尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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毎年上半期はあまり調子が良くないので嫌いな私涙

そんな上半期が今月で終了!!!!!!!!

明日から下半期だ~マリオということでちょっと嬉しい上半期最後の日太陽★


そんな上半期最後の6月に劇場で観た映画は

・「デッドプール」

・「スノーホワイト 氷の王国」

・「ヒメアノ~ル」

・「64-ロクヨン-後編」

・「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」

・「ダーク・プレイス」

・「日本で一番悪い奴ら」

以上の7本映画


そんな7本の中で一番心に残った作品は・・・


No.1皇冠

「ヒメアノ~ル ...」の画像検索結果 「ヒメアノ~ル」


これはダントツの1位です皇冠きらきら!!


この作品は今月にとどまらず

今年の1位を争うくらいの映画になるのでは?!

と思ってるほどですきらきら!!



No.2節分

「Too young to d...」の画像検索結果 「TOO YOUNG TO DIE!

                                若くして死ぬ」

この順位には賛否両論ありそうでドキドキですが汗(笑)


とにかく楽しかったし

とにかく好きだ!!こういうの!!!

                             ってやつです(笑)


クドカンワールドさいこ~ハート②ってことで(笑)



No.3おんぷ

「デッドプール」の画像検索結果 「デッドプール」


手乗りデップーももらってたらこ超テンションの上がった本作(´∀`o)

文句なしに楽しかったので3位ですおんぷ



No.4西部編カーソル

「日本で一番わる...」の画像検索結果 「日本で一番悪い奴ら」


これ3位にしようか迷ったんですが・・・

映画の重厚感とか綾野剛の演技とか

見応え要素は多かったものの・・・

自分自身が入り込んで観れる内容ではなかったので

テンションの上がり度で比べると

やっぱり「デッドプール」の勝利でしたsei



No.5氷

「スノーホワイト...」の画像検索結果 「スノーホワイト 氷の王国」


これは単純にこの2人の女王の話が好きで

この上もなく美しかったので

それを観ているだけですごく満足できたという点でけっこう上位にキラキラ

その他のメンバーの話はどうでもよかったけどやばい(笑)


No.6えーん

「ダーク・プレイ...」の画像検索結果 「ダーク・プレイス」


今月1番期待していた作品が意外と下の方に・・・

ってことよくあるんですよねぇパンダ


ものすごく楽しみにしていたんですが

意外と薄味だったといいますか(;´▽`A``

ふつ~だったんですよねぇ・・・

物足りなかったaya



No.7びっくり

「64 後編」の画像検索結果 「64-ロクヨン-後編」


物足りなかったといった「ダーク・プレイス」よりさらに・・・汗


いや、よかったんですよ!!


でも・・・

前編がよすぎたために

後編がそこまで心に響かなかったんですよ・・・ガクリ


観終わった後にあまり余韻が残ってなくてえー


ということで最下位になっちゃいました汗



以上が私が今月に劇場で観た作品のランキングでしたマリオ



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「凶悪」の白石和彌監督最新作。
主演は綾野剛

綾野剛演じる諸星要一は柔道の腕を買われ北海道警察に入る。
正義感にあふれ、道民のために働くことを夢見ていた諸星だが
なかなかうまく行かず、先輩たちから叱られる日々が続く。
そんな中、ピエール瀧演じる先輩刑事村井からのアドバイスが。
“刑事は点数”“点数を稼ぐためにはスパイを作れ”と。
その教えを素直に聞いた諸星は
悪徳刑事への道へまっしぐらに進むのだった。。。

というようなお話で

日本警察史上の最大の不祥事
と言われている事件を描いた
実話に基づいた映画なのであります!!

白石監督の前作「凶悪」も実話に基づいていて
これはもう本当に凄かったので
今回もかなり期待して楽しみにして観てきました~♪

もの凄くシリアスでダークで重い映画だった「凶悪」に比べると
今回のこの映画はかなりエンタメ性は高かった
ように思います。

でも、やはり扱っているテーマは重いですね(笑)

刑事諸星の26年間を描くわけなんですが
その26年間に起こっていることって
もんのすごいですよ(;´Д`)ノ

警察の汚職とか隠ぺいとか
最近の「64-ロクヨン-」とかでも観たばかりですが
こういう映画を観ていると
警察に対する見方も根底から覆される感じがしますね(;´▽`A``

もちろんこんなことばかりではないでしょうが
こういった本末転倒なことって起きてるんだろうな(;°皿°)
ってすごく説得力のある映画になっていました。


そして何より!!
諸星を演じた綾野剛がとにかく凄かったですね!!!

完全に諸星になりきることに成功してたし
迫真の演技でした!

終盤シャブに手を出した時の演技なんて
凄いの一言でした。

綾野剛の演技がまたこの映画に説得力を持たせたんだと思います。

はじめは謹厳実直な刑事だったのに
人はこうも染まっていくものなんだなと
おそろしいほど感じられる哀しい作品でもありました。

そして人の人生は出会った人で決まってしまうという恐ろしさも。

諸星もピエール瀧演じる村井に目を付けられなければ
こんな人生を歩むことはなかったんだろうに・・・

それにしてもピエール瀧さん・・・
「凶悪」の時に本当に身の毛がよだつほど恐ろしい悪役を
見事に演じていて、本当に凄い!!と思って
今回の映画の予告を観た時に
ホステスの胸を揉み回しながら
綾野剛を悪の世界に勧誘してるのを観て
今回も“凶悪”なピエールさんを堪能できるかと期待していたら
意外と出番が少なかったのが非常に残念でしが
その少ない出番ながらも重要で“凶悪”な感じがグッドでした!

その他のキャストもけっこうよかったです。

諸星の子分のような存在になる麻薬の運び屋を
「TOKYO TRIBE」で主役だったYOUNG DAIS
演じてましたが、「TOKYO TRIBE」の時より
断然いい芝居
していたように思いました☆

ただ、警察内部にいる女で諸星を誘惑する女がいるんですが
この女を「いい女」って連呼してましたが
私にはどうしてもいい女には見えず( ̄ー ̄;
誘い方もただのキモい女って感じで
どうがんばってもいい女には見えないぃぃぃ(;´Д`)ノ
とか抵抗しながら観ました(笑)
でも男の人はこういうのがいいのかしら??(笑)

と私の主観的感想はさておき。

この映画を観に行く直前、
たまたま雑誌で綾野剛のインタビュー記事を読んで
映画の終盤、綾野剛が電車に乗るシーンで
隣にモデルになった刑事さんが映ってる
という情報をGETでき!
そのシーンをチェックできたので非常にラッキーでした!!

そんなこんなで壮絶な26年間で悪に染まってしまった諸星ですが
最後は諸星の根底にあったものが消え去ってなかったのかな
という一面が観れてちょっと救われたような気がしました。


ということで
見応えのある一本に仕上がっていました。

ただ私は「凶悪」の方が衝撃度はかなり高かったので
満足度・・・70%

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行定勲監督作。

三浦春馬主演。

三浦春馬演じるリョウは上海の時計修理店で働いていた。
ある日、同じプールに通う女性ルオランと出会い恋に落ちる。
ルオランには双子の妹ルーメイがいて
ルオランはいつも自分のものを奪っていくルーメイの存在に
苦しんでいた。
そんなルオランとルーメイがある日旅行に出かけるのだが
その先で彼女たちの乗った船が事故に遭い
中国人女性が一人死亡する。
生き残って帰ってきたのはルオランかルーメイか・・・

というようなお話。


前半の小一時間

リョウとルオランが恋に落ちるまでの時間は
まったりゆっくりしていてかなり退屈でした( ̄Д ̄;;

これは・・・
三浦春馬のファンでないとちょっとキツイ映画なのか(;´▽`A``
と思って観ていたのですが!


ルオランとルーメイの乗 った船が海難事故に遭ってからの展開は
けっこう面白かったです(°∀°)b


帰ってきた彼女が
ルオランなのか?ルーメイなのか??

様々な言動の一つ一つから

やっぱりルオランだ!
いや、ということはルーメイか?

など集中して観ることができました

で、その中にある切ない雰囲気もよかったですし

最終的にその正体ははっきりとは明かされないもの

観ている人は確信に近いものが得られるので
モヤっと感もなく

なんだか素敵な気持ちで幕を閉じる
ちょっと切ないけど素敵な雰囲気のある映画でした(´∀`)


前半がちょっと退屈だったので
満足度・・・65%

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「ゴーン・ガール」原作者ギリアン・フリンの小説「冥暗」の映画化。

「ゴーン・ガール」が面白かったのと
シャーリーズ・セロンが主演ということに惹かれ
すごく鑑賞を楽しみにしていた作品♪

シャーリーズ・セロン演じるリジーは
8歳の時に起きた一家惨殺事件で唯一生き残った。
その事件で逮捕されたのはリジーの兄ベン。
ベンがやったと証言したのはリジーだった。
働かず、事件の寄付金のみで生活してきたリジーは
そろそろそのお金も底を尽き始め、困っていた。
そこへ過去の殺人事件を調べている“殺人クラブ”から
事件について協力してくれないかという依頼がくる。
報酬を条件に協力を仕方なく受けるリジー。
事件について再び調べ始めた彼らがたどり着いた真実とは・・・

というようなお話。


この予告からいって

犯人は絶対兄ベンじゃないことが予想される。
で、兄は黙って28年も服役。
誰かをかばって??
で、大どんでん返しが待っているんだろ??

ってことは
真犯人はコイツか?アイツか?

みたいな素人の浅はかな憶測が飛び交いますが(笑)

そこはさすが「ゴーン・ガール」原作者が書いた作品!


このラストを予想できる人はまずいないだろうな!
という
予想は不可能な展開でした(°∀°)b

なので
その意外性は
「お~!なるほどね~!」という感じはしましたが

でも・・・
なんかちょっと物足りなかったといいますか( ̄ー ̄;

やっぱり
「ゴーン・ガール」ほどの衝撃はなく
観終わった後は
ふつ~のサスペンスを観た。
というくらいのインパクトしか残らなかったんですよねぇ(;´Д`)ノ


展開の仕方が
過去の事件を思い出しながら紐解くスタイルで
全体的に物静かなので
あまりスリリングな見せ方をしておらず
その分、観ていてあまり興奮を感じられなかったように思いました。

それにけっこう登場人物にゲスな人間がいて
観ていてあまりいい気分がしないところもあったり(;´▽`A``

ものすごく期待していただけに
ちょっと残念でした(ノω・、)


でも、シャーリーズ・セロンは素敵だったし
話の内容としては衝撃の結末ではあった ので
観て損はない映画だったとは思いました(°∀°)b


満足度・・・70%

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宮藤官九郎監督最新作!!

クドカンの脚本・監督作は大好きなので
すごく楽しみにして行ってきました(´∀`)♪

神木隆之介演じる17歳の大助は
修学旅行中に不慮の事故に遭い、死亡。
目覚めた先は地獄だった!
そこで大助を待ち受けていたのは
長瀬智也演じる地獄の専属ロックバンド地獄図の赤鬼キラーK。
キラーKによるとえんま様の裁きにより輪廻転生できるという。
好きだったひろ美ちゃんへの未練を残したまま死んでしまった大助は
輪廻転生し、ひろ美ちゃんに再会することを目指すことに!
そこから地獄の特訓が始まる!!

みたいなお話。

実にくだらない!!!
でも
最高に面白い!!!
そして
けっこ~いい話!!!
   な映画でした(´∀`)♥

私は大満足できましたよ!!!

もう一回行きたいくらいです(`∀´)♪

観始めてすぐは
ほんっとにくだらないなぁ(;´▽`A``
と思いながら観てましたが
そのくだらなさが加速するにつれ
それがどんどんツボにハマっていき
もう
最高になるのであります(`∀´)!(笑)


しかもそのくだらないシーンを演じている俳優さんたちが
かなり豪華で!!!

宮沢りえなんてよくこんなシーンに出ましたね(^▽^;)みたいな
爆笑シーンがありました。

坂井真紀も
おかしな役を真面目に演じてる感じが最高によかったです!

さらに
脇役でチョイ役の人たちが驚くほど豪華
こんな人をこんなところに!
よくこんな役したな!みたいな(笑)
その豪華さに驚くばかりで∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!!

エンドロールでは
中村獅童の文字を発見し!
唯一、どこに出てたかわからず( ̄Д ̄;; 
帰ってパンフ観てその役どころに爆笑しました(`∀´)
発見できなかった自分にもったいなかった・・・
と後悔が押し寄せました(;´Д`)ノ(笑)

で、パンフ観て発見がもう一つ。

劇中で鬼が使っている鬼フォン・鬼パッドのケース!
観ながらめっちゃいいじゃん!とか思ってたら
劇中にも出演されていた片桐仁の手作りなんだとか!!

そういったことも知った上でもう一回観たくなりました(笑)

で、さらに
劇中では色々な生き物が出てくるんですが
その生き物たちが一つ一つまた最高に面白くて
最高にツボでした~( ´艸`)♪


そして!!

キラーKがかっこよかったのももちろんなんですが
私が一番最高だと思ったのは!
皆川猿時!!!!!

猿時さんはどの作品でもたまらない存在感で
大ファンなのですが♥
今回の猿時さんは本当に最高のキャラでした(≧▽≦)!
なんの役をしたかは観てのお楽しみです♪

ということで
最高にくだらなくて、最高に面白かったんですが
この映画、くだらないだけじゃなかったんですよ!!

くだらないながらも口から出ているセリフは
けっこういいことを言ってた
りもしますし!

最後はちょっとウルウル(ノω・、)きちゃうような
けっこ~いい話に仕上がっていて
すごくいい明るい気持ちで劇場を後にできました。

そして
ロックな場面は爽快で地獄図のライブをノリノリで楽しめるし♪
エンドロールのライブ映像は最高でしたо(ж>▽<)y ☆
サントラ欲しいと真剣に悩み中です(笑)

でも、
こういうくだらなさを真剣に受け止めてしまう人などには
全く向かない映画だと思いますので
観る人を選ぶ映画であるとは思います。

もしこういう世界観が嫌いな人が観たら
途中で退場したくなるほどダメかもしれませんね(;´▽`A``


でも、私はこういうの大好きなので
すんごく楽しかったし
見所満載な映画だったと思います(°∀°)♪


満足度・・・85%


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「残穢【ざんえ】ー住んではいけない部屋ー」

小野不由美の小説「残穢」の映画化。
小説の存在がすでに非常に気になっていて
でも買う勇気が出ず(笑)
そんな小説が映画化になったということでかなり気になってました。

さらに監督は中村義洋。
この監督の作品はいつも面白いので
さらに期待が高まってました!

しかし、劇場に一人で行くのは少々勇気がいったし(^▽^;)(笑)
あんまりコワくないなんてレビューもけっこう見たので
劇場鑑賞はスルーしてDVDでレンタルしました♪

物語は・・・

竹内結子演じる小説家“私”のところに
橋本愛演じる“久保さん”という女性から一通の手紙が届く。
そこには久保さんの住むマンションの部屋で
毎日奇妙な音が聞こえるという内容が。
私はその奇妙な音の正体を突き止めるため
久保さんと一緒に調べを始めるのだった・・・

というような内容。


観終わった後に怖くなるという感想を目にしたけど
本当に観終わってからジワジワ気持ち悪くなる映画でした。(;°皿°)

いや
観ている時からすでに気色悪かったですね(((゜д゜;)))

これは映画館に行かなくてよかったなと思いました。
映画館の大画面で観るには不気味すぎます((>д<))

しかし
自宅で観たからより怖かったというのもある気が(;´Д`)ノ

まさに
自分が住んでいる家で起こりそうな雰囲気ムンムンの映画なので
そういった意味で
貞子より怖ろしいジャパニーズホラーの誕生!?
かもしれません(°∀°;)b


観ている時の怖ろしさとか、
観た後の残像の恐怖とか

(私は初めて貞子を観た時、あの貞子の目が
 寝ようとしたらフラッシュバックして3日間眠れなかったんです(笑))
「リング」の貞子に遭遇した時の衝撃度には
到底及ばない怖さではある
んですが

貞子は呪いのビデオを見なければいいわけで(笑)

でもこの「残穢」は
大丈夫と思って借りたアパートとか
何も起こるはずないと思っている住み処に残された“穢れ”が
襲ってくるわけですから・・・

=誰にでも起こりうる恐怖ってことになりますよね。(;°皿°)ノ


なので
観ている時に普通のホラーみたいに
“きゃ~(/Д\)!”とか“ドキーーーっ(((゜д゜;)))ノ”
みたいな恐怖はないんですが
とにかくずっと不気味極まりなかったです(;´Д`)ノ(笑)


科学的に検証するとこういうことはないってなるんでしょうけど
科学では検証できないこういうことって
やっぱりあるんだろうなぁと思ってしまう映画でした。

“穢れ”には触れずに生きていきたいものです。(;°皿°)


満足度・・・75%

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映画の帰り、お昼を食べてなかったので

スタバによってサンドイッチをお持ち帰りしましたおんぷ

店内で食べようと思ったのですが満席で断念失恋

DVC00320.jpg

以前から気になっていた

バジルチキンサンドキラキラ

DVC00319.jpg

具がめっちゃボリューミーо(ж>▽<)y ☆


中のチキンがかなり美味しかったですキラキラ


ただ中にはさんであるバジルサラダの中に

カリカリとした食感のブロッコリーが入っていたのですが

これは別になくてもいいかなと思いました(^▽^;)


でも美味しかったですハート②


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「ボーイ・ソプラノ ただひとつの歌声」

ダスティン・ホフマンが出ていて
いい映画っぽかったので
ちょっと興味があってレンタルして観てみました♪

主人公ステットは家庭に恵まれておらず問題児だったが
美しい歌声を見出され、
名門少年合唱団を有する学校に入学することに。
そこでダスティン・ホフマン演じる厳しい指導者カーヴェルに出会い
反抗ばかりしていたステットが自分の道を見つけていく。

というようなお話。


正直、全く入り込めない作品でした( ̄Д ̄;;

だいたいこういう映画の主人公って
家庭的に何か問題があってやさぐれていても
どこか感情移入できる面がある人物像として描かれていますので
最終的にその主人公がハッピーエンドを迎えると
すごく感動するという結果になるのですが

今回のこの映画は
主人公のステットがまったく魅力的ではないのです(;´Д`)ノ

どこがどういけないのかわかりませんが
観ていても全く入り込めないキャラクターの描かれ方で・・・

なので物語もすごく退屈に感じてしまいました( ̄Д ̄;;

で、さらに
ダスティン・ホフマン演じるカーヴェルとの交流も
描かれ方が薄く
感じられ
深い感動を呼ぶほどの物語はなく
ラストもそこまで胸に残るものはなかった
です。

ダスティン・ホフマンやキャシー・ベイツなど
出演陣が豪華なので余計にもったいない気がしました。


ということで
満足度・・・30%


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ガルボはスーパーとかコンビニで買えるお菓子の中で

一番美味しいと思ってるお菓子でしてハート②


初めてガルボを食べた時の衝撃は凄かったですクマ


なんて不思議で美味しい食感なの・・・泣と(笑)


で、そんなガルボに最近バナナ味が出たと聞きsao☆驚き


さっそく買ってみましたビックリ


DVC00318.jpg


バナナ~!!!って味しました!!!(笑)


バナナ味のお菓子好きな人にはウケると思いますグッド


いちご味も美味しいですがバナナも美味しかったですハート②



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ギレルモ・デル・トロ監督最新作のゴシックホラー☆彡

キャストは
ミア・ワシコウスカ
ジェシカ・チャステイン
そして「マイティ・ソー」のロキでおなじみトム・ヒドルストンと
豪華な3人がメイン!!

公開日を楽しみにしていたら
なんと!近所での公開がない( ̄□ ̄;)!!
というショッキングな事態に見舞われ(笑)
DVDでの鑑賞となりました♪

ミア・ワシコウスカ演じるイーディスは
子どもの頃に母親を亡くし、父親と暮らしていた。
大人になったある日、
彼女はトム・ヒドルストン演じるトーマスと出会い恋に落ちて結婚。
イーディスはトーマスと彼の姉ジェシカ・チャステイン演じる
ルシールの住む屋敷へと引っ越すのだった。
しかし、その屋敷には怖ろしい秘密があり・・・

というようなお話。


面白くって、好きな映画でした~(´∀`)!


まず、キャストが豪華だったですし☆彡
ジェシカ・チャステインは一番はじめに観た作品が
「ゼロ・ダーク・サーティ」だったので
真面目なイメージがあるのですが、意外とファンタジーな役も多く
今回もいい味出してました!!!


予告編から想像すると
ミア・ワシコウスカ演じるイーディスが
嫁いだ屋敷に幽霊が!!!

という幽霊から与えられる恐怖が中心の
非現実的ホラーを想像するのですが!!

その非現実的なホラーな部分も交えつつも
実は真にあるのは現実的ホラーだという!!!

その意外性
その内容けっこう好きな展開でした~(`∀´)!!!


そしてその中に存在する“真実の愛”の物語♥
これもなかなか好きな内容でした(´∀`)


ということで
ツッコみどころというか
物足りない部分も多々あっ たのはあったんですんが
けっこう好きな作品でした(°∀°)b

満足度・・・76%


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