高だったんですが

後半で徐々に大切なことに気づき
最後に見せる表情はもう最高!!!

本当にいい顔してました~!!!


彼の上司を演じていた
家族の話をするとすぐ感極まって泣いちゃうJ・K・シモンズ
ほんとにいいキャラでかわいかったです(´∀`)

特に大きな事件が起こったりするような
強弱のある映画ではありませんが
退屈することなく
ほのぼの観れる映画で
とってもいい映画でした(°∀°)b



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岩井俊二監督作。

映画が好きだと言いまくっているものの
恥ずかしながら
岩井俊二監督の映画をまともに観たのは初めてです(;´▽`A``

黒木華演じる皆川七海は
お見合いサイトで知り合った男と結婚を決める。
結婚式の計画を立てていたが
七海には呼べる人が離婚している両親しかいなかった。
呼べる人数があまりに少ないことで相手から責められた七海は
ブログで交流していた人から
結婚式の出席者になってくれるサービスがあると紹介され
依頼してみることに。
その会社を経営しているのが何でも屋の綾野剛演じる安室だった。
その結婚式を機に七海は安室と関わっていくのだが・・・

というようなお話。

前半は、現代社会を映し出してる感じが興味深く
さらにサスペンスの要素もあって
かなり面白かったです。

でも、後半になるとその話は解決し
次なる展開が待っていて。。。
後半に関してはなんか私的にはちょっと微妙でした。
受け入れられる部分と
ちょっと受け入れがたい居心地の悪い感じが混在
していて
面白いのか面白くないのかよくわからないな(;´▽`A``
って感じでした。


前半はほんとに面白かったんですよ。

冒頭で七海が
婚活サイトでいとも簡単に結婚相手を手に入れたことを
ネットで買い物するみたいに、と例えるところとか

綾野剛演じる安室が七海に
女が男に落とされるのは
落とされるのではなく、その気があるから落ちるんだ
と説いているとことか
非常に興味深いセリフが多々ありました。
またそれを語ってる綾野剛のかっこいいことと言ったら・・・


で、前半では七海のアホさ加減も見所の一つでしたね( ̄ー ̄;(笑)

七海は結婚早々旦那に浮気疑惑が浮上するんですが
突然家に、その浮気相手の彼氏を名乗る男が来るんですよ。
インターホンで話ててもいかにも胡散臭いのに
一人でいる家にすんなりあげちゃうんですね( ̄Д ̄;;

で、さらにその相手から話があるとホテルに呼び出されると
自分がゆすられる立場とかでも何でもないのに
のこのこ行っちゃうんですね、ホテルに( ̄Д ̄;;

で、案の定、その男から迫られるわけですが
トイレに逃げこみ安室に助けを求めると
「時間を稼いでください。シャワー浴びるとか」と言われて
まさかのほんとにシャワー浴びるΣ(゚д゚;)
ほんとに浴びる馬鹿がどこにいるんだ!!!
放心状態でしたよ( ̄Д ̄;;(笑)

そんなこんなでけっこう波乱万丈な展開が面白くて
どんな展開になっていくんだろうなと期待してたら・・・

後半、全く違うテイストな映画
になっていって・・・

Coccoが出るんですが
私的にはちょっとCocco演じる真白のテンションが苦手だった・・・

で、そのエピソードについても
色々と深いものはありそうなんだけど
ちょっと共感しにくくて
あまり入ってこなかった
です(;´▽`A``

ただ、最後にりりイ演じる真白の母親のシーン
子を想う親の心情が現れていてけっこういいシーンだったなぁと。


で!この映画!

時間が何分あるのか知らずに観てたら
観てても観てても終わらなくて!
もう終わるのか?
もう終わるのか?
って見続けたけど最終的に3時間ありまして!
といっても夜中に「明日仕事だから早く寝なきゃ!」と思いながら
もう終わるのかな?と観てたので時間が気になりましたが
焦らず観てたら時間はそんなに気にならなかったと思います。
そんなに長くは感じなかったし、退屈もしなかったので
夜中に観たのに不思議と途中で眠らなくて。
それだけ惹きつける世界があったんだなぁ
と思いました。

でも結局何が言いたかったんだろうなと
よくわからない映画
でしたが(;´▽`A``(笑)

それにしても綾野剛はほんっとにかっこよかった~( ´艸`)♥

ということで
公開時の評判はかなりよかったようなので
興味のある方はご覧になられてはいかがでしょうか??


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コリン・ファレル主演作「ロブスター」

独身者はとあるホテルへ送られ
45日以内に相手を見つけられなければ
動物に変えられてしまう。

という奇抜な設定のお話。

そんな奇抜な設定と
そんな奇抜な設定の映画に
コリン・ファレルとレイチェル・ワイズが出る
ということでとっても観たかった作品♪
レンタルで鑑賞しました。

なんと恐ろしい映画でしょう((゚m゚;)

という感想を持ちました(笑)

これ、宣伝ではコメディみたいに言ってますが
後半からどんどんホラーな展開に転がっていきますよ(笑)

前半は
結婚できないものは動物に変えられるという
現代の結婚しない人が増えてきている社会を
うまく例えているんだなぁと
結婚できない自分も興味深く、
辛い現実問題ながら(笑)、楽しく観てましたが・・・

後半からどんどんどんどん
凄い展開を迎えていきます∑ヾ( ̄0 ̄;ノ(笑)


そして衝撃のラスト!!!

このラストが実に切なくもあり
愛という名の現実実にリアルに描いていて
なんともやるせない気持ちになるのであります!
!!

なので
この奇抜な設定と
あり得ないほど恐ろしい展開が織り成す
奇想天外なストーリーながら
観終わってみると
なんともクセになるといいますか
実に深い映画を観たような充実感を味わうことができ
ちょっとだけ後味悪いですが
観る価値は意外にも大きかった・・・
しばらく宙を眺めたい心境になりましたよ(笑)



最後に余談ですが
コリン・ファレルがはじめにホテルでカップルになる女。
どっかで観た気がするなぁ・・・と思って
考えに考えて思い出しましたよ!!
あの「籠の中の乙女」のトラウマ長女でした!!!
髪形もメイクも今回のほうが断然キレイなので
同一人物とは一瞬わかりませんでしたが
予告で彼女が登場したときの横に
「籠の中の乙女」って書いてありました!!

まだ観てない人は2本一緒に観てみるのもいいかも(°∀°)b
か~なりハードな2本立てですけどね(`∀´)(笑)

で、後で知ってさらに驚いたのは
この映画の監督がまさかの!!
「籠の中の乙女」の監督ヨルゴス・ランティモス( ̄□ ̄;)!!


今後のこの監督の作品がますます興味深くなります!!


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世界で初めて性別適合手術を受けたリリー・エルベと
彼を支え続けた妻ゲルダの姿を描いた実話に基づく物語。

1926年デンマーク。
エディ・レッドメイン演じるアイナー・ヴェイナーは
風景画家として成功をおさめ、
アリシア・ヴィキャンデル演じる妻で肖像画家のゲルダと
幸せな夫婦生活を送っていた。
ある日、妻に絵のモデルを手伝ってほしいと言われ、
嫌々ながらストッキングを履き、チュチュを体に合わせて
女性の足元の絵のモデルを手伝ったことから
彼の中に眠っていた女性の部分が開花してしまうのだった。
妻に内緒で妻の下着を身に着けていたアイナー。
ある夜、妻はそれを発見する。
しかし、夫の遊びだと思った妻はそれを受け入れ、
パーティーにも女装して行ってみようと提案。
しかし、そのことをきっかけにアイナーの内に秘めた女性の部分が
どんどん止められなくなっていき
アイナーは本当に女性になりたいと思い始めるのだった・・・

というようなお話。


この映画、すごく観たかったのですが近所での公開がなく
DVDのレンタル開始を心待ちにしていた作品です。


ものすごく見応えのある映画でした。

美しい映像と、
物静かな中にある力強さ

心の中に静かに響き渡る
映画でした。


主演のエディ・レッドメイン
昨年の「博士と彼女のセオリー」に続き
アカデミー賞主演男優賞にノミネートされていましたが
今回も本当に凄い演技でした。

男性でありながら自分の中に開花してしまった女性の部分に
戸惑いながら、それを封じ込めようと戦い
しかし最後は女性として、自分らしく生きることを選ぶ
そんな繊細で非常にデリケートな心を見事に演じていました

そして何より感動したのは
それを支えた妻ゲルダの物語
でした。

夫アイナーを一人の男性として愛し、結婚したのに
ある日を境にその夫が女性として生きる道を選んだ。

男性である夫を愛していたのに・・・

日に日に変っていく夫の姿を見つめながら
彼女の心はどれだけ苦しかっただろうと思いました。

しかし、
その苦しみがいつしか理解へと変り
彼を支え続けることを決心する
というより自然と支えている。

そこには
一人の男性として、夫として愛するというのではなく
一人の人として彼を愛している
完全なる人間愛が存在していて
その愛の大きさに非常に感動しました。



ぜひオススメの一本です☆彡


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今年4月に公開された
ギャスパー・ノエ最新作「LOVE 3D」

ギャスパー・ノエといえば
「アレックス」でとてつもない衝撃を受けた監督であり
今回もどんなセンセーションを巻き起こすのだろうと興味がありました。

今回のテーマはタイトルどおり“LOVE”です。
そしてそれが3Dなのであります。。。

さすがに劇場で観るほどではないなと思ったので
レンタルで観ました♪
よって私は3Dではなく2Dで観たのですが・・・

そこに関して先に感想を一言で言うと
3Dで観る必要性は一切ない( ̄ー ̄;という気がしました(笑)

観ながらも「これは3Dにする意味あるのかな・・・」と疑問を感じつつ
男性目線で観れば、自分が実際に主人公目線を体感できるのか?
と思えなくもなかったり・・・

ですが、普通に映画として鑑賞するに当たっては
3D料金を出すのは実にもったいない映画だと思いましたね。
だっていくら映画のテーマの一つが“精液”と言えども
飛び出す精液を見せられたってね・・・( ̄ー ̄;みたいな(笑)
しかも飛び出すのは唯一それだけですから(笑)

で、話の内容はといいますと・・・

主人公のマーフィーが一人の女性エレクトラと出会い恋に落ちる。
2人は激しく愛し合う日々を送るのですが
マーフィーの欲望は抑えきれず、浮気をしてしまうわけです。
そして、そこで避妊に失敗し、浮気相手が妊娠。
それを打ち明けるとエレクトラは姿を消すのですが
エレクトラへの想いが忘れられないマーフィーは
嫁と子どもとの生活が地獄のように感じられ
エレクトラを必死で探しつづけるのでした。

というようなもので

女目線からすると
このマーフィーがクズ中のクズっ( ̄へ  ̄ 凸な男なので
観ていてマーフィーの言動に野次飛ばしっぱなしでした(笑)

そしてその上、
その相手となる女たちもかなりの淫乱っぷりを発揮してまして(笑)
当人たちも頭がおかしいなんて言い合ったりして
自覚症状あるようですが、全くその通りなので
女に対しても全く同情もできず、感情移入0レベルなのです(笑)

ほんとにマーフィーがクズで
自分が避妊に失敗して、相手が妊娠してるのに
自分は悪くないみたいな言いぐさで
その上エレクトラとは別れないって。。。
女、子どもはどうすんだよ( ̄ー ̄;だし。

それ聞いたエレクトラも「堕ろさせれば」とクズ発言( ̄ー ̄;(笑)

しかも元はといえば
その浮気相手はエレクトラが「金髪女とあなたで3Pしたいわ」なんて
誘って連れてきた女ですからね。。。
それで「浮気してるヾ(。`Д´。)ノ子どもができたなんて最低ヾ(。`Д´。)ノ」
って怒ってもなんの説得力もないといいますか(;´▽`A``

で、まぁ、映画が性をテーマにした135分の映画なので
色んなことを盛り込まないといけないのでしょうが
とにかく異常ですので、このカップル( ̄Д ̄;;(笑)

で、最後まで
エレクトラに戻ってきてほしい・・・
抱きしめて欲しい・・・
グジグジグジグジなマーフィー

だから戻ってきたところで
嫁&子どもはど~すんだよっ!!!


と呆れて開いた口が塞がらない感じでしたね。

それにエレクトラとは子どもが欲しいみたいな会話してましたが
エレクトラに子どもができたとしたら
それはそれで同じことになっていただろうし。

エレクトラとの愛の生活が
“非日常的”だったからこそ魅力的だった
わけだろうし。

これが愛だと言われれば激しい愛の形なのかもしれないけれど
私には理解できないし、
理解したくもない愛の形
だなと思いました(`∀´)

ただ、唯一の救いは
マーフィーが自分の息子のことは愛おしく思っていたこと
ですね!


その他、
映像はギャスパー・ノエらしい色彩に包まれていました。

そして息子の名前がギャスパーで
エレクトラの元彼の名前がノエ

マーフィーが目指しているのが映画の制作で
撮りたいテーマが“愛と精液と涙”だったかな?
この映画のテーマとかぶっていて

この映画の中にギャスパー・ノエの存在を強く感じ
そこは非常に面白かったです。


満足度・・・35%
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リーアム・ニーソン主演のアクション☆

すっかりアクション俳優になってしまったリーアム・ニーソン♪
今回もそんな彼らしいアクション映画になってました(`∀´)!

今回守るのは娘ではなく息子です。

リーアム・ニーソン演じるジミーは凄腕の殺し屋だった。
家族を守るため、家族を捨てたジミーだったが
一人息子のマイクは父を憎んで生きていた。
ある日、マイクは仕事の途中で殺人を目撃。
目撃したことがバレて、マイクも命を狙われる羽目に。
そのことに気づいたジミーは息子を助けるため
即座に息子の元へ向かい、そこで犯人を射殺するのだが、
ジミーが射殺した男は、
エド・ハリス演じるジミーの30年来の親友ショーンの息子だった。
マフィアのボスであるショーンは怒り
ジミーに「息子を殺し、お前も殺す」と告げるのだった。

そこからリーアム・ニーソンの戦いが始まるのです!!

というようなお話です。


ま、決まりきった展開といえばそうなんですが・・・

それでも今回も面白かったです(`∀´)♪


リーアム・ニーソンもかっこよかったし
敵役のエド・ハリスもよかったです!


今回は復讐アクションの面白さに加え
人間模様も薄味ではあったけれどなかなかよかったです!

リーアム・ニーソンとエド・ハリスの関係とか
リーアム・ニーソンと彼を追うハーディング刑事との関係とか
けっこう好きなストーリーでした(´∀`)

息子マイクを演じてた坊主頭のジョエル・キナマン。
どっかで観た気が・・・と思って観てたら
「ロボコップ」だったんですね!!
全く思い出せず!(´Д`;)(笑)

今回一番よかったのは
ラストのリーアム・ニーソン!!!!!

今までの他のリーアム作品と比べて
これほどかっこいい瞬間を見せてくれたリーアム・ニーソンは
いなかったのでは(≧▽≦)?!

というくらいラストのリーアム・ニーソンは素敵です♥

ということで
興味のある方はぜひご覧になられてはいかがでしょうか(´∀`)

満足度・・・70%(褒めたわりに低目?(^▽^;)?)

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