尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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こんばんは~夜


ヤバイ汗 今日でもう11月も終わり汗



明日から12月汗 師走 ですよ~aya驚き 


ってことでなんだか気忙しくなってきましたね~ダッシュ



といってもこの年末ムードが大好きな私なんですけどねおんぷ


なんか来年へ向けての準備がいろいろ楽しいじゃないですか~→U←


なので逆に明けてしまった正月はあんまり好きではないんですよね~(笑)




さて


そんな11月に劇場で観た作品は・・・



・「SPEC~結~漸ノ篇」

・「42 世界を変えた男」

・「キャリー」

・「悪の法則」

・「キャプテン・フィリップス」



以上の5作品映画 



これまた非常に難しいランキングとなりますね~aya


だってですよ・・・



世間で究極に酷評されている作品が2つもあるですしaya

       (「SPEC」と「悪の法則」ね)


けっこう酷評な「キャリー」も入ってるしねaya


○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●



なのでまずは客観的にランキングをつけてみましょう!!



きっと映画の出来とかでいうと









1位は・・・ 「42 世界を変えた男」ですね。


       これもすごくいい映画で心にグッとくるストーリーだったんですよ!!

       で、ハリソン・フォードの今までにない演技もよかったしですね~!


       オススメできる一本です!!









2位は・・・ 「キャプテン・フィリップス」 だと思います。

       ドキュメンタリータッチな映像とトム・ハンクスの演技が素晴らしかったし

       映画の出来栄えとしては素晴らしい作品だと思いました。

       この作品の詳しい感想は後日書きます!





あとは・・・どうなんだろうな~???


「悪の法則」??と言いたいところですが、世の酷評から行くと・・・


まだ「キャリー」のほうが上位なのか??と思ってしまいますので・・・




3位             4位               5位

 






    



なのかな~。って感じですかね~aya



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲




でも びっくり


これらの作品を観終わって時間が経ってみてですね・・・


心に残ってる具合とか考えると・・・



今月の私の映画ランキングはがーん


ブーイングの嵐も想定できるのですが汗


上記の客観的ランキングとは


ほぼ真逆のランキングになってしまうんですよ~aya驚き




それではマリオ


ブーイングの嵐を覚悟してまいりましょうダッシュ(笑)




自分自身・・・


この中でこの邦画を一位にあげるというのは・・・


ちょっと嫌な気もしますが・・・aya



でも・・・SPECファンとして・・・野々村係長ファンとして・・・


観終わった時の興奮度が一番MAXだったんです~びっくり









  ってことで1位は

                    「SPEC~結~漸ノ篇」やばい








 


  意外や意外あせあせ 2位は・・・

                    「悪の法則」 aya驚き



いや~・・・


なんか観てる時、そんなに面白くはなかったんですけどねaya


観終わってからも、けっこうその存在を忘れられないというか・・・


観終わってからも存在感があるんですよ~汗(笑)







 




  またしても意外なガクブル 

                       3位は「キャリー」sao☆ 


これもね・・・


別に出来がよかったとか、話がよかったとかではなかったんですけど


なんかまあ好きだったというか


観たい気持ちが大きすぎたせいか!?


愛着?? がありまして(笑)










  4位は「42 世界を変えた男」



これはほんとにいい作品でしたきらきら!!


なので1位でもおかしくないし、1位にしたい気もする映画なんですが


観終わって時間が経ったときに、


そこまで存在感がないって感じになってしまってですね・・・ガーン


なので4位にしました・・・

                    








   5位が「キャプテン・フィリップス」



これはもう、みなさんから「おかしいだろプンプン」って声が聞こえてきそうですが・・・


映画の質としては、素晴らしかったと思うんですが、


観ていてちょっと疲れたしやばい 面白い!!っていう映画ではないので・・・


「凄かったな~!!」とは思ったけれど、勉強になった作品で、


他の作品ほどのテンションが持てなかったんです・・・




以上が私の完全なる個人的なランキングでございますあせあせ



※このランキングは決してオススメ度ランキングではありません!!


 それでいうならむしろオススメできないランキングかもしれません(笑)


 なのでこのランキングを見て鑑賞作品選ばないでねやばい



 オススメ度ランキングでいうならば


 始めに書いた方のランキングを参考にしてね♪





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




で、今月観ようと思っていた








  「大統領の料理人」は


                   時間の都合がつかず断念aya










 「SPEC~結~爻ノ篇」は

               

                  来月の鑑賞予定となりました~汗




ということで


以上が今月のランキングでした~ベー汗






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  「偽りなき者」



「007/カジノ・ロワイヤル」での悪役が印象的だった


マッツ・ミケルセンの主演映画「偽りなき者」



予告を観た時点で興味はあったのですが


近くでの上映がなかったためDVDでの鑑賞となりました。



マッツ・ミケルセン演じるルーカスは幼稚園で教師をしていた。

子どもたちからも好かれ、真面目に教師生活を送っていたのだが、

ある日、親友の娘クララが、変な作り話をしたことから

ルーカスがクララや他の園児たちに性的虐待をした変質者だと決めつけられてしまう。身の潔白を訴えようとするも、子どもは嘘をつかないと

周りの大人たちは誰一人ルーカスを信じようとしない。

噂は町中に広がり、買い物に行っても売ってもらえず、店を追い出されたり

町中でルーカスは酷い目に遭わされるのだった。

その酷い仕打ちはルーカスの息子にまでおよび、ついにルーカスは、クリスマスの日に、ある決心をしてみんなの集う教会へ行くのだった。




決して気分のいい映画ではないですが


すごく深い、見ごたえのある、重みのある映画でした!!




人間の恐ろしさ


ふとしたちょっとした嘘の取り返しのつかない恐ろしさ


そういった


人間の奥底に潜む恐ろしさを非常によく描いた映画だったと思いました。




ルーカスをどん底に突き落としてしまうのが


  このクララなんですが・・・



ルーカスになついていて


自分に優しくしてくれたルーカスに幼いながらに恋心?のようなものを抱くわけです。


でも


それをルーカスがやんわり拒んでクララの気持ちを軌道修正しようとしたことで


ちょっとムッとしたクララが


園長にちょっとした嘘をつくわけなんですね。


ってちょっとしたってこともないですね・・・大きな嘘ですが


子どもからしたら、ほんの出来心だったんでしょう。


ルーカスにあそこを見せられた。と・・・


しかもそこは興奮していた状態だったなんて・・・園児が言ってしまうわけです!(´Д`;)



実際はクララの兄さんがポルノ画像でそういう画像をクララに見せていたので


クララがそういうことを知っていたのですが


大人たちはまさかそんなとは思わないから


それはもうルーカスがほんとに見せたからこんなことを言うんだわ!って


思ってしまいますよね・・・



で、


どんどんルーカスが悪者になってしまうわけで


途中で、自分がついた嘘でルーカスが追い詰められてるっていうことに


なんとなく気づいて、クララはその嘘を訂正しようとするんですが


大人たちはいっこうに聞き入れようとはしないんです。




一度動き出してしまった歯車はそう簡単には止められない


そんな恐ろしさを痛感しました。




で、


そんな風になってしまった状況における


人間の、集団の恐ろしさですよ。



もう本当に恐ろしいですが


人間というのは大体、こういう風になってしまうんだろうなという


リアルさがあるだけに


嫌悪感をもよおしてしまうほど余計に恐ろしいです。




人間とは嫌な生き物だね。とつくづく感じてしまいます(;´Д`)ノ





でも


そんな中でもルーカスはすごく人間のできた人だったと思います。


最後のクララとのワンシーンは


どれだけ酷い目にあわされようとも


子どもには罪はない


そう思っているルーカスの素晴らしさが表れているように思えました。





そんなこんなで


非常に良くできた映画だったと思いますが・・・



唯一、ちょっと納得いかなかったのは



ラストの2つの事柄です。



まず一つは


ラストの方で


事の翌年が描かれるのですが・・・


そこで、あそこまでルーカスをいじめたいた奴らが!!


みたいな急な態度の変化に


なんか無性に腹が立ったんですよね。



でもまあ、ここは考え方によっては


そんな“掌を返したように”なるっていうのも


人間のいやらしさということで


よく描かれているのかなとも思えますので、


流すとしますが・・・




最後の最後、


この映画の宣伝文句に

「その想像を超えた結末は、あなたの心を打ちのめす」


とあるのですが・・・



結末自体はそれほど想像を超えてはいなかったんですよね。


想定の範囲内というか・・・


なので打ちのめすほどのことでもなかったんです(;´▽`A``




でも、ある意味やられたというか


こういう考えさせられ方は嫌だな・・・というエンディングでした(-"-;A



この映画は


どうなったとはっきり終わってくれても


そのあと十分に色々考えることはあるので


もう少しはっきり結末を描いてほしかったですね。




でも


人間の闇の部分を


そして


人間社会の理不尽な部分を


ものすごくリアルに描いた


非常によくできた見ごたえのある映画だったと思います。





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   「インポッシブル」



スマトラ島沖地震後に発生した津波に遭遇したある一家の物語。


これは実話を基に作られた映画である。




ナオミ・ワッツ演じるマリアとユアン・マクレガー演じるヘンリーは

3人の息子と共に、休暇でタイのリゾートホテルにやってくる。

クリスマスの次の日、ホテルのプールで遊んでいる最中、

突然の津波に襲われ、家族はバラバラになってしまう。

マリアは長男と2人、津波に流され、

ヘンリーはその下の息子2人となんとかその場で助かるのだが

バラバラになった家族は互いの無事を祈りながら、再会を願い

互いを見つけるため、捜索に出るのだった。



この映画、劇場鑑賞を悩んで、結局見送った作品だったのですが


DVDで観て、すごく感動しました。



とにかく津波の映像がリアルで、本当に恐ろしいです。


DVDで観ても、こわくてたまらなかったので


きっと劇場で観ていたらその迫力たるや半端なものではなかったと思います



なので


感動の度合からいうと劇場で観ればよかったな~と思った作品だったのですが


DVDで観ても、これだけこわかったから、劇場で観たら、こわすぎただろうな


家での鑑賞で十分だったかも(><;)と思えるほどのリアルさでした。




映画の序盤に、ナオミ・ワッツと長男の津波に流されていく過程が描かれるのですが


ここがとにかくすごいんです・・・



ものすごい波に流されながらも必死でわが子を探す母親。


そして母親を探す息子。


互いにやっとの思いでつかんだ大木も


そこで息子の声がすれば、その手を離し、再び荒波の中へ。


息子もまた、同じように、母親の元へ行くため、再び荒波の中へ。


その親子の絆の強さに胸を打たれました。



  とにかくすごかったです。


自分にもしも子どもがいて、


自分だったらこんな状況の中、再びこの手を離し、


流れにのまれることができるだろうか・・・


そんなことを考えさせられました。




そしてこの後、


ナオミ・ワッツ演じるマリアと長男ルーカスは


一緒になって助けを求めに行くことができるのですが、


この時のマリアの負っている傷が・・・もう痛くてたまらなかったです(><;)



そんなこんなでかなりリアルな描写から


自分もそこに入り込んで、一緒につらい思いをしているような心境で観てました。




そして


助けを求める中で、どこからともなく聞こえてくる子どもの声。


自分が重傷を負っていながらも助けようとする母。


母親の容態が心配でたまらない息子は、


「助けてる場合じゃない、また波がきたらどうするんだ、早く逃げないと」と言うが、


母は、「助けないとダメ!」と言って必死で一人の男の子を助ける



その子とは救助された後にはぐれてしまうのですが


この子とのエピソードが実に感動的でした。




そして


病院に運ばれた母マリアだったのですが、


あまりの傷のひどさに、もう死にそうなわけです。


そんな母親を横で心配そうに見ている息子に対して


「困っている人を助けてあげなさい。私はどこにもいかないから。」と


息子に言うマリア。



すると息子は母親の言う通りに、自分にできることを探すんです。


それは


自分たちのように家族を探している人のために、家族を探してあげること。




この光景を見ていて


母親の素晴らしさをものすごく感じました。



また、


もう一方で助かっていたヘンリーと息子たちの間でも


ヘンリーは離れ離れになったマリアとルーカスを探すからと


小さな息子2人だけを避難所へ向かわせるシーンで、


まだ小さな次男に、さらに小さな弟の面倒を見るんだよ。と言って聞かせる。


すると始めは嫌だと言っていた次男が、わかったと、弟の面倒を見る。


その際に、弟に言って聞かせたりしている言葉が


次男自身が親から言われていたことそのものだったりして


なんか非常に胸を打たれました。




そんなマリアとヘンリーの子供たちへしていることを見ていると


親から子へ受け継がれるものの大切さ偉大さのようなものを


非常に感じさせられました。





そして


最後のほうで、ルーカスが父親を探しながら叫んだ声を遠くで聞いた


小さな弟たちが「ルーカス!」と気づき、全力で疾走するシーンは


もう涙なくしては見れない感動の場面でした。



    子供たちの演技が

                                 非常によかったです。




この映画を観て、


どんなことがあろうと決して最後まで諦めてはいけない


ということをものすごく強く感じさせられ、教えられた気がしました。





とにかく深く入り込んで観てしまう


人と人との絆や、命の大切さを教えられる


感動の映画でした!!!





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  「ファインド・アウト」



アマンダ・セイフライド主演のスリラー。



アマンダ・セイフライド演じるジルは

1年前に誘拐され、森林公園の中の洞穴のようなところに監禁され

そこから自力で逃げ出したという過去を持っている。

事件後、妹モリーと2人で暮らしていたのだが、

ある日の夜中、モリーが何者かに連れ去られるという事件が!

深夜のバイトから帰ってくると妹モリーが姿を消していることから

ジルは1年前の犯人が戻ってきて、自分と間違えて妹を誘拐したのだと

直感し、警察に訴えかける。

しかし、警察は一切相手にしない。

なぜなら1年前のジルの誘拐事件は、

ジルの妄想ということで片づけられていたのだった。

警察が相手にしてくれないので、

ジルは妹モリーを助けるため、一人、犯人との対決を覚悟するのだった!



というようなお話。




単純に、


普通に、


楽しめる作品でした~(°∀°)b




特に感想を細かく述べることもないですが(;´▽`A``(笑)


色々話すとネタバレになっちゃいますしね・・・




話の展開もフツーですが


それなりに楽しめましたよ~♪




犯人に追われてハラハラドキドキっていうのは


そんなになかったのがちょっと残念でしたが



ジルが警察の追手を逃れながら


犯人を追跡し、妹を必死で探す過程は


なかなか応援したくなるものがありました。




でも、


途中、あまりの警察の打って合わない感じに



もしかしたら???


ほんとにジルの妄想???


とかいうオチじゃないよね???



という不安を何度か感じさせられ



そんなんやったら怒るぜ~って


そんな変なドキドキ感がありました(;´▽`A``(笑)




でも


そこはさすがに大丈夫で



最後の最後も


ジル、警察にしてやったり! って感じで


ちょっと好きなラストでありました~♪





ということで


絶対観たほうがいいよ!というようなオススメ作品でもないですが


そこそこ楽しめる作品にはなっていると思います(°∀°)b





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 「ヒミズ」



園子温監督作品「ヒミズ」



主演の2人は


今後を最も期待されてるといっても過言ではない


染谷将太と二階堂ふみでございます。


この2人はこの作品で


ベネチア国際映画祭の最優秀新人賞をW受賞しています。



これまでにこの2人の出演した映画はいくつか観ていて


それでも、この2人はすごい雰囲気を持った役者さんだなと思っていましたが


この映画で、この2人はほんとに凄いな。と感じさせられました。




一生ふつうに暮らすこと。もぐらのようにひっそりと静かに暮らすこと。

それが夢である住田祐一。

そんな普通に暮らして誰にも迷惑をかけない人生を送りたい。

ただそれだけを望んで生きている中学3年生のこの少年。

そんな少年の平凡な夢も、酷い両親のもとに生まれたことで崩れ落ちる。

住田の父親は多額の借金を背負って失踪。

母親と2人で暮らしながら、住田は家の貸ボート屋を手伝っていた。

同級生の茶沢景子は、そんな住田に夢中だった。

茶沢もまた両親から苦しめられながら、

愛する人と一緒に幸せに暮らすことを夢見る少女だった。

茶沢はどんなに拒まれても猛烈に住田にアタックし続け、

2人の心の距離は次第に近づいていっていた。

そんなある日、住田の母親が男と駆け落ちしてしまい、住田は一人になってしまう。

そこへ、金を無心するするために父親が戻ってくる。

金はないと反抗する息子を来るたびに激しく殴る父親。

そして「お前はいらない。死んでくれ。」と言う父親。

そんな日々が続いたある日、事件は起こった。

その事件を境に、住田の夢は崩れ、夢をあきらめた住田は

自分の人生を何か世の中の役に立ててから死にたいと考え始める。

そこで住田が出た行動とは・・・




というようなお話。



この物語はコミックが原作のようですが、原作は未読です。



原作とはかなり設定が変更されているようですが


映画では、


震災直後の設定になっています。




なので、


登場人物の人たちが震災ですべてを失った人たちとして多く登場しますが


その点に関して言えば


この映画の内容からして


震災というテーマを取り込まなくてもよかったのではないか??と思いました。



それは


ただ設定にすぎない感じで、


物語の


どこででも起こりうる事態であり


人間自体がテーマなので。




なので、


この映画の時折見せる園子温ワールド独特な表現など


万人にはウケないだろうと思われる部分もあることから


震災直後の実際の被災地などのシーンを取り入れたことは


大丈夫なのかな??賛否両論なのでは??と感じました。




しかし


その点を除くとかなり見ごたえのある


メッセージ性の強い映画だったように私は思いました。




とにかく重い映画ですが


それだけ考えさせられる部分も大きいです。




そういう映画が好きな人には


観る価値があるのではないでしょうか。





生まれ落ちた家の環境で変わってしまう子供の人生



それは時になにも難しいことではないと思われる


ただただ平凡な夢でさえ持つことが許されない。



そんな悲劇を生んでしまう。




現代の世の中に溢れかえっていると思われる


このリアルな問題が切実に胸に突き刺さりました




また


この映画ではちょっと過剰ともとれるかもしれないほど出てきた


病んでいる人々の苦悩。



これもまた


現代社会の生み出したものであり


「最近変な人が多いからね~」なんてことでは済まされない


非常に根深い問題がそこにはあると思いました。



現代社会のそういう状況に潜む


だれもが関係している悪循環な現状。



日常に潜むすべての事柄に潜む因果関係が


大きな恐ろしい現代をつくっている。


そんな絶望的な現実をまじまじと考えさせられた気がしました。




しかし、


そんな状況の中でも


希望の光を見つけ、みんな必死で生きようとしている。



そんな前向きな光も見せてくれる。



また


人のために必死になること。


この映画ではその形がちょっと変わっているというのもありますが


でも、


人を思いやることで、人が救われるんだ。


そういうことをあらためて感じました。




   ラストシーンで



2人が走るシーンは印象的でした。




心に残る作品でした。






おまけ(°∀°)b



この映画・・・


先日観た「冷たい熱帯魚」キャストが再集結してる~Σ(・ω・ノ)ノ!


ってことでちょっとテンション上がりました(笑)



でんでん・・・ 

   今回もいい味出してました~((>д<))



 吹越さんも!



で!!


一番謎なのが・・・



       彼女ですよ!



出ました!! 園監督の奥様:神楽坂恵さまです★



↑ 上の吹越さんの小屋に一緒に住んでる設定なんですけど・・・


登場する時、いっつも決まってこんな露出なスタイルなんです・・・


他の人の服装からしてそんな真夏でもなさそうな??


ここまで露出する必要あったんかな~??


ってかほとんどセリフもなかったっぺ? 出る意味あったんかな? 


とか思っちゃって(ノ´▽`)ノ ちょっと面白かったです(笑)


でもこれはあくまで愛着あっての発言ですよ(笑)



監督&神楽坂恵さん、ごめんなさい(;´▽`A``






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  「RED」



もうすぐ続編「RED リターンズ」が公開になる「RED」



これ、公開時にま~~~~~ったくそそられなくて(;´▽`A``


レンタルでも観るつもりなくて(;´▽`A``


だから当然続編にも興味なく鑑賞予定なかった作品(;´▽`A``



だけど


いつもコメントくださるブロガーさんに面白いよ!


と教えていただいたので(°∀°)b


どうせ観るなら続編の公開前に!と急いで鑑賞しました~!!




ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン


こんな大物俳優たちが暴れまくるスパイ・アクション。


といってもコメディ要素がかなり多いですね♪



このキャスト陣だけでもかなり見ごたえがあります。



ブルース・ウィリス演じる元CIAの敏腕スパイフランクが、

引退後穏やかに生活しているところを襲撃される。

襲撃したのは誰か調べたフランクは背後にCIAの存在があることを知り、

かつての仲間たちを集め、ことの真相を突き止める戦いに出るのだった。



というようなお話。




お話は、フランクが女性と電話しているとこから始まるのですが


   電話で知り合っただけで



まだ直接には出会っていないいい感じの彼女。



この彼女がフランクが襲撃された時に電話をしていたので


狙われる可能性があるなんていって、完全に巻き込まれていくんですね。



スパイアクションの物語と同時進行で


彼女との恋愛がコメディタッチで描かれているのもなかなか面白かったです。




で、


彼らを追い詰めるCIAの男クーパー★


  カール・アーバン★



彼、こういう追う側の役が多いですが


一番印象に残っているのは「ボーン・スプレマシー」!!


あの作品は彼がボーンを追い詰めたからこそ最高だった!と言えるほど


キレのある演技で楽しませてくれましたね~!!


そんな彼が今回もキレのある憎めない追手を演じていました!!




そして何よりこの映画の見所はやっぱり主要キャストの面々の演技ですよね!



おじさん&おばさんたちが


非常に楽しませてくれました!!!



特に


  マルコヴィッチ!!!



彼の演技は本当に最高でした!!




物語そのものの面白さはというと・・・



要所要所でけっこう笑わせてくれるポイントはあって


すごく楽しいのですが


物語の筋でいうと普通かな・・・というか


ちょっと物足りないかなといった感じでした~(;´▽`A`` ゴメンナサイ・・・



CIAの目的とかそういうところが


イマイチパッとしなかったような気がしたんですよね~(><;)





でもですね・・・


これ、私、かなり睡魔と闘いながらの鑑賞で


はじめの3日間は、30分観ちゃ潰れ、30分観ちゃ潰れの繰り返しで( ̄Д ̄;;


4日目に気合いを入れてやっと観れたんですが


途中ちょっと睡魔が(;´Д`)ノってとこもあったので


そんなこんなで見落としちゃったりしてて物足りなかったのかも!?



とも思いますのでエラそうなことは言えませぬ・・・(;´▽`A``




ということで


もともと1作目観てないのに2作目劇場に行くというのは


オタク的にパンフレットも揃わないし


あまり好きではないので(;´▽`A``(笑)


死ぬほど面白かった!!と思った続編でなければ劇場には行かないのです。


なので


この作品の続編はレンタルまで待とうかなという結果になりました~(;´▽`A``



この作品も1作目を劇場で観てたら


確実に2作目も劇場行ったんですけどね~(><;)





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あっという間に楽しみにしていた連休も終了makovv


楽しい時や嬉しい時はあっという間に過ぎてしまいますね・・・



ってことで今日は一日家にいてお部屋の大掃除のひとかけら行いました掃除



実家暮らしで物が多くあせあせ


毎度毎度片付かないことに悩みつつ、


いっこーに改善しない環境に



今年こそは!! 綺麗にするぞ!! 計画!! 


母と2人で立ち上げ オー



これまで捨てられずにいたものなども


がんばって捨てるように日々頑張っておりますダッシュ





で、


今日、押入れを掃除していたら・・・



過去の手紙とか出てきて メッセージ



その中に年賀状の束が 年賀状



一番上にあったハガキを・・・



何気に パッ とめくるとびっくり




い、いきなり全面伊藤くんが Σ゜□゜驚き!!!


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  わ、若い・・・ラブ



いつの年賀状!? って思って見たら

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  ← 2001年!




今から12年前でございます・・・aya




時が経つのは早いですな~ダッシュ




友達の文面は



「あけましておめでとう。伊藤くんですよ~。」



から始まっていました(笑)




当時からすでに伊藤狂だったことがうかがえます aya





「今年はドラマも始まるし楽しみだね~」



とも書いてありまして・・・




2001年って言えば何のドラマだっけな??


と思って振り返ってみると


新年早々一月から


「女子アナ」がスタートしてました~キラキラ




懐かしいな~にへ




最終回だったかな??


伊藤くんが水野美紀をガシっと抱きしめるシーンがあって



そこがなんだか演技よりリアルだな~なんて思って見てたら・・・



そのちょっと後に2人の熱愛が報道されちゃって びっくり驚き



やっぱりあの時私が感じたのは・・・


気のせいじゃなかった・・・ガーン 



とショックを受けたのを今でも覚えています~(笑)





12年前も今も


これまた全く変わってね~な~aya



と自分の成長のなさを実感しつつあせあせ



同時に



伊藤くんへの愛の深さを思い知ったのであります笑ハート ってキモっΣ(lliд゚ノ)ノガぁーーン!!!(笑)





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今日と明日は嬉しい♪嬉しい♪連休♪ってことで


今日は20日(水)に発売になったシュワルツェネッガーの


「ラストスタンド」プレミアム・エディションを受け取りに行ってきました~マリオ




で ビックリ 


その前に ビックリ



この前から話題にしている1/10(金)公開「大脱出」の前売券チケット


公式HPには上映予定劇場の中に私がよく行く劇場は一軒しか載ってなくて


そこではムビチケの発売はなかったんですね。


で、


もう一軒の劇場は上映予定になってなくてド●モ風③


でも!


その数日後!


そのもう一軒の劇場のHP見たら、


今後の上映予定作品の中に「大脱出」が!!


この劇場は前売券を多く取り扱っているので


映画の公式HPには載ってないが・・・


もしかしたらあるかもしれない むっ  と願いを込めて行ってみたら・・・



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記



ありました~~~ 泣ビックリ




市外でしか手に入らないと思われていた


しかも市外で手に入れられたとしてもムビチケ・・・aya



と思っていたのに



市外にも行かず、その上、前売券~~~~~ayaおんぷ





そ・し・て!!



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   1番~きらきら!!



って見えるかな~??


“001”って数字 1


どうしてもっと濃く押してくれなかったのかな~アンパンマン(笑)




「悪の教典」の時も1枚目GETできたんだけど


今回も笑




もうこれは完全なるオタクの自己満足なんですけどね~ベー汗




ということで


次は「ラストスタンド」のBDへマリオ




プレミアム・エディションですので~キラキラ


スチールケース仕様キラキラ


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   表


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  裏


最近のプレミアム・エディションは


スチールケース仕様が多いですね(´∀`o)





ビニールを破ると・・・


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   表


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   裏





OPE~~~Nっ!!!




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   いいね~悪スマ




ちょっとディスクをのけてみましょうぴかっ!



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   うわ~~おっびっくり



コミック仕様きらきら!!  そそるぜ~w





そしてさらに →U←びっくり



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  こんな素敵な冊子がクマ


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  やば~~~いハート



かっこよすぎる・・・ラブ



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  裏面もかっこよか~笑




ディスクも2枚組で DVDDVD


お値段¥6090とちょっとお高かったですが汗



清水の舞台から飛び降りた甲斐がありました~ 悪スマハート






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今マイページ開いたら・・・


Amebaトピックス


の一番上に **yumi**驚き



伊藤英明は「超カッコイイ」 



って書いてある びっくりびっくり





何だ??なんだ??


何なんだ!?この記事は!?


誰がそんなことを言っているんだ!?





と慌てて汗クリックしてみると・・・




KABA.ちゃんのブログだった~Σ(・ω・ノ)ノ!(笑)




KABA.ちゃんから見ても


伊藤くんはかっこいいのね・・・笑ハート





KABA.ちゃん、わかってるね~ 悪スマグー フ~キラキラ 





ってこれが


フツーに完全なる女の人が記事書いてたら


もちろん即闇討ち計画ものですけどね顔(笑)





KABA.ちゃんも女の子ですが


許してあげますseiビックリ(笑)





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テーマ:

昨日の独身貴族第7話 テレビ


前回の嫉妬ポイントはコチラ♪


前回、なんだかラブラブになってしまった伊藤くん&ゆきちゃん ガーン失恋



さて今週は・・・


きっとうまくいかなくなるはず 悪魔♪ なんて期待しながら観てました笑(笑)



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  先週の伊藤くんの

                               土下座効果もありaya


ゆきちゃんの脚本が映画化されることが濃厚にびっくり


その発表を職場のみんなにする伊藤くん。


なにやら・・・二人の息はぴったりな様子アンパンマン


それを見た社長も・・・あんなに熱心に脚本の直しをしていたのに・・・


それを伊藤くんに託す始末 プンプン



それからというもの・・・


カフェやらなんやらでいつでも二人で脚本の直しですよアンパンマン

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   ついには自宅sei



なぬぬぬぬ~~~ ブチッ!! って思っていたら゜∀゜びっくり



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   なにやら・・・



不穏な空気が~おんぷ(笑)



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  ほらほらおんぷ



気まずいふた~り~ たらこおんぷ(笑)




これでゆきちゃんも気づくだろ にこちゃん


伊藤くんはわかってないって!


やっぱり社長だ!ってね~ぴかっ!   とか思ってたんすよ。




いいぞ!いいぞ~! 


って思ってたら・・・!!!!!!!!!!!!!




社長ことつよぽんが・・・ゆるキャラ


ゆきちゃんによりよい環境を作ってあげることが大切なんだなんて


伊藤くんにアドバイスしちゃって・・・




伊藤くんがゆきちゃんを癒してあげようと思いついたのがコレですよショック




はい!これが今回最大の嫉妬ポイントですよ パンダ(笑)




おで~~~~~ん おでん



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   差し入れにおでんを買った

                                     伊藤くん



「ゆきちゃん、食べて」 って


箸まで割ってあげてるしぃぃぃ 泣汗


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  入れ物支える伊藤くんえ~‥


なんて贅沢なおでんなんだ アンパンマン



こんな伊藤くんおでん


私にとっては超高級ステーキなんかより遥かに高級だぜっじゅる・・



と思いつつ、ただでさえうまそうなおでんを指をくわえて見てましたよ(笑)




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「俺もいい??」


っていけないわけないでしょ~よやったねうさたん


むしろ伊藤くんと同じおでんをつつけるなんて・・・ラブ


そんな豪華な出汁のおでんは世界中どこを探してもないわよっきらきら!!(笑)




そしてビックリ 


次の瞬間がビックリ


今回、私が一番胸を打たれた伊藤くんであります~ビックリ



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   おでんを食べながら・・・


下を向いたままで・・・



「ゆきちゃん、がんばろうね。」   ってがーん



下を向いたままね、


さりげなくね、


この、


さりげな~く言う感じがね、




も~~~ (´∀`o) たまらなかったんですわ~~~ 泣ハート②



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   ほらほら・・・アンパンマン



ゆきちゃんも・・・心奪われてるでしょ・・・ガーン



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   あ~~~ ゆるキャラ



おでん効果で・・・


その後の脚本直しが・・・


こんなにラブラブな雰囲気になっちゃったよ・・・aya


せっかく不穏な空気になってたのにっうさぎ(笑)




って時にクマ


つよぽんが過労で倒れちゃって チーン



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  病室で話す2人。



おっビックリ いいぞビックリ いいぞビックリ


そこで話して気づくんだビックリ 


自分に合っているのは社長なんだとビックリ


 

と・・・また期待してみるも・・・


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   あれ ?    尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  なんだ・・・

                              この差し出された手は ?

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  、握っちゃったよぉぉぉびっくり

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  もう・・・ガクリ

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  カップル完成形だぜ・・・ガクリ涙

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  あ~・・・

                               もう見つめちゃってるし・・・aya



いくら芝居と言えども幸せオーラ出しすぎだろっ 見猿失恋


って寂しい気持ちで見守る中・・・(笑)





さらに・・・


つよぽんが婚約者の現王園さんにゆきちゃんのことで話があるというので


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   やっぱりゆきちゃんが好きだ!


って言ってくれるのだろうビックリ



とドキドキしていると・・・




ま~さ~か~の~!!


現王園さんにぷろぽ~~~~ず aya驚き






違うだろぉぉぉぉぉ叫び


つ~~~よ~~~し~~~ 怒り顔






と衝撃のエンディングだったのでありますaya





来週も楽しみですっやったねうさたん




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