尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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山田孝之主演
「闇金ウシジマくん ザ・ファイナル」


ついに・・・
ついに・・・
完結してしまいましたよぉぉぉぉぉ。゚゚(PД`q゚*)゚。


今回の物語は
冒頭、カウカウファイナンスの事務所を
竹本という男が訪れてくるとこから始まります。

この竹本という男はウシジマ社長の中学時代の同級生。
金を貸してくれという竹本にウシジマ社長は言います。
「友人として?客として?」
「友人としてなら俺は個人的な金の貸し借りはしない」と。
客として金を借りていく竹本。
どこか哀しげな竹本は大変な状況にあった。

この竹本を通して
ウシジマ社長の最大の危機が訪れるのです。

そしてウシジマ社長の過去も明らかになります。


いや~。。。よかったッス。゚(゚ノД`゚)゚。

宣伝で
まさか「ウシジマくん」で泣くなんて。
って書いてありますが
マジでじ~んときます!!!

これまでのウシジマくんに登場してきた債務者は
最後の最後までクズみたいな人が多かったり
最後はクズじゃなくなったとしても
泣けるまでの姿は見せてはくれませんでした。
が、今回は債務者までもがちょっと泣かすんです!

特に太賀が演じていた甲本のラストはよかったです。
永山絢斗演じる竹本もよかったです。

彼らの物語を通して
人が持つべき良心に感動する物語になってました。

人って捨てたもんじゃないというか
良心を持てる人間の美しさみたいなものというと
大袈裟かもしれないけど感じました。


そして何より
ラストのウシジマ社長


同級生竹本を想うウシジマ社長にも感動したけど
その社長のそばにずっといる柄崎との絆が
グッと伝わるワンシーン!!!


今回描かれて明らかになった
ウシジマ社長と柄崎の過去。

ウシジマくんのことを「社長!」と言って慕っている柄崎ですが
過去にはそんなことがあっていたんだと知り
なんかすごいよかったです。

柄崎のキャラも過去を知ることでよりいいものになりました☆

そんな2人のラストシーンはほんとにグッときました(゚ーÅ)

その他、
犀原茜との因縁の原因など
これまでモヤっとしていた登場人物が全て繋がる内容になっていて
ファイナルとして十分な物語になっていたと思います。


ウシジマ社長の信念
そこにある筋の通った人間性 

ウシジマ社長の魅力が最高に表現されてる
ウシジマ社長にシビレる映画でした!!!


ファンにはたまらない一本であり

ファイナルなんて
ファンにはこの別れ、つらくてたまらないものになりました(ノω・、)

これまでウシジマくんを演じた
山田くん、最強に最高でした!!!!!



満足度・・・90%
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「闇金ウシジマくん」の映画第3弾!
直前にドラマSeason3の放送も終え
来月には映画the Finalも控え
ウシジマくん祭でございますγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

公開日前日の深夜にドラマの最終回が放送されたので
出かける前に何かをするために早起きなんて
これまでの人生でまずしたことのない私

6:15に起き、ドラマの最終回の録画を観て
朝一の回に向かいましたよ(`∀´)!(笑)

大満足っ(´∀`)♥でした(笑)

今回のドラマSeason3は
かなり設定がぶっ飛んでいたり
登場人物がクズすぎたり
ちょっと引いてしまう部分もあったんですが

映画Part3はすべてがちょうどいい感じでした(°∀°)b

レビューを観ていると
展開がぬるいと物足りなさを感じている人が多いようですが
私はこのくらいがけっこう現実味があって
一歩間違えば誰の身にも起こりうる感じがして
入り込みやすかった
ので面白かったです♪

ストーリー展開も
前作の映画Part2はちょっと無理矢理な感じがあって
あまり面白くなく感じてしまったのですが
今回のPart3は話の流れも自然だったし
違和感なく楽しむことができました♪

これもレビューではPart2が意外と評価高かったりして
観る人で感じ方が違うようなので
私の感想も当てにならないかもしれませんが(;´▽`A``

私は今回のストーリーの方が好きでした♪

それになにより
ウシジマくんとその仲間たちの活躍も程よくあったので
そこに一番満足しました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


このシリーズで何が観たいって
それはウシジマくんなのですから♥


ドラマSeason2~映画Part2~ドラマSeason3と
ウシジマくんの活躍よりも借金した人のストーリーが主になってて
かなり淋しい思いをしていたのですが

今回のPart3は
欲を言えばもっともっとウシジマくんを出せ~!!という
思いがあるのはあるのですが
それでもウシジマくんの魅力が堪能できるシーンはけっこうあったので
ファンとしてはニンマリニマニマ( ´艸`)♥できましたよ(笑)

ということで
来月のthe Finalがとっても楽しみ~о(ж>▽<)y ☆でございます♪

満足度・・・80%
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「善き人に悪魔は訪れる チラシ」の画像検索結果 「善き人に悪魔は訪れる」


公開時からこのタイトルにが気になって仕方なかった作品(笑)

それに全米メガヒットなんて言われたら気ならずにはいられない(笑)


ということで

近所での公開はなかったのでレンタルして観ました♪


イドリス・エルバ演じる殺人犯コリンは

仮釈放審議で仮釈放を却下され、その帰りの護送中に逃走。

昔の恋人の元へ行くのだが、その彼女にはすでに彼氏がいて

「善き人に悪魔は訪れる 」の画像検索結果

逆上したコリンは彼女を殺害。

その後、車で走っていて事故にあってしまい、車が故障。

そしてコリンはある家を見つけて、

「善き人に悪魔は訪れる 」の画像検索結果

電話を貸してほしいとベルを鳴らす。

「善き人に悪魔は訪れる タラジ・p・」の画像検索結果

不在の夫が帰ってきたのかと思い、思わずドアを開けてしまった

その家の主婦テリー。

はじめは警戒して接するテリーだったが

大雨も降っていることだし、と

彼が凶悪犯だと知らずに家の中に招き入れてしまうのだった!


というようなお話。


正直、期待ハズレな作品でした(;´▽`A``


っていうか


このものすごく深い邦題!

“善き人に悪魔は訪れる”


この内容にこの邦題はミスマッチすぎるだろ( ̄Д ̄;;

と思いました(笑)



というのも


まず、

この凶悪犯であるコリン

たしかに凶悪犯ですが

“悪魔”と呼ぶほどのものではないですし( ̄ー ̄;(笑)


さらに

この邦題でいう“善き人”に値する主婦テリー

“善き”という字を使って表現するほど

“善き”キャラクターではないというか( ̄ー ̄;(笑)


夫との関係が少々ギクシャクしてイライラしていたところに

このちょっとセクシーなコリンが出てきて

ちょっとドキドキウキウキして色目使っちゃったりしてたわけで(笑)

子どもがいる前でそんなムラムラ感を感じちゃったわけだから

“善き”っていうほどのキャラクターでもないんじゃ・・・( ̄ー ̄;(笑)


みたいな

全体的にタイトルとのミスマッチ感を感じてしまって

かなりショックでしたね(;´▽`A``(笑)



で、コリンがテリーの家で起こす行動とかも

そんなに怖くないですし

全体的にハラハラドキドキ感はほとんどなく

けっこう怖いスリラーを期待していたけど

全くな感じでがっかりでした( ̄ー ̄;


その後の展開もベタな感じだったし(;´▽`A``



母は強し!

ってことを感じさせられる作品ではありましたけどね(`∀´)



でも!

唯一よかったのは


コリンがテリーに

「これからもっと面白くなる」って言ってたことの意味がわかったとき

ちょっと意外な真実が明かされて

お~っ!って思いました(`∀´)

でもこれも早い段階で気づく人いるかもしれないですけどね(^▽^;)



ということで

ふつ~に楽しめることは楽しめますが


邦題がこんなだったから

余計に面白くない感が増してしまった作品でした(;´▽`A``


こういうタイトルは

救いようがないくらい恐ろしくガタガタ震えるようなホラーにしか

つけてはいけないと思いますね(;´▽`A``


ほんとタイトルにしては内容が温すぎでした(;´▽`A``


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  「予告犯」


これまた人気コミックの映画化。

これまたコミックの方は全く知らずに拝見しました。






ネット上に動画が投稿される。

新聞紙を頭にかぶった男が

「明日の予告を教えてやる。」と言って

食中毒を起こした会社など社会で問題を起こした人たちに

制裁を下すという犯行予告をするのだった。

そして実際にその予告通り犯行は行われ

それがまた動画で配信される。

サイバー犯罪対策課の捜査官が捜査をしていくうち

シンブンシたちは4人組であることがわかり・・・


というようなお話。



これは絶対に観たい作品だったので

前もっての情報入手は極力しないようにしていたのですが

それでもちらっと入ってきた情報は

“泣ける”ということ。

実際に観て、泣きました(笑)


これ、新聞紙を被った男が

世の中の悪に制裁を下すという

ダークヒーロー的なサスペンスで

かつ、その真の目的はさらに何かある、

そういう話を想像していました。


が!!

その内容はちょっと思っていたのとは違っていました。


いい意味で期待を裏切られました

期待通りの展開のものでも面白かったとは思いますが


この映画は

想像していたものより

とってもシリアスで、深く、そしてとても切ない哀しい物語でした。


現代社会の抱える哀しい現実を

非常によく描いた映画だったと思います。


最後の真の目的は

戸田恵梨香演じる捜査官が

「それだけで」と叫びますが

たしかに

そのためにそこまで・・・

と思ってしまうことでした。


でも逆にそのことがこの物語をより深いものにしたのかなと。


そして窪田正孝演じる青年が言う




「人は動くんです。どんな小さなことでも。

 それが誰かのためになるなら。」

この言葉が非常に胸に響きました。


そして

この窪田正孝もそうなんですが

(窪田正孝はほんとにいつでもいい味出してますね☆)


キャストの皆さん一人一人がほんとに良かったです。


シンブンシの4人

生田斗真、鈴木亮平、濱田岳、荒川良々はもちろん!


特に

もともと彼の演技は好きなんですが

今回の荒川良々の演技にはあらためて感動しました。

「予告犯 映画 荒川良々」の画像検索結果

最後に荒川良々が笑いながら流す涙は最高でした!!


そして

もう一人、主な登場人物で、フィリピン人のヒョロを演じた





 福山康平!

この作品が映画デビューのようですが

そうは思えない素晴らしさでした。

日本人なのに、フィリピン人を見事に演じていて

彼の片言の日本語での最後のセリフに涙が出ました。



ということで!


一見ダークヒーローものかと思いきや

実は切ない物語という

これまでにないストーリー展開で

なかなか見応えがあり、

色々と考えさせられ、かなり満足できました!



ただ、ダークヒーローもので

かっこよく、爽快なアクションものを期待している人は

期待を裏切られると思いますので注意が必要です(°∀°)b



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「誘拐の掟」の画像検索結果   「誘拐の掟」


リーアム・ニーソン最新作☆彡


リーアム・ニーソン演じるマットは元刑事。

刑事だった頃、酒に溺れてあるバーで飲んでいると

そこに強盗が乱入してきて店主を射殺。

その犯人を追いかけ仕留めるのだが

その際に大きな過ちを犯してしまい

その日から刑事を辞め、酒も絶った生活をしていた。

刑事を辞めた彼の仕事は探偵。

ある日、彼の元へ一人の男から依頼が舞い込む。

妻を誘拐し、殺害した犯人を捕まえて連れてきてくれと。

そこからマットは連続誘拐殺人事件の犯人たちに迫る。


というようなサスペンス。



これ、今月トップクラスで期待していた

公開前から超楽しみでワクワクしていた作品でした♪


その期待度にこたえてくれるほど良かったか?

というと・・・

そこまでの興奮度は得られなかった(ノω・、)

というちょっと残念な結果ではありましたが


それでも十分面白かったです(°∀°)b


私的にちょっと物足りないと感じてしまったのは

予告編やチラシから

かなり緊迫した猟奇殺人事件の恐怖を感じる

ものすごくハラハラドキドキした展開を期待していたからです(^▽^;)


この映画は


犯人がけっこう早くに正体が明かされる上


犯人の犯行内容が

極まりなく残酷であることは匂わせても

そういう描写はやわらかく描写していて


その上、犯人が犯行に及ぶ過程の描き方も

そこまで緊迫感がなかったんです。。。


犯人像も含め

犯人側の描き方が少々浅めだったように思えました。


なので

せっかくこの上なく狂人で残酷極まりない犯人なのに

鬼気迫るもの

恐怖度がちょっと物足りないものになったのかなと思います。


犯人側と犯人を追う側

この両方を同時進行な感じで

もう少し深く描いてくれてたら

もっとスリリングな思いができたんじゃないかな

そういう思いがしたかったな

と思いました(;´▽`A``



あと

最後の決着のシーンでの

違和感ありまくりのストップモーション(;´▽`A``

あれはちょっと映画の雰囲気とミスマッチな感じで

あまり好きではなかったなぁ( ̄ー ̄;

と思っちゃいました(;´▽`A``



とはいえ

リーアム・ニーソンが犯人を追っていく探偵の姿には

引き込まれるものがやっぱりありますし☆


最後に狙われるこの少女




この彼女がどうなっちゃうのぉぉぉ(;´Д`)ノ

とかドキドキして

キャ~((>д<))って思う部分もあったり


退屈は一切しない映画でした(°∀°)b



なんだか

貶すんだか褒めるんだか?

みたいな感想になっちゃいましたが(;´▽`A``(笑)


結果、

期待したほど興奮はしなかったけど

けっこう面白かったです♪



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  「闇金ウシジマくん Part2」



大好きな「闇金ウシジマくん」の劇場版第2弾!!


ドラマも「2」が放送になりましたが・・・


ドラマは「2」より「1」のほうが面白かったんですよ(ノДT)


で・・・


劇場版はどうかな~??と思っていましたが・・・


劇場版も


個人的には「1」の方が面白かったように思えました(iДi)



なぜって???


私がウシジマくんを大好きなのは・・・




山田くん演じるウシジマくんがかっこよすぎるからです!!


そして


このウシジマ社長とその部下たちが



取り立てするときのやりとりが醍醐味なのでありまして★


そこが観たくて


このシリーズを観る!!


っていうのが一番楽しみな部分であるので


このPart2は


そのウシジマ社長の出番がちょっと少なかったといいますか・・・


物足りなかったんですよねぇ(´□`。)淋しい・・・



もっともっとウシジマ社長を見せてくれ~!!


みたいな(笑)



なので


その点でちょっと残念だったかなぁと思ったのです。



でも!!


世間でも評判がいいように!!!



この映画の中で描かれる


借金をする人たちの姿は非常によく描かれています。



今回の映画は


債務者側により焦点をあてて描かれていますので


その点で


けっこうリアルに


お金に飲まれて破滅していく恐ろしさを実感しました。



このシリーズを観るとよく思うんですが


あらためて


ホストクラブには絶対に行かないでおこう!


と固く心に思いました(笑)


私、行ったらハマりそうよね。ってよく言われるので( ̄□ ̄;)!!(笑)




ということで


ウシジマ社長の出番に物足りなさを感じましたが


それでも


このシリーズが大好きな私は大満足できました♪



もっともっと観たかったウシジマ社長ですが


そんな中でも


ウシジマ社長のかっこよさは最高に輝いていましたので!!



史上最強に冷酷で残酷なように見えるウシジマ社長ですが


そんな中でも


物事をすべてお見通ししていて


さらにお金を絶対に粗末にしない


物静かであまり表には出さないが


男の中の男って感じのキャラに


今回も惚れ惚れしまくりました♡




「ミナミの帝王」シリーズに負けないくらい


シリーズ化してほしいぜっ(≧▽≦)!!!!!


と心から思っている私なのであります!!!



ということで


「1」の方が面白かったとか言いながらも


大満足だったんだなってことですね( ´艸`)(笑)




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  「闇金ウシジマくん」



山田孝之主演の映画「闇金ウシジマくん」



これ、ドラマがあってたんですねぇ・・・


私、山田くんのファンでありながら知らなかったのですよ・・・!(´Д`;)


ということで


原作の漫画も読んだことなく、


ドラマも観てないのですが、


いきなり映画を鑑賞してみました(笑)




一言で言えば


山田孝之が闇金業者の社長をやっているお話です。



今回の山田くんは今までとはかなりイメージの違う役ですね。


  まん丸いメガネがまるで別人のようです。




今回の話では


主な登場人物に


AKBの大島優子と「悪の教典」でもおなじみ林遣都が出てきます。



大島優子演じる鈴木未來は母親のつくった借金の取り立てに追われ、

母親の借金の利子を払わなければいけないはめに。

人生に嫌気がさした鈴木未來は楽して稼げる出会い系カフェで

お金を稼ぐことにハマるようになっていく。

一方、林遣都演じる小川純は

学歴もお金もない人生から這い上がってやるんだと

イケメンダンサーを集めたグループのイベントを大成功させることに躍起になる。

そのため、多額の借金をつくるはめに。

躍起になればなるほど泥沼にはまっていく小川純。

そんな2人をウシジマくんは容赦なく追い詰めていくのだった。

2人の運命はいかに?!



というようなお話。



AKBのことは普段あまり応援してない私ですが・・・


けっこうドラマなどで見かける大島優子。


彼女ってどのドラマ観ても


意外と芝居、上手いですよね。


今回も大島優子の大ファンである方たちからは


ブーイング受けそうな?役柄でありますが


けっこう上手く演じていたように思います。




そして


林遣都もすごくハマり役でしたね~。



でも


やっぱり一番いいのは山田孝之ですけどね!


山田くんは、本当にいろんな役を演じられる役者さんだなと


しみじみ思いました。



その他、


やべきょうすけとか、新井浩文とかムロツヨシとか


脇をなかなかいい役者さんが固めていました。




ストーリーも


けっこう恐ろしいっていうか


世の中にはこういうことが溢れているんだろうなぁっていう


妙にリアルな感じがあって


闇の世界の恐ろしさを感じました。




そして


林遣都演じる小川純のストーリーに関しては


そのどんどんドツボにハマっていく過程が


そうだよね~!っていう感じで


焦って躍起になるとロクなことはないし、


彼のいう人脈のようなものは人脈でもなんでもないという


彼のようなやり方では


知り合いは多くとも、中身は何もないんだ。ということを


改めて感じさせられ、


なんだかけっこう


現実というものはこういうものだということが


リアルに描かれていたのではないかと思いました。





自分の生き方とか考え方がこれでいいんだっていうか


まともに生きる、真面目に生きるっていうことの良さを


再確認できたような気がしました。




ミナミの帝王の萬田さんにしても


このウシジマくんの丑嶋さんにしても


容赦なく借金の取り立てはしますが


真にある人間性に惚れ惚れしますな。



萬田さんの方がより勧善懲悪な精神が強く


やり方も残忍ではないので素晴らしいんですけどね☆



丑嶋さんはちょっとやりすぎなところもありますが


そこはまぁ、映画ってことで楽しめました♪




この映画、


エロいシーンもちょっこしあるんですが


その感じはいかにもVシネマ的というか、深夜的というか


そんな感じのつくりになってましたね~(笑)


深夜ドラマの映画版ってことなのか?(笑)





どんなにお金に困っても


闇金だけには手は出すまい。



そう思える映画でもあります~(笑)





面白かったです。




順序は逆になりますがドラマ版もレンタルしてみようと思います♪




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  「許されざる者」



クリント・イーストウッドの「許されざる者」のリメイク作。



かつて人斬り十兵衛と恐れられていた釜田十兵衛は

亡き妻との誓いで、もう二度と人は斬らぬと心に決めていた。

しかし、愛する子供たちのため、やむを得ず、再び刀を手にする十兵衛。

その先には、壮絶な戦いが待っているのだった。



というようなお話。



クリント・イーストウッドの「許されざる者」は観たことがありません。


なので


この「許されざる者」のみでの感想になります。




予告編では


亡き妻との誓いで二度と人は斬らぬと誓った十兵衛。


その十兵衛が再び刀を抜くことになるからには


よほど感動の物語が待っているのだろうと思っていましたが・・・




想像してたのとは正直ちょっと違っていたかなと思いました(;´▽`A``




物語の内容の中で


ん? え? と思うところがいくつかあって


ちょっと共感できなかった部分があったんですよねぇ・・・




まず、


二度と人は斬らぬと亡き妻と誓ったにしては


意外と簡単に刀を持ってしまったというか・・・


子供たちを守るためなので、その気持ち、仕方なさはわかるのですが


そこの誓いを破る際の描き方がイマイチグッと来なかったんですよね。




で、


その刀を持って斬りに行く相手というのが懸賞金のかかった男2人なのですが


この2人、女郎の顔を切り裂いたということで


復讐したい女郎たちに懸賞金を懸けられたんですよね。




そこでまた違和感というか・・・


忽那汐里演じる女郎が顔を切り裂かれるのですが


その原因が、お客のあそこが小さいと笑ったからだと・・・( ̄ー ̄;


それは・・・キレられても相手によっては仕方ないというか・・・


私的には、女郎が本当にかわいそうな目に遭わされての復讐なのかと


これまた勝手に想像していたので


なんかイマイチ感情移入できないというか・・・




そしてまたそんなことを言った女郎の役に


忽那汐里のイメージが合わない気がして・・・




で、


懸賞金を懸けられた男2人のうちの一人は


その場にいただけで、手は下してないし


本当に反省していたような人間らしいところもあったんですよ・・・




そんな相手でさえ、


懸賞金が懸かっているからと、容赦なく殺してしまうところとか・・・




予告から勝手に想像していた


人間味溢れる十兵衛像をけっこう壊されてしまいまして(;´▽`A``




で、


その懸賞金稼ぎに誘いに来た柄本明演じる馬場金吾の


突然の行動にも「えぇ??自分から誘ったのに!?」にみたいな


ちょっと納得いかない感があったし・・・


そこの心情は、私にはちょっとよくわからなかったんですよねぇ(><;)




ということで


いくつか


納得できないというか、期待はずれな人物像というか


そういう部分があり、


ググ~っと感情移入ができて


十兵衛の人柄にものすごく心打たれる物語なんだろうと


勝手に思っていたけれど


そこまでなかったというちょっと物足りない感じの感動で終ってしまった


のであります。





ただ!!!


やはり十兵衛を演じた渡辺謙さんの演技は


本当に重厚なもので


その謙さんの演技を観るだけでも


この映画を観て、損した気分にはならないだろうと思う。






物語の内容は


ものすごく心打たれる!!というほどのものではないが




渡辺謙さんの重厚な見応えある演技


映画全体のスケール




でなかなか見応えのある映画にはなっています!




他の方のレビューをいくつか読むと


私はこの「許されざる者」の意味が全然わかってないのかも・・・


とも思いましたが( ̄□ ̄;)!!



そんな私が予告を観て、勝手に期待して観に行った結果の


率直な感想はこんな感じでした・・・







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  「野蛮なやつら/SAVAGES」



オリバー・ストーン監督作「野蛮なやつら/SAVAGES」



これ、まず、この↑チラシの美しさに一発で心を奪われキラキラ



よく見ると・・・


ジョン・トラボルタ!!


ベネチオ・デル・トロ!!


サルマ・ハエック!!


となんとも素敵な面々~キラキラ と観たい度高まりまくりだったのですが



案の定・・・近所の劇場には来ないという( ̄□ ̄;)!!


ショッキングな事実から、ついにレンタルで観ることができました~♪




しかし!!!


再生して間もなく!!


突然激しい絡みのシーンがクマ


ってまぁ、そんなことに驚く私ではないのですが(笑)



よく見ると!!


絡んでいる主役らしき男が( ̄□ ̄;)!!

テイラー・キッチュ ではないですか ゆるキャラ驚き



チラシを見た時には気にも留めてなかったけど(;´▽`A``



テイラー・キッチュといえば


私のもっとも相性の悪い俳優 !


彼の主演作「バトルシップ」も「ジョン・カーター」も途中で挫折ガーン


今回は大丈夫なのか~~~sei とドキドキしながら観始めましたが・・・




私的には


かなり面白かったです~!!!




主役は

テイラー・キッチュ演じるチョンと

アーロン・テイラー=ジョンソン演じるベンと

ブレイク・ライヴリー演じるオフィーリア。


チョンとベンは大麻栽培で大成功を収め、大儲けしていた。

オフィーリアは2人の共通の恋人。

3人はより平和主義的な商売をしていたのだが

ある麻薬組織に目を付けられてしまう。

自分たちの思い通りにチョンたちを動かすため

その麻薬組織は、彼らの恋人であるオフィーリアを拉致するのだった。

果たしてチョンたちは無事オフィーリアを助けることはできるのか?




というようなストーリーで。



“野蛮なやつら”というだけあって


ってこの邦題はどうかと思いますけど(;´▽`A``


けっこ~映像も野蛮です( ̄□ ̄;)!! グロいってことね(°∀°)b




なので


グロくて野蛮な映像が苦手な方はちょっと覚悟がいるかも!?




私はそういうの大丈夫なので楽しめましたけどね♪




けっこうストーリー展開が面白くて


退屈することなく観ることができる内容だったんですよきらきら!!




で、


それ以上に


キャストたちのキャラがすごく良くて


なんだか野蛮なんだけど憎めないってやつらだったんですよ~キラキラ




キッチュ演じるチョンはやっぱりそれほど魅力がなかったんですが(笑)



チョンの相棒ベンは暴力など一切排除で商売をし


大麻で設けたお金を寄付したり、貧しい国に学校作ったり、


なんとも素敵なヤツだしハート②




デルトロ演じる麻薬組織の一人ラドは


それはそれはもう極悪非道な本当の悪なんですけど


自分の娘が露出度高い服装してると


「15だろ。ありゃ売春婦だ。孕んでもしらねーぞ。」みたいに言ったり


「家族は揃って飯を食わなければダメだ。」と家族揃っての食事にこだわったり


たまにまともなことを言うところがなんか笑えたり。




トラボルタ演じる悪徳捜査官も


悪徳なんだけど、実は家族思いな面があったり。




サルマ・ハエック演じる組織のボス:エレナも


なんだかちょっと哀しい女って感じで、憎めないキャラで。




言ったらこの映画は


脇を固めた悪役たちがかなり光ってたきらきら!!ってことですかねきらきら!!





最後の展開は


どうなんだろうな~と一瞬思いましたが


これが野蛮らしいオチなのか!?




ってことで


ストーリーも面白かったし


キャストの演技に見ごたえが満載だったしきらきら!!




魅力的な一本でした(´∀`o)





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 「夢売るふたり」






西川美和監督の最新作。




松たか子 × 阿部サダヲ 主演。








西川美和監督の作品は「ゆれる」で




ものすごい衝撃を受けてからファンになった。






なので




今回の「夢売るふたり」もかなりの期待作だった。






その上、




今回は主演に松たか子と阿部サダヲときている。






この2人の演技はすごいと普段から思っているのだが、




特に




心に哀しみを秘めた役に関しての




松たか子の演技は半端ないと思っている。








今回も期待通り




松さんの演技は光っていた。






松たか子演じる里子と阿部サダヲ演じる貫也は


夫婦で小さな居酒屋をやっていた。


しかし、ある日の営業中、


貫也が焼き鳥を焼いている途中にちょっと持ち場を離れたことから


火事が起きてしまい、店は丸焦げ。


2人は店を失ってしまう。


一日も早くお店を立て直すために2人は必死に働こうとするがうまくいかず。


そんなある日、2人の間にある事件が起き、


そのことをきっかけに妻の里子は夫に結婚詐欺をさせることを思いつく。






というようなお話。






今回も




西川美和監督は




人の心の闇の部分といいますか




人の抱える哀しさ




をとても深く描いていました。








ただ




終わりがあんまりすっきりした終わり方ではないため




面白さを期待して観に行った人にとっては




イマイチ満足できない作品かもしれません。








しかし、




映画を観て、




何かを考えたりするのが好きな人にとっては




それなりに深い映画として楽しめるのではないでしょうか。








私もこの映画を観ながら




色々と考えさせられましたね。








人っていうのは哀しい生き物だなぁと感じました。








人はいろんな哀しみを抱えて生きているし、




それが自分の力ではどうしようもないこともある。






結婚詐欺に騙される一人の女である田中麗奈演じる咲月が




「結婚もできない女だと思われることに疲れてるんです」




というセリフが同じく独身の私にはなんだかグッときました(笑)






その他、




みんな何かを抱えて生きてるんだよなぁとしみじみ思うし、






そのことで起きてくる色んなことで




なんだか切ないなぁと思えてくる。








でも、




それだけでは終らない。






そんな中でも




誠実に生きていれば




きっと何かが見えてくるし、




自分らしく輝ける道は開けてくるんだよね。という




希望の光も見えてくる映画であり






そんなこんなを




結婚詐欺にあう女たちから感じさせてもらった。








その点では




なかなかいい物語だったように思う。








そして




その逆に






人を欺いて得られる真の幸せなんてどこにもない






ということも教えてもらった気がする。








明日からも




自分らしく、足掻くことなく、誠実に生きよう。








そんな気分になった映画でございました。








里子と貫也2人の結末については




まだもう少し自分の中でいろいろと考えたい感じであり、




それは




ここで終わり?!というエンディングからもたらされたものであります。








それはきっと




西川美和監督のメッセージなのかもしれません。








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