尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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サリー・フィールド演じるドリスが
職場に新しく赴任してきた若き男性ジョンに一目惚れし
彼とのラブラブな時を妄想しつつ
彼と仲良くなるため一生懸命努力するというラブコメ。


これ、たまたまレンタルした作品の中で予告編を観て
妄想している時のドリスが面白すぎてレンタルしてみた作品。


前半はすごく面白かったし、共感できまくりでした。

恋をしたジョンとのあれやこれやをことあるごとに妄想するんですが
妄想に入っている時のドリスがもう最高に面白いんです。

思わず吹き出さずにはいられないんです。

で、
好きな人とのちょっとしたこと
例えば、話しかけてもらったとか
そういう些細なことですごくハッピーになるところとか
恋するってこういうことだよね~!と
ものすごく共感できる
んです。

なので前半はすごく面白かったんです。


が・・・

後半になるにつれ・・・



ドリスとジョンの恋は
あまりにも歳の差がありすぎて
どう考えても無理だよね( ̄Д ̄;;
という

超現実的なこの上なく哀しい現実を突き付けられ(;´Д`)ノ

なんだかあまり気分がよくない展開になってしまったんです(;´▽`A``


しかも
ドリスは母親の看病に追われたりして独身で
母親が死んでしまって一人になって
恋をした時には自分が年を取り過ぎていたなんて!(´Д`;)

そんなの聞きたくないわぁぁぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

って感じでした(;´▽`A``


で、最後は観る人にゆだねる感じで
ハッピーエンドを匂わせてたけど
それはそれでそうは思えないというか( ̄ー ̄;

なので
後半はちょっとみじめな気分になったりして
可哀そうで観ていられないみたいな
コメディとしては辛すぎる現実を感じてしまい
なんだか複雑な心境になってしまった映画でした(;´▽`A``


ということで
満足度・・・55%
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ヴィン・ディーゼル主演の最新作「トリプルX:再起動」!!

前作の「トリプルX」から早15年?!
まさかそんなに経って続編観れるなんて・・・
私もあの頃は若かった・・・
ですが
ヴィン・ディーゼルにも同じことが言え(笑)
直前に1作目を復習していた私には
彼の年取った感がとっても切実に伝わってきましたよ(笑)

しかし!
それはそれでやっぱり最高に素敵な
ヴィン・ディーゼル=ザンダー・ケイジは健在
でした(´∀`)♥

といっても・・・

物語とアクションに関しては
1作目の方が断然面白かったです(^▽^;)


キャストが増えた分、ザンダー・ケイジの
エクストリームスポーツの見せ場が少ないのが残念
でした。

でも!でも!それでも!
やっぱり好きです!!トリプルX!!でしたよ(`∀´)!


で、今回は、さっき言ったように
キャストが増えた分、ザンダー・ケイジの見せ場が・・・
ということはあったのですが

その反面、
新たに加わった新メンバーにアクションの王者☆
ドニー・イェン&トニー・ジャーが出たり!!

他にも素敵な仲間も多くて
見所も多々あり、楽しく観ることができました♪

さらに!
2005年の“トリプルX”の登場に思わずテンションUP!
アイス・キューブが主演になった時は大ブーイングで
絶対に観るものか!と怒りに震え、鑑賞を拒否していたんですが
こんなにも脇役で、
ヴィン・ディーゼルをたてての登場なら大歓迎!(笑)
この際、観てみようかな!とまで思っちゃいましたよ(笑)

ということで!
相変わらず
ヴィン・ディーゼル演じるザンダー・ケイジのアクションと
劇中でもターミネーター?って言われてたけど(笑)
タトゥーまみれの超人的な上腕二頭筋に
酔いしれる
ことのできた作品でした(`∀´)♥


満足度・・・85%
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マーベルの新たなヒーロー!!
ドクター・ストレンジ!!!

主演がベネディクト・カンバーバッチということで!
彼がアメコミヒーローヽ(*'0'*)ツという驚きで
興奮が超高まっていた作品です!!

しかも共演も
マッツ・ミケルセンに
ティルダ・スウィントンって・・・
なんかヒーローものにしては意外なキャスティング
超豪華!!贅沢な一本ですよね~☆彡

しかもヒロインは
レイチェル・マクアダムス♥
ほんっとにかわいかったです~(´∀`)♥


で、物語はと言いますと

カンバーバッチ演じるストレンジは天才外科医。
ある日、自動車事故に遭い、両手の神経が麻痺。
外科医としては再起不能になってしまう。
でもどうしてもあきらめきれない彼は
脊椎を損傷して絶対に動けるはずがなかった男が
復活したという話を聞き、彼を歩けるようにした場所を
探し求めて行くことに。
そこには魔術を操るエンシェント・ワンという人物がいた。
はじめは信じない彼だったが、彼女の数々の魔術を目にし
彼女の弟子になることに。
自分の手の機能を取り戻すために弟子入りしたストレンジだったが
次第に世界を救う戦いに挑むことになるのだった!

というようなお話。


やっぱりマーベルのヒーローものは
文句なしに面白いですγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

内容に関しては云々言うことは何もないですが
というか
言うほどの内容もないっちゃないみたいな(^▽^;)(笑)

それでも!
始めから終わりまで楽しめます♪(笑)



カンバーバッチのヒーローもよかったです~♥

“ドクター・ストレンジは戻ってくる”(帰ってくるだったかな?)
って最後に出ますが
早く続きが観たいですね~♪と続編への期待大です!!

というのも!

恒例のエンドロール後のおまけ映像!!

今回は2回あるのですが
これが2回とも超豪華!!!

エンドロールが始まってちょっとしてから挿入されるおまけには
なんとあの大好きなロマンチックヒーローが(´∀`)♥

それだけで超テンションあがったんですが

最後の最後にあるおまけも
本編ともがっつり繋がったおまけ映像で!
絶対に見逃すことなかれ!!!っておまけでした!!

なのでこれから観に行く人は最後までお見逃しなく(°∀°)b


ということで楽しかったです♪


満足度・・・79%
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江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話。

当時の仙台藩は金銭面で緊迫していて
その分、民へ重税を課していた。
そのため、破産する者や夜逃げする者が続発。
この宿場の危機をどうにかしようと
阿部サダヲ演じる十三郎は
瑛太演じる篤平治の協力を得ながら奔走するのだった。

というようなお話。


これ、予告編はコメディっぽい見せ方してますが
本編はほとんどそんな感じではなく
いたって真面目な映画です!!

というかいい話でした(゚ーÅ)

予告から感じるほどのテンポの良さがないので
そのギャップから少々退屈に感じたりもしましたが

山崎努演じる阿部サダヲ演じる十三郎の父が
もの凄く良くて素晴らしかったです。

人として大切なものは何かを
しみじみと教えられた
気がしました。


満足度・・・60%
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松田翔太主演のドラマ「ディアスポリス」の映画化。

東京で密入国者たちが暮らす裏都庁を舞台に
密入国者たちを守るため奮闘する異邦警察の姿を描いた作品。

この「ディアスポリス」の存在を知ったのは
映画館でこの映画の予告を観た時。
その時点では全くそそられてなかったのですが
その後TVでドラマが放送されることを知り
ドラマがあったんだ~!と映画の公開を前に
ドラマを観てみることにしました。

するとこのドラマがかなりツボで( ´艸`)!
すごく楽しく観たので
これは映画も行かないと!と思って行ってみました♪

感想は・・・

ドラマを映画化して失敗する典型的なパターン
だったような気がします( ̄ー ̄;


人気ドラマを映画化すると
映画化するにあたりスケールを大きくする必要があり
それによってドラマ版のいいところが薄れてしまう
という残念な事態が起こることが多々あるのですが
今回もまさにそのケースでした(;´Д`)ノ

今回は
外国からやってきた須賀健太演じる周とその仲間たちが
全国の主要都市(5か所だったかな?)に支部を持つ
DIRTY YELLOW BOYSという悪の組織に入るための資金のため
同じ密入国者を誘拐し殺害する。
そしてその後、DIRTY YELLOW BOYSを自分たちで乗っ取ろうと
支部長を殺害していくことを企む・・・

みないな流れで始まるのですが

その須賀健太たちのストーリーが主になり
裏都庁は離れるし
ま、離れてもいいんですが
とにかく彼らの言動がグダグダといいますか(;´▽`A``

まず一人DIRTY YELLOW BOYSの幹部を殺しますが
そうやって
「おれらがDIRTY YELLOW BOYSのボスだ。統一するんだ」
と言ってたわりには
すぐにそんなことはどこにいったの??って感じで
裏銀行を襲って10億いただくってことのみに燃え始めるし。。。

彼らには彼らなりの哀しい過去がある

みたいなつくりにしてはいますが
全く感情移入できないし( ̄ー ̄;

そのストーリー自体がまずあまり面白くありませんでした(;´▽`A``

で、その彼らを必死で追う松田翔太演じる裏警察ですが
ドラマ版の方がよっぽど説得力があったし
かっこよくて魅力も全開だった
なぁ(;´Д`)ノと

浜野謙太演じる鈴木のキャラの魅力も
ドラマ版の方が断然活かされてたし( ̄Д ̄;;

とにかくドラマ版の良さが吹き飛んじゃってる感じで
非常にもったいない映画
になってました(/TДT)/


個人的に
今回ヤクザ役で登場した真木蔵人のかっこよさには
グッときましたが(笑)
おじさんになったな~って感じはありましたが
それはそれで超かっこよかったです(´∀`)(笑)

ということで

ドラマ版のファンの人は
きっとかなりがっかりする内容だろうなぁと思うし

ドラマ版を観てない人

なんじゃこりゃ( ̄Д ̄;;
なおさら楽しめない映画になっているんではないかな


と思いました(;´▽`A``


満足度・・・40%
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赤ちゃんの時にコンゴのジャングルで両親を失い
一人生き残ったところを動物たちに助けられ育てられたターザン。
大人になり、美しい妻ジェーンとも出会い
紳士になったターザンはイギリスで暮らしていた。
そこへ政府からの命令で故郷のコンゴに戻ることになるのだが
そこにはある陰謀が隠れていて・・・
愛する妻を守るためターザンは
紳士から再び野生の男ターザンへと戻り戦いに挑むのだった!

というようなお話。


映像がとてもスタイリッシュ
で見応えありました☆彡

ターザンを演じたアレキサンダー・スカルスガルドも
あまりタイプの顔ではなかったのですが
それでも愛する妻を守るため、
ジャングルを疾走し、ツタで飛びまくる姿は
それはもう爽快で素敵
でしたо(ж>▽<)y ☆

ターザンと共に戦う男を
サミュエル・L・ジャクソンが演じていましたが
彼のキャラもなかなかユニーク
観ていてとても楽しかったです♪

妻のジェーンを演じたマーゴット・ロビー
本当に美しいっ!!!
彼女を初めて観たのはディカプリオの奥さんを演じていた
「ウルフ・オブ・ウォールストリート」だったのですが
その時、なんてキレイな人なのΣ(・ω・ノ)ノ!と釘づけになり
今回もその美しさに見惚れちゃいました。

さらに悪役ロムを演じたクリストフ・ヴァルツ
いつもながらに超いい味出してました!


と言った感じで
キャストもよかったし
ストーリーも退屈することなく観ることができ
とっても楽しめましたが
特にそれ以上の内容はなく(;´▽`A``
記憶にはそんなに残る作品ではなかったですね(^▽^;)


ジャングルを駆け抜け戦うターザンの姿に
爽快感を感じて楽しむ娯楽作品!!

といった感じでした(`∀´)♪

満足度・・・68%

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 「ダークスカイズ」
「パラノーマル・アクティビティ」「インシディアス」のスタッフ製作
そう言われて、さらに↑このポスターとくれば・・・

てっきりそういった系
すなわち 悪霊憑りつく系 かと思いきや!


そうではなかったんですね~Σ(・ω・ノ)ノ!


ケリー・ラッセル演じるレイシーは夫と2人の息子と幸せに暮らしていたが、ある日を境に身の回りで次々と不可解なことが起こり始め。。。

というお話で。

その不可解な出来事を起こしている犯人が

悪霊ではなく●●●だった!!!


というΣ(・ω・ノ)ノ!

こういう系は悪霊ものだと決めつけて鑑賞していたので
その意外性が意外と面白かったです(`∀´)!

その正体に詳しい男として出てくるJ・K・シモンズ
かなりテンション上がったりもしながら( ´艸`)♥

でも・・・
ホラーとしては全く怖くないので!(´Д`;)


一番のテンションの上がり処がJ・K・シモンズだったり( ̄Д ̄;;(笑)

ということで

面白くないことはなかったというか
私は嫌いじゃなかったけど
ホラーとしては全く怖くないので期待しないほうがいいかな(^▽^;)


満足度・・・60%


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「ゴーン・ガール」原作者ギリアン・フリンの小説「冥暗」の映画化。

「ゴーン・ガール」が面白かったのと
シャーリーズ・セロンが主演ということに惹かれ
すごく鑑賞を楽しみにしていた作品♪

シャーリーズ・セロン演じるリジーは
8歳の時に起きた一家惨殺事件で唯一生き残った。
その事件で逮捕されたのはリジーの兄ベン。
ベンがやったと証言したのはリジーだった。
働かず、事件の寄付金のみで生活してきたリジーは
そろそろそのお金も底を尽き始め、困っていた。
そこへ過去の殺人事件を調べている“殺人クラブ”から
事件について協力してくれないかという依頼がくる。
報酬を条件に協力を仕方なく受けるリジー。
事件について再び調べ始めた彼らがたどり着いた真実とは・・・

というようなお話。


この予告からいって

犯人は絶対兄ベンじゃないことが予想される。
で、兄は黙って28年も服役。
誰かをかばって??
で、大どんでん返しが待っているんだろ??

ってことは
真犯人はコイツか?アイツか?

みたいな素人の浅はかな憶測が飛び交いますが(笑)

そこはさすが「ゴーン・ガール」原作者が書いた作品!


このラストを予想できる人はまずいないだろうな!
という
予想は不可能な展開でした(°∀°)b

なので
その意外性は
「お~!なるほどね~!」という感じはしましたが

でも・・・
なんかちょっと物足りなかったといいますか( ̄ー ̄;

やっぱり
「ゴーン・ガール」ほどの衝撃はなく
観終わった後は
ふつ~のサスペンスを観た。
というくらいのインパクトしか残らなかったんですよねぇ(;´Д`)ノ


展開の仕方が
過去の事件を思い出しながら紐解くスタイルで
全体的に物静かなので
あまりスリリングな見せ方をしておらず
その分、観ていてあまり興奮を感じられなかったように思いました。

それにけっこう登場人物にゲスな人間がいて
観ていてあまりいい気分がしないところもあったり(;´▽`A``

ものすごく期待していただけに
ちょっと残念でした(ノω・、)


でも、シャーリーズ・セロンは素敵だったし
話の内容としては衝撃の結末ではあった ので
観て損はない映画だったとは思いました(°∀°)b


満足度・・・70%

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宮藤官九郎監督最新作!!

クドカンの脚本・監督作は大好きなので
すごく楽しみにして行ってきました(´∀`)♪

神木隆之介演じる17歳の大助は
修学旅行中に不慮の事故に遭い、死亡。
目覚めた先は地獄だった!
そこで大助を待ち受けていたのは
長瀬智也演じる地獄の専属ロックバンド地獄図の赤鬼キラーK。
キラーKによるとえんま様の裁きにより輪廻転生できるという。
好きだったひろ美ちゃんへの未練を残したまま死んでしまった大助は
輪廻転生し、ひろ美ちゃんに再会することを目指すことに!
そこから地獄の特訓が始まる!!

みたいなお話。

実にくだらない!!!
でも
最高に面白い!!!
そして
けっこ~いい話!!!
   な映画でした(´∀`)♥

私は大満足できましたよ!!!

もう一回行きたいくらいです(`∀´)♪

観始めてすぐは
ほんっとにくだらないなぁ(;´▽`A``
と思いながら観てましたが
そのくだらなさが加速するにつれ
それがどんどんツボにハマっていき
もう
最高になるのであります(`∀´)!(笑)


しかもそのくだらないシーンを演じている俳優さんたちが
かなり豪華で!!!

宮沢りえなんてよくこんなシーンに出ましたね(^▽^;)みたいな
爆笑シーンがありました。

坂井真紀も
おかしな役を真面目に演じてる感じが最高によかったです!

さらに
脇役でチョイ役の人たちが驚くほど豪華
こんな人をこんなところに!
よくこんな役したな!みたいな(笑)
その豪華さに驚くばかりで∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!!

エンドロールでは
中村獅童の文字を発見し!
唯一、どこに出てたかわからず( ̄Д ̄;; 
帰ってパンフ観てその役どころに爆笑しました(`∀´)
発見できなかった自分にもったいなかった・・・
と後悔が押し寄せました(;´Д`)ノ(笑)

で、パンフ観て発見がもう一つ。

劇中で鬼が使っている鬼フォン・鬼パッドのケース!
観ながらめっちゃいいじゃん!とか思ってたら
劇中にも出演されていた片桐仁の手作りなんだとか!!

そういったことも知った上でもう一回観たくなりました(笑)

で、さらに
劇中では色々な生き物が出てくるんですが
その生き物たちが一つ一つまた最高に面白くて
最高にツボでした~( ´艸`)♪


そして!!

キラーKがかっこよかったのももちろんなんですが
私が一番最高だと思ったのは!
皆川猿時!!!!!

猿時さんはどの作品でもたまらない存在感で
大ファンなのですが♥
今回の猿時さんは本当に最高のキャラでした(≧▽≦)!
なんの役をしたかは観てのお楽しみです♪

ということで
最高にくだらなくて、最高に面白かったんですが
この映画、くだらないだけじゃなかったんですよ!!

くだらないながらも口から出ているセリフは
けっこういいことを言ってた
りもしますし!

最後はちょっとウルウル(ノω・、)きちゃうような
けっこ~いい話に仕上がっていて
すごくいい明るい気持ちで劇場を後にできました。

そして
ロックな場面は爽快で地獄図のライブをノリノリで楽しめるし♪
エンドロールのライブ映像は最高でしたо(ж>▽<)y ☆
サントラ欲しいと真剣に悩み中です(笑)

でも、
こういうくだらなさを真剣に受け止めてしまう人などには
全く向かない映画だと思いますので
観る人を選ぶ映画であるとは思います。

もしこういう世界観が嫌いな人が観たら
途中で退場したくなるほどダメかもしれませんね(;´▽`A``


でも、私はこういうの大好きなので
すんごく楽しかったし
見所満載な映画だったと思います(°∀°)♪


満足度・・・85%


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内野聖陽主演作「罪の余白」

内野聖陽演じる安藤聡は大学で心理学を教えている。
彼は男手一つで一人娘を育ててきた。
ある日、その大切な娘が学校で転落死する。
自殺ということで片付けられてしまうのだが
そこには腑に落ちない点があり・・・
娘の転落死の裏には同級生:木場咲の存在が関係していた。

というようなお話。


この映画、レビューではかなり酷評の嵐でしたが(°д°;)
私はそうでもなく観ることができました!


でも、正直、
気分のいい映画ではありませんでしたけどね(;´▽`A``



安藤の娘が転落死したのは
木場咲が裏で操っていたことが原因だったわけですが

この木場咲という女子高生が
なんともリアリティがあって怖ろしかったし
胸糞悪くなるほどの嫌な女でした。

でも、こういう人、今の時代、ほんとにいるんだろうなという
恐ろしさがすごく伝わってきて
そうするとこの映画もけっこう恐ろしいものに感じられ
真剣に観ることができました。


演じていた吉本実憂さんが絶賛されてましたが
その演技力が上手いのかというと
よくわからない感じでしたが
でも、まぁ、よくこんなにピッタリの人が!
ってくらいハマり役でした(^▽^;)

で、最後の内野さん演じる安藤との対決
酷評の的になっていますが
私的にはすべてを捨てて戦った父ということで
凄いエンディングだったように思いました。

そして最後の最後の木場咲の表情
これも酷評の的になっていましたが
私的には現実味のある恐ろしいエンディングで
なかなかよかったのではないか
と思いました。

その他
内野さん演じる安藤に想いを寄せる小沢早苗を演じた谷村美月
彼女はすごくよかったです。
彼女はいつもすごくいい演技をしますが
今回も哀しい女をとても素晴らしく演じていました!!


ということで
あまりに酷評の嵐で、自分の感想に自信が持てませんが(^▽^;)(笑)

満足度・・・70%


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