尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


テーマ:


今月は過去最多ではないでしょうか??!


1か月で10本も劇場に足を運んでしまいました~( ´艸`)♪


なんと幸せな1か月だったのでしょう☆彡




しかし、


こう多く映画を観ても


最高に心に残る


心から満足できる作品というものにめぐり会えることはそんなにありません(>_<)





しかし!!


今月はそんなあまりない心から満足のいく作品が2本もありましたよ!!




今月のダントツ第1位はキラキラ



もちろんコレ!!



  「幸せへのキセキ」




ほんっとにいい作品でしたきらきら!!





そして第2位きらきら!!




  「愛と誠」~音符



マニアックですが


めっちゃツボだったんです~( ´艸`)ムフフ~( ´艸`)( ´艸`)ハート②





          ↑ これまでは迷いなく最高の2本 ↑

--------------------------------------------------------------------

          



第3位にこ



  「ミッシングID」



これ、意外と面白く、


意外と満足できたんですよね~にこ





第4位ハート



  「一枚のめぐり逢い」




やっぱりニコラス・スパークスの世界はいいんです悪スマ




       ↑ ここまでの順位は迷いない順位でございます ↑ 


--------------------------------------------------------------------

    

          ↓ ここからの順位は本当に難しい。。。 ↓


                 どんぐりの背比べ的な。。。(;´▽`A``???




第5位映画


  「ワンデイ 23年のラブストーリー」



すごく面白かったかというとそうでもないけど。。。


以下の作品に比べると


けっこう心に残ってるんですよねぇmakovv




第6位



 「スノーホワイト」



内容的には普通~だったのですが。。。


やはりシャーリーズ・セロンの怪演の凄さと


映像のこだわりなど


視覚的には見ごたえ十分だったかなきらきら!!





第7位映画



 「ハングリー・ラビット」



映画全体の雰囲気にしては


面白さがイマイチだったなぁ。。。ということで。。。





第8位驚き



  「君への誓い」



これは。。。


期待値が高すぎて。。。


ちょっとガッカリ度も高かったかな。。。


でもレイチェルは最高にかわいかった~ハート




第9位てへっ


 「裏切りのサーカス」




これ、


映画自体は


もっともっと上位にランキングするべき映画だとは思うんですアンパンマン



でも、


私自身がちょっとついていけずに。。。ということで(笑)





--------------------------------------------------------------------

        ↓ 最下位は間違いなくコレですaya ↓




  「ホタルノヒカリ」




ドラマは最高によかったのに~ガーン


映画はねぇ。。。えっ・・・





ってことで!


今月はちょっと多めの10本でした♪


後にも先にも最多だろうなぁ。。。





読者登録してね



AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

テーマ:

  「グレイティスト」




ピアース・ブロスナン、スーザン・サランドンに加え


今、旬の女優キャリー・マリガンが主演の「グレイティスト」




このような豪華キャストではありますが


どうやら日本では劇場未公開のようです。




ストーリーは


キャリー・マリガン演じるローズはベネットと恋に落ちる。

しかし、幸せになったのもつかの間。

2人はデート中に自動車事故に遭い、ベネットは死亡。

生き残ったローズは、たった一度結ばれたベネットの子を妊娠していた。

その事実を伝えるため、ローズはベネットの家族の元を訪れる。



というようなお話。




内容はけっこうありふれた感じなので


これといって目新しい感じは一切ない。




しかし、


出演者の良い演技で


映画もそれなりにいいものに仕上がっているように思う。




愛するものを失った家族の苦しみ



息子を失った母親の哀しみが



息子と一緒に事故に遭った彼女の存在、その子供の存在を


なかなか受け入れられない苦しみ




父親が毅然としなくてはと


張りつめた思いで過ごす姿など




けっこう胸が苦しくなる映画である。




しかし


最終的に



人間っていいなというか



人のぬくもりっていいなと



感じさせてくれる映画だった。




今までキャリー・マリガンをそんなにかわいいとは思わなかったが


こんな目立たないところで


あらためてキャリー・マリガンってかわいいなぁと思った作品でもある。





ということで


いい映画ではあったけれど


始めにも述べたように


ありふれたストーリーなので


あまり新鮮味がなく


それほどのインパクトは感じなかった。





読者登録してね



AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

 「ワンデイ 23年のラブストーリー」



2人の男女のすれ違う恋愛を23年に渡って描くラブ・ストーリー。



エマとデクスターは大学の卒業式で初めて言葉を交わす。


そこでいい雰囲気になったものの、


結局2人は結ばれることなく、


「いい友達でいよう」ということになる。


そう言って親友のような関係になったものの


あの日以来、2人はお互いに想い合っていた。


でも、


友達でいようという関係を築いた2人の関係はすれ違うばかり。


エマがデクスターに想いを伝えたいと思った時にはデクスターに相手がいて、


デクスターがエマの大切さに気付いた時にはエマには相手がいる。。。


そんなすれ違いの23年を過ごした末、


2人がたどり着く衝撃の結末とは。。。




映画の始まりはまるでフランス映画かのような雰囲気。




映画は23年間の7月15日のみに焦点を当てて描かれる。


その設定は今までにない設定で、


年に一度の7月15日のみを通して


2人の関係性を描き、そしてそれが観ているほうにもわかるという


作りはけっこう面白いなと感じた。



しかし、


このエマが惚れるデクスター。。。


終盤近くになるまでなんともダメで嫌な男である。


そんなダメな男を忘れられないとってもいい子であるエマ。


そんな2人のすれ違いがけっこうグダグダ描かれるので


中盤はダメダメなデクスターに少々イライラする。




そして


衝撃のエンディングへ。。。




この衝撃はよくあるパターンなので内容的な衝撃とは言えないかもしれない。


というのは


予想もしない思いつかないエンディングというわけではないということ。


先日観た「灼熱の魂」は確かに衝撃だったが


そういった衝撃とは違う。




しかし!!


衝撃のラストでありことは間違いない。



でも!!


この内容でこの衝撃にする必要はあるのか!!?



あまりの切なさになんだか腹が立ってしまった私でありました。



この内容だったら


この結末を選ばなくても。。。


みたいなショック感(´□`。)




観ている最中は


なんで!?なんで!?と怒りさえ覚えてしまいましたが、




不思議なことに


観終わった後はなんだか心に残った作品であります。




後味の悪さとかも残っていません。




結果、


最終的にはけっこうロマンチックな恋愛ものとして仕上がっているのかな?


といった感じ。




思うに、


男女の恋愛というのは難しいですな。



タイミングというものを逃すと一生後悔することにもなりかねません。



しかし、


その反面、


運命の相手というのは


どんなにすれ違おうとも


必ずその道は交わるように定められているのかなと思ったり。




本当に愛する人に出逢ったら、


躊躇せず、


自分の気持ちに正直に


生きていくことが何より大切だなと感じた映画でした。





あと、


アン・ハサウェイが魅力的でしたね。


学生時代~しばらくのすっごいダサい時期は


けっこうぽっちゃり体型で、


人生に悩み苦しむ姿が非常によく出ていました。


その後、


夢を叶えて輝く彼女は本当に魅力的な女性に変身。


その変化もけっこう見ごたえがあります。




そう言っていると


この映画でもう一つ考えさせられたことを思い出しました!



それは


恋愛ではなく、


自分の夢、人生に関して。



自分の夢を叶える人生とは。。。



ということを考えせられました。



エマが夢に向かって努力をするものの報われず、


レストランでアルバイトをしている自分に虚しさを感じている時、


デクスターが


「生活のために自分の夢を捨てるのか?」


みたいなことを言います。



まさに、


夢を追うだけの生活というのは無理があるので


どうしても日々の生活のために夢とはかけ離れた仕事に追われ、



夢への努力から遠ざかりいつしか夢をあきらめる



そんな道をたどりがちです。。。




しかし、



それでは自分の人生意味がないんだということ。



本当の“人生”とは



ということをあらためて考えさせられた作品でもありました。




なので



なんだかんだ言って



嫌いな作品ではなかったです。




読者登録してね

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

   「1911」




ジャッキー・チェン出演100作目の記念すべき一本「1911」



辛亥革命に生きた人々の物語。




もう、始めに懺悔しちゃいますヽ(;´Д`)ノ




リタイアしてしまいました~!(´Д`;)




私、正直、っていうか前から言ってるかもしれませんが。。。



歴史が大の苦手なのでございます。。。。(;°皿°)



その上、ほとんど興味がない(;´▽`A``




なので、


この「1911」を観ることすら、


そもそもの間違いなのかもしれませんが。。。(笑)




でも!


このような歴史ものの中で繰り広げられる“男気”な話は好きなのです。




なので


「レッド・クリフ」なんかは歴史が大の苦手な私でありながら


大好きな映画でDVDも買いました。




しかし、


この「1911」は・・・・




そんな男気とか、


信念を持った人の生き様に感動する部分に突入する前の段階で


リタイアしてしまいました~。(´д`lll)




映画は観始めてどんなに面白くないものでも


絶対に最後まで観る派なのですが。。。




ちょっと根気がなかった。。。




力尽きてしまった自分にショックを受けた私であります。(´д`lll)




またいつの日か必ずやリベンジしたいと思います。




読者登録してね

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

「チャーリーズ・エンジェル 

                                     フルスロットル」




先日TVで放送されたので再び鑑賞。



やっぱりこのシリーズはいいですね☆彡




内容に関してはもう説明しませんが、


この映画、私は大好きでございます!



ストーリー展開とか


CG映像とか、


あまりにありえないものもあって


ツッコミどころは満載なのですが


この映画に関しては


そんなところも全て許せてしまうというか


そこも含めてOKな映画なのですね!



これぞ


究極のエンターテインメントというか


ザ・娯楽!!


という


娯楽以外の何物でもない映画でございます。




アクション・ダンス・コスプレなど


楽しい要素が全て盛り込まれてるんですよね。



とくにこの「フルスロットル」では


キャメロン・ディアス&ドリュー・バリモア&ルーシー・リューの


ありとあらゆるコスプレが堪能でき


そのコスプレ姿でアクションをこなす。



もうテンション上がりっぱなしの


楽しい映画であります。




なんか嫌なことがあったときとか


気分をUPさせたいときにオススメの一本☆彡




読者登録してね

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

  「ビッグ・フィッシュ」




ティム・バートン監督の「ビッグ・フィッシュ」


劇場公開の時は興味がなかったのだが


TVで放送されていたので鑑賞。




主人公ウィルは、父親エドワードが

いつも自分の人生をおとぎ話のように話すのを聞くのが大好きだった。

子供の頃までは。。。

しかし、ウィルは自分の結婚式でもそんなおとぎ話のような話ばかりする

父親に怒りを覚え、喧嘩してしまい、何年も口をきかない状態に。

そんな日々が続いていたある日、

父親エドワードが危篤状態だと聞かされ。。。




親と子の感動物語☆彡ということだが。。。


ん~。。。


イマイチ、感動できなかったなぁ。。。(-"-;A




そのエドワードが話すおとぎ話で


息子が父親の歩んできた人生をたどるわけなんですが、


結局、そのすべては作り話で。。。



でも、


結局、彼自身が物語そのものになるっていうか。。。




「ビッグ・フィッシュ」!!


なるほどねぇ~!っていうのはあるけれど。。。




父と息子の感動ものといっても


イマイチ何をどう感動させたいのかわからないし、


結局最終的に分かり合えた父と子と言われても


それほど感動できない。



なんか


妄想の世界と現実がごちゃごちゃしていて


何が結局本当なのか


どこまでは本当なのかとか


なんかめんどくさい物語である。




ただ魅力的な点といえば


毎度のことであるが


ティム・バートン独特の映像世界を楽しむことができるという点。



それから


「チャーリーとチョコレート工場」に出ているウンパ・ルンパなる俳優さんが


今回も登場し、活躍しているのがちょっと楽しいとか。




何気にマリオン・コティヤールが出ているとか。



などなど。




こういったちょいちょい面白い点はあるものの


なんとなく


めんどくさい映画っていう感じがした映画であった。。。





読者登録してね

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

  「灼熱の魂」




かなりの高評価


衝撃の結末


そして壮大な愛の物語ということで


興味を持って鑑賞。




この衝撃は滅多にないレベルの衝撃だった。



しかし、


その衝撃がいい衝撃かというと


そこはYESとは言い切れない。。。



物語は


ある双子の姉弟に残された母親の遺書から始まる。


母親は自分のことを世の中に背を向けた形で埋葬し、


けっして墓石に名前も彫らないことというようなことを言い残し、


自分がそれだけ罪深い人間であるというようなことを残していた。


そして、


双子の姉弟にそれぞれ手紙を託し、


それらを彼らの父親と兄を探し出して渡してくれというものだった。


兄がいることなど知らない2人。


どこにいるかもわからない父親。


その2人を探し手紙を渡すことができたとき、


全てが明らかになるというのだ。



そうして双子の姉弟が父親と兄を探すことから


次第に壮絶な母親の人生、


そして自分たちも知らなかった自分たちの秘密が明らかになるのだった。




物語の展開は非常に良くできていて


観ていてグイグイ引き込まれるし


素晴らしいと思う。



この映画の雰囲気とは一見合わないような音楽の使用で


音楽的効果も抜群でなかなかセンスがいい。





宣伝では


「圧倒的な映像で描く


  至高のミステリー


    魂が震える究極のエンタテインメント」


と謳われている。




たしかに


かなり壮大なスケールのミステリーであることは間違いないし、


また、


そこにはどんな事実が待っているのか??という


ハラハラする感じからも良質のミステリーなのだろう。



しかし、


これを“エンタテインメント”というには


テーマが重すぎて違和感を感じざるを得ない。。。




とにかく


結末が衝撃的すぎる。



そして


その衝撃はけっして後味のいいものではない。




母親の送ってきた人生の過酷さ。


そして


生前の母親に最後に襲い掛かった悲劇。


これはもう悲惨としかいいようがない。




そして


これは愛の物語であるというが



母親が衝撃の事実を知って


愛する子供たちに残したもの


これは果たして本当に愛の形なのだろうか??


これを子供たちに伝えることが


本当に愛を持って許される行為だったのだろうか?




私にはまだ答えが見つからない。。。




ということで


見ごたえはものすごくあり


嫌いな映画ではなかったが


あまりに衝撃の結末で


この映画をどう捉えたらよいのか


すぐには結論の出せない映画でございました。



よって


今なお私の心は複雑であります。。。







読者登録してね






いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

テーマ:

 「一枚のめぐり逢い」



ニコラス・スパークス原作の「一枚のめぐり逢い」


私が危うく見落とすところだった作品(;´▽`A``



これは


思っていた以上にいい映画でした。



というのは


前にも述べたようにザック・エフロンにあまり期待していなかったのと


予告編ではそこまでの感動を期待できなかったため


ニコラス・スパークスでなければ観ないところだったくらいの期待度だったのです。




しかし、


意外に良くできた映画だったと思います。




ザック・エフロン演じるローガンは戦争に行き、


ある日、戦地で一枚の写真を拾う。


その写真を拾ったことから偶然にも爆破を避けることができ、


その後も不思議と命を救われる。


戦地で拾ったその写真に写っていた彼女は


彼にとってまるで天使のようだった。


ローガンは、


生きて帰れたら絶対にこの彼女を見つけ出しお礼を言うんだと心に決める。


そして


戦争から生きて帰ったローガンは彼女を探す旅に出る。。。





まず、


この映画の良かったところは。。。




全編に渡り


“ニコラス・スパークスの世界”という


いい雰囲気が漂っている映画でした。




で、


何よりよかったのは


意外や意外!!


ザック・エフロンだったのです。。。



正直、


“ティーンアイドル”といったイメージが強いザック・エフロンに


ここまでの演技力があったとは思っていなかったです。



今回のザック・エフロンは


哀しみを秘めた男の哀愁のようなものを


セリフのないシーンにおいて


表情一つ、


佇まい一つで表現するのであります!!!



今までザックをアイドル的存在だと


軽く観ていた自分を反省しました。




そして


ストーリー的にも


なかなかよくできていて、


特にこの物語における悪役に値する人物の描き方が


けっこうよかったように思いました。


このキャラクターがいたことで


観ているほうがザックの探し当てた女性べスに


非常に感情移入できるようになるという効果を発しているように思えます。




で、


この悪役のキャラクターについても


非常に憎たらしいのですが、


彼自身もどうしようもなく切ない人物で


最後の方に見せる人間味というか


悲しさというものが非常によく表れていてよかったです。




まぁ、


結末についてはちょっとお決まりというか


都合が良すぎるのではと思えないこともないですが、


それはまぁよしとするということで。




ということで、


けっこう丁寧に描かれていて、


感情移入できる物語に仕上がっており、


なかなかいい映画だったように思いました。




ま、


こんな運命のような出逢いなんて。。。ケッ


そう思う人にはあまりオススメできないですけどね(笑)




「きみに読む物語」を超えることは


やはりできなかったものの


ニコラス・スパークス原作の映画においては


けっこう高評価な作品となりました☆彡





読者登録してね


いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先日から


前売り特典がキューピーだったらとか


キューピーじゃなかっただの


色々お騒がせしておりましたが。。。



悩んだ末、


結局ポスターが付いている第一弾を買うことを心に決め!!



無事GETしてきました~ヘ(゚∀゚*)ノ




もう発売してけっこう日にち経ってるし、


特典終了してるかも!?と


ドキドキしつつ


「ください」って言って


「特典は終了してます」って言われたら取り返しつかないので(笑)



ここはヲタク魂炸裂で(´0ノ`*)


「すいません、アベンジャーズの前売り、特典のポスターはまだ残ってますか?」


と事前に聞いての購入を実践しました~(笑)




きっと劇場スタッフは


「この女、どこまでヲタクやねん( ̄Д ̄;;」


と思ったことでしょう(笑)




 無事、このデザインポスターを


                             GETしましたよん(°∀°)b




ま、人にどう思われようと


    GETしたもの勝ちですわ~(* ̄Oノ ̄*) (笑)


  


私のヲタク道はまだまだ続く。。。





読者登録してね

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 「ハングリー・ラビット」



ニコラス・ケイジ主演の「ハングリー・ラビット」


悪役にはガイ・ピアース☆



妻をレイプされた男ウィル(ニコラス・ケイジ)。


妻の病院で悲しみに暮れていると見知らぬ男(ガイ・ピアース)が近寄ってくる。


その男は言う。


「奥さんのことは残念だ。


 よければ自分たちが法に代わって犯人を始末してやろう。


 その代わりに後でちょっとした頼みごとをするくらいさ。」


その場では断るウィルだったが、


「もし正義を行ってほしければ自販機でチョコバーを2つ買え。」


と言い残し、去って行った謎の男の言う通り


チョコバーを買ってしまうのだった。


そこから陰謀へと巻き込まれていき。。。



とういうようなサスペンス。




設定はなんとも面白そう!!と興奮せざるを得ない感じ。


そこにニコラス・ケイジ&ガイ・ピアースときたら


もう面白くないわけないだろ!!と


観る前から高評価を付けたくなるような興奮っぷり!



しかし。。。


観てみると。。。



そこまでの興奮は味わえなかった~(T▽T;)



面白いのは面白かったんだけど、


なんかイマイチ、いま一つ何かが足りない感じ。。。



なので


もう興奮し、ハラハラドキドキみたいな


終始緊張感!!というような密な感じは味わえなかった。




ちょっと全体的に薄味というか。。。




悪役であるガイ・ピアースの存在感は


期待通りのものがあり


非常に魅力ある、見ごたえある演技だった。



しかし、


肝心のガイ・ピアース演じる謎の男サイモンの


キャラクターの描き方が甘かったように思う。


サイモンというキャラクターが


劇中のような人物になった理由とか


サイモンの犯行の動機のようなものが


あまり描かれていないため


リアリティに欠け


イマイチのめり込めない。



そういった点が


この映画を少々薄味に感じてしまった要因では?と考えた。




この映画、


クライマックスシーンにおいて


今月始めに観た「ミッシングID」とかぶるシーンが2つあった。


スタジアムという場所と


急な斜面を滑り落ちるというシーン。




そんな共通点から比較すると。。。


俳優陣などの豪華さや


ストーリーの設定などでは


一見負けている


「ミッシングID」の方が意外に楽しめた私なのでありました♪






読者登録してね



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。