尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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M・ナイト・シャマラン監督作☆彡

これは予告を観た時にすごく面白そうで
最近ハズレが続くシャマランが
ついに面白い作品を撮ったんじゃないか?!と期待度高くて
劇場に行こうかと死ぬほど悩んだ作品だったのですが・・・
直前でやっぱり止めてレンタル待ちしたんです。


レンタル待ってよかった~(´∀`;)という結果でした(笑)


女子高生3人がジェームズ・マカヴォイ演じる男に
拉致監禁されるんですが、その男が23の人格を持ってて!!

というようなお話なのですが・・・


たしかにジェームズ・マカヴォイの演技はすごいかもしれないけど

話の展開があんまり面白くなくて
予告で感じたほどの恐怖とか緊迫感がそうない
んですね。

で、最後の最後で最強の人格現る!んですが・・・

いや、いや・・・
人格違うって言ってもそりゃありえないでしょ( ̄ー ̄;

みたいな人格現れちゃうし。

なんか興ざめでした(;´▽`A``


で、これが最終的に昔の「アンブレイカブル」につながる話
ってことだったみたいなので
そのつながりからいくとその興ざめな展開も納得いくのか?と
思ったりもしましたが、
なにせ「アンブレイカブル」を当時面白いとも思わなかったので
もちろんその内容なんてこれっぽっちも覚えてなくて(笑)
ラストの彼の登場にもなんの感動もできなかったという(;´▽`A``

シャマランファンからは
石を投げつけられそうな感想になっちゃいましたヽ(;´Д`)ノ




満足度・・・45%
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人類との全面戦争が勃発して2年。
シーザーたちは森の奥に住み処をかまえひっそりと暮らしていた。
しかしそこへウディ・ハレルソン演じる大佐率いる軍隊がやってきて
シーザーの妻と子どもが殺されてしまう。
シーザーは仲間たちを他の地へ逃がし、復讐へと向かうのだった。

というようなお話。


昔の「猿の惑星」はそこまで面白いと思わなかったですが
このシーザーが主人公の新生「猿の惑星」シリーズは
1作目からそのクオリティの高さに感動しておりました。

今回はその第3弾。

今回もすごく見応えのある作品になっていました!!!

と言いつつ、最近、ちょっとお疲れの様子で
ほんの一瞬寝落ちしてしまったのですが( ̄Д ̄;;(笑)

このシリーズは
心理描写が素晴らしいですよね。

シーザーをはじめ、エイプたちの気持ちが
毎度、かなり深く描かれているので
物語にすごく入り込むことができます。

本作もなかなかよかったです。

シーザーたちが助け、行動を共にするようになる女の子が
ものすごくかわいかったです。


ラストはまさかのそんな終わり方なのね~!という
きちんと完結する感じで
なんだかしんみりしてしまいました。


前2作に比べるとちょっと薄いのかな??
でも見応え十分なので劇場で必見!だと思います(°∀°)b


満足度・・・80%
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エイドリアン・ブロディ主演のサスペンス。

エイドリアン・ブロディ演じるポーターは新聞記者。
ある日、キャロラインという美女に出会い、
彼女から彼女の夫の謎の死について聞かされる。
彼女の魅力に負けてしまったポーターは
妻子がいるにもかかわらず、彼女と関係を持ってしまい
その後、彼女からある動画の入ったSDカードを探してほしいと
依頼を受ける。ポーターはその依頼を引き受けるが
家族が危険にさらされたり、危険が迫ってくるのだった。

というようなお話。


ん~・・・

これは・・・

面白くないわけではなかったのですが・・・

結局、なにがしたかったの??

みたいなあまり中身のないサスペンスになってた気がしました。


旦那の死の真相も
しょうもないというか
そんなにわざわざ映画にするほどの内容か?
って感じの内容で

イマイチ衝撃に欠ける作品でした(;´▽`A``

雰囲気的には面白そうだったんですけどねぇ。

しかもその上
罠と知りながら女との愛欲に溺れる男とかって
エロスを売りにした宣伝をしているにもかかわらず
その点でも中途半端


ということで
見所が特にない(;´▽`A``
そんな映画でした。


満足度・・・45%
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是枝監督最新作。

今回は是枝監督なのにサスペンスということで
かなり期待が高まっていました!!

しかも主演は福山雅治に役所広司。

事件の真実よりも裁判に勝つことしか考えない
福山雅治演じる弁護士重盛が担当することになったのは
役所広司演じる三隅。
三隅は自分を解雇した工場長を殺害した容疑で起訴されていた。
個人的な恨みでの殺害かと思えば
三隅の証言は合うたびに変り、二転三転する。
本当の真実はなんなのか?
三隅に会うたび翻弄される重盛は
いつしか裁判の勝ち負けよりも真実を知りたいと思うようになり…

というようなお話。


この映画、今月で一番楽しみにしていた作品だったのですが
期待しすぎたのか
ちょっと期待ハズレでした( ̄Д ̄;;


言い訳をするわけではないのですが
ここのとこちょっと考え事をすることが多く
この映画を観ながらも、
ちょっと気が散ってしまった部分があり(-"-;A
それが原因でなんだろうけど
物語がちょっとわかりにくかったんです(;´Д`)ノ

で、最終的に
なぜ三隅が証言を二転三転させたのか?
そこに隠された真実とはなにか?
というのは
広瀬すずが絡んでいた時点で
ある程度予想していたのですが
その予想通りのもので
なんら驚きの展開はなかったですし

是枝監督だから
かなり胸に突き刺さるものがあるだろう
期待に胸膨らませていましたが
それほどのものはなく
ちょっと物足りなさを感じました。


満足度・・・60%
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黒沢清監督最新作「散歩する侵略者」

長澤まさみ演じる鳴海の夫が
ある日、別人のようになって帰ってくる。
松田龍平演じる夫は
普通の会話もまるで通じない。
夫は何か病気に冒されたのだろうと
面倒を見る鳴海だったが
夫は地球を侵略しにきた宇宙人に乗っ取られていたのだった。

というようなお話。

黒沢清監督の映画は
ちょっと苦手なところがあり
ちょっと前の「岸辺の旅」も内容に強く惹かれて観たものの
やっぱり合わなかったので(;´▽`A``
今回も鑑賞、かなり悩んだんですが・・・

内容にもちょっと興味があったのと
長谷川博己が出ているので
そこに一番惹かれて(笑)
結局観に行ってみました(`∀´)(笑)


正直、やっぱり、
黒沢清監督作品はあまり得意ではないな(;´▽`A``
って感じでした。。。

地球侵略するために
人間を乗っ取った宇宙人たちが行動する過程は
正直、かなり退屈でした( ̄ー ̄;

長谷川さん演じるジャーナリストは素敵でしたが
彼が侵略者たちと行動を共にする過程も
それほど面白いものでもなく・・・

ただただ傍観者として観る感じでした(;´▽`A``


でも・・・

この話の結末

ありきたりかもしれないけれど

けっこう好きな結末
でした。


ほんとだ。
愛の物語だね。

って感じで、好きでしたね。


満足度・・・55%
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医科学研究所でどんなワクチンも効かない炭疽菌K-55が発見され
それを発見した研究員が、そのK-55を奪って逃走。
犯人は雪山にそれを埋め、埋めた場所に生えた木にテディベアを付け
その写真と共に研究所の所長に「3億円用意しろ」と要求。
どうしようかと考えているところに警察から電話が。
なんと犯人が事故にあって死亡という連絡だった。
広大なスキー場に埋められた生物兵器となるK-55を
4日間で見つけ出さなければ多くの人の命が危ない!
しかし、どこのスキー場かさえもわからない!!
所長は阿部寛演じる研究員の栗林に強引にK-55を見つけろ!と
命令するのだった。
スキーもほとんど滑れない栗林に
K-55を見つけることはできるのか?

というようなお話。


原作は東野圭吾
ということでけっこう興味を持っていたのですが
東野圭吾の原作にしては
予告編のあまりにコメディ色の強い感じから
あんまり観る気がせず、劇場スルーしていたんです。

で、レンタルで観てみましたら・・・

面白かった(´∀`)!(笑)


最近の阿部寛はこういうコメディな役が多いですが
そんな最近の阿部寛が大好きな私にとっては
この映画もすごく面白かったです♪

さらに脇役でムロツヨシが出てきたりして
面白かったし!

物語の展開も
ツッコミどころはなきにしもあらずかもしれませんが
なかなか面白かったし

阿部寛演じる栗林と彼の反抗期の息子との物語も
なかなかいいものがあったし(゚ーÅ)

これなら劇場で観ても満足できてただろうなぁと思いました。


頭をからっぽにして楽しめる
エンターテイメント映画としてオススメです(°∀°)b


満足度・・・70%
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ウィル・スミス主演の感動作。

ウィル・スミス演じるハワードは
6才になる娘を亡くし、哀しみに暮れ廃人のようになっていた。
そんな姿を見ていられないと
エドワード・ノートンやケイト・ウィンスレット演じる会社の部下が
ヘレン・ミレンやキーラ・ナイトレイ演じる劇団員に依頼をし
ハワードを立ち直らせる計画を実行するのだった。

というようなお話。


これ、公開時に劇場へ行こうかものすごく悩んだんですが
けっこう辛口コメントを目にしていたので
レンタルまで待っての鑑賞にしました。

結果・・・

そうしてよかった。と思いました(^▽^;)


悪い話ではないんですが
私的にはちょっと受け入れ難くて( ̄ー ̄;

ウィル・スミスを立ち直らせるためにしたことというのが
ウィル・スミスが心を病んで
“時間”“愛”“死”の3つを相手に手紙を書いたんですが
この届くはずのない手紙を
それぞれ人間の姿をしたそれらが受け取って
ウィル・スミスの前に姿を現すことにしたんです。

人間の姿をした“時間”“愛”“死”ですから
当然、他の人には見えない設定です。

でも現実には人間である劇団員がそれを演じているので
普通の人間なのです。

しかし、他の人には見えていないというのを信じこませられ
立ち直るように説得されていくわけです。


まぁ、たしかに
立ち直ってほしいと、そこまでしてくれる友人に
感動するべきなのかもしれないですが、

これはものすごい騙しであって
一歩間違えば
自分は完全に頭がおかしくなったのではないか?
真剣な問題を抱えてしまうレベルのことなので

彼が劇団員と話しているところを撮影し
その映像を加工し、劇団員の姿を消し
本当に目に見えない誰かと対話しているように見せる動画を作ったり
かなりたちが悪いな( ̄_ ̄ i)と思ってしまったのであります。

その上、最後の最後に投下される予期せぬモヤっと感(-"-;A

なので
全然入り込めず、感情移入できなくて
感動できなかった
次第であります( ̄Д ̄;;


ただ、キャストはこの上なく豪華

大好きなケイト・ウィンスレットは本当に美しいし
ヘレン・ミレンの存在感は天下一品だし
エドワード・ノートンもいいし

キャスト的には最高だったので
なおさら残念
でした。。。


満足度・・・40%
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先日、韓国映画「お嬢さん」を観たので
なんとなく一人韓国映画祭♪じゃないですけど
珍しく韓国映画を連続して観てみました♪

で、何を観たかといいますと・・・

公開時、ちょっとだけ気になっていた「情愛中毒」
「お嬢さん」のエロがイマイチだったので(笑)

韓国版「ラスト、コーション」と言われている作品が
どれだけのものか興味がありまして(笑)

物語は

ソン・スンホン演じるキム・ジンピョンが
自分の部下の妻チョン・ガフンに惹かれていき、
彼女もまた彼に惹かれ、次第にW不倫へと溺れていく。

というお話。

まず、エロな部分から感想を言いますと
ってどこ優先なんだよ!って話ですが(笑)
R18+というのなら、
どれだけのものか?ってとこですよ(笑)

けっこう激しいラブシーンでしたね(/ω\)
しかし・・・
チョン・ガフン演じるイム・ジヨンが
せっかく惜しげもなく乳をあらわにし
けっこう頑張ってるんですが・・・
ファンの方、ごめんなさいなんですが
ソン・スンホンが演技下手なんですかね??
なんかすごく好きってわりには
そのシーンから愛情があまり感じられなかったんですよねぇ。
セリフでいうと棒読み的なラブシーン
とでもいいましょうか・・・
そんな感じでした。

ってどんだけ熱く語るんだって話ですね(^▽^;)(笑)


ということで
次は内容に関してですが!

「ラスト、コーション」とは一緒にしないで欲しいですな。
って感じでした。

「ラスト、コーション」の主人公は
この映画の主人公とは全く格が違いますよ!!

この「情愛中毒」の主人公
かなりダメダメな男というか・・・
私だったら、最終的に相手にこんな行動取られたら
ドン引きかも( ̄Д ̄;;って思っちゃいました(笑)

「ラスト、コーション」でトニー・レオンが演じた主人公
男の中の男というか、真に持った信念はすごくて
その心にほんとにシビれるものがあったんですよね。
なので観ていて感情移入がすごかったんです。
なのでそのラストの感動はかなりのものでした。

しかし、この「情愛中毒」の2人には
ほとんど感情移入できなかった
んですよね( ̄ー ̄;

もう少し感情移入して観たかったなぁ。
とちょっとがっかりでした。


で、結末も、
ま、不倫モノといえば、そうなるか、ああなるかしかないよね。
という結末で、想定の範囲内だったし。

特に泣けることもなく終わったのでした。


禁断の愛モノとして
もう少し胸が締め付けられるような苦しさを
感情移入して感じられる作品であってほしかった
な。


満足度・・・65%
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お盆前11日(金)に公開になった本作。
お盆休みは多いだろうな~と鑑賞を待ち
やっと観たところで、やっと感想書きます♪

今回の主人公ピーター・パーカーを演じるのは
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で初登場したトム・ホランド。

15歳のピーター・パーカーが
アベンジャーズへの参加を認められたくて必死に頑張る物語。


今回はトム・ホランドが演じるスパイダーマン第1弾ということで
敵のスケールはやや小さめでしたが
それでもやっぱり文句なしに面白かったです(´∀`)♪

敵のスケールは小さいけれども
敵役マイケル・キートンの濃さはハンパないという(笑)

それに今回は
「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」での戦闘シーンが
スパイダーマン目線で再登場
したり
キャプテン・アメリカがちょいちょい出てきたり
アイアンマンの彼女グウィネス・パルトロウが出てきたり
シリーズファンとしてはウフフ( ´艸`)なシーンも多く
色々と楽しかったです♪

で、ピーター・パーカーの友人ネッドのキャラも
すっごくよかったです。

アメコミヒーローものって脇役のキャラもちゃんと輝いてるから
そういうとこも魅力の一つですよね。

で、今回はピーターがスパイダーマンとして
デビューしたばかりということもあり
まだまだ不完全で、頼りなく、絶体絶命に陥ってしまう
そんな未完成な部分も描かれていて、けっこうよかったです。

これからの成長、活躍が楽しみな作品でした(`∀´)


満足度・・・75%
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トム・クルーズ最新作☆彡

最近、なんだかんだで忙しく
やっと観に行けました~ヘ(゚∀゚*)ノ♪

正直、これに関しては
そこまで楽しみにしていたわけではないのですが(笑)

しかもうっすらと感じていた不評(笑)

ってことで観る前からけっこうハードル下がってました(笑)


古代エジプトで生きたままミイラにされた邪悪な王女アマネットが
現代に復活するというお話。

で、トム・クルーズは、そのアマネットを現代で
目覚めさせてしまうニックという男を演じています。


不評に納得!(´Д`;)(笑)


ま、娯楽作品としては普通に楽しめるというか
面白くないってほどでもないんですが・・・

でも!

中身がうっす薄ぅ~( ̄Д ̄;;って感じでした(笑)


トム・クルーズの作品の中で
こんなにインパクトのない、薄味な作品も珍しいかな。

トムの作品は
そこまで素晴らしくなくても、
どれも毎回そこそこ面白いのですが
今回のはけっこう退屈という域まで達していました(;´▽`A``


でも、なんとなく続編匂わせる感じ??で終わってたので
続編できるのかな??
できたら、それはそれでやっぱり観ちゃうな(笑)

ということで
満足度・・・65%
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