尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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ライアン・ゴズリング&ラッセル・クロウ主演の
アクション・コメディ♪ということで!
ライアン・ゴズリング好きな私は超楽しみだったわけですが♥


すっごく面白かったです~о(ж>▽<)y ☆


舞台は1970年代。
ライアン・ゴズリング演じる私立探偵のマーチは
妻に先立たれてから酒浸りのシングルファーザー。
ある依頼でアメリアという女性のことを調べていたら
アメリアから自分を調べてる男を見つけてやめさせてと
依頼を受けたラッセル・クロウ演じる示談屋のヒーリーに
ボコられる羽目に。
しかし、その後、有名ポルノ女優の死に
アメリアが関係していることを知った2人は
コンビを組んで事件の真相に迫ることに!

というような探偵もの。

観てみると
2人が事件を追う動機は
そこまで命をかけて追うほどのことかな(^▽^;)
みたいな内容に思えなくもないですが

映画全体の雰囲気もすんごく良かったし!

なにより!!

ライアン・ゴズリングが最高にCUTE(≧▽≦)♥!!!


ちょっとビビリでへなちょこな探偵ってキャラが
かわいくてかわいくて
始めから終わりまでニンマリしながら観てしまいました(笑)

なので
ライアン・ゴズリングのファンなら
絶対に観逃してはいけない作品
だと思いますよ!!


で、ラッセル・クロウとのコンビも良くて
2人の繰り広げる会話とかやりとり
けっこうクスクスと笑えるところが多々あって
面白かったです♪

キム・ベイシンガーも出てて豪華だし!
でもラッセル・クロウとキム・ベイシンガーといえば!
「L.A.コンフィデンシャル」を思い出しますが
当時のキム・ベイシンガーは、ラッセル・クロウが
こんなに太るとは夢にも思ってなかっただろうな(笑)


最後は続編を匂わせる終わり方で
さらにテンションUP
しましたが(`∀´)♪
日本ではあまりヒットしないだろうなぁといった印象。
アメリカではどうだったんだろう・・・?
満足度は高かったみたいだけど
あまりヒットしていなかったら続編難しいのかな??
でもこのコンビ、1作だけではもったいないよぉぉぉ!!!


ということで
満足度・・・85%
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西川美和原作「永い言い訳」の映画化。


西川美和は小説家であるとともに脚本家、監督でもあるので
本作も当然、自ら脚本・監督を務めています。

原作があり、その映画化となると
原作の世界観が壊され、がっかりすることも多々ありますが
今回は
原作者が自ら脚本&監督を務めるということ
その上、それが西川美和であること
という点で、非常に楽しみにしていました。

原作を生み出した人が映画化するんだから
原作の世界観がぶち壊されることはないだろうと。
さらに西川美和監督だから
絶対に素晴らしい映画になっているんだろうなと。

結果・・・

ものすごくよかった~!!というほどではなかったですが
やはり原作を先に読むと原作の方がどうしても深いので
原作の方が勝ってしまうんですよね(;´▽`A``
それでもやはり原作の世界は壊されることなく
とてもいい映画だったと思います。

西川美和監督の映画は
映像の雰囲気がかなり好きなんですが
今回もいい空気が漂う映画でした。

あらすじは昨日UPした原作本の感想で書いた通りなんですが
主人公幸夫の妻が突然事故で死んでしまうんだけど
幸夫は全く悲しめなくって
でも、妻の親友で、同じ事故でなくなったゆきの家族と出会い
共に過ごすことで、妻のことをあらためて想うようになる。
というようなお話なのです。


映画の中で特によかったのは
幸夫が妻の死後関わる家族の子どもたちの姿です。

観ている時に
子どもの撮り方が是枝監督に似てるなぁと思っていました。
是枝監督の作品に出る子供たちのように
自然体な姿で映し出されていて
本当によかったんです。

そしたらエンドロールの時に
企画協力 是枝裕和 という文字を発見。
後に調べてみたら
西川美和監督を見出したのは是枝監督だそうで
今では一緒に事務所を立ち上げてるんですね。
この映画の主役に本木雅弘がいいよと助言したのも
是枝監督だとか!

そのことが関係しているからかどうかはわかりませんが
とにかく子供たちが素晴らしかったです。


で、原作を読んだ時に本木雅弘イメージにピッタリすぎる!と
読むセルフの一つ一つがモックンの声、モックンのしゃべり方で
聞こえてきそう
なほどだったのですが
映画を観ても、まさにピッタリすぎるほどピッタリ
非常によかったです!!!

この役は本木雅弘以外考えられない!!!
ってくらいの
素晴らしいキャスティングでした!!

その他、ちょっとの出演でしたが
妻を演じた深津絵里もほんとにいい味出してました。

あと池松壮亮も出てましたが
彼は何に出ててもいい味出しまくりますよね~。

で、最後のエンドロールで気づいたんですが
留守電に吹き込まれる女の声が木村多江だったり
ラジオのDJがマキタスポーツだったり
姿は見えない驚きのキャスティングにもテンション上がりました(笑)

それにしてもこの主人公幸夫のキャラクター。。。
自分のこととなると
ほんとにどうしようもない奴なんですが
子どもたちに対しては
大切な時に本当に大切なことを助言できたり
本当はいいヤツなのになぁ。

自分でもどうしようもない部分を抱えている
可哀そうな男というキャラクターが何ともいえずよかったです。
で、そんな男が愛に気づく物語は
けっこう胸にグッとくるものがありました。


最後の最後、幕を閉じるワンシーンは
個人的には原作の方が泣けましたが
どちらも余韻を残すいい終わりかただったと思います。


愛することができる時間に
愛すべき相手ときちんと向き合うこと
の大切さについて
なんかすごく考えさせられる映画でした。



満足度・・・75%
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ニコール・キッドマン主演作。

ニコール・キッドマン演じるキャサリンと
ジョセフ・ファインズ演じるマシューの夫婦には
娘と息子がいて、何かしらの事情があって
オーストラリアの砂漠地帯へ引っ越してくる。
ある砂嵐の日。
彼らの子どもたちが行方不明に。
原住民に伝わる“虹蛇”にまつわる神話に関係しているのか?

子どもたちの失踪事件を描いたサスペンス。

ということだったのですが・・・

サスペンスというには
モヤっとしまくりで終ってしまった映画でした( ̄Д ̄;;


子どもの失踪に関して最後の最後まで
行方と犯人捜しを主体に描かれるのですが
そこは色々なことが未解決のまま終わってしまいます。

そして邦題にもなっている
“虹蛇の伝説”に関してはほぼ無関係といいますか!(´Д`;)


かなり拍子抜けしてしまいました(;´▽`A``

この親子が抱えている問題とか
どういったことが言いたい映画なのかというのは
予告を観ればなんとなくわかる
んですが

それを軸にしたもう少しはっきりとしたサスペンスを期待してました。


なのでこの映画は
サスペンスとしては観ないほうがいいのだろうと思います。

そうして違った視点から観れば
意外と深い映画で、
そこに込められたものは意外と多い
のだろうと思いました。


親になるということ
親が子に与える影響
血というもの


などなど色々と考えさせられることはありました。

ただ、
だけど、観ていてあまり気分のいい内容ではなく
その上、結末もモヤっとするので
あまり後味のいいものではありませんでした( ̄ー ̄;


唯一、
ラストシーンに少しだけ希望の光が見えたような気がしたので
そこは救いだったかな。。。


ということで
満足度・・・55%

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「凶悪」の白石和彌監督最新作。
主演は綾野剛

綾野剛演じる諸星要一は柔道の腕を買われ北海道警察に入る。
正義感にあふれ、道民のために働くことを夢見ていた諸星だが
なかなかうまく行かず、先輩たちから叱られる日々が続く。
そんな中、ピエール瀧演じる先輩刑事村井からのアドバイスが。
“刑事は点数”“点数を稼ぐためにはスパイを作れ”と。
その教えを素直に聞いた諸星は
悪徳刑事への道へまっしぐらに進むのだった。。。

というようなお話で

日本警察史上の最大の不祥事
と言われている事件を描いた
実話に基づいた映画なのであります!!

白石監督の前作「凶悪」も実話に基づいていて
これはもう本当に凄かったので
今回もかなり期待して楽しみにして観てきました~♪

もの凄くシリアスでダークで重い映画だった「凶悪」に比べると
今回のこの映画はかなりエンタメ性は高かった
ように思います。

でも、やはり扱っているテーマは重いですね(笑)

刑事諸星の26年間を描くわけなんですが
その26年間に起こっていることって
もんのすごいですよ(;´Д`)ノ

警察の汚職とか隠ぺいとか
最近の「64-ロクヨン-」とかでも観たばかりですが
こういう映画を観ていると
警察に対する見方も根底から覆される感じがしますね(;´▽`A``

もちろんこんなことばかりではないでしょうが
こういった本末転倒なことって起きてるんだろうな(;°皿°)
ってすごく説得力のある映画になっていました。


そして何より!!
諸星を演じた綾野剛がとにかく凄かったですね!!!

完全に諸星になりきることに成功してたし
迫真の演技でした!

終盤シャブに手を出した時の演技なんて
凄いの一言でした。

綾野剛の演技がまたこの映画に説得力を持たせたんだと思います。

はじめは謹厳実直な刑事だったのに
人はこうも染まっていくものなんだなと
おそろしいほど感じられる哀しい作品でもありました。

そして人の人生は出会った人で決まってしまうという恐ろしさも。

諸星もピエール瀧演じる村井に目を付けられなければ
こんな人生を歩むことはなかったんだろうに・・・

それにしてもピエール瀧さん・・・
「凶悪」の時に本当に身の毛がよだつほど恐ろしい悪役を
見事に演じていて、本当に凄い!!と思って
今回の映画の予告を観た時に
ホステスの胸を揉み回しながら
綾野剛を悪の世界に勧誘してるのを観て
今回も“凶悪”なピエールさんを堪能できるかと期待していたら
意外と出番が少なかったのが非常に残念でしが
その少ない出番ながらも重要で“凶悪”な感じがグッドでした!

その他のキャストもけっこうよかったです。

諸星の子分のような存在になる麻薬の運び屋を
「TOKYO TRIBE」で主役だったYOUNG DAIS
演じてましたが、「TOKYO TRIBE」の時より
断然いい芝居
していたように思いました☆

ただ、警察内部にいる女で諸星を誘惑する女がいるんですが
この女を「いい女」って連呼してましたが
私にはどうしてもいい女には見えず( ̄ー ̄;
誘い方もただのキモい女って感じで
どうがんばってもいい女には見えないぃぃぃ(;´Д`)ノ
とか抵抗しながら観ました(笑)
でも男の人はこういうのがいいのかしら??(笑)

と私の主観的感想はさておき。

この映画を観に行く直前、
たまたま雑誌で綾野剛のインタビュー記事を読んで
映画の終盤、綾野剛が電車に乗るシーンで
隣にモデルになった刑事さんが映ってる
という情報をGETでき!
そのシーンをチェックできたので非常にラッキーでした!!

そんなこんなで壮絶な26年間で悪に染まってしまった諸星ですが
最後は諸星の根底にあったものが消え去ってなかったのかな
という一面が観れてちょっと救われたような気がしました。


ということで
見応えのある一本に仕上がっていました。

ただ私は「凶悪」の方が衝撃度はかなり高かったので
満足度・・・70%

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「ninja 映画」の画像検索結果 「NINJA」


先日、続編「ニンジャ・アベンジャーズ」 から鑑賞してしまった

その1作目にあたる「NINJA」☆彡


「ニンジャ・アベンジャーズ」が予想以上に興奮できたため

この1作目を急いでレンタルしました( ・д・)/--=≡(((卍


主人公ケイシーは孤児で日本の道場の師匠に救われ

そこで育ち、甲賀忍術の腕を磨いていた。

同じ道場には同じく師匠を慕い、腕を磨きあげた男

「ninja 映画」の画像検索結果

伊原剛志演じるマサヅカがいて

師匠がケイシーに目をかけているのを鬱陶しく思っていた。

その日頃からのケイシーへの煙たさが爆発してしまったマサヅカは

ある日の稽古中、ケイシーに向かって剣を抜き

師匠の怒りをかって破門されてしまう。

そして、その後、道場は師匠の娘、波子が継ぐことになるのだが

そこで受け継がれた甲賀忍術の全てが入った箱を狙って

後継者にふさわしいのは俺だ~!と

マサヅカが逆襲に訪れるのだった!!


というようなお話です(`∀´)♪


まず、この受け継がれる箱・・・

続編の「ニンジャ・アベンジャーズ」では

師匠が死ぬ前に森の中に埋めていたあの箱では??

と疑問が湧いたのですが・・・

そこははっきりと記憶になかったもので

その辺のつじつまは合っているのか??という疑問も

サラっと流すことにして鑑賞しました(`∀´)♪(笑)


ということで

細かいことは気にせず

またしてもアクションを思う存分楽しみましたよ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


それに加えて

今回はストーリーも単純ですが、なかなか面白かったです♪


続編の「ニンジャ・アベンジャーズ」も面白かったのですが

それに比べて、この1作目の「NINJA」の方が

悪役=伊原剛志演じるマサヅカのキャラに説得力があって

一本の筋がちゃんと通ってて、より面白かったです!

続編の「ニンジャ・アベンジャーズ」は敵の動機に

イマイチ説得力がなかったというか、薄味だったので、

それに比べると、マサヅカのキャラは濃く描かれていて

かなりよかったです。


それにマサヅカを演じた伊原さんがひじょ~に良かった!!!

アクションのキレも最高でとっても様になってました!!


忍者なのに暗視スコープなんか使う

なんて卑怯なヤツだヾ(。`Д´。)ノ!ってな感じもあるのですが

それはそれでまたイカしてるといいますか(笑)

「tsuyoshi ihara ninja」の画像検索結果

とにかく忍者VS忍者の戦い、楽しかったっス(´∀`)♪


それにしても

「ニンジャ・アベンジャーズ」を観た時も思ったんですが

ケイシーを演じてたスコット・アドキンス

「スコット・アドキンス」の画像検索結果

映画観てたらベン・アフレックにそっくりだった~(;´▽`A``(笑)


でも!

驚くことに!!!

「エクスペンダブルズ2」でバンダムの部下で出てたんですね!

「スコット・アドキンス」の画像検索結果  Σ(・ω・ノ)ノ!

ヒゲが生えたら全然違う!!!



ということで


「NINJA」大満足♪ 

このシリーズ、もっと観たい・・・(´∀`)♥


満足度・・・80%



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「ニンジャ・アベンジャーズ」の画像検索結果 「ニンジャ・アベンジャーズ」


これ、タイトルが胡散臭いし( ̄Д ̄;;(笑)

なんかすごいB級臭ムンムンだったので

はじめはあまり気にも留めてなかったのですが(^▽^;)


意外にアクションが凄いという噂を聞き

格闘技アクションに目がない私は急に興味が湧いて鑑賞♪


「ニンジャ・アベンジャーズ」の画像検索結果

主人公ケイシーは日本の道場の娘波子と結婚し、波子は妊娠。

幸せの絶頂を迎えていた。


ケイシーは波子にプレゼントしようとペンダントを買いに行く。

この時、3万5千円だったかな??って言われてるのに

5千円札と千円札で払ってたのには笑えました( ´艸`)


で、そのペンダントを渡した日の夜。

波子がチョコが食べたいというので

ケイシーが買いに出かけて、帰ってくると

波子が何者かに殺害されていて!!


プレゼントしたペンダント。。。

「幸せのシンボルだわ」なんて言ってたけど

もらったその日に殺されて

「不幸のシンボルじゃね~か( ̄Д ̄;;」

なんてツッコみながら観ちゃったりしましたが(笑)


そこからケイシーの犯人を捜して復讐する戦いが始まるのだった!


というようなお話。



正直、このストーリー自体はどうでもいいんです(笑)


アクションを堪能するために一応付けられたもの

ってくらいで十分なんです(`∀´)♪(笑)


つまり

話の内容はよくある勧善懲悪なベタなストーリーです。



なんですが!!!


この映画!

アクションが最高っ!!!

           にかっこよかったです!!

「ニンジャ・アベンジャーズ」の画像検索結果

こういうアクション映画を愛する私たち観客が

どんなアクション映像を求めているのか

ということを完璧にわかって作ってくれている映画!

って感じで

作り手のアクション映画への愛も非常に伝わってくる映画でした!


アクションの映し方が完璧なんです!!


こういうアクションはかっこよすぎて

どう動いて、どう技をかけているのかじっくり観たい!

と毎度思うのですが

大半、動きが早すぎて見えなかったり

映し方でとらえにくかったりするんですね。


でも!!

この映画はスローでない場面でも

どういう風に戦っているのかというのが

一つ一つきれいにこの目でとらえられるんですо(ж>▽<)y ☆


さらにその中で度々

超効果的に挿入されるスローモーション!!!


こんなに見ごたえのあるアクションシーンの数々!!

超貴重だと思いました!!!


こんなかっこいいアクション映画なのに・・・

なんで邦題を

「ニンジャ・アベンジャーズ」なんてしたんだろ( ̄ー ̄;

原題は「NINJA SHADOW OF A TEAR」って

ちょっとかっこいいのに。

“アベンジャーズ”って・・・

善な戦うニンジャは一人しかいないのにさ(-"-;A(笑)


ということで!

こういう格闘技アクションが大好きな人にとっては

必見の一本だと思います(´∀`)!!



で、観終わって知ったのですが!!

この作品、実は「NINJA」という作品の続編だそうです!!!


そんなこと知らずに観てしまったので

急いで前作「NINJA」を借りたいと思います(`∀´)♪(笑)


満足度・・・80%

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「信長協奏曲 映...」の画像検索結果 「信長協奏曲」


ドラマ「信長協奏曲」の続きを描いた完結編


戦国時代にタイムスリップしてしまい

織田信長になって生きなければいけなくなったサブローが

次第にみんなの心をつかみ、

争いのない平和な世をつくるため奮闘し

そのための天下統一まであと一歩というところで・・・

あの“本能寺の変”がやってくるのだった!!

「信長協奏曲 映...」の画像検索結果

どうなるサブロー?!という結末が描かれています!


これ、先日も書きましたが

ドラマを1回目で1度リタイアしてまして(;´▽`A``

多分、その時、何かしながら観てたんでしょうねsao☆

なので入り込めず、観てなかったんです(;´Д`)ノ


それが先日再放送されたので

もう1度はじめっから観てみたら!!!

面白いのなんのо(ж>▽<)y ☆(笑)

なんで観てなかったんだ( ̄□ ̄;)!!

大変なものを逃していたな汗と思いました。


で!再放送を全て鑑賞しまして予習もバッチリ!!

映画に行ってきました~♪


面白かったです(´∀`)♥


サブローが本能寺の変でどうなってしまうのか?

サブローは元の時代に帰るのか?

などなど

その肝心な結末に関しては絶対に明かせないので

語りたいことはいっぱいそこにあるんだ~!!と思っても

言えないのがツライとこですが!


とにかく面白かったし、好きでした♥


ただ、

ラストが少しあっけなかった感じがちょっと残念だったかな。。。

無理やり感があったような気がしたんですよね(;´▽`A``

もう少しラストを丁寧に描いてくれたらもっとよかったなぁ。。。と。

どこをどういう風にって言うのが言えないんですが

ラストにもう少し向井理演じる恒ちゃんとかを描いてほしかったなぁ。

というのが唯一の不満かな。


あとは

「信長協奏曲 映...」の画像検索結果

こんなもの↑どうやって作ったの??とか

“かっぱ”のすることの不自然さとか

ツッコみどころは多々あったりしましたが(笑)

そこはドラマの面白さで全てOKにできちゃうレベルでした(`∀´)


だって

そんなことはどうでもいいや♪って思えるくらい

「信長協奏曲 映...」の画像検索結果

サブローと帰蝶のエピソードが素敵なんですもの・・・( ´艸`)♥(笑)


これぞ“永遠の愛”っていうんですかラブ

それを胸に生きていく2人の心を想うと

観ている方まで胸が切なくなりましたね~えーん感動デス。


ドラマと映画を通して全体的に

サブローの心で生きる生き方にとっても胸打たれた作品でしたきらきら!!


その他

それぞれのキャラクターの心情とか

けっこう丁寧に描かれていてすごくよかったと思います。


中でも特に

「信長協奏曲 向...」の画像検索結果 向井理演じる

恒興のキャラクター、すんごくいい雰囲気だったなぁきらきら!!


個人的には

「信長協奏曲 明智光秀 小栗」の画像検索結果

明智光秀を演じる

クールな小栗旬も最高にかっこよかったです(`∀´)♥


ということで

ドラマ~映画、全体を通して大満足の作品でした♪


今回からの新コーナーとして

満足度を%で表してみようと思います(°∀°)b


本作の満足度は・・・88

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「ナイトクローラー 映画」の画像検索結果 「ナイトクローラー」


ジェイク・ギレンホール主演「ナイトクローラー」

「ナイトクローラー」の画像検索結果

仕事がなくて困っていたジェイク・ギレンホール演じるルイスは

ある日、たまたま事故現場に遭遇。

そこで事故現場や事件現場を撮影してマスコミにその映像を

高く売る仕事があることに気づく。

そこから彼は自分でビデオカメラと無線を購入し

スクープ映像を撮影することに燃えるのだが

自分でも過激なスクープが撮れるようになり、

その映像が高く売れるようになるにつれ

彼の行動は次第にエスカレートし・・・


というようなお話。


いや~!

見応えありました!!!


これも平日の昼間に行ったんですが

かなりの混み様でちょっとびっくりしましたΣ(・ω・ノ)ノ!


どちらかというとけっこうマイナーな映画だと思ってましたが

大作を同じ曜日に行った時より人多くて

みんな意外と注目してたのね!みたいな(笑)



とにかくジェイク・ギレンホールが凄いっ!!!


彼の演技を観るだけでも一見の価値ありだと思います!


「ナイトクローラー ジェイク」の画像検索結果

彼のかなり体重を落とした体というか人相で演じる

狂気の沙汰は本当に恐ろしかったです!


その狂気を演じきったジェイクはマジで凄い!!

とある種の感動を感じました。


さらにその彼から感じる

人間に潜む狂気の恐ろしさ


人間に潜む狂気が実に上手く表現された映画だったと思います。


この映画で描かれる狂気って

一歩間違えば誰でも陥ってしまう可能性のありそうな狂気

そこが非常に恐ろしかったですね。


人間の奥に潜む恐ろしさのようなものを

えぐって描いているように感じられて

非常によくできた映画だったように思いました。



観ている間も

観終わってからの後味も

決して良くはないですが(笑)


非常に興味深く

見応えのある映画だったと思いました!



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 「ネスト」


私が過去に観たサスペンス・ホラーの中で

最高に面白かったと興奮した作品に

 「エスター」があります。

この「エスター」を観てからというもの

ずっとコレ系の映画が観たい!!と思い続けていましたが

なかなか出逢えずにいたのです。


すると今回!!

レンタル作品を物色しているとこんな作品を発見!!

「ネスト」
パッケージの右横には!!

“「エスター」を凌ぐ衝撃のラスト!!”

なんて書いているではありませんかぁぁぁぁぁ(≧▽≦)

もうその言葉だけで即借りしましたよ(笑)



で、その物語は・・・


あるアパートに住むモンセとその妹。

彼女たちの母親が死んだ時からこの家は変わってしまう。

「ネスト 映画 2015」の画像検索結果

父親が姿を消し、その後、モンセは一人で妹の世話をしてきた。

しかし、モンセは精神的に何かを患い、

部屋から一歩も出ることができない病気に。

一方、妹は普通に外に働きにも出れていて

年頃になった彼女には彼氏らしき人もできる。

しかしある日、男に送ってもらって帰ってきて、

道でちょっといちゃついていると、

その光景を上から見ていたモンセに

手をムチで血が出るまで打たれるというお仕置きを受けてしまう。

「男の目的は一つよ!あなたを守りたいの!」と

異常なけんまくで妹を怒るモンセ。

そんな異常な姉の存在が耐えられない妹。

そんな毎日を過ごしていたある日、

上の階に住む男性が階段から落ちたので助けてほしいと

モンセの家をノックしてきて・・・

彼を介抱することにしたことから

モンセの怖ろしい部分が露わになることになるのだった!


というようなお話で。



正直ツッコミどころは満載


決して完璧ではないのだけれど


面白かったです(`∀´)♪



正直ね、ほんとにツッコみどころ満載だったんです(^▽^;)(笑)

「SHREW'S NEST」の画像検索結果

階段から落ちて助けを求めたばかりに

恐怖を体験することになるカルロス・・・


予告編でもあるんだけど

脚を骨折していて歩けない状態だったようで

そのモンセの悪意ある介抱の仕方のせいで

「俺の脚を腐らせる気かヽ(`Д´)ノ!」って

言わないといけない状態になってしまうんですね。


この脚を負傷のシチュエーションは

「ミザリー」を連想してしまいましたね!


で、いよいよ脚が腐ってしまってから

必死で逃げようとしてて( ̄ー ̄;


カルロス。。。あんた馬鹿だろ( ̄Д ̄;;


ってツッコまずにはいられませんし(;´▽`A``(笑)


はじめにカルロスが逃げなかった理由にも

アホさを感じてしまうわけで(笑)



さらにこの妹。。。

カルロスを助けたいんだかなんだか。。。


姉をかばいたいわけでもなさそうなのに

やってることがどう考えてもおかしくて(;´▽`A``


いやいや、先に警察呼べばい~じゃないか!


みたいなツッコみを入れたくなったり(笑)



そんなこんなで

色々と完璧ではない部分は山ほどあったのでありますが!


それでも!


映像全体の雰囲気

「ネスト 映画 2015」の画像検索結果

モンセの恐ろしさグイグイ引き込まれました!!



そして

問題の「エスター」を凌ぐ衝撃のラストですが!


これはまあ「エスター」には到底かなわず

この流れからいく衝撃ってなったらこういうことだろうなと

推測できる範囲のものでしたが


このラストを受けることで

この映画が

単なるサスペンス・ホラーではなくて

切ない一人の女の物語としても観れる作品になっていました。


それまで恐ろしい狂った女だったモンセが

急に哀しく切ない可哀そうな女性に思えて

観る目線ががらりと変わる映画でもありました。


そんな切なさもけっこう好きな要素でした。



ということで

ツッコミどころはありながらも

かなり満足できる一本でありましたので

こういう系の映画が好きな方は

ぜひご覧になられてはいかがでしょうか(`∀´)!


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「夏の終り」の画像検索結果   「夏の終り」


瀬戸内寂聴が自身の恋愛を綴った小説の映画化。


瀬戸内寂聴がどんな恋愛をしていたのか・・・

それはある意味ちょっと興味深かったのと(;´▽`A``(笑)

綾野剛が出てるので、それ目的で観てみました♪


主人公は満島ひかり演じる知子。

知子は小林薫演じる年上の作家:慎吾と

半同棲生活を送っている。

「夏の終り」の画像検索結果

しかし、この慎吾には妻がいて

慎吾は知子と妻の家を行ったり来たり。

知子も嫁も慎吾のそんな状態を認めている。


そんな中、

昔、知子が自分の夫と子供を捨ててまで一緒になったが

後に破局していた男:綾野剛演じる涼太と再会。

「夏の終り」の画像検索結果

慎吾とのことでイライラしていた知子は

涼太との関係も復活させてしまう。


ということで

知子がこの2人の男の間を行ったり来たりして

2人の男はそんな知子にヤキモキして

っていうやりとりが淡々と続く映画であります( ̄ー ̄;



不倫に三角関係。。。


さらに瀬戸内寂聴の語りを普段聞いていると

ものすごく過激な人生を歩んできたようにとれますので


この映画の内容も

そんな情熱的な波乱に満ちた展開なのか?

と思いますが


意外にも

この映画はけっこう淡々と描かれ続けるのです。


さらに

時間の行ったり来たりがけっこう激しいのですが

その描き方がかなりわかりにくく・・・( ̄ー ̄;


ん?今、時が変ったよね??これはいつのことだ??

一瞬立ち止まって考えないと

その流れがすらっと入ってこないんです(;´▽`A``



それでも

この知子に感情移入できれば

けっこう風情のあるいい映画になったのだろうと思いますが


これがまた

この知子に全く感情移入ができないのであります!(´Д`;)(笑)


さらに

男たちにも、なんだこの男( ̄ー ̄;って感じで(;´▽`A``(笑)



私にとっては

どうでもいい男と女がグダグダやってる映画

って感じでかなり退屈でした~(;´Д`)ノ(笑)



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