尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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毎月恒例のことば・・・


今月もあっという間に終わりましたね涙



ということで!


9月の鑑賞作品をおさらいマリオ



・マン・オブ・スティール

・許されざる者

・ウルヴァリン:SAMURAI

・エリジウム

・凶悪

・ウォーム・ボディーズ

・そして父になる

・地獄でなぜ悪い



以上の8本です映画



今月はかなり満足のいく作品に恵まれ大満足の1か月でした悪スマ



ということで♪


ランキングで~すマリオ



     1位             2位            3位

 

 




  



                    4位






               



     5位            6位           7位






  




                   8位




         

              




今月はダントツ!!邦画が強かったですね~→U←きらきら!!



上位3作品は悩みに悩んだんですが…


一番難しかったのは「そして父になる」の位置ですねぇsao☆


作品の深さとか出来から言うと1位に匹敵するのか?とも思いましたが


個人的に「凶悪」のインパクトと深さの衝撃には敵わず、


「凶悪」は自分の中で今月1位確定で皇冠


で、


これまた内容から言って「地獄でなぜ悪い」よりは上だろ!とも思ったのですが


観ている時のテンションの高さ&観終わった後の「おもしろかったな~!」の度合、


さらにもう一回観たいかも!度が・・・


「地獄でなぜ悪い」の方が上だったもので・・・汗


私の個人的テンションの上がり具合から


「そして父になる」が3位になってしまいました汗



でも!


「そして父になる」も3位ではもったいないくらい素晴らしい作品でしたよきらきら!!





そして洋画の中ではダントツTOPの「ウォーム・ボディーズ」ハート


これ、ほんとは2位くらいにぶっこみたいとこだったんですけど(笑)


上位3作品に比べると、どうしても作品の重みで負けちゃうかなてへっみたいな・・・


でも何回でも観たい作品としてはコレが一番でしたけどねハート




以下


5位は「マン・オブ・スティール」きらきら!! 文句なしで面白かったです♪


6位「ウルヴァリン:SAMURAI」と7位「エリジウム」は


これまた悩みましたね~sao☆


観ている時は「エリジウム」の方が上かなと思ってたんですけど


鑑賞後、時間が経った今となっては


「エリジウム」は意外と何も残ってないというかびっくり


「ウルヴァリン:SAMURAI」のほうが面白かったな♪ってより心にある気がしてsei




で、


残念ながら8位は「許されざる者」でしたえーん




ということで


今月は園子温監督に是枝監督と豪華極まりない邦画祭りで


満足な月となりましたハート




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  「そして父になる」



先行上映にて観てきました。


是枝監督の最新作「そして父になる」



子どもの取り違えという事件に遭ってしまった2組の夫婦と

彼らの子供たちの姿を描く作品。



福山雅治と尾野真千子の夫婦


リリー・フランキーと真木よう子の夫婦



彼らの子供が取り違えられ


彼らは知らずに我が子として6年間もその子を育てていた。



ある日、


実は子供の取り違えがあって、


そのお子さんはあなたたちのお子さんではありませんと告げられる。



これまでのそういったケースでは100%みなさん実子を選んでいますので


早いところ交換という方法を取られたほうがいいかと。と言われる。




こんなこと起こったらどうするんだろう。




この映画は、


この大きく深いテーマを、


ものすごく物静かに描いていく。




気付くと自分もその世界に引きずり込まれていて


巻き込まれた家族たちの一人一人の気持ちになって


自分だったらどうするだろう?どう考えるんだろう?と


真剣に思い悩みながら観ていた。




この2組の夫婦の描かれ方が実にうまく


観る前は、


“子供が取り違えられる”という大きな問題にぶつかった時


育てた時間を取るのか?血を選ぶのか?といったことを


テーマに描かれていると単純に思っていたが



観始めて


この2家族の間にある格差など


育った環境の違いなどが非常にうまく描かれていて


その問題の深さというものを非常に強く感じさせられた。




その深いテーマの中で


皆が思い悩み、色々なことが見え始めていく過程は


実に深いものがあった。




是枝監督の映画は


やはりすごいなと思う作品になっていた。




この映画は


福山雅治が是枝監督になにか一緒に映画できませんか?とオファーして


そこから生まれた映画だという話で、


オファーをもらった時に、是枝監督が


「どこからみてもかっこいい福山さんに嫌な奴を演じさせたらどうなるか?」


みたいなことを考えたと言ってたんですね。


で、今回、映画を観ていて、その意味がわかりました。


なるほどな。と。


でも、


そのちょっと嫌や奴である福山雅治演じる父親が


色々と悩み、苦しんで、


色々なことに気づいていく姿は実に感動的でした。




予告編の最後に流れる福山雅治が涙するシーン。


このシーンには静かに涙がこみ上げてきました。




この映画は


号泣するような大げさな感動作ではなく


ものすごく静かに感動がこみ上げてくる作品であります。





そして


観終わった後もしばらくその余韻は消えず


心の中に残り、


しばらく静かに考えさせられ続ける映画でした。





その余韻の残り方も是枝監督作品らしいところだと思います。





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   「地獄でなぜ悪い」



園子温監督最新作!! 「地獄でなぜ悪い」



公開日の今日、さっそく行ってきました~♪



実は私・・・


昔から、園子温監督の作品が死ぬほど気になりながらも


「冷たい熱帯魚」「恋の罪」とあまりに強烈そうな感じから


尻込みしちゃって観たことなかったんです( ̄□ ̄;)!!



でも


最近、園子温監督がバラエティ番組とかに出ているのを見て


そのキャラクターのあまりの魅力的すぎる感じに


やっぱり釘づけになり、監督の作品初鑑賞として


「地獄でなぜ悪い」は必見だな。と行ってきた次第であります(笑)



しかもその帰り、


先日本屋で見かけて気になっていた


監督の著書「けもの道を笑って歩け」を買いに走る私(笑)



もう完全に園子温にやられている(笑)



でも、この作品しか観ていない私に監督のことは語れないので


これから監督の作品を勇気を出して観てみよう!そう思ったのであります。



といいながら今、パンフを見ていると!!!


あの熱狂的に好きだったTVドラマ「時効警察」の


脚本・演出が園子温さんだったようです~о(ж>▽<)y ☆


三木監督のことしか知らずに観ていた~(;´▽`A``


といまさらながら感動です!!




さて、


今回の「地獄でなぜ悪い」




ひとことで言うと


面白かったですね~☆



なんか何とも言えない映画でした!!



それこそ、


こんな映画他にないのでは?って感じに斬新な映画ですね。




物語は


やくざの抗争を映画にしちまおうってやつ。



國村隼演じる武藤は武藤組の組長。

ある日、武藤が愛人とあっている間に、武藤の自宅が

敵対している北川会のやつらに襲われる。

そこで、自宅にいた友近演じる武藤の妻しずえは一人で応戦。

襲ってきたやくざたちを次々と殺し、服役。

武藤夫婦の間にはミツコという子役としてCMデビューしている娘がいるのだが、

しずえは服役中も娘が女優になって主役を張れることを夢見ていた。

しずえの望み通り、ミツコを主演とした映画が製作されていたのだが、

ミツコが途中で逃亡してしまい、その映画には出演できないとこに!

しずえの出所まであと10日。

どうしても娘の主演映画を妻の出所までにつくりたい武藤は

「緊急事態だ。映画班をつくる。」

ということで、自分たちで映画をつくることを決意!

そこに、親から逃げてるミツコ(二階堂ふみ)に捕まり利用された男公次が

巻き込まれ、やくざたちから映画監督だと誤解され、

そこに、公次から助けを求められた若き頃から映画監督を夢見て

走り続けている男平田(長谷川博己)が巻き込まれたりしていく。



というようなお話で展開していきます。





この映画、そんなストーリー展開もなかなかですが




なにより



キャストの面々の演技が


もうこの上なくサイコーなのです!!!



やくざの組長武藤を演じる國村隼さんはもう最高だし


敵対する北川会の組長池上を演じる堤真一さんの表情豊かな演技は最高で


映画狂な平田を演じる長谷川博己さんの普段は見れないような


はじけきったキャラは必見だし


武藤の娘ミツコを演じる二階堂ふみセクシーな演技も最高にかっこいいし


武藤の妻を演じた友近もめっちゃいい味出してました!


そしてさらに!


私はこれまで存在を知らず、今回すごい雰囲気の人だなぁと思って眺めた


公次を演じた星野源!!


この方も素晴らしい演技をする方でしたね~!


なんとテーマソングの作詞・作曲を手掛けてるんですよ!


で、パンフを見ると、俳優・音楽家・文筆家とかさまざまな肩書をお持ちのようです!




そんな主要キャストの方々の豪華極まりない演技


腹いっぱい堪能させてもらいながら


間で出てくるチョイ役の方たちにも豪華な方々がいっぱいでした~!




で、


そんな演技に大満足しながら



映画自体の展開も面白く


なかなかうまく構成されていたように思いました~!!



コメディというだけあって


笑える部分も多くあるんですが



それだけではなく


けっこういい話とか、ロマンチックな話とか色々あったり



過去と現在のつながりも非常に面白く観ることができましたね。



個人的にすごく好きだったのは


ミツコ(二階堂ふみ)と池上(堤真一)の関係でした。




また


最後の最後のシーン、この映画の締め方も


なんかすごくおしゃれというか粋だな~って感じで


すごく好きな終わり方でしたね。




この映画の中の平田が園子温監督なのであると言われていますが


監督の映画に対する情熱のようなものが


つよく感じられる映画でした。



そういう点からも


この映画はいろんな見方ができて


いろんな楽しみ方ができる


面白い映画だったと思います★





それにしても


俳優さんたちの演技、最高だったなぁ~о(ж>▽<)y ☆





※ここまで絶賛しておいて言うのもなんですが


 この映画は万人ウケはしないと思います(;´▽`A``(笑)





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  「ウォーム・ボディーズ」



予告編を観て「よさそ~!!!」と思って


ものすごい期待をして観に行ったんだけれど


期待を裏切ることなく!!




な~~~~~んてCUTEな映画なのо(ж>▽<)y ☆


な~~~~~んて心温まる映画なの(≧▽≦)♥




ともう大満足しまくりな素敵な映画でした~!!!!!




ゾンビ男子“R”は

ある日、任務でゾンビ区域にやってきた人間女子ジュリーに一目惚れ♥

ゾンビに囲まれた彼女を助け、必死に守ろうとする“R”

始めは警戒していたジュリーだったが、

しだいに優しいゾンビ“R”に心を許し始める。

ジュリーに恋をしたことで、“R”の中に何やら変化が起き始め・・・

周りのゾンビたちにも変化が!

果たして、ゾンビ男子と人間女子の恋の行方は!?



っていう物語なんですけど♥




ゾンビの恋愛ものなんて!!


なんて素敵な物語を考えてくれたんでしょうね~!!(笑)


今まで多くの恋愛もの観てきたけど


こんな設定は初めてで、とても新鮮で感動しましたね☆





話の流れも面白かったんですが



主役のゾンビ“R”を演じたニコラス・ホルトが


 


かわいすぎて( ´艸`) かわいすぎて( ´艸`)



もともと痩せで猫背な人、けっこう好きな私は


   この“R”の立ち振る舞い



全てに心を奪われてしまいましたо(ж>▽<)y ☆





  ← 「アバウト・ア・ボーイ」で


ヒュー・グラントと共演していたこのニコラス・ホルトくんが・・・


こんなにも素敵な男子になったのね~♥


彼、大人になってから「シングルマン」とか出てたけど


その時はそれほど魅力を感じなかったんですよ。


でも、今回で一気に虜になりましたわ♥(笑)




ってそんな余談はさておき!



とにかく!!


ゾンビの立ち振る舞いとか顔の表情が上手かったんですよね~☆




で、


恋愛の流れも


ベタと言えばベタだけど心温まりました~♥




ロミオとジュリエットのようなバルコニーのシーンもあったりで


感動は倍増☆




青白いゾンビが相手なのに・・・


こんなにもトキメクのね~( ´艸`) 




気づけば私も“R”に恋してましたよ!!(笑)




こういう映画を観ると


恋がしたくなりますね~♥ って柄にもなく ( ̄□ ̄;)!?(笑)




でね、


ラストもまた心地いいハッピーエンドでね~(´∀`)




愛は地球を救うってか:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!!!





とにかく最高でした♥


って気づけば記事に♥がいっぱい(;´▽`A``(笑)




大好きな恋愛映画ベスト5くらいに入る勢いであります!!




もう一回観たいなぁと切に思いますが、


時間取れそうにないので


DVDはGETしたいな!!と思っています♪





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  「キャビン」




この映画


結末が絶対に予測できないという宣伝文句が売りだった作品。



観終わって思ったのは


「こんなん想像できるわけね~だろ~!!ありえね~よ!!」


みたいなね(笑)



予告であるように



5人の若者が別荘に遊びに行く。


そこで何者かに襲われる。


なにやらそれは仕組まれたことで監視されているらしい。



とここまではよくある映画だと。




まぁ、そうだね。 って感じなんですよ。




で、


その感じもベタながらけっこう楽しめますよ。



            ↑

        主役の女の子かわいかったし♥

  ↑                ↑この彼「マイティ・ソー」だし!!

この彼                        ↑このカレ、

 「グレイズアナトミー」に出てるし!      けっこうタイプだったし( ´艸`)(笑)


残りの金髪ちゃんはどうでもよかったけど(笑)





もう一度おさらい


  

   かわいい主役    と    タイプだった彼(笑)

 



で、


この5人が地下室で何者かを呼び覚ましてしまって


ホラーは展開していくんですが・・・



それは


 


↑ 彼らが仕組んで、彼らが監視してるんですよ。




なんか始まりに彼らをバックに出る




“THE CABIN IN THE WOODS” の文字の出方と


エンディングでも出るこの文字の出方の


ちょっと古臭い感じに妙にそそられましたけどね( ´艸`)




で、


彼らに監視されながらホラーはさらに展開していくんですが・・・




徐々にその仕掛けが明らかになっていくわけですよ。




で、


ポスターにもなっていたこの


  ←キューブのようなものの仕組み!!



これが明らかにされ!!!


この中身が明らかになった時!!!




ある意味!!


驚愕の事実を突きつけられ!!!




私たちは卒倒するのであります( ̄□ ̄;)!!!(笑)

       


で、


さらにそれらを監視していたものの正体といいますか・・・


依頼主の正体を知って・・・




なんだか前半とつじつまが合わないのでね~の??




この人たちが


「おっぱい見せろ」 って言ったの???




と変なところに食いついてしまった私でありました(笑)





私のこの感想


なんのこっちゃわからないと思いますが(;´▽`A``




それがどういうことか気になる方はご覧になられてはいかがでしょうか?




この映画は


今まで誰も観たことのないホラーと宣伝されてますが




それは


ある意味 そうであり


ある意味 かなりの衝撃を受けることは間違いないと思います。





なんじゃこりゃ~~~~~( ̄□ ̄;)!!(笑)





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昨日の夜「ウォーム・ボディーズ」を観に行ってしまったので


この記事がちょっと遅くなってしまいましたが汗




月曜日!!


ついに待望の「金田一耕助VS明智小五郎」が放送されましたね~たらこ




愛しの伊藤英明さまは明智小五郎でございますよきらきら!!




ということで♪


録画も一番いい画質でスタンバイし


放送開始までにすべての用事を完了させ、


TVの前に正座でスタンバイ TV 正座




ついに始まりました~きらきら!!




一番始めの登場シーンはビックリ



後姿からの~~~~~~キラキラ


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   まずは口元~~~かえるの唇



ん~さらにぷっくり これぞ究極にお美しい英明さまのくちびるでございますくちびる(笑)




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   そして~~~きゃー




顔のア~~~~ップハート②



いや~明智小五郎にふさわしき渋き表情にしびれますわがーんぬけた魂 タマシイヌケル・・・





事件を探るため



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  新聞記者に変装する

                                       伊藤くんキラキラ



ってか明智小五郎(笑)




もう!!!


この変装姿がた・ま・ら・な・い わぁぁぁぁぁ ハート






今回はさぞこの明智小五郎どのが大活躍してくれるのでしょうルンルン


と心躍らせてみているも・・・





中盤から~



   山Pばっかり~アンパンマン 




最後の最後で


肝心な事件のトリックを見破るところがぴかっ!




明智さんのお手柄~ぱちぱち だったのだけれども・・・




そこんとこ・・・


明智さん・・・


金田一さんに変装しての謎解きやっちゃったもんだから うさぎ




結局、山P姿での謎解きになっちゃってアンパンマン



その謎解きの後に・・・



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  ベ~リ驚き


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  べリ~驚き


                                 


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  英さま!!! 

                       みないなねびっくり




このいいとこ取りって感じはたまらないんですけど~



でも~



やっぱり英さまファンとしては




山Pの皮を被った英さまではなく~




英さまの皮を被った英さまが見たかったでございますわ~

                                   えーん





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  最後はステキに事件を解明きらきら!!




新聞記者だと思っていたのが・・・


実は憧れの明智さんだったと金田一さんが知るシーンの


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  英さまポスターきらきら!!




普段観ることのできない英さまを堪能できたのは


至福の時でございましたけれど・・・




でもよ~sao☆



タイトルが



「金田一耕助VS明智小五郎」




ってわりにゃ~



明智さんの出番ちょいと少なすぎやしなかったかい プンプン




と明智さんの出番の少なさには



別の山Pも


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  肝を冷やしたぜ 

っていうぜ・悪スマ(笑)





と伊藤くんの出番の多さをタイトルから勝手に想像していて


ちょっとがっかりした私なのでありましたえーん






しか~~~~~し!!!


いいこともありやしたぜ!!!





CMが始まってから


よそ見をして次の日の用意をしていたら・・・




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「朝、枕がクサイ!」


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「満員電車がクサイ!」



って聞こえてきて!!!




ん!!!!????


もしや!!!




って振り返ったら!!!



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  ひ~で~さ~ま~ハート





デ・オウの新しいバージョンのGETに成功しました~いえ~~いびっくり





ウシシシシ~( ´艸`)(笑)






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  「愛、アムール」



2012年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞した


ミヒャエル・ハネケ監督作「愛、アムール」




劇場公開時、気になって観たかったのですが、


近くでは公開されず、鑑賞を断念していた作品。




物語は


ジョルジュとアンヌの夫婦を描いた物語。


ジョルジュとアンヌは仲良く2人で暮らしていた。

ある日の食事中、急にアンヌの様子がおかしくなる。

ジョルジュが何を話しかけても、触っても反応がないのだ。

急いでアンヌを病院に連れて行こうと身支度をしていると

アンヌは急にもとに戻っており、今の自分の異変には一切気づいていない。

これはアンヌの病気の始まりだったのだ。

病院に行ったアンヌは手術を受けるが、その手術は失敗に終わり、

アンヌには半身麻痺という後遺症が残ってしまった。

病院嫌いなアンヌはジョルジュに「二度と病院には戻さないで」とお願いをする。

ジョルジュはその約束を守るため、家での介護を始めるが

アンヌの状態は日に日に悪くなっていくのだった。




映画は127分。


このほとんどの時間、私たちは2人のつらく切ない状況を


見守り続けなければならない。




けっして明るい映画ではなく


本当に切ない現実を突き付けられる映画であるが




夫婦について


愛について


色々なことを考えさせられる映画だった。




介護する側、される側の苦しみなども


静かに、しかし強く伝わってくるものになっていたし


非常によく描かれていたと思います。





愛し合って


結婚し


共に生き


共に死に向かって歩む


ということ




限りなく切なく哀しいけれど美しい


夫婦の愛というものを


しみじみと感じさせられた物語でありました。






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  「凶悪」



山田孝之 × リリー・フランキー × ピエール瀧


原作は新潮45編集部編「凶悪-ある死刑囚の告発-」




山田孝之が主演ということで気になって内容をチェック。




これは実際に起きた事件を基につくられた映画である。



山田孝之演じるジャーナリスト藤井の勤める編集部に一通の手紙が届く。

その手紙は、ピエール瀧演じる獄中にいる死刑囚:須藤からのものだった。

須藤に面会に行った藤井が聞かされたのは

須藤にはまだ誰にも話していない余罪が3件あり、それは全て、

リリー・フランキー演じる“先生”と呼ばれる人物の指示でやったことであると。

その“先生”と呼ばれる人物がのうのうと生きていることが許せないという須藤は

このことを告発し、記事にしてもらうことで、“先生”のやったことを明るみにし

復讐したいと強く願っているのだった。

その話を聞いた藤井は事件を調べ始めるが

そこには闇に葬ってはいけない驚愕の真実が隠されていたのだった。



というようなお話。




これは・・・


ものすごい映画を観た という感想です。




凄かったですね。


久しぶりに非常に見ごたえのある深い映画を観ました。




ハッキリ言ってR-15指定がついているだけあって、


かなりグロいし、


本当に残忍極まりないです。


自分もまさか死体解体のシーンまであるとは想像してなかったので


ちょっと不意打ち衝撃を食らってしまいましたが、


こういうのが嫌いな人は


なんて胸糞悪い映画なんだ!!と思う可能性も大いにあると考えられます




しかし、


その胸糞悪くなるほどの凶悪極まりない映画でありながらも


私的には、すごい映画でした。


決して後味のいい映画ではないけれど、


観る価値はすごくあったなと思いましたね。




これは実話に基づいているということですが


これだけ凶悪極まりなく描かれることによって


それが本当にリアルに感じられ、現実味が増しているように思います。




とにかく主要キャスト3人の演技が凄すぎるんですよ!!!




なんと言っても


ピエール瀧の演技が凄過ぎ、恐すぎで凄かったです!



で、


さらにリリー・フランキーの悪人っぷり。



この究極にリアルな演技を見せてくれた2人の


凶悪な犯罪の数々は


映画とは思えないリアル感がありました。




山田孝之の演技も

事件を調べ始めてすぐの表情と

事件に憑りつかれてからの表情の違いなどにやっぱりうまいなぁと感じました。




で、


この映画、


死刑囚須藤と先生と呼ばれる男が犯した数々の殺人を通して見える


人間の恐ろしさはもちろん非常によく描かれていて



さらに


そこに巻き込まれていくジャーナリスト藤井の心が


事件の全貌を明らかにしていく中で

変化していく過程も非常にうまく描かれていました。

悪を裁きたいと思う、その心は悪ではないのか?

自分の中にも実は潜んでいる悪の存在

ラストシーンでの“先生”とのシーンには

非常に深いものを突きつけられます



しかし、


この映画が凄いところは


それだけではなく


もっと普通の人々の、普通の日常に潜む



人間の奥底に潜む凶悪さ


についても、


事件と同時進行でとてもうまく描いているところです。





劇中、事件の全貌が暴かれていく中


藤井の家庭の中も同時に描かれていくのですが


これがまた非常にリアルで


どこの家庭でも抱えうる問題の中で


人間の心というものがいかに変化していくのか


非常にうまく表現されているように思いました。




ということで


この映画は、


実際にあった凶悪事件を描きながら


すべての人間の奥に潜みうる凶悪な部分を


非常にうまく抉り出す


本当に深い映画でした。





でも


本当に残忍極まりないので


そういうのが嫌いな方は要注意ですよ!


あなたが絶賛するから観に行ったのに!


気分悪くなったじゃないのよ!!


なんて言われても責任はとれませんので~(笑)





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 「エリジウム」




マット・デイモン最新作!!


監督はあの「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督!!



2154年。

地球は荒廃していた。

富裕層の人々はスペースコロニー“エリジウム”に居住していた。

そこには貧困・戦争・病気も存在しない。

しかし、貧困層の人々は荒廃した地球に残って生活をしていた。

マット・デイモン演じるマックスも荒廃した地球で暮らす一人。

彼はある日、工場での作業中、事故に遭い、致死量の放射線を浴びてしまう。

残された命はたったの5日。

助かる道はただ一つ。

エリジウムへ向かうこと。

はじめは自分の命を救うため、

エリジウムへ向かうことを決意したマックスだったが、

その行動は全人類の未来に大きく関わることとなるのだった。



というようなストーリー。




はじまりの“ELYSIUM”と出るときの出方とか


ちょっと前の「オブリビオン」とちょっとカブってしまった本作ですが




なかなか面白い一本でした~きらきら!!




マット・デイモンの出る映画は


やっぱりハズレがないなぁと思いながら観ました!




まぁ、そこまで興奮しまくるほどの面白さではなかったですが


なかなか面白かったです。




私、チラシとかポスターをよく見てなかったんですよ(;´▽`A``


で、


劇場に入る直前に目にしたポスターで!!!


ふと目に飛び込んできたのは・・・


“彼を待ち受けていた切なすぎる運命とは?”


っていう文句がーん驚き




もしかして・・・


デイモンさん!?  みたいな・・・( ̄Д ̄;;



ってなんかちょっと予想してしまってsao☆


直前になんでポスター見ちゃったんだろ・・・(;´Д`)ノって思いましたコンフューズ




でも、


そんな彼を待ち受けていた運命、私は好きでしたmakovv


切ない運命は美しいです花





映画のスケールといい、


話の設定・展開といい、


退屈することなく観ることができる娯楽大作だと思います。




で、


観終わって考えると


一見ただの娯楽大作として楽しむ映画に見えるけど


実は


けっこう現代の世の中を表している映画なんだなぁと思いました。


現代に生きる人類が抱える問題がそこには込められていました。





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  「許されざる者」



クリント・イーストウッドの「許されざる者」のリメイク作。



かつて人斬り十兵衛と恐れられていた釜田十兵衛は

亡き妻との誓いで、もう二度と人は斬らぬと心に決めていた。

しかし、愛する子供たちのため、やむを得ず、再び刀を手にする十兵衛。

その先には、壮絶な戦いが待っているのだった。



というようなお話。



クリント・イーストウッドの「許されざる者」は観たことがありません。


なので


この「許されざる者」のみでの感想になります。




予告編では


亡き妻との誓いで二度と人は斬らぬと誓った十兵衛。


その十兵衛が再び刀を抜くことになるからには


よほど感動の物語が待っているのだろうと思っていましたが・・・




想像してたのとは正直ちょっと違っていたかなと思いました(;´▽`A``




物語の内容の中で


ん? え? と思うところがいくつかあって


ちょっと共感できなかった部分があったんですよねぇ・・・




まず、


二度と人は斬らぬと亡き妻と誓ったにしては


意外と簡単に刀を持ってしまったというか・・・


子供たちを守るためなので、その気持ち、仕方なさはわかるのですが


そこの誓いを破る際の描き方がイマイチグッと来なかったんですよね。




で、


その刀を持って斬りに行く相手というのが懸賞金のかかった男2人なのですが


この2人、女郎の顔を切り裂いたということで


復讐したい女郎たちに懸賞金を懸けられたんですよね。




そこでまた違和感というか・・・


忽那汐里演じる女郎が顔を切り裂かれるのですが


その原因が、お客のあそこが小さいと笑ったからだと・・・( ̄ー ̄;


それは・・・キレられても相手によっては仕方ないというか・・・


私的には、女郎が本当にかわいそうな目に遭わされての復讐なのかと


これまた勝手に想像していたので


なんかイマイチ感情移入できないというか・・・




そしてまたそんなことを言った女郎の役に


忽那汐里のイメージが合わない気がして・・・




で、


懸賞金を懸けられた男2人のうちの一人は


その場にいただけで、手は下してないし


本当に反省していたような人間らしいところもあったんですよ・・・




そんな相手でさえ、


懸賞金が懸かっているからと、容赦なく殺してしまうところとか・・・




予告から勝手に想像していた


人間味溢れる十兵衛像をけっこう壊されてしまいまして(;´▽`A``




で、


その懸賞金稼ぎに誘いに来た柄本明演じる馬場金吾の


突然の行動にも「えぇ??自分から誘ったのに!?」にみたいな


ちょっと納得いかない感があったし・・・


そこの心情は、私にはちょっとよくわからなかったんですよねぇ(><;)




ということで


いくつか


納得できないというか、期待はずれな人物像というか


そういう部分があり、


ググ~っと感情移入ができて


十兵衛の人柄にものすごく心打たれる物語なんだろうと


勝手に思っていたけれど


そこまでなかったというちょっと物足りない感じの感動で終ってしまった


のであります。





ただ!!!


やはり十兵衛を演じた渡辺謙さんの演技は


本当に重厚なもので


その謙さんの演技を観るだけでも


この映画を観て、損した気分にはならないだろうと思う。






物語の内容は


ものすごく心打たれる!!というほどのものではないが




渡辺謙さんの重厚な見応えある演技


映画全体のスケール




でなかなか見応えのある映画にはなっています!




他の方のレビューをいくつか読むと


私はこの「許されざる者」の意味が全然わかってないのかも・・・


とも思いましたが( ̄□ ̄;)!!



そんな私が予告を観て、勝手に期待して観に行った結果の


率直な感想はこんな感じでした・・・







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