尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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ほんとに早いものでがーん


明日からもう10月ですよあたふた


この調子じゃ、あっという間に正月きそうですね鏡餅汗(笑)



ということで


9月に劇場鑑賞した作品は計8本映画


今月はなにげにたくさん観れましたピース



ということで♪


毎月恒例のランキングつけてみようと思いますマリオ



No.1





 「猿の惑星 新世紀」


これは今月、他の作品と比べて


ダントツ抜きん出ていた作品でした!!!


レベルが違うっきらきら!!って感じですきらきら!!



No.2





 「TOKYO TRIBE」


これが2位!? と大ブーイングを食らいそう!? ですが(笑)


私、個人的にはかなりテンション上がった映画で


今でもサントラ楽しんでるし


やっぱり園子温監督の映画は


後あとまで観た~!感が残りますキラキラ



No.3





 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」


これ、予告では貶していたくせに


意外と楽しかったし♪


意外と高級感あったし(笑)


続編も楽しみだし♪


ってことで上位にランクインです(笑)



No.4





 「柘榴坂の仇討」


これは観ている最中に興奮するとか


面白いな~とかそういうテンションの上昇はないものの


観た後も考えさせられるし


心に沁みるいい映画でしたmakovv



No.5              No.6





  

「ルパン三世」        「るろうに剣心 伝説の最期編」


これ、「るろうに剣心」の方が上のランキングになるはず


というか


観る前の予想では


「るろうに剣心」は2位くらいにランキングするはずだったのに・・・Σ゜□゜


意外にも「ルパン三世」の方を上にしてしまった私(;´▽`A``


というもの・・・


「るろうに剣心 伝説の最期編」は期待しすぎていたのもあったし


前編に比べたら、インパクトが薄かったというか・・・


観終わっていると


意外と心に残ってなかったんですよ~パンダ驚き


なので


観終わってしばらく経っての印象では


「ルパン三世」の方が面白かったかな~考え中といった感じなので


こういう順位にしてみました(;´▽`A``



No.7






 「フライト・ゲーム」


これはもう完全な娯楽作品なので


観たらすぐ忘れるというパターンで(笑)


そんなに心に残りません(;´▽`A``


でも終盤まではスリルあり、犯人考えるの楽しめるで


けっこう面白かったので


最下位ではなく7位に゜∀゜


オチがもう少し完璧だったら、もっと上位に行けたかな?


ちょっと残念な結果ですね(;´▽`A``



No.8






 「グレート・デイズ! 夢に挑んだ父と子」


これは、すごく泣けそうな映画だったのですが・・・


とてもいい話なんですけど・・・


映画の作りがイマイチ感情移入できない作りで(;´▽`A``


感動作にしては


あまり心に残らない残念な結果となりましたaya




と以上が


今月のランキングでした゜∀゜


ちょっち難しかったなぁ汗




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 「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」


このチラシの絵柄だけ観ていた時は


まさかこれがヴァンパイア映画なんて・・・


夢にも思ってなかった作品でした!!



で、近所での公開はなかったので


特にチェックしてなかったのですが、


先日、DVDに収録されていた予告を観て!

ティルダ・スウィントンと


「マイティ・ソー」のロキことトム・ヒドルストンが愛し合うヴァンパイアで!


さらに!

  ジョン・ハート


   ミア・ワシコウスカ


が共演となればそそられずにはいられずレンタルしました♪



結果・・・



ん~( ̄ー ̄; どう解釈すればいいのかな??



というような


何が言いたかったんだろ??的な映画でした(;´▽`A``



主人公のアダムとイヴの世界感は


非常におしゃれで、映画全体の雰囲気もとってもいいです☆



ただ、


遥か昔から不老不死の体で生きてきている設定で


シェイクスピアとか、その他、もう忘れたけど(;´▽`A``


数多くの歴史上の人物と2人が非常に仲良かったという設定で


話がでたりするんですが


なんかそれが違和感アリアリな感じであまり好きではなかった



物語の中にも矛盾とか色々あったりで


展開的にもイマイチ面白くなかったんですよねぇ(;´▽`A``



で、永遠の愛を誓う2人の元に


イヴの妹エヴァ(ミア・ワシコウスカ)がやってくることで


2人の人生が大きく変わるわけで


その展開はちょっとスリルがなくもなかったですが



それまで“きれいな血しか飲まない”と言っていた2人が下した


最後の決断に・・・



ん~( ̄ー ̄;


なんだこれは???


なにが言いたかったんだ???


どうとればいいのかな???このラスト???



結末の意味がわからないとかいうことは一切ないのですが


この結末をどう受け止めればいいんだろう??と


ちょっと考えさせられた映画でありました(;´▽`A``




雰囲気は非常に好きだったですが


期待したほどロマンチックなヴァンパイアものではなかったですね。



でも、


これが悲恋として切なくいいラストだったのかなぁ???



と今、また思いだしてみる私(笑)




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  「変態仮面」


ついに観ました~о(ж>▽<)y ☆


「変態仮面」!!!(笑)



これ、劇場であってる時から観たかったんです!!


でも・・・ちょっと一人で行く勇気なくてですね(;´▽`A``(笑)



で、やっとDVDで観たんですけど・・・


期待通り♪


やっぱり面白かったぁぁぁぁぁγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ(笑)



福田雄一監督はやっぱり裏切らないッスね~☆



主人公は今、朝ドラで大ブレイク中の

 鈴木亮平


この彼が・・・


かつて鬼刑事だった父とSM嬢の母との間に生まれる。


捜査でSMクラブに突入した父は

  片瀬那奈演じるSM嬢の手にかかり

彼女と恋に落ちる。


で、2人は結婚。


で、生まれたのが鈴木亮平演じる色丞狂介。のちの変態仮面。



彼は父親の血を受け継ぎ、正義の精神は非常にあるのだが・・・


弱い( ̄Д ̄;;


日々、強くなろうと拳法部に所属しているのだが・・・


それでも弱い( ̄Д ̄;;(笑)



ある日、同じクラスに転校生の愛子ちゃんがやってくるのだが


彼は愛子ちゃんに一目惚れ♥


そしてなんと愛子ちゃんが拳法部のマネージャーに!!



そんなある日の帰り道!!


愛子ちゃんが銀行強盗事件の人質になっているところに遭遇!!


なんとかして愛子ちゃんを助けようとする彼は


覆面をして犯人たちに応戦しようと


とっさに近くのロッカーにあった女性用のパンティーをかぶってしまう



するとそこで!!!


母親から受け継いだ変態部分が覚醒し(笑)


彼は彼の持つ100%の力を発揮できる

変態仮面へと変身するのだった!!!



というような流れなのですが


変態万歳!!!ですよ( ´艸`)(笑)




とにかく下ネタ満載のセリフが面白くてたまらないし


キャストのみんなの変態な演技も最高です☆



個人的に片瀬那奈の母親役、よかったですね~♥


そんな母親にタジタジな変態仮面に変身してないときの狂介も


面白かったです♪



内容に関しては


どうこういうようなことは一切ない


ほんとにアホな映画ですが(笑)



そのアホらしさ、馬鹿らしさが


天下一品最高でしたо(ж>▽<)y ☆




とにかく頭をからっぽにして楽しめる


最高のエンターテイメントでしたね~(´∀`)



そして!!!






とにかく変態仮面の体が美しすぎるのです☆


ほんとにキレイです!!!


観ながら何度「キレイね~☆彡」と言ったことか!(笑)



「TOKYO TRIBE」の時も

最強にムッキムキな美しい肉体を披露してくれた


鈴木亮平さんですが♥


この時はちょっとムッキムキすぎて少々現実離れでしょ!?


これもいいんですが!


この変態仮面の時の肉体が


自然なんだけど鍛え上げられてて超キレイ!!!


で、ほんとにステキでした~(´∀`)



肉体美には目がない私は興奮する( ´艸`)


これもまた変態?!(笑)




ということで


下ネタ楽しめる人にはかなり楽しめる作品になってると思います♪


ぜひぜひオススメです(`∀´)(笑)



もし続編できたら・・・


今度は絶対どう思われようと映画館行くね(°∀°)b (笑)




でも


下ネタ嫌い!!って言っちゃうお上品女子には


大ブーイング作品の可能性大ですので


オススメはしません(;´▽`A``



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10月11日(土)公開の!!!


伊藤くんが出演する映画!!!!!


「ゴッドタン キス我慢選手権 THE movie2 サイキックラブ」!!!



これはかなりB級臭ムンムンなだけあって・・・


上映館数がものすごく少ないのでありますaya涙



なので・・・


私の行くことが不可能ではないけどっていう地域にある劇場も


車で行けないからちょっと行くのが困難でsao☆


入手はもはや困難かっ ガクリ!?



とあきらめかけていたのですえーん




そんなある休みの日のこと!!!


いとこからお誘いメールがあって一緒に遊ぶことに♪


で、


とりあえず私の家に迎えに来てくれるってことになったので


家でお迎えを待ちつつ、お出かけの用意をしているとメールがメール


何かな~?と思ってみてみるとクマ




「英明の映画のチラシ取りに行ったりせんでいいと?」



ってぇぇぇ( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚




いとこが我が家に来る道のりに


唯一の上映劇場がありましてぴかっ!



そこに行ってくれるというのですぅぅぅ(≧▽≦)!!!!!




しかも!


私の家に来る前に行って、取ってきてくれるというのです~感動



もう・・・


いとこ様様ですよ~ エーンハート②




ということでぴかっ!


もう手に入らないかも?! とあきらめかけていた


「ゴッドタン」のチラシが手に入りましたぁぁぁエーンエーンエーン(笑)


右上に愛しの英さまの凛々しいお顔が載っております顔・♪(改良版)


う~んラブ

ステキ花(笑)


でも。。。


この顔も。。。


裏面に載ってる。。。

この顔も。。。


ちょっと悪い顔!?


ってことで


今回は悪役なのかい???(笑)



裏面の説明に鉛筆


“「ゴッドタン」が昔から大好きだという伊藤英明”


と書いてありますキラキラ


やっぱり伊藤くんには昔から


センスのいいお笑いの素質も備わっていたんでしょうね~顔・♪(改良版)




「前売は買わなくていいの?」といとこが言ってくれたのですが


買ったところで観に行くの困難だしaya


これを劇場まで行くのもちょっと厳しいなぁaya


と思って断念しましたガクリ



でも・・・


これまで英さまの映画は「修羅雪姫」を除いて


全て前売で鑑賞しているため・・・



発売しているにもかかわらず逃すかえーって


オタクな私は・・・


超後ろ髪をひかれてはいます( ̄Д ̄;;(笑)




でも


とにかくチラシをGETできたことにキラキラ


バンザ~~~~~イ いえ~~いおんぷ




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さて音符 今夜も始まりました音符


「罪人の嘘」 英明を愛する目線で解説する会ハート②(笑)



さっそくですがぴかっ!


今週の出だしは快調でしたようえ


だってビックリ


先週のジェラシーポイントで言ってたビックリ


「今度行こうよ、遊園地」の遊園地がぁぁぁ→U←

「遊園地、なくなりましたね。」 ってsao☆


昔育った施設に松本省吾のことを聞きに行った伊藤くんが


気付くのでありますっ♪(笑)



ふっふっふ 悪スマ もう遊園地には行けね~べよ 悪スマ


とほくそ笑む私(笑)



さて・・・


前回の終わりに怪しんでいた刑事は・・・

やくざと関わっていたようですが


そんなに伊藤くんとの関わりはそんなになさそうでした(;´▽`A``



で!


やくざ&弁護士事務所の代表に呼び出される伊藤くんびっくり


なんだかいかがわしいお店に呼び出されると・・・



なぬっ ブーっ驚き

は・・・

裸のお姉さんが踊っているではないかプンプン


伊藤くんの目の前を裸でクネクネしてるんじゃないよっ shokopon


と怒りつつ(笑)



気になる要件はなんなんだ???

前回、松本省吾殺しを命じた疑惑があった代表。


やくざ曰く、命じたのは代表だと。


すると


「違う!」と否認する代表。


代表曰く、松本省吾にゆすられたんだと。


19年前の伊藤くんの両親を殺害した犯人を

無罪にした弁護士を殺した事件の真犯人は伊藤くんで、

その証拠の六法全書を持っていると。


しかしそこで要求に応じても

ゆすりが続くのは目に見えてるから殺したという。


でも伊藤くんは

「私を恐れたからではないですか?」と。


このまま伊藤くんにのさばられたらいけないので

それを防ぐために六法全書を手に入れようとした。


それがこのざまだ! と強気で言う。


いや~きらきら!! 


どんなことがあっても動じない伊藤くんが今回も素敵(´∀`o)



そんなこんなで


松本省吾殺しの犯人を弁護しなければいけなくなった伊藤くん。

 クマ

無罪にするために・・・


証拠をでっち上げてるおののく  


ダメよ、ダメダメ~(笑)


でも伊藤くんにも仕方ないやるせない理由があるのよえーん


私は何があってもあなたの味方よっaya


と心の中で忠誠を誓う私星に願いを(笑)



と思っていると・・・



、ゆうえんちはなくなったはずじゃ( ̄Д ̄;;!!!
 

なぜにメリーゴーランドの前にいるんだ ムカムカ


それは約束の遊園地じゃないから意味ね~だろ!!


と思いながら


「乗ろっ。約束したよね、いつか3人で乗ろうって」


って・・・


だから~ 顔 お兄ちゃんもういね~だろ プンプン


とイライラしつつ(笑)



あ~あ 汗

乗っちゃったよ・・・( ̄ー ̄;(笑)



でも・・・


この・・・


メリーゴーランドに乗った・・・


ちょっと切なげな伊藤くん・・・
 

超かっこいいわ~ラブ(笑)



その帰り道・・・


昔の事件で、あの弁護士を殺したのは・・・


本当はあなただったの?と問うヨシノさんmakovv

静かにうなずく伊藤くんが切なかったですねぇmakovv


そこにまた追い打ちをかける


「どうして? 見返したかったの?」などなどブーっ


もうさ、伊藤くんのこと好きならそんなに責めないでよshokoponムカムカ



と今回は


伊藤くんを責めまくるヨシノさんにイライラしましたね~ヽ(`Д´)ノ


それなのに


ちゃっかりメリーゴーランド乗っちゃってさっヽ( )`ε´( )ノ(笑)




と、私がそんなことにカリカリしている間にびっくり驚き



前回のグランドエアラインの貨物機墜落が・・・


すべて伊藤くんの仕組んだ自作自演だったと知ってしまった

楠之瀬 弁護士が!!!!!


伊藤くんのところへやってきてしまったびっくり

何度見ても・・・


凛々しい英さま~ビックリ



ということで!!!

この先、どうなる!?



とどんどん伊藤くんが追い詰められていくよぉぉぉあたふたあたふた




次回が楽しみでございますビックリ



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 「柘榴坂の仇討」


浅田次郎原作の映画化。


中井貴一演じる彦根藩士・志村金吾は

中村吉右衛門演じる大老・井伊直弼の警護を務めていた。

世の中から反感をかっている井伊直弼だったが

実際に接してみると、とても人間味のある素晴らしい人だった。

そんな井伊直弼を命を懸けて守ろうと誓う金吾だったが

安政七年三月三日、江戸城桜田門へ向かう途中

暗殺者たちが井伊直弼たちの行列を襲った。

金吾が訴状を差し出した阿部寛演じる男を追いかけている隙に

井伊直弼は他の暗殺者たちに命を奪われてしまう。

金吾には切腹も許されなかった。

藩が金吾に命じたのは

「逃亡した水戸浪士の首を一人でもいいから挙げ井伊さまの墓前に供えよ」というものだった。

その命を受けた金吾は、広末涼子演じる妻セツに別れを告げ

一人命を絶つことを決心するのだが、そこで妻は

「ご下命を果たし、本懐を遂げてこそ武士ではありませぬか」

と金吾にいい、私もそれまでお供しますと言うのだった。

その言葉に覚悟を決めた金吾は仇討を心に決め逃亡した暗殺者たちを追うが仇を打てないまま13年の月日が経つ。

そして暗殺者の生き残りがただ一人、阿部寛演じる佐橋十兵衛のみとなり、ついにその居場所を突き止めるのだが

その日、政府は仇討禁止令を公布するのだった・・・



というようなお話。



映画は全体的にとても物静かな映画なのですが


静かに沁みる非常にいい映画でした。



現代の日本人が忘れかけている


日本人がかつて持っていた大切な心というものが


この映画には詰まっていました。



13年の間に時代は移り変わり


侍が姿を消し、新しい時代が来た中でも


姿は変わっても、みな武士の心を持ち続けている


そういう武士としての生き様に心打たれましたね。



最後、仇の居場所を突き止め仇討に向かった金吾と

その時をずっと待っていた十兵衛。


十兵衛の牽く人力車に金吾が乗って交わす会話。


そしてその先にある2人の戦い。


そしてその先にある2人の結末。



金吾が下した決断。


また彼が主君として慕っていた井伊直弼への忠義


そういったものの深さに非常に心打たれました



その一方で


仇である十兵衛の生き様


覚悟もまた非常に深いものがあり


こちらも非常に心にグッときました



また


この映画でもうひとつの大きな魅力として


妻セツとの愛情の物語があります。

これは男女の愛というより


夫婦として生きる2人の人としての愛


この夫婦の愛の物語にとても感動しました。


妻として夫を支える覚悟を持った強い女性セツの姿に


胸を打たれずにはいられません


またそんな妻を大事に思う夫の愛にも涙が出ました。



好きになって結婚しては、嫌になったと即離婚というのが


当たり前のようになってしまっている昨今。


夫婦になること


夫婦であること


とはどういうことか


その重さをあらためて実感しましたし


日本人としてあるべき理想の心というものを


ひしひしと感じられたような気がしました。




心に静かに沁みわたる


そんないい映画でございました。



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 「ブランカニエベス」


グリム童話「白雪姫」をスペイン風にアレンジしたもの。


さらに!!


モノクロ映画であり、無声映画であります!!



無声映画をまともに観たのは初めてですが


始まってしばらくは


退屈なのかも?!と思って観てましたが


どんどん魅せられて


かなり面白かったです☆彡



人気闘牛士アントニオは美しい妻カルメンと幸せに暮らしていた。




カルメンが出産を控えていたある日、

闘牛の試合でアントニオは大けがを負ってしまう。

その治療中、カルメンも産気づくのだが

出産時になんと命を落としてしまうのだった。

アントニオは一命を取り留めたものの車いす生活。

彼の巨額の富を狙った看護婦

  エンカルナは

アントニオの後妻となるのだった。

そしてアントニオの財産を好き勝手に使い

アントニオの娘もイジメ倒す始末。

ついにアントニオが息を引き取った後は

邪魔になった娘カルメンシータの命をも狙うのだった!


危機一髪で一命と取り留めたカルメンシータは

小人闘牛団に助けられ、

父親の才能を受け継ぎ、そこで闘牛士として活躍するのだった。




しかし、その活躍でカルメンシータがまだ生きていることを知った

継母エンカルナは

毒リンゴを持って彼女の元へ・・・


という展開。


この毒リンゴをつくる時の映像が

映画の雰囲気マッチしないダークさがあり


オシャレだったな~(笑)



映像が全体的におしゃれ


今の時代、他ではなかなか観れない映像なので


それだけでも楽しめました♪



また無声映画なので


セリフが文字で現れるのですが


これもまた面白かったです♪



おもなセリフしか字幕が出ず


他はクチパクな感じなのですが


意外と言ってるであろうことはわかるなぁってとこも


楽しみ方の一つでした♪



こういう映画もたまにはいいもんですね(´∀`)☆彡




それにしても


継母役の彼女


マリベル・ベルドゥ、よかったです~!!



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   「とらわれて夏」


ケイト・ウィンスレット主演最新作☆彡


ケイト・ウィンスレット大好きなのでとても観たかった本作ですが

近所での公開がなかったため、レンタルでの鑑賞となりました。


ケイト・ウィンスレット演じるアデルは離婚をしてから

精神的に不安定な状態でありながら息子と一緒に暮らしていた。

息子はそんな母親を少しでも支えようと必死でがんばっていた。

そんなある日、2人で買い物にいったこの親子に事件が。

ジョシュ・ブローリン演じる脱獄犯フランクに目を付けられ

ケガをしているからしばらく家で休ませてほしいと頼まれるのだった。

息子を守ることに必死のアデルは拒否するが

それなら無理強いするしかないと強引に家に連れて行かせるフランク。家に付いたフランクは、

君たちに絶対に危害は加えないと約束するのだった。

その言葉を信じ、彼をかくまうことにするアデルだったが

次第に彼との間に愛情が芽生え・・・


というようなお話。



これ・・・


Yahoo!のレビューとかでは評価が高いようですが・・・


私的にはちょっとイマイチだったんですよねぇ(;´▽`A``


期待しすぎたんでしょうね・・・



まず一番しっくりこなかったのは


脱獄犯を演じた

ジョシュ・ブローリン・・・


彼がねぇ(;´▽`A``


私的にこういうロマンチックな恋愛モノの相手役に・・・


しっくりこないんですよねぇ(;´▽`A``



で!


それは百歩譲ったとして・・・


まず家にかくまってくれって来た彼が

彼女が嘘の証言をしなくてすむようにって


彼女を人質として縛り付けたってことにするんですが・・・


一日中縛って、作ったご飯を食べさせて( ̄ー ̄;


なんかそこまでしなくてもいいんでは??


ってちょっと変態プレイっぽく見えてしまって(;´▽`A``(笑)



で、


次の日はほどいてくれてくれるんですけど


それからは今度スキンシップが異常に多いんです(;´▽`A``


近所の人が持ってきてくれた桃が悪くなるからと


ピーチパイをつくるんですが・・・

いくら作り方教えるっていっても・・・


一つのボールで・・・


そんな3人で手を絡ませ合って混ぜる必要ある(;´▽`A``???


みたいな( ̄ー ̄;(笑)


で、


生地作る時だったかな??


ここまでの手ほどき必要ですかね??


相手も一応主婦っすよ(;´▽`A``


息子見てますよ(;´▽`A``


みたいな(笑)


これ、かくまってくれって言って2日目くらいじゃないですかね??


それで危害は加えない、列車が来るまでって言ってるわりには


いきなり立ち入りすぎじゃないか( ̄ー ̄;



この異常なスキンシップにちょっと引いちゃったんですよ~( ̄Д ̄;;


まぁ、映画のテーマとして


性に目覚め始める息子とのこともあるようなので


この過剰な演出が必要だったのかもしれませんが・・・


これを恋愛モノとして観る方としては


イマイチ入り込めませんでしたね(;´▽`A``



で、


近所の人が来るわとか気にしてるわりには


ガンガン庭に出て


車のタイヤ変えたり、屋根の掃除したり、野球したりするし( ̄ー ̄;


そんなん気づかれるじゃろ??


ってツッコみ入れまくってしまいました(;´Д`)ノ



で、


途中で昔の映像が所々で注入され


それがどうやらフランクがなぜ殺人で捕まったかという


過去が暴かれる映像なのですが・・・


たしか18年の刑って言ってたけど


これだけ昔の事件での服役で


なぜいまさら脱獄したのか??とか


その辺の不自然さとか動機はあいまいなままで


ちょっと説得力がなかったなぁと思いました。


そこは恋愛が重視なので関係ないというのかもしれませんが


そこをもう少し詳しく描いてくれれば


このフランクという人物にももう少し感情移入できた気がします。




とツッコみばかり入れてしまいましたが(;´▽`A``


この映画の結末はロマンチックです☆



さらに


息子とのエピソードも感動的で


あの日3人でこねて作ったピーチパイが

感動的な形で現れます☆彡



しかも


成長した息子がトビー・マグワイアだったので


ちょっとびっくりしました(´∀`)



ということで


ケイト・ウィンスレットの演技はステキで


結末もステキな映画でしたが


みんなが感動するほどいい映画!!とは感動できず(><;)


みんなが食べたくなると言っている3人で作ったピーチパイも


3人でコネコネしすぎてて食べたいとは思わなかった( ̄Д ̄;;


私なのでありました(;´▽`A``(笑)




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 「ムード・インディゴ うたかたの日々」


「タイピスト!」のロマン・デュリスと


「アメリ」のオドレイ・トトゥが主演の恋愛もの。


監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー監督。



ロマン・デュリス演じるコランは、働かなくても生きていける財産を持ち

気ままに暮らしていた。そんな中、友人に恋人がいることを知り

自分も恋がしたい!と思うようになる。

そこで友人から紹介してもらいオドレイ・トトゥ演じる女性クロエに

出会い、すぐに2人は恋に落ちる。

みんなに祝福され結婚する2人だったが、

幸せな時間もつかの間・・・

クロエが肺に睡蓮の花が咲くという病気に冒されてしまうのだった・・・



というようなお話。



とにかく映像がCUTE(≧▽≦)!!!

 

こんな乗り物に乗ってデートしたり♥

結婚式のシーンが水中だったり♥

出てくる料理がすべてアート作品のようでかわいかったり♥



すべてがアート なんです!!!!!


それを観ているだけで楽しいです♪


というより


それを観るための映画です!!!


と言っても過言ではないでしょう(°∀°)b



この映画は


映像のCUTEさ、ARTさを楽しむための映画です☆




残念ながら・・・


ストーリー展開は・・・


予告で期待するほどの面白さはありません(;´▽`A``



映像はかわいく、魅力的なのですが


観ていてなぜか退屈なんです(;´▽`A``



それでも


映像がかわいいので終盤まで


そこまで飽きずに観ていましたが・・・



結末が


あまり気分のいいものではありませんでした( ̄ー ̄;



悲恋ものは大好きなのですが・・・


この映画の終わり方は


あまり気持ち良くなかったですねぇ( ̄ー ̄;



感動できなかったです(T▽T;)




ということで


映像がこの上なくかわいく魅力的だっただけに


物語の見せ方がイマイチ残念だったなぁといった感じでした。(´д`lll)




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 「ブリングリング」


ソフィア・コッポラ監督が

若者たちがセレブたちの家に侵入し、

総額3億円にも上る品々を盗んだ実際の窃盗事件を映画化したもの。



けっこう話題になっていた本作品。


ソフィア・コッポラ監督ということもあり


ちょっと期待して観たのですが・・・



私的には


あまり面白くなかったです( ̄Д ̄;;(笑)



映画の雰囲気は嫌いではなく、見やすい感じでした☆彡


しかし・・・


一体、何が言いたかったのか??



この映画の登場人物たちの心情が一切理解できなかったし(゜д゜;)



映画の最後が


窃盗グループの一人:エマ・ワトソンが演じる女子の

証言のシーンで終るんですけど


この女子の言い分も全く意味わからないヾ(。`Д´。)ノ






 


盗みに入ってセレブなものを盗ってる時は


薬やったりなんたりして調子こいてるくせに


逮捕されるってなったら


「マ~ム!!マ~ム!!」って


ぎゃ~ぎゃ~ママ呼びまくってよ( ̄Д ̄;;


好き勝手やってたんだったら


そんな時だけ親頼ってんじゃね~よ((o(-゛-;)


って無茶苦茶イラっときましたね(笑)




その上、最後の証言で


社会に貢献したいだと( ̄Д ̄;;??


みたいな・・・



しかも


「今回の件は人生における学びの場だった」


って意味フメ~ヽ(;´ω`)ノ(笑)




見せ方はうまかったけど


この事件を映画化したことに意味があったのか?


疑問に思う結末で


この事件に関わった若者たちの


“学びの場だった”というわりには


そのことからなにか成長があったのかというと


そんなことはほぼ感じられないエンディング


なんだか不快感が残りましたね( ̄ー ̄;



何度も言いますが


見せ方はうまかったので


観ていて退屈とかいう感じはなかったですが


個人的に


あまり好きな映画ではありませんでした( ̄Д ̄;;




しかも


パリス・ヒルトンの他にもオーランド・ブルームとか


何軒も狙われたセレブの家が・・・


あれだけの超豪邸なのにもかかわらず


全軒あんなにいとも簡単に侵入できるのかよ??


みたいな違和感もありましたねぇ(;´▽`A``




それにしても・・・


グーグルアースのストリートビューって・・・


こんなご時世にどうなのよ??


ってこの映画を観てさらに思いましたね(;´▽`A``



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