尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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5月も今日で終わりですね~汗


といっても今月はちょっと長く感じた私です渦



ということで♪


今月劇場で鑑賞した作品は


・「ブルージャスミン」

・「WOOD JOB!神去なあなあ日常」

・「プリズナーズ」

・「チョコレートドーナツ」

・「闇金ウシジマくんPart2」


以上の5本でした映画



その中で最もよかった作品はびっくり







 「プリズナーズ」


本当は・・・


「WOOD JOB!」と言いたかったのですが・・・


内容的に今月は非常に濃厚なものがあって


1位にはできませんでしたえーん


ごめんね・・・英明・・・失恋(笑)


ということで


今月の1位は「プリズナーズ」でしたきらきら!!





第2位は!!!!!!!!






 「チョコレートドーナツ」


これまた「WOOD JOB!」はないのですがえっ・・・


「チョコレートドーナツ」ですチョコドーナツ



第3位がキラキラ







 

「WOOD JOB!神去なあなあ日常」です~やったねうさたん


これもすごくよかったんですよびっくり


たとえ愛しの伊藤くんが出ていなかったとしても


公平な判断においても


上位にランキングするいい作品だったんですよきらきら!!


ですが・・・


今月の上位1&2位には敵わなかったんです・・・ガクリ



そして


第4位花







 「ブルージャスミン」


これも4位というとイマイチだったのか??って感じがしますが


決してそんなことはなく


本当によくできた映画だったし


何よりケイト・ブランシェットが素晴らしすぎた1本でしたきらきら!!



第5位たらこ







 「闇金ウシジマくんPart2」


これもとてつもなく楽しみにしていて


大満足だった作品だったのですが


ウシジマ社長の活躍をもっと観たかったという残念さもあり



他の作品が素晴らしすぎたっびっくり


ということがあって第5位になってしまいましたmakovv



以上が今月の劇場で鑑賞した作品のランキングです(´∀`o)



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○



今月公開だった








 

「MONSTERZ」と「X-MEN フューチャー&パスト」は


鑑賞できなかったので


来月の鑑賞となります~・悪スマ



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○


鑑賞を迷っていた






 「マンデラ 自由への長い道」


これは上映時間がどうしてもいい時間がなく


鑑賞を断念しましたド●モ風③



○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○



ということで


明日から6月やれやれ


6月も観たい作品いっぱいなのでがんばらねば~マリオ




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 「共喰い」


第146回 芥川賞を受賞した田中慎弥原作の「共喰い」


父親がセックスするときに相手の女に暴力をふるう癖があり

そんな父親に嫌悪感を抱きながらも

自分の中にも同じ血が流れていることに気づきはじめ

苦悩する青年の姿を描く物語。



ん~・・・


言いたいことがわからなくもない映画でありましたが・・・


退屈することなく最後まで観ることのできる映画ではありましたが・・・



入り込めるという映画でもなく


面白いという映画でもなかったですな・・・(;´▽`A``



ただ


そんな暴力的な男と結婚し


一人の息子を生んでしまった女


遠馬の母親を演じていた田中裕子の演技は凄かったですね。





迫力がありました。



また

  光石研演じる

父親も凄かったですね~。


ほんっとに嫌な親父を演じきってる感じでした。



余談ですが・・・


この光石さんの大事な部分が・・・


レンタルで観たらモロに出てて(;´▽`A``


これが劇場ではモザイクだけど、レンタルではモロ出しってやつ?!


とか思いながら観てしまいました~(笑)


まずそこがどうしても気になって(笑)


劇場で観た知人に聞いてみたら


これは劇場でも見えてたらしいですΣ(・ω・ノ)ノ!


光石さん・・・


こんなん見せていいの((((((ノ゚⊿゚)ノ??って思っちゃいましたよ~!


ってか本物なのかね??って疑問も・・・(笑)


ちょっと不自然すぎたんでね( ̄ー ̄;??


ってことで


これまたどうしても気になって調べてみたら!って調べんなよ(^_^;)(笑)


やっぱり作り物のようでした~(°∀°)b (笑)


とまたまたちょっとエロ余談に走ってしまいましたが(;´▽`A``(笑)




本編に戻り!



この映画


父親とその息子=男が悪者的な感じで描かれているのでしょうが


私的には


その男たちにくっついている女たちの心情も


全く理解不能でしたね(;´▽`A``





さらにこの2人の心情がまた読み取りにくい演技なのですわ( ̄ー ̄;


で、


左の殴られてアザができてる女に関しては


父親の女であったにもかかわらず


その息子とのラストでの展開・・・( ̄ー ̄;


なんだ?!この女( ̄Д ̄;; って感じで


全く理解できない・・・みたいな感じでしたよ(;´▽`A``



で、


最後のシーンで右っ側の彼女が


遠馬と絡むシーンがあって


その表情が雑誌とかでは褒めてあったんですけど・・・


私には


さ~~~~っぱりその素晴らしさが伝わってこなかったです( ̄ー ̄;



田中裕子と光石研さん以外の3人の主要キャストが


どうもセリフもだけど演技も棒読み演技って感じがして


イマイチすべてがグイっと伝わって来なかったんですよね。


この映画には


この棒読みな感じが逆にいいのかもしれませんが??


私的にはイマイチでした。



主演の菅田将暉も


こういう映画に主演するってなったからには


もう少し腹をくくった演技が観たかったといいますか・・・


まあ、それは彼のせいではないんでしょうが


まだまだ守られている感じがして


イマイチちょっとなぁって感じでしたね。




ということで


暗い映画で


共感もできず


あまり気分のいい映画ではありませんでしたので


オススメはしないな(;´▽`A``ってとこでしたね。




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明日公開になる♪







 「X-MEN フューチャー&パスト」


「X-MEN」シリーズは制覇しているものの・・・


内容をほぼ記憶していないaya涙


という状態にあったので(笑)



最新作鑑賞前に


必死で前シリーズを復習しました~aya










ふむふむ(°∀°)b


「X-MEN」はこういうストーリーだったのねぴかっ!


記憶にあるシーンは多いのに


内容に関しては初心者並みの記憶力でびっくり


復習してよかった~(;´▽`A``


と思ったのでありました笑



と言いつつも


毎晩毎晩眠気と戦いながら観たので


飛ばしちゃってる部分も多々あるのですが叫び汗(笑)


なんとなく全体の流れがわかったので


ヨシとします(笑)



私の一番好きなキャラっていうか


ファムケ・ヤンセンが好きなので


大好きなジーン・・・


てっきり始めっから


私の好きな






 ウルヴァリンの彼女だと記憶してたのに・・・






 彼が彼氏だったのね(;´▽`A``



も~ガーン 全然覚えてないじゃんΣ(lliд゚ノ)ノガぁーーン!!! みたいな(笑)




なんとか3作観たところでやれやれ







 「ファースト・ジェネレーション」へマリオ


これ、劇場で観た時、退屈だった記憶があったんですよね~


って書こうとして!!!


一応昔の記事読み返そうと思って見たら!!!



劇場で観たつもりがぁぁぁ( ̄□ ̄;)!!


劇場行ってなかったというかお


恐ろしい我が記憶がーん驚き



レンタルで観てたようですaya(笑)


でも退屈だったと思ったのは思ったようでした。



でも!!


今回改めて観てみたら!!!


この







 「ファースト・ジェネレーション」


面白かったですクマ


それも前シリーズ3作を復習して観た効果なのかもしれませんがぴかっ!


かなり面白かったですね~きらきら!!



で!


最新作「フューチャー&パスト」の前売ムビチケを買う時







  

この2パターンから選べたんですが


赤い“マグニートー”バージョンをチョイスしてたんですけど


選んだ時は


≪マイケル・ファスベンダーなのでね♥≫


って思ってだけでしたけど



この復習を終わってから


やっぱり“マグニートー”にして正解だったな悪スマ


とあらためて思ったのでありました笑




ということで


復習したので最新作が楽しみになった私でありますおんぷ




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先日の日曜日太陽★


母と2人で買いものに行って、


ついでに本屋さんに行ったんですが・・・


目的は


東野圭吾の最新作

 「虚ろな十字架」


百田尚樹の

  「プリズム」



この「プリズム」の在り処を探しているうちに


久しぶり~きらきら!!


昔はしょっちゅう色んな本屋でやっていた


パンフレット&チラシの特設販売本 に遭遇しまして**yumi**ビックリ



先日観た「セイフヘイヴン」のパンフとかないよね~??


なんてコーナーに食いついて物色し始めた私やれやれ



次の瞬間クマ


 ん!?


おぉ~!!!


ネッガーの「鋼鉄の男」!!!



とこんなものが出てきましたよ!!!


でもこれよ~く見ると・・・


“アーノルド・ジェワルツネガー”になってる( ̄ー ̄;(笑)


ま、そんな細かいツッコミはさておき。



その上


“初版”と書いてあるじゃないですか~クマ



もう10年位前かな~??


通販でシュワ氏のパンフで持ってないやつを


全部買ったんですけど、


これ、あったかな~???


記憶にないショック


でもなかった気がするよ・・・?と自問自答し


自信はないけど、でも家に帰っても容易には探せないし汗


逃してしまうと大変なので(笑)



ってことで


即買いを決定腕



これを手に他のパンフも物色していると


母親が


「どこにおるかと思った~。」と探しにきたので


「見て!見て!これ!!」


「お~!なん??これ、買うん?!」


「うん。」


「いや~ん。恥ずかしい~。」


って言われました(笑)



たしかに・・・


これをレジに出すのはお恥ずかしいよな?!(笑)



これが・・・


その・・・


お恥ずかしいかな?

 

「鋼鉄の男」パ~ンフがんばる



裏面には・・・

 こんな写真が・・・aya


でも


なにもためらうことなくレジに出しましたよ悪スマピース




でも


レジのお姉さん、思っただろうな~


 まっかぁぁぁああぁ


この娘ったら・・・かぁぁぁああぁって(笑)



いや、違うんスよっ汗


けっしてそのモッコリムキムキ目的ではなく汗


これ、シュワ氏ですからびっくり 


しかも初版ですからっびっくり 


貴重なんっスから~汗 ってね(笑)


ってことで


無事に買って帰って中身見てみました~きらきら!!

 表紙



 

   ↑
この表紙を広げていくと一枚のこんな感じに広がりますきらきら!!



で!


裏面が~きらきら!!



ポスターになっているというね悪スマ


いくらシュワ氏好きでも・・・


これは飾らね~やばいみたいな(笑)


中の広告も


懐かしいですね~感動


「キング・オブ・アマゾネス」ですよ→U←


小学生の時、観ましたね~ダッシュ


このシリーズのDVD買った時も


友達に


「コナンって名探偵コナン??」


って言われ


「ううん。コナン・ザ・グレート」って


パッケージ見せたらドン引きされた過去があったな~sao☆(笑)



しかも!!


しかも!!


パンフだけではなく!!!


厚紙で3枚も!!!


写真が入ってましたよ~鏡音レン(ガーン)驚き


超豪華ですな悪スマ



ということで


また一つお宝増えてご満悦な私でしたいえ~~い(笑)




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あの「嫌われ松子の一生」「告白」の


中島哲也監督の最新作!!!

 「渇き。」が!!


6月27日(金)に公開になります☆



もともと7月4日(金)公開予定でしたが


1週間繰り上げての公開です!!


でもこの初日からの1週間・・・


高校生&大学生1000円キャンペーンとか


いらんことしてくれちゃってるみたいで( ̄ー ̄;


映画館で若者の群れとは極力遭遇したくない


そう思っている私としては迷惑なキャンペーンだぜっ( ̄_ ̄ i)


みたいな(笑)




今回の主役は役所広司。


それに加えて脇を固めるキャストに


オダギリジョー!!


妻夫木聡!!


二階堂ふみ!!


中谷美紀!!


などなど期待せずにはいられないキャストが!!!



今回の内容も面白そうです!!


「愛する娘は、バケモノでした。」



ということで


早くも前売発売中です~♪


DVC00239.jpg


DVC00237.jpg  特典は・・・


ステッカーでしたが・・・


あまりいらないかなぁ(;´▽`A``的な(笑)

DVC00238.jpg  でも


裏面もこんな印刷してあって


まあ手抜きしてないね!って感じで◎かな!


ってどんだけ上から目線やねん!!(笑)



これ買った時のスタッフのお兄さん


あんまりにも手が震えてるから


大丈夫か??と思って見てみたら


やっぱり研修中だった(;´▽`A``



がんばれ!!


そのうち一瞬でプロく前売ちぎれる日がくるさっ!!



と心の中で応援した私なのでありました(笑)



とかいいつつ


いつもは違うのに私の圧が凄過ぎて


震えちゃってたりしてΣ(・ω・ノ)ノ!?!(笑)



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  「闇金ウシジマくん Part2」



大好きな「闇金ウシジマくん」の劇場版第2弾!!


ドラマも「2」が放送になりましたが・・・


ドラマは「2」より「1」のほうが面白かったんですよ(ノДT)


で・・・


劇場版はどうかな~??と思っていましたが・・・


劇場版も


個人的には「1」の方が面白かったように思えました(iДi)



なぜって???


私がウシジマくんを大好きなのは・・・




山田くん演じるウシジマくんがかっこよすぎるからです!!


そして


このウシジマ社長とその部下たちが



取り立てするときのやりとりが醍醐味なのでありまして★


そこが観たくて


このシリーズを観る!!


っていうのが一番楽しみな部分であるので


このPart2は


そのウシジマ社長の出番がちょっと少なかったといいますか・・・


物足りなかったんですよねぇ(´□`。)淋しい・・・



もっともっとウシジマ社長を見せてくれ~!!


みたいな(笑)



なので


その点でちょっと残念だったかなぁと思ったのです。



でも!!


世間でも評判がいいように!!!



この映画の中で描かれる


借金をする人たちの姿は非常によく描かれています。



今回の映画は


債務者側により焦点をあてて描かれていますので


その点で


けっこうリアルに


お金に飲まれて破滅していく恐ろしさを実感しました。



このシリーズを観るとよく思うんですが


あらためて


ホストクラブには絶対に行かないでおこう!


と固く心に思いました(笑)


私、行ったらハマりそうよね。ってよく言われるので( ̄□ ̄;)!!(笑)




ということで


ウシジマ社長の出番に物足りなさを感じましたが


それでも


このシリーズが大好きな私は大満足できました♪



もっともっと観たかったウシジマ社長ですが


そんな中でも


ウシジマ社長のかっこよさは最高に輝いていましたので!!



史上最強に冷酷で残酷なように見えるウシジマ社長ですが


そんな中でも


物事をすべてお見通ししていて


さらにお金を絶対に粗末にしない


物静かであまり表には出さないが


男の中の男って感じのキャラに


今回も惚れ惚れしまくりました♡




「ミナミの帝王」シリーズに負けないくらい


シリーズ化してほしいぜっ(≧▽≦)!!!!!


と心から思っている私なのであります!!!



ということで


「1」の方が面白かったとか言いながらも


大満足だったんだなってことですね( ´艸`)(笑)




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 「チョコレートドーナツ」


実話を基にした映画。


1979年、アメリカ。

アラン・カミング演じるルディは歌手を目指して

ショーダンサーとして働いていた。

ある日、ギャレット・ディラハント演じる弁護士ポールと出逢い

2人は一瞬で惹かれあう。

ルディはポールと出逢ったのと同時期に

隣の家に住むダウン症の少年マルコとも出会うのだが

マルコが母親から酷い扱いを受けていることが気になる。

間もなく、マルコの母親が薬物で逮捕され、

マルコは強制的に施設へ送られることに。

そのことが気になりつつもどうすることもできないルディだったが

夜、ポールと一緒にいると、

施設から抜け出して家に帰ろうとさまようマルコを発見する。

マルコのことを放っておけないと強く思ったルディは

マルコを自分たちが引き取って一緒に暮らしたいと心に決めるのだった。弁護士のポールも同じ気持ちになり

マルコを引き取れるよう手続きに奮闘する2人。

やっとの思いでうまく行ったと思えた計画だったが

ゲイのカップルであるルディとポールへの世間の差別は激しく

2人はマルコと再び引き離されてしまう。

マルコを取り戻すためにすべてをかけて戦う2人だったが・・・



というようなお話。



非常にいい作品でした。



とにかくルディを演じたアラン・カミングが素晴らしく


ルディという人物の素晴らしさが胸に沁みました。



自分の子供ではないのに


こんなにも思える人がいるのだろうか??と


ルディに心打たれました。



本当にアラン・カミングが


この役を魂を込めて演じている感じがあり


すごく映画に入り込めました。



この2人がマルコを思い


世間の差別と闘う姿が本当に素晴らしかったです。



こんなにも人を思える美しさ


冷たい世の中に生きて


いつしか自分も冷たい人間になってしまっている現状に


ハッと思わされました。




ちょっとネタバレになるかもしれませんが


自分は予告編を観ていて


この映画はハッピーエンドでいい話なのだろう


そう勝手に想像していました。




それが


あまりにも切ない結末が待っており


静かに衝撃が走りました



この衝撃の結末を告げる術も


非常に胸打たれるものでした。




そのあまりにも切ない結末を受けての


ラストのアラン・カミング=ルディが歌うシーンは



本当に感動的でした。


まさに魂の叫びといった感じで


その哀しみが心の奥底からこみ上げてきている感じでした。




これが実話ということもあり


そのあまりにも切ない事実に


映画が終わってエンドロールが始まっても


しばらく我に返ることができなかった私でした。


劇場内にいた他のお客さんたちも


同じような感覚だったのではないか?


というような静まり返った雰囲気で一つにまとまった感じがしました。


こういう雰囲気になることも滅多にないですね。



とにかく


心に沁みる作品でした。




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昨日ご紹介した

 「危険なプロット」


この映画で高校生クロードを演じた


   エルンスト・ウンハウアー





関ジャニの大倉 忠義くんに似てないですか???



と映画を観ながらずっと思ってしまったので


ご報告です(笑)



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 「危険なプロット」


フランソワ・オゾン監督最新作!!



これまた近所での公開はなかったので(;´▽`A``


予告観て、面白そう!と思ってレンタルしたんですが


フランソワ・オゾン監督作ということはすっかり忘れていて


本編始まって字幕で気づきました(;´▽`A``



主人公ジェルマンは高校の国語教師。

ある日、週末の出来事を作文にするという課題の採点をしながら

生徒の出来にうんざりしていると

一人の生徒の作文に目が止まる。

クロードという生徒が書いた作文は、

同級生の家庭の中をまるでのぞき見したような内容で

その文章力の高さと内容に一気に心を奪われるのだった。

続きが読みたくなったジェルマンは

より素晴らしい作品を書かせるため、

クロードに小説の書き方を個別指導するのだが

2人の制作活動は次第にエスカレートしていき・・・


というようなお話。



なかなか面白い作品でした。



人が禁断の地域へと


どんどん踏み込んでいく過程が


非常によく描かれていました。



欲望に駆られた人間の心理というものが


非常にうまく表現されています。



またそういった欲望に駆られた人が


どんどん追い詰められ


我を失っていく過程が


リアルに表現されています。




人の中に潜む恐ろしい部分が


非常によく描かれた作品だったように思います。



フランソワ・オゾン作品らしい作品だったのではないでしょうか。




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 「オンリー・ゴッド」


ライアン・ゴズリング最新作!!


あの「ドライヴ」の監督ニコラス・ウィンディング・レフンとの


再びのタッグとあって注目を集めた本作★



私も注目していたのですが


これもまた近所での公開がなかったので


レンタル待ちでの鑑賞となりました・・・


その間、色々とこの作品への噂を耳にしまして


なんとも不安な鑑賞となりましたが・・・



まぁ、お噂通りと言ったところでしょうか(;´▽`A``



物語は


ライアン・ゴズリング演じるジュリアンの兄が殺され

クリスティン・スコット・トーマス演じる母親から

兄の仇を討つように命じられるのだが・・・


といったいわゆる復讐劇なのですが・・・



ん~( ̄ー ̄;


誰にも共感できない( ̄Д ̄;;(笑)



まず


殺された兄っていうのが


劇中でも言われてはいるけど


自業自得っていう頭のおかしい奴で。。。


売春宿に行っては


14歳くらいの少女とヤリたいと


オーナーらしき男の娘を出せと言ってみたり( ̄ー ̄;


そこで断られ、次に見つけた少女を


レイプした挙句、惨殺ですよ( ̄ー ̄;


その時点で


もう殺されて当然というか・・・


この兄のための復讐劇と知って


この物語に引き込まれる人はいるのか??みたいな(;´▽`A``



で、


この兄を殺した犯人を操った男として復讐対象になるのが


この

チャンという男なのですが、


殺された少女の父親に


「娘の商売を知ってなぜ止めなかった?」と


言ってることは一番まとも。



この彼に


母親の言いなりになってライアンが復讐しようとするっていう展開・・・


いくらライアンでも共感できないなぁ・・・みたいな( ̄ー ̄;


でも


そんな中でもライアン演じたジュリアンのキャラには


少しだけですがライアンらしさがあったので


まだよかったですけどね(;´▽`A``




物語の展開もそれほど面白くない上に


時々、これは現実なのか?違うな。みたいな映像が混じり


少々わかりにくい展開になる部分もあったり



とにかく


何がいいたかったのか?


よくわからない映画だった( ̄ー ̄;


しかし


別にこれ以上わからなくてもいいけど。みたいな感じ(笑)



その上、


雰囲気アリアリの佇まいなライアンだけど


 決闘するも・・・


  めちゃくちゃ弱いし!(´Д`;)



謎の男チャンは


何度も意味不明な


カラオケ歌っちゃうし(;´▽`A``


しかも


映画の〆もそれかよ!!みたいな


もう放心状態のエンディングでしたよ~(;´Д`)ノ(笑)


このエンディングには思わず笑ってしまいました(;´▽`A``



ただ


母親を演じたクリスティン・スコット・トーマスの存在は

見ごたえあったというか、観た甲斐がありましたね~★


いつもは知的なイメージしかない彼女が


このビッチ感ムンムンなキャラクター!!!


こんな彼女は初めてでしたね!!



これだけ貶したこの作品ですが


不思議なことに最後までなんとなく観入っちゃったのは



この青と赤を基調とした色彩の雰囲気漂う映像の


魔力?!なのでしょうね。



あとは


やはり


ライアン・ゴズリングがそこにいるというだけで


映画が魅力的に見えてしまうという


魔力?!でしょうね!



映画の雰囲気は嫌いじゃなかったですもん。


というより


むしろ好きな方でしたからね~★



でも


ハズレがほとんどないライアン・ゴズリングの作品ですが


今回はどちらかというとハズレでしょうね(;´▽`A``




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