尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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大好きなイザベル・ユペール主演の作品。

なんとなくレンタルで発見したので観てみました♪

この映画、
冒頭、あるマンションの一室で行われる住民会議から始まります。
マンションのエレベーターが調子が悪く
1軒につきいくらというお金を出し合って修理しましょう。
反対の人?賛成の人?という会議で。
そこで一人の男だけが反対するわけです。
2階に住んでいてエレベーターを使う必要がない。
必要のないものにお金は払いたくない。と。
すると他の住人達は彼を残し、違う部屋で話し合います。
で、結果、
お金は出さなくていいけど、エレベーターは使うな。
それでいいか?ということに。
男もそれに賛成し、家に帰るんです。
で、その会議の日、取り残された部屋にあったエアロバイクに
魅了された男は、通販でエアロバイクを購入。
一人、部屋で一晩中狂ったようにエアロバイクを漕ぎます。
すると・・・
具合が悪くなり病院に運ばれ・・・
なんと車イス生活に!(´Д`;)
エレベーターは使わないと言ったものの
たとえ2階でもエレベーターなしでは上がれない。
人目を忍んでエレベーターに乗る男。
人が行き来する昼間は部屋の外に出れないため
夜中にエレベーターで外に出て、
深夜の病院の自動販売機に食糧を調達に行くはめに。
しかし、そんなとこでも
お金を入れてボタンを押したものの
買おうとしたお菓子が中の金具に引っかかって出てこず。
何とも言えない感情で自販機を泣きながらたたく男。


こんな冒頭シーンから始まったので

なんちゅー映画じゃ( ̄□ ̄;)!!と衝撃を受けつつ

でも・・・

人生ってそんなもんだよね。と

妙にものすごく説得力があり

この先、どんな風に展開していくのだろう・・・?と

非常に暗い気持ちになりながらも
興味津々でありました。


で、その後、
この男が一人の女に出会い

さらに2組の男女の話が平行して描かれるのですが

冒頭のとてつもない暗雲な雰囲気からは一変。。。

不器用な人たちが
人との出会いを通して救われていく


ってななんだかちょっといい話みたいな展開になってしまい。。。

冒頭の
「エレベーターなんか使わないから金払わない!」
と言った男が、人目を忍んでエレベーターに度々乗って
これがいつ他の住人にバレて
「あんた!乗らないって言ったじゃないか!」って
展開になるのかな?と思っていたら
そこは物語的にいつのまにか許されちゃってて
なんだかちょっと腑に落ちない( ̄ー ̄;感じだったなぁと(笑)


冒頭の不幸極まりない、救いのない雰囲気と
その後の展開のギャップ
ちょっと違和感を感じ、拍子抜け
したのでありました。

その他の2組の男女の話は
まぁ悪くはなかったですが・・・

面白いのか?面白くないのか?
微妙な作品
でした(;´▽`A``


満足度・・・50%
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ジャン・デュジャルダン演じる音楽家のアントワーヌは
インド版「ロミオとジュリエット」の映画音楽を制作するため
インドを訪れる。そこで彼を迎えたフランス大使の妻アンナと
出会い、恋に落ちるのだった。。。

というようなお話。


これ、偶然予告を観て、面白そうかなと思い
レンタルして観てみたのですが・・・


全く共感できないし、
感動できない恋愛モノ
でした( ̄Д ̄;;(笑)


ま、今流行に流行っている不倫モノですね。

だからダメっていうんでは全くないんです。

不倫モノだって共感できるものはあるし
不倫モノだって感動するものもあります。

だって
好きになってしまった人は結婚していた!(´Д`;)
ってなったら仕方ないですもの・・・
そういう不運は誰にでもあります。

だからって不倫に賛成なのではないですよ!!

そういう不運に見舞われた時
そこには普通の恋愛以上の苦しみが待っているわけで・・・

そこが描き方によっては
史上最強に切ない恋愛映画になったり
いい恋愛映画になったりする場合もなきにしもあらず
ってなわけで。


でもですね!

この映画は、
そんな苦悩なんて一つもないわけですヾ(。`Д´。)ノ(笑)

悩んではいますが、
ありゃ、悩んだフリとでもいいましょうか。みたいな(笑)

というのもですね。

この2人。

出会った時からお互い相手がいるのわかってるのに
アントワーヌは彼女で妻じゃなかったですけど。

アントワーヌなんかアンナは大使の妻なのに
はじめっから馴れ馴れしいし。

アンナもそんな根っからのプレイボーイ気質なアントワーヌに
出会った瞬間から心奪われウキウキモードだし。
いや、あなた旦那さんいますから。
しかも大使ですよ。みたいな(笑)

だから2人が惹かれあう過程に
なんの説得力もなく

ただただ軽い男女みたいな感じになっちゃってて。


で、2人の仲が急接近する出来事っていうのも。。。

大使との間に子どもが欲しいと願っているアンナが
インドのある村にいる伝説の聖母アンマに会いに行く
というわけですが、この1人旅にアントワーヌも
ついて行く!と大使に許可をとって行くわけです。

この行動自体、なんか不自然な流れで( ̄Д ̄;;

で、ここまで来ておきながら
2人して
「わたしたち、いけないわ」って・・・

いやいやいや( ̄ー ̄;
そのタイミング、今じゃないでしょ・・・
みたいな(笑)


そんなこんなで
最後の結末も全くロマンチックに感じなかった
がっかりだったなぁ。。。(;´Д`)ノ

ジャン・デュジャルダン
けっこうかっこいいなと思って好きなんですけど
なんだかちょっと嫌いになっちゃいそうでしたよ(;´▽`A``


と酷評すれど・・・今日は七夕。

私にもこんな運命の出逢い訪れないかなぁ・・・(´□`。)(笑)

満足度・・・40%
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↑↑↑↑↑
この予告観た瞬間
こういうの好きぃぃぃ(≧▽≦)!!!
観たいぃぃぃ!!!
と思った私。

ジェレミー・アイアンズ演じる教授と
オルガ・キュリレンコ演じる学生は恋人同士なのですが
教授が突然死んでしまい、
その後、哀しみに暮れる彼女の元に次々と手紙などが届けられる。

というようなお話なのです。


すごく期待して観たのですが・・・

意外と感動できなかった( ̄Д ̄;;です。


教授が死んでから
幾度となく手紙やメールが届くんですが
その内容と彼女の反応など
物語的にほとんど進歩がなく
延々そのやりとりの繰り返しで(;´▽`A``


そのメッセージの中身も
さほど感動するものもなく
ロマンチックに酔いしれるというほどのものはなく
けっこう退屈に感じてしまうわけです(-"-;A

しかもその上、
予告を観た時点から、
けっこうな年の差カップルだなと思っていたのですが
まさかの不倫で( ̄Д ̄;;
なんかそれで究極の愛だと語られても
イマイチ乗り切れないよ・・・( ̄ー ̄;と思ってしまい。

最後の結末もそれほど感動できなかったんですよねぇ(;´▽`A``


同じような設定で言えば
ジェラルド・バトラーとヒラリー・スワンクの
「P.S.アイラヴユー」の方が
1000倍感動できましたよ(°∀°)b


満足度・・・50%
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レンタルした作品の中に予告が入ってて
なんかすごく迫力ありそうで
キャストも豪華で、面白そうだったのでレンタルしてみた作品。

原作はエドガー・アラン・ポーだそうです!

19世紀末のイギリス。
ジム・スタージェス演じる医学生エドワードは
丘の上にある精神病院を訪れる。
そこは患者に薬を使わず、
院内で自由に暮らせるという治療方針なのだが
実はその陰に恐ろしい事実が隠されていることがわかり・・・

というようなものすごく大雑把に言うとこんな物語(笑)

で、この病院で
ジム・スタージェス演じるエドワードは
ケイト・ベッキンセール演じるイライザという患者に一目惚れし
彼女をここから救い出すために必死になるわけですが・・・

この病院には恐るべき秘密が隠されていてっていうことなんです。


ベン・キングスレーにマイケル・ケイン
デヴィッド・シューリス、ブレンダン・グリーソンなどなど
キャストもかなり豪華!

映像の重厚感などからもかなり質の高さを匂わせます。

Yahoo!のレビューとか見ても
けっこう評価高いようですが・・・

私的にはイマイチだったです(;´Д`)ノ


なんかイマイチ話に入り込めないというか
話が入ってこなかったんですよね( ̄ー ̄;

私が理解できてなかっただけなのかもしれないけど
この病院の人たちが一体何をしたかったのか?とかが
イマイチわかりにくくて、
それを理解するために必死に観よう!というほどの
惹きつけ感もなく、ちょっと退屈に感じてしまったのです(;´▽`A``


で、最後の最後に
衝撃の事実が明らかになるのですが!

それもへぇ~!とは思うものの
それほどの衝撃はなく
この映画を観てよかった!と思えるほどの感動は
味わえなかった
んですよね(;´▽`A``


ということで

満足度・・・45%
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是枝裕和監督作品。

阿部寛演じる良多は昔文学賞を取った小説家だがその後はさっぱりで
今は探偵をして生計を立てている。
賭け事をしたり、全く家庭的ではなかった彼は
その不甲斐なさから真木よう子演じる妻響子とも離婚。
しかし、その後も妻と息子に未練タラタラな生活をしていた。
元妻響子には新しい恋人ができており
その関係を探偵したりして・・・
そんなグダグダした良多が、ある台風の日、
樹木希林演じる母親の家で、元妻と息子と共に一晩過ごすことになり
彼らの中でなにかが変わるのだった。

というようなお話。


いい映画でした~(´∀`)!!!

やっぱり是枝監督の映画は素晴らしいっ!!!


そう思う映画でした!


派手な展開とかは一切ないんですが
その中にもの凄くいいものが散りばめられているんです!

まさに是枝マジックです!!

この空気感がたまらなくいいです!!


特に
樹木希林演じる母親と阿部寛演じる息子が
部屋で話すシーン


樹木希林が息子に
私はいつか死ぬだろ。
私が弱っていくのをよ~く見とくんだよ。
から始まる会話のシーンは最高にいいシーンでした。

そして出てくる名言
幸せっていうのは何かをあきらめなければ手に入らない

樹木希林が面白おかしく演じているシーンですが
そのセリフの一つ一つがとっても深くて
本当にいい作品でした!


また是枝監督のもう一つの魅力!
登場する子どもの素晴らしさです!

今回も阿部寛演じる良多の息子、よかったです~!!


ということで

とっても素敵な作品でした~!!!


満足度・・・80%
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マイケル・ファスベンダー主演最新作「アサシン クリード」

マイケル・ファスベンダー主演で
共演はマリオン・コティアールということで
さらにアクションが超かっこよさそう!ってことで
むちゃくちゃ楽しみにしていた本作♪

これ、もとはゲームなんですね!
私はゲームの存在すら知らないという予備知識ゼロで鑑賞。

物語は

かつて、
それを手にしたものは人間の意思をコントロールすることができるとされていた”エデンの果実”があり、これを巡ってテンプル騎士団とアサシン教団の戦いが繰り広げられていた。
時は流れ現代。
死刑囚カラム・リンチはかつてのアサシン教団の伝説の男アサシンの
子孫ということで死刑執行を免れる。
その代わり、彼に課された任務は
DNA操作により、祖先アサシンの記憶を追体験するというもの。
そこに込められた意図とは
追体験から人間が持つ暴力を治療する方法を見つけるというもの。

みたいなお話。


なんですが・・・

意外や!意外!
面白くなかったです(;´Д`)ノ(笑)

いや~・・・
残念でしたねぇ・・・

コスチュームとか
アクションはそれなりにかっこいい
んですが・・・

内容がイマイチ面白くなかったです( ̄Д ̄;;


予告でもあってる追体験の場面。
マイケル・ファスベンダーが機械に吊るされ
先祖の過去の記憶に入り込むってやつなんですが、
周りの人たちにも過去の人たちが見えるんですよね。
ま、本人の記憶を介して、それが現代の他の人たちにも
映し出されるって仕組みなんでしょうが、
これがなんか違和感があって( ̄ー ̄;

さらに
この追体験をさせてるマリオン・コティアール演じる医師たちが
結局何がしたくてそういうことをやっているのかっていうのが
わかりにくくて、なんだかグダグダ
していて
全然入り込めなかったです( ̄Д ̄;;

テンション上がったのは冒頭部分のみで
終りに近づくにつれだんだんテンション下がった映画
でした。

シャーロット・ランプリングも出ててΣ(・ω・ノ)ノ!
キャストもよかっただけに残念感も大きかったです(゚ーÅ)

ゲームが好きだった人には楽しめるのかも??


満足度・・・50%
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ジャスティン・ロング演じるサムは
エヴァン・レイチェル・ウッド演じる
よく行くカフェの店員バーディーに恋をする。
恋を実らせるため、サムは彼女のSNSを研究し、
彼女の理想の男になるため奮闘するのだった。
そしてついに彼女の心を掴むも・・・
彼女が好きになってくれたのは偽りの自分だと思い始め・・・

というような恋愛モノ。

ジャスティン・ロングもけっこう好きだし
エヴァン・レイチェル・ウッドがかなり好きなので観てみました♪
初めて彼女を観た時、なんて綺麗な人なんだろう!と驚きました。
今回は髪が短かったので、長い方が好きだなと思いましたが(^▽^;)
それでもやっぱり彼女は綺麗です☆彡

で、この映画・・・

もう少しラブコメとして笑えるのかなと
予告編からは期待していたのですが・・・

コメディとしては盛り上がりイマイチでした(´□`。)残念!


それでも恋愛がおおいに盛り上がってくれれば文句なし!
と言いたいところだったのですが・・・

恋愛モノとしても
盛り上がりがイマイチ(;´Д`)ノ残念!(笑)



彼女の理想の彼になろうと
彼女がSNSで好きだと言ってる事柄を習得しようと
必死になるサムの姿がもう少し面白く描かれているかと思いきや
普通だったし(;´▽`A``

ラブコメでは定番であり重要な主人公の友人たちも
イマイチ魅力に欠ける薄味なキャラ
で( ̄ー ̄;

で、恋愛における障害とかも
観ていてすごく気持ちが盛り上がるほどのものはなく
ふつ~なんです(;´▽`A``

なのでイマイチ気持ちが盛り上がらず
と~っても残念な結果に終わっちゃいました(ノω・、)

もう少しキュンキュンしたかったな。(´д`lll) (笑)


満足度・・・50%
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現代のニューヨーク。
ウォリーは医者である夫と結婚し
誰もが羨む生活を送っているように見えた。
しかし、その結婚生活の実情は悲惨なもので
夫は家に、妻に寄りつかず愛の冷めた生活で
ウォリーは悩み苦しみ生活していた。
そんなウォリーは
かつて英国王が王位を捨ててまで一緒になった女性
ウォリス・シンプソンに魅了され
彼女の人生と自分の人生を重ね合わせながら
自分のこれからの人生を見出していくのだった。

というようなお話。

この映画、マドンナが監督ということですが
映像がものすごく美しかったです。

多くのレビューで
この映画の現代パート、ウォリーの部分はいらない
という感想を目にしましたが
私は逆にこの現代のパートがけっこう好きでした。

英国王エドワードが王位を捨ててウォリスと一緒になる物語は
ウォリスの人柄にあまり共感できなかったため
私的にはそれほど感動できる物語ではなかったんです。

でも、この2人の最期には
2人が一緒になった意味のようなものを感じることができ
愛を貫き通す意味もわかったような気がしました。

現代と過去がめまぐるしく交互するので
ちょっとわかりづらい部分もありましたが
この2つの物語が織り成す一つのストーリー
なかなかよかったと思います。

全体的にとても美しい映画で
なかなか魅力的な作品でありました。


満足度・・・70%
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「暗殺教室映画」の画像検索結果 「暗殺教室」&「暗殺教室ー卒業編ー」


「暗殺教室」の予告を初めて観た時

なんじゃこりゃ(;´▽`A``と思い

全く興味がなかったのですが・・・


「暗殺教室―卒業編―」の予告を観て

二宮和也が演じる殺せんせーの過去が明かされる感じが

なんかちょっと面白そう・・・と思ってしまい

興味を持ってしまった(笑)作品。


1作目はTVで放送された時に録画していて

2作目をレンタルする時に

一緒に1作目を観ようと思っていたのですが

ついにその時が来まして(笑)


2作連続で観てみました。


山田涼介演じる渚のいるクラスに

謎の生命体“殺せんせー”が赴任してくる。

殺せんせーは1年後に地球を破壊すると言っており

それまでにクラスの生徒たちは殺せんせーを暗殺しなければならない

という任務を課せられるのだった。


というようなお話。



ん~・・・


まぁ、面白くないこともないんですが・・・


そこまで入り込めない映画でした(;´▽`A``



この映画を観るには年を取りすぎてるって感じです(笑)

若い子向けな映画ですかね。。。


たしかに

殺せんせーと生徒たちの間に芽生える感情とか

いい話もけっこうあって

メッセージを感じることも多々あるので

いい話といえばいい話ではあるんですが


あまりグイグイ入り込めちゃって集中して観れちゃう!

というほどの映画ではなかったです(;´▽`A``


期待していた殺せんせーの過去に関しても

予告編で期待したほどの

ロマンチックな感動物語もなかったですし(^▽^;)


おばさんにはちょっと若すぎたって感じですかね(笑)


でも二宮和也の声優は上手かったです!!!



ということで

満足度・・・48%

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ケニア・ナイロビの隠れ家に潜む凶悪なテロリストたち。
彼らの自爆テロを阻止するため英米軍は
彼らの隠れ家へのミサイル攻撃を決行しようとする。
しかし、その瞬間、
そのミサイルで確実に被害を受けてしまう範囲内で
一人の罪のない少女がパンを売り始める。

今すぐ決行しなければテロリストたちの自爆テロで
想定80人の人の命に危険が及ぶ。

80人の命のために1人の罪のない少女の命を犠牲にするのか


という軍事サスペンス。


2017年の1本目は
この「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」。

新年1発目の作品は
今年一年の映画ライフの幸先を占うような感じが
勝手に自分の中であるのですが(笑)
この作品はそんな1本目には申し分のない
かなり見ごたえのある、かつ、観る価値の高い作品でした!!

戦争ものは唯一あまり得意ではない分野の映画なのですが
この映画は本当に見ごたえがありました。

それにものすごく戦争について考えさせられました。

今の時代、一人でも多くの人に観て欲しい映画です。

「ゼロ・ダーク・サーティ」などに続くとされていますが

「ゼロ・ダーク・サーティ」は
非常に戦争映画の色が濃かったのに対し

本作は戦争映画でありながら軍事サスペンスとして
始終緊迫感が持続し、観ているものを引き込んで離しません。

なのでその分、その内容についても
非常に深く考えさせられるものになっています。

80人の命のために1人の命を犠牲にするのか?

この決断を下すために
現場からは離れた各地の会議室でやり取りされる議論。

邦題はいつもセンスないものが多いですが
今回の“世界一安全な戦場”という邦題は
付け加えるセンスとしてはどうかと思いますが
この映画を象徴するのには非常に的を得た邦題だと思います。

まさに“安全な場所”で行われる戦争。

指揮する人たちは安全な場所にいながら
そんな大事な決断を迫られつつも
子どもへのプレゼントに頭を悩まされていたり
そこには安全な日常があって
その先にある本当の戦場には
何も知らない罪のない無垢な子どもたちがいる。

本当に何とも言えない複雑な心境になる映画でした。



戦争なんて絶対にしてはいけない。

全世界の人たちの中から
憎しみなど戦争を起こそうとするような気持ちが
一切すべて消えてしまいますように。


心の底から願いたくなる映画でした。


満足度・・・80%
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