尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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早いものでもう2月も終わっちゃいましたね~汗


ということで!


2月の劇場鑑賞作品は6作品でした映画


さっそく順位をつけてみたいと思います♪



第1位皇冠





              

  「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」



先月封切の映画ですいません汗


今月観た作品の中では


映像&内容ともに最も見ごたえのある映画だったので


堂々の1位でございますきらきら!!



第2位たらこ







 「王になった男」



これはストーリーが非常に感動的だったし


濃厚な映画だったので第2位にランクインですena




第3位ハート




 



  「PARKER/パーカー」



これは今月の期待作第1位であり


期待通り大満足したので


1位にでもあげたいところなのですが。。。



その興奮&感動の要因の大部分が


ジェイソン・ステイサムのかっこよさハート


であることから第3位へのランクダウンとなってしまいました(笑)



第4位花







 「世界にひとつのプレイブック」



これは普通にいい映画だったし


ジェニファー・ローレンスの演技も見ごたえ十分だったので4位ですハート




第5位


 

 




 「ゼロ・ダーク・サーティ」



第6位





 


 「アウトロー」




5位&6位。。。


これ悩んだんですけど。。。


やはり映画としてどちらが見ごたえがあり


見る価値があるか。。。


そこを考えると「ゼロ・ダーク・サーティ」のほうが上位かなと。


「アウトロー」も面白かったんですけど


ふつ~だったんですよね(;´▽`A``


なのであまり記憶に残らない娯楽作というか


その時のみ楽しむみたいな感じだったので


残念ながら最下位にさせていただきました・悪スマ






期待作として挙げていた作品と


実際鑑賞した作品に少々違いの出た今月でございましたてへっ





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待ちに待った!!




「悪の教典」のDVD&Blue-rayの発売日が決定しましたキラキラ



2/20(水) ネットをしながら


何気なく「悪の教典」のHPをチェックした私パソコン



おぉっ驚き


DVD発売のニュースが!



5/24(金)発売です→U←



しかも


エクセレント・エディションなるものが発売されますきらきら!!



もちろん


このエクセレント・エディションを買います~きらきら!!




で、


私には先日、「エクスペンダブルズ2」のDVD予約にて


メーカーの予約締切日が過ぎてまして事件びっくりというものがありました。



その時の記事はコチラ♪



なので慌てて


この「悪の教典」DVD発売のお知らせがいつ発表になったのかを


CHE~~~CKっマリオダッシュ



するとぴかっ!


2/20UPとなっている。。。



今日は20日驚き



さ~すがっ!!私笑


英明への愛がこのお知らせに私を呼びよせたのね~ハート



な~んて思いながら(笑)



次の日太陽


さっそく予約に行ってきました~マリオ




で!


またしても問題点が。。。



DVDを買うか? Blue-rayを買うか?



なんですが・・・


ただでさえエクセレント・エディションはお高く。。。



DVDで6090円


Blue-rayで7350円なのです。



で、


さらに。。。



 「悪の教典~序章~」


これはDVDしか発売になっておらず


DVDを所持しています。




すると


同じシリーズでDVDとBlue-rayって不揃いなのも


なんか気持ち悪いなぁと


変に几帳面な自分が。。。




結局DVDを予約してきたのですが。。。




DVDとBlue-rayってどのくらい画質が違うんだろう。。。??


と前から思っていた疑問を再度調べてみました。




するとぴかっ!




小さい画面で観る分には違いはなくDVDで十分だが


32型以上のTVになるとDVDはかなり汚いとsao☆




実際。。。


現在の私のTVはお恥ずかしながら。。。あせあせ


いまだにアナログTVにチューナーで使用していてガーン(笑)


29インチかなんかなんですね。


なので


DVDでも十分綺麗なので全く問題ないんです。



でもかお


将来的には大きなTVを買うぞ~びっくりと意気込んでいる私。



そんな時にぃぃぃぃぃaya


TVは大きくなったのにぃぃぃaya



DVDだったらぁぁぁaya


「悪の教典」の伊藤くんがぁぁぁaya



大画面でぇぇぇaya



綺麗に観れないぃぃぃゆるキャラ




そういう大問題に直面してしまいびっくり




2日後の日曜日SUN


急いで予約の変更に行ってきました~=(笑)





無事Blue-rayのエクセレント・エディションに変更完了ena



これで


大画面になってもクリアな伊藤くん観れると思います笑ハート






その時に♪







「007 スカイフォール」のBlue-rayも予約してきました~♪



この作品も


・DVD&Blue-rayのセット


・Blue-rayスチールブック仕様 5000セット限定生産


・ダニエル・クレイグ ブルーレイ・トリプル・コレクション


3パターン発売です。



私は真ん中のスチールブック仕様を予約しました。



先着予約でポストカード8枚セットがついてくるらしいです~★


あるかな~??




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 「世界にひとつのプレイブック」




アカデミー賞に監督・主演男優&女優・助演男優&女優がノミネートされ


その他、脚色賞&編集賞にもノミネートということで


そ~と~な話題を呼んでいる本作品。



主人公パットは妻の浮気現場を目撃し、


その場で相手の男をボコボコにしてしまったことから


精神を病んで入院生活を余儀なくされる。


入院生活を終え、退院したパットは


近所に住むティファニーに出逢うが


彼女もまた旦那を事故で失ったショックから


職場の人全員と関係を持ってしまい職場をクビに。


そのショックから精神不安定だった。


そんな中、


ティファニーはダンスコンテストに出ることを決めるのだが


そのパートナーになってほしいとパットに頼むのだった。。。



そうして次第に道を見つけていく2人の姿を描いた作品。




この作品もあんまり観る気がなかったのですが。。。


日曜日いつも行く劇場が1000円というサービスデーだったので行ってきました♪




なんか。。。


正直。。。


すごいいい!いい!っていう評判を聞きすぎて行ったせいか。。。


普通でした(;´▽`A``




すごく笑える!!と言われている登場人物たちの会話も


面白かったけど、そんなに笑える~!!ってほどでもなかったですし、


ものすごく感動する!!って大絶賛ですが、


普通に感動しました(笑)




でも


いい映画でしたよ!!





なんか私が勝手に想像していた激しい感動とは違い



どちらかというとゆるい感じの感動だったのですが



でもこのゆるい感じが逆に現実味が増して


より感動を呼ぶものになっていたんだろうと思いました。



きれいごとを並べた感動作ではなく


より現実的に描くことにより生まれる感動が


そこにはあった気がします。




そして


アカデミー賞にみんながノミネートされているだけあって


登場人物たちの演技はすごくよかったです。




ロバート・デ・ニーロなんか


さすがベテラン俳優の何とも言えないいい雰囲気を醸し出しています。



しかし


誰よりも凄かったのは!!


やはり絶賛のティファニーを演じたジェニファー・ローレンスです★



彼女はまだ22歳なのですが。。。


22歳とは到底思えない貫禄!!!!!



彼女の演技を始終観ながら


22には見えない~(°д°;)とずっと思いながらみました。



22歳にしてあんな演技をする彼女は


今後どのように進化していくのだろう!?と


彼女のこの先の演技が非常に楽しみになりました。




そんな貫禄ありありの演技を見ながら


アカデミー賞主演女優賞ももしかして!?


と思っていたら!!


なんとジェニファー・ローレンス獲っちゃいましたね!!!




前半ティファニーの言う言葉


「過去の自分があって今の自分がいる。


 過去も含めて自分が好きよ。」


その言葉がとても心に残った作品でした。




つらい思いをして壁にぶち当たった人たちの再生の物語でもあり


ちょっと変わった恋愛映画でもある。




2つの見方ができる映画でした。





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今日はアカデミー賞の授賞式でしたねオスカー



どの作品が取るのか!?


誰が受賞するのか!?



かなり気になっていましたがダッシュ




作品賞には「アルゴ」が輝きましたねきらきら!!


あれだけ評価の高かった作品ですので


納得な感じがしました。



監督賞には「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」


アン・リー監督。



主演男優賞には「リンカーン」ダニエル・デイ=ルイス




助演男優賞には「ジャンゴ 繋がれざる者」


クリストフ・ヴァルツ



彼は2009年の「イングロリアス・バスターズ」でも


助演男優賞を受賞!


しかもこの作品も今回の作品も


共にクエンティン・タランティーノ作品!!


なんかすごい~!!!と勝手に感動した私であります→U←




脚本賞クエンティン・タランティーノ


ますます「ジャンゴ 繋がれざる者」への期待が高まりますねキラキラ




そしてぴかっ!


主演女優賞は・・・



 ジェニファー・ローレンスビックリ



昨日「世界にひとつのプレイブック」を鑑賞しましたが


彼女の22歳とは到底思えない貫禄と演技力に驚いたのでありますが!!



そんな彼女が見事受賞しましたねきらきら!!



本当は今日レビューを公開するつもりでしたが


アカデミー賞の発表があったので


この作品のレビューは明日公開します♪




そしてビックリ そしてビックリ



私が今回のアカデミー賞で最も賞を取ってほしいsao☆



そう切に願っていたのは



「レ・ミゼラブル」アン・ハサウェイでしたキラキラ



結果。。。



 助演女優賞受賞です~泣びっくり




できました~aya


「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイの演技は


本当に素晴らしくて、


魂を揺さぶられる演技でした。


そんな演技を見れることはごく稀だろうと思うし、


そんな演技ができるアン・ハサウェイにぜひとも賞をお願い


と祈っていたので本当に嬉しかったです泣





残念ながらもう一人応援していた


衣装デザイン賞の石岡瑛子さんは受賞なりませんでした泣





今後


「リンカーン」や「ジャンゴ 繋がれざる者」など


受賞作の公開が待ち遠しいですね♪




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 「ゼロ・ダーク・サーティ」



オサマ・ビンラディン殺害の真実に迫った本作品。


ビンラディンを追い詰めたのは


CIAの分析官である一人の女性だった。



ということで


ビンラディンを殺害するまでの過程を


ドキュメンタリータッチに描いた作品である。




戦争映画系は唯一の苦手分野と言っていい私。


なので


本作品の監督のアカデミー賞作品賞を受賞した


前作「ハート・ロッカー」も未見である私。


しかし、


今回の「ゼロ・ダーク・サーティ」の内容にはかなり興味があった。




どのようにビンラディンの居所を突き止めたのか??


そこに非常に興味があったのである。




しかし。。。


この映画、予告編も含め上映時間が2時間55分とそ~と~長い。。。


で。。。


案の定、悲劇は起こってしまいました。。。




中盤で睡魔が( ̄□ ̄;)!!


つらつらしてしまったのでございます~((>д<))




で、


はっ!!と目覚めて気合いを入れて再度観始めた時には




「私がこの家を突き止めました!」って


主人公のマヤが言っていて( ̄□ ̄;)



肝心の一番観たかった突き止めるところを見逃してしまったのであります。。。




しかし、


その後はきちんと観ましたが、


見ごたえのある映画ではありました。




映画の始まりで


赴任してきたばかりのマヤは


テロの犯行グループの一味たちを拷問にかけるところで


なんとも耐えられないような雰囲気だったのに


次第に冷血で容赦なくビンラディンを追い詰めていく人間へと変わっていき


捜査の途中で同僚の女性が自爆テロに巻き込まれて死亡してからは


さらに執念を燃やし、


「私のためにビンラディンを殺して!」とまで言う人格へと過激化していく。




そんな過程をみていると


なんだか複雑な心境になりました。



人間というのは恐ろしい生き物であり


“報復”という行為はとめどなく続いていくもので


平和というのもはいかにすれば手にすることができるのだろう


そんな果てしない大きな問題に途方に暮れる思いがしました。




そして


今、自分が置かれている状況がいかに平和なんだろうと


日々、果てしない悩みはあるものの


そのちっぽけさ、自分の置かれている状況のありがたさのようなものを


あらためて感じた作品でありました。





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 「王になった男」



イ・ビョンホン主演の最新作「王になった男」



先日、この映画を観ることにしたいきさつを記事にしましたが


       ≪その時の記事はコチラ★


始めは全くノーマークだった本作品。



もともと韓国映画はあんまり観ないのだけど、


たまにこんな風に観たい作品が出没する。



この映画も評判がすごくよかったし


予告を観たら面白そうだったので鑑賞を決意しました。




この映画は


実在した朝鮮15代目の王:光海の秘密に迫る、


史実にフィクションを取り混ぜた映画だそう。



王は常に毒殺の危険に怯え、


周りの大臣たちの陰謀に不安を抱えていくうちに


どんどん暴君へと化し、誰もが恐れる王になっていた。


そんな中、


毒殺の危険から身を守るため、


王は自分に瓜二つの男を見つけ出せと命令を出す。


そこで道化をしていたハソンが捕えられ、


王の影武者となる羽目に。


そして、ある日、


王がある陰謀によって病床についたことで


ハソンは王になり代わり公務を行わなければいけなくなり。。。



というようなお話。




初心を忘れ暴君へと化してしまった王:光海に対し


人間味あふれる影武者ハソン。



始めは命令通りに王として指示を出したりするだけだったはずのハソンが


その政治の真っただ中に身を置くことで


次第に王として民のために立ち上がる姿に周りも心を打たれていく。




観ていて


そのハソンと周りの人々の心の通い合っていく過程が


とてもよかったです。



イ・ビョンホンはもちろんですが


その他の俳優さんたち、特に、ハソンのそばにいつもいる


都承旨(トスンジ)であるホ・ギュンと


ハソンの世話役のチョ内官


この2人の演技も最高によかった。



全ての人たちの掛け合いなどの絶妙な雰囲気が面白かったですね。



それにしても


絶賛されているイ・ビョンホンの演技は素晴らしかったです。


王の影武者ということで


2役しているその2役が同じ服を着ていたりで


演技にて見分けるしかない状況がほとんどなのですが


観ている人が惑わされることなく


見事に演じ分けています。




また、


映画の内容も、


雰囲気から非常にシリアスな映画かと思いきや


特に前半はかなり笑えるシーンもあり


なかなか楽しませてくれる映画でもありました。


王がう●こをするシーンには少々驚かされましたが(笑)


昔の王朝とはこういうものだったのだろうなぁ。。。と思いつつ観ました(笑)




そして後半、


ハソンに皆が心を掴まれ、魅了されていきながら


本当に王なのだろうかと疑われ始める


スリリングな展開へとなだれ込んでいきます。


その過程もかなりハラハラしながら観ることができますし




全体を通して非常に面白い作品であり


感動できる作品でした。




人を心から想う気持ち


そういった熱い物語がそこにはあり


なんか胸を打たれる映画でしたね。


こういう話は大好きです。






タイトルである「王になった男」





ハソンはいかなる王になったのか





そのラストが非常に心に残る感動のラストでございました。







興味のある方は是非ご覧になられてはいかがでしょうか★



ちなみにパンフレットは最近で最高額¥1000でございました~(;´▽`A``





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こんばんは~ニコちゃん


今日はとってもゴキゲンな一日でございました~キャッキャッ音符




えっ?耳手


何でかって?   って誰も聞いてないって?(笑)





それは朝一から


愛する英明に逢えたからでございますよぉぉぉ泣ハート




今の私をHAPPYにしてくれる人は


世界中にただひとりハート


英明しかいませんから~~~~~sao☆




今日の朝、


急いで朝ごはんを食べつつうさ。(いつも1分たりとも余裕のない私(;´▽`A``)



テレビ朝日をつけるとTV


おっじっ シュワちゃんが来日キラキラ


 



なぬクマ





なんだこの熱い抱擁はぁぁぁぁぁ・・・


う、うらやましいびっくり



とか思ってて、


朝からタイミングよく神的存在シュワちゃんのニュース観れてラッキー♪


な~んて思ってましたしろかお


で、次に興味のない話題になったのでチャンネルをフジTVにテレビ


で、フジTVの話題も興味なかったので、


もう一度テレビ朝日に戻したと・こ・ろ



男2人が雨に打たれたり、風に吹かれたりしている映像が目ぴかっ!




さかぐちけん・・・




い、伊藤くん **yumi**!?驚き






その2人の男とは驚き



伊藤くん と坂口憲二だったのです~aya!





瞬時に伊藤くんに反応し



朝から鼻息荒く、


パンを食べる手も止まり、



心の中で小躍りを始めた私なのでありましたルンルンウキウキ





4月からビックリ


テレビ朝日でビックリ




「ダブルス~二人の刑事」興奮ハート②

始まりま~すウキウキ




はぁぁぁぁぁぁぁぁaya


もう。。。じゅる・・


かっこよすぎ~~~~~~びっくりハート




4月まで待てない・・・笑ハート





な~んか


伊藤くんを見ると


かっこいい~ハート②って最高に興奮するのと同時に


他の人には感じられないホッとする感じみたいなのを


感じられるんですよね~やったねうさたん





今日も世界で一番


 I LOVE 英明~ ハート





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 「リンカーン弁護士」



マシュー・マコノヒー主演の法廷サスペンス。



このDVDのジャケットと


マシュー・マコノヒーと


そして“リンカーン”ということば。


この3つから私はてっきり


超真面目な感動的な映画なのかと想像していた(笑)



まさかマシュー・マコノヒー演じる弁護士ミック・ハラーが


金次第で麻薬の売人や売春婦の容疑を晴らす


ちょっと悪い弁護士だとは思ってなかった。



しかも


“リンカーン”って聞いたら


今度映画化にもなってるあの歴史上の“リンカーン”を勝手に想像してたら


車のリンカーンだった(笑)



そんなこんなで多少の誤解をしながら観始めた本作。



3夜連続。。。


始まって15分くらいのところで眠りに落ちてしまい(><;)


これはダメなのか。。。とあきらめかけつつ


最後の夜に気合いを入れて鑑賞。



いや~!


あきらめなくてよかったですよ!!



3夜連続眠りに落ちてしまったのは


この作品が退屈なのではなく!!


単に私の老化が原因だったということがわかりました~!!(笑)




面白かったです!!




ある日、


一人の女性が襲われるという殺人未遂事件が起きた。


その容疑者として資産家の御曹司ルイスが告発される。


無実を訴えるルイス。


依頼を受けたミックは資産家の御曹司だし高額の報酬を得ることができると


はじめはこの仕事にやる気を出すのだったが、


調べていくうちに、


過去に自分が担当したこの事件に類似した事件の存在を思い出し


そのことに気付いたことでミックは次第に追い詰められていくのだった。。。




というようなストーリーなのですが!



展開が面白かったですね!



事件の真相自体はすぐにわかるのですが


その事件をいかに裁いていくのか!という展開が


なかなかハラハラして引き込まれます。



過去の事件との絡みもなかなかいいですし



こういう法廷もの好きですね~!!



さらにこのミックのキャラがいいです。



普段はお金次第で悪をも守る悪徳弁護士の一面も持ってますが


そんな彼の中にある正義というものを見せられた時


このキャラクターに魅せられます。




なかなか面白い一本でした!!



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 「ザ・フォール/落下の王国」



「ザ・セル」「白雪姫と鏡の女王」などのターセム・シンが製作した本作。



先日、石岡瑛子さんが「白雪姫と鏡の女王」の衣装で


アカデミー賞ノミネートされたことをきっかけに過去の作品(2006)である本作を


DVDで観てみることにした。



5歳の少女アレクサンドリアは左腕を骨折して入院。


入院中に他の病室を覗いた彼女は、


脚を骨折して入院している青年ロイと出逢う。


ロイはアレキサンダー大王の物語を聞かせ、続きはまた明日だと言う。


物語の続きが気になって仕方のないアレクサンドリアは次の日もロイの元へ。


ロイは彼女に総督と6人の男たちの物語を話し始める。


そしてアレクサンドリアの心をつかみ、ロイはこの物語を話すことで


アレクサンドリアを操るようになるのだが。。。




というような物語で、


主にロイがアレクサンドリアに話して聞かせる物語が映像化されている。




この物語の映像が実に美しく素晴らしい。



石岡瑛子さんの衣装もこの上なく独創的で美しく


感動以外のなにものでもない。




そういった独創的な映像美は


他では観ることのできないほどの素晴らしさで


圧倒されるが。。。




内容がそれに伴うほど魅了されるものかといえば。。。




私的にはそこまでなかった。




ロイが物語を語ることによってアレクサンドリアの心を操っていくという


この映画の中での現実的な部分。


この中に言いたいことは含まれているのだろうが、




映画全体を通して



一体何が言いたかったのだろう?



と映画自体の意味のようなものがイマイチよくわからない映画であった。




なので


少々退屈でもあったし


ストーリー的にオススメか?と言われると


そうでもない気がする(;´▽`A``




なので、


この映画は


ストーリーを楽しむ映画というよりかは


映像を堪能するアートとして素晴らしい作品であると私は思う。




映像美は観て絶対に損はない作品なので


この独特な映像美に興味のある方はぜひ必見の映画であります。






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 「ラブ&ドラッグ」



アン・ハサウェイ & ジェイク・ギレンホール 主演のラブストーリー。



ジェイク・ギレンホール演じるジェイミーは


手当たり次第女を口説いては成功する究極のプレイボーイ。


そんな彼は勤めていた電気店の上司の彼女と関係を持ち会社をクビに。


その後、製薬会社ファイザーに就職するのだが、


その営業先の病院でパーキンソン病で診察に来ていた


アン・ハサウェイ演じるマギーと出会う。


2人でお茶をした日に、そのカフェで即座に関係を持った2人。


体の関係だけを望むというマギーに


ジェイクもはじめは喜んで会っていたのだが


次第にマギーに真剣な想いを抱くようになり。。。


しかし、


マギーは病気のことがあって真剣な付き合いは絶対にしたくないといい。。。




というようなお話。



前半はまさにラブコメ的な流れで運んでいきますが


後半はラブストーリーといった感じになっていきます。



前半、


アン・ハサウェイのお乳がたくさん拝めます(笑)



彼女はほんとにかわいいし、


演技も上手いし、


おしげなくお乳を出すあたりなんかも


なんかすごい魅力的だなと(笑)


あらためてアン・ハサウェイの素敵さに見とれた作品になりましたね。




この映画


コメディー的な要素もうまくて


けっこう楽しめます。



しかし、


パーキンソン病というテーマを扱っていて


不治の病の相手とずっと一緒に生きていくことの難しさや重さ、


現実の厳しさなんかもけっこう切実に伝わってくる映画でもあります。




そして


最後には


一人の人と出逢って人生が変わる素敵さ


その出逢いの偉大さを


感じさせてくれる映画でもありました。




私もそんな運命の人と出逢えたらいいなと


つくづく思いましたね。




「ラブ&ドラッグ」っていうタイトルが


いかにも胡散臭くて、軽くて、安っぽいので


きっとこのタイトルのせいで


観る人の数がだいぶ減っているのでは??と思いますが。。。


なんか作品内容はもう少しいいものなのに


もったいないなと思いました。




大絶賛!!!とまではいかない


普通といえば普通のラブストーリーですが


けっこう笑えて、けっこう感動できる一本でしたよ。





ラブストーリーが好きな人は


観てみても損はしないのではないでしょうか?






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