尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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今年もあっという間に1か月が終わってしましました。。。




ということで!




今月の劇場鑑賞数は3本です。。。






その3本を勝手にランキング~♪






ではさっそく☆彡








第1位は










尋常ならぬ娘のオタクな映画日記
  「サラの鍵」










やはり内容の濃さでいうとダントツ1位でした。




このように意味のある映画好きです!










第2位










尋常ならぬ娘のオタクな映画日記
  「麒麟の翼」










やはり東野圭吾作品は泣けます。。。










第3位










尋常ならぬ娘のオタクな映画日記
  「ロボジー」












他の2作品に比べ




“娯楽!!!”といった色が強い点で3位です。。。










以上、今月の3本でした。

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先日「麒麟の翼」を観に行った時のこと。


館内は満員に近い状況だったのですが、


私の後ろの席には若いカップルが入っているかのように見えました。



それだけでも「げ・悪スマカップルかよ・悪スマ・悪スマ・悪スマ」と思ったのですが。。。



カップルで入っている場合


ポップコーンの音がうるさかったり、


ジュースの氷の音がうるさかったり、


上映中におしゃべりをする場合が多いのです。。。


(というのは本当に映画が好きで入っている客に比べ、

デートで入っているわけで、映画中のそういった騒音がいかに不快かということにはそれほど意識がないため、氷の音とかには全く気を付けずコップを動かす場合などが多いのです)



それが真後ろの席にいるとかなり被害は大きいです。



なので静かなカップルだった場合


かなり幸運だったなと思うほどであります。



しかしびっくり


こんな単なるカップルはまだ序の口。。。



「麒麟の翼」で遭遇したカップル改め夫婦は。。。


なんと。。。



乳飲み子を連れて入っているではありませんかびっくり怒!!!!!!!!



始まって間もなく、


後ろから。。。


赤ちゃんのぐずる声が。。。



はぁ~んあぁん?と思っていると。。。



今度は。。。


ジュッパっ!

ジュッパっ!


と赤ちゃんが乳を飲む音が。。。あぁん?



幸い大泣きすることはなかったですが


気分は最悪でしたねぇ。。。



しかし


乳飲み子を抱えておとな作品に入場している人、


これが初めてではないんです。



以前はもっと大音響が鳴り響く映画で。。。


もちろん赤ちゃんは号泣ですがーん



そんなこたぁ考えればわかるだろ・悪スマ




まぁ、映画が好きで観たい気持ちもわかりますが。。。


乳飲み子連れて大人映画に入場というのは


非常識にもほどがあるんじゃないかと


“怒り新党”な私であります・悪スマムカムカ




劇場によっては


大人作品はそういった小さなお子様の同伴を遠慮いただいている劇場もあるみたいです。




子どもにとっても決していい影響を及ぼすとは思えないし、


全劇場でそういった制度を採用していただきたいものでありますえー

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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記    「サラの鍵」



2011年12月17日公開だった「サラの鍵」


私の地域では約1か月遅れでの公開となりました。




久しぶりに観てよかったなぁと思う映画でした。




1942年7月16日パリにてフランス警察が

1万3千人のユダヤ人を屋内競輪場:ヴェルデイヴに収容するという

一斉検挙が行われた。

10歳の少女サラは、両親と共に警官に連行される直前に、

弟のミシェルを秘密の納戸に隠して鍵をかける。

弟に「すぐに帰る」と約束をしたサラは弟を助け出すため、

収容所からの脱走を試みるのだが。。。


時は経ち2009年。

フランス人と結婚したアメリカ人ジャーナリストのジュリアは、

このヴェルディヴ事件の取材をしていて、

夫の家族と少女サラとの間に秘められた過去があることに気づくのだった。。。




と映画は1942年と2009年を行ったり来たりして描かれる。



1942年を描いたサラのあまりにも残酷な運命には


観ていて自分もそこにいるかのようなリアルさを感じ


胸が引き裂かれるような思いに襲われる。



ユダヤ人迫害の真実、


過去にこのような悲惨な事実が存在することを


私たち人間は決して忘れてはいけないと強く思いました。




そして2009年のジュリアの物語。


1942年のサラの人生とジュリアの物語が


とてもうまく絡み合っていると思いました。




サラの歩んだ人生を通して、


ジュリアの選んだ選択を通して、


人が人の人生に関わることの重さ


ものすごく深く感じさせらる映画でした。




久しぶりにこんなに重厚な作品を観れたように思います。



決して明るいお話ではありませんが


観る価値は大いにある作品ではないでしょうか。














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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「麒麟の翼」



行ってきました~!!


念願の「麒麟の翼」!!!



公開初日ということもあってか?


多かったです~(´□`。)


土曜日(公開日)に映画を観に行くことはしょっちゅうありますが、


久しぶりにここまで混んでいました。。。




さっそく感想は。。。


まぁ、よかったです。


でもやはり小説を読んでいるものからすると


事件に関しては2時間で描かなければいけないため


どうしても薄く、先を急ぐ感じになってしまうのは仕方のないことかと。。。


でも、


その割には小説に忠実だったように思います。


原作のファンがえ~!?というほどの気に食わない大きな変更点はなかったです。




それに感情的な面でいえば、


小説にはなかった感動のエピソードが加えられている点もあり、


小説では流すことのできなかった涙を新しく流すこともできました。




キャストでいえば、中井貴一さん。


この麒麟像の下で息絶えた青柳という男を演じるのは


彼しかいない!というほどぴったりの役でした。





この映画で小説をもう一度振り返り、


あらためて東野圭吾の作品はすごいなと感じました。


人、人と人の人生の交わり、


東野圭吾はどうしてこうも人間の心がわかるのだろうと


しみじみ感じました。




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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「麒麟の翼」




読み終わりました~!!!



いや~。。。


ほんとに面白かったです~。。。


そして


感動しました~。。。



やはりいい話でした~。。。



ものすごく東野圭吾らしい作品で、


また好きな作品が増えました。



明日から公開の映画「麒麟の翼」


これがどこまで原作の良さを壊すことなく作られているか


今から楽しみです!!


早く観た~い!!!



前回の「夜明けの街で」の映画化のようなことになっていないことを祈って。



今回の「麒麟の翼」は大丈夫な気がしますが。


すでに予告編のあるシーンが原作にはなかったことを発見。


どのようにアレンジされているのか?



今から本当に楽しみです。



いや~。


それにしてもよかった。


みなさんもよかったらぜひ読まれてみてはいかがでしょうか?

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愛するシュワルツェネッガーのネタを書いている今日この頃でありますが。。。


そういえば彼の作品をランキングするとどうなるだろう?と考え


やってみました(笑)



第1位は。。。



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   やはり。。。

 

                          「ターミネーター2」 (1991)



これほどかっこいいシュワルツェネッガーは他にないです。


しかもストーリーも伝説的に素晴らしい!!






第2位。。。





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記     「トゥルー・ライズ」(1994)



またしてもジェームズ・キャメロン監督作。。。


これ、アクション映画としても面白いですけど、


私はアクション部分ではなく


シュワルツェネッガーとジェイミー・リー・カーティスの


夫婦の物語がものすごく面白くて好きなんです。


何度観ても笑っちゃいます。




第3位。。。





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「プレデター」(1987)




われらがヒーロー“プレデター”が初めて姿を現す作品。


シュワルツェネッガーとの対決に本当に胸を打たれます。。。





第4位。。。




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「イレイザー」(1996)



シュワルツェネッガー全盛期とも言えるでしょうか??


「T2」「トゥルー・ライズ」に続き、


シュワルツェネッガーがものすごくかっこいい作品であります。





第5位。。。



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記    「エンド・オブ・デイズ」



これ、話の内容とか、映画の出来とか考えると


多分酷評されるタイプの映画な気がしますが(苦笑)


これのシュワルツェネッガー、かなりかっこいいんですよねぇ。。。


ちょっと年取った感、


そして役柄的にちょっと髭とか生えて疲れた感が


たまらないんです~。


で、最後の彼の決断、一人しびれました~(笑)





第6位。。。



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「ジュニア」(1994)



先日も紹介した「ジュニア」


シュワルツェネッガーの女装が見れるという貴重な作品。


そんなコメディ全開な彼の姿が大好きであります。





第7位。。。






尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「コマンドー」(1985)




娘を救うことに命をかける姿が素敵なんです!






第8位。。。



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「キンダーガートン・コップ」(1990)




幼稚園に捜査で潜入する刑事。


言うことを聞かない園児たちに困り果てる感じが


とても面白いし、


シュワルツェネッガーの優しい面も観れていい作品です。





第9位。。。



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「レッドブル」(1988)




相棒刑事との友情に心打たれます。





そして。。。


第10位は。。。



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記 尋常ならぬ娘のオタクな映画日記 尋常ならぬ娘のオタクな映画日記




「コナン・ザ・グレート」(1982)

              「キング・オブ・デストロイヤー」(1984)

                                     「レッド・ソニア」(1985)





コナンシリーズでございます!!!



「コナン・ザ・グレート」と「キング・オブ・デストロイヤー」のDVDがセットになった


「コナンBOX」を予約購入するときはさすがにちょっと恥ずかしかったですね(笑)



そして


受け取りに行ったところを偶然に友達に発見され、


かなり爆笑されたのを覚えています(笑)






以上、


私的シュワルツェネッガー作品ベスト10でした♪









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たまたま見つけた画像なのですが。。。



シュワルツェネッガーの長男って。。。



ものごっつイケメンなんですね~!!!!!




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記




この画像ではちょっとわかりにくいかもしれないのですが。。。



シュワちゃんとは似ても似つかないって感じのイケメンであります!



シュワちゃんを愛するあまり彼の家族のこととかはそんなに興味のなかった私(笑)



でも。。。



ほんとにかっこいいわ~。。。



ちょっとキーラ・ナイトレイに似ている気がするのは私だけでしょうか??




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いよいよ28日公開の「麒麟の翼」




 尋常ならぬ娘のオタクな映画日記



東野圭吾作品は


必ず原作を読んでから鑑賞するようにしているので、


今急いで読んでおります原作。



その前に読み始めていた「マスカレード・ホテル」


途中で中断して


先に「麒麟の翼」を読んでいるのですが



私的にどっちが面白そうかというと。。。



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記 VS尋常ならぬ娘のオタクな映画日記



まだどちらも途中なので


あくまで途中経過ですが。。。




ダントツ


尋常ならぬ娘のオタクな映画日記    「麒麟の翼」



のほうが面白い気がします。



この「麒麟の翼」は東野圭吾作品の魅力である


切ない雰囲気がすごく出ている作品で、


もう始めの1行目からグイグイ引き込まれるんです。



それに比べて


「マスカレード・ホテル」は


読み始めてからその物語に吸い込まれるまで少々時間がかかる気がしました。



でも、


あくまで途中経過なので


読み終わったらまた感想を報告いたします♪






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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「アリス・クリードの失踪」




これ、けっこう評判だったですよね?


ということでけっこう期待して鑑賞。



ヴィックとダニーの2人は身代金目的で大富豪の娘アリスを誘拐し、監禁する。



登場人物はこの3人のみ。


ストーリーが始まると


約10分間はセリフも一切なく


2人の男が黙々と誘拐・監禁の準備を整えるシーンが続く。



このなんだかスタイリッシュな映像に


面白しろそうな予感。。。



予告編からも


観ている私たちはこの3人にとても騙されるのだという期待大。


これからどんな驚きが待っているのだろう。。。


心は弾みます。



そうしてアリスは頭に袋を被せられ誘拐されてきます。


ベッドに縛られ、全裸にされ、服を着替えさせられる。


そしてトイレでさえ、ベッドの上でズボンを脱がされ尿瓶にさせられる始末。。。


なんとも容赦ない展開にハラハラ。



この先どんな罠が。。。



これから先のあらすじはこれから観る人にとって言わないほうがいいので言いませんが



ん~。。。


それほど騙された感はありませんでした~(泣)


前半に期待を煽られ過ぎたんですかね。。。




多少、登場人物たちの関係に驚かされる点はありましたが、


先の読める展開で


新しさは一切なく


予告で謳うほどの効果はなかったですね。



映像の感じとか


全体的に魅力的な感じにはなっているし、


話も面白くないわけではないので


悪くはなかったですが


そこまでオススメするほどでもない映画だったように思います。。。




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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「ハッピー・フライト」



先日から話題の「ロボジー」の矢口史靖監督作品。


この作品、公開時から全く興味をそそられなかったのですが


「ロボジー」を観て語った以上は観るべきか!と


昨日のTV放送で鑑賞してみました。。。



飛行機をテーマにした作品で、


田辺誠一や綾瀬はるか、寺島しのぶ、吹石一恵、田畑智子など


けっこう豪華キャスト。



しかし~~~。。。


やっぱり面白くなかった~~~。。。



その場その場で笑えることは笑えるんですが、


なんか登場人物が多く、


それぞれに焦点を当てている感があって


ストーリー全体に一体感がないというか。。。



そのほかの矢口作品では


登場人物それぞれに焦点を当てても


一つのストーリーの軸はしっかりしていて


まとまり感があるんですよね。


なので


面白さもしっかりあるし、


最後の感動も感じられる作品になっていたと思うんです。



その点がこの「ハッピー・フライト」では


ちょっと足りなかったように感じました。



なので


ばらつき感があり、


笑いの場面もちょっと浮いているというか。。。


イマイチでしたねぇ。。。



登場人物のあっちやこっちやに焦点を当てているので


せっかくの綾瀬はるかも活かしきれてない感じで


もったいない~~~~~と思いました。



これなら


「ロボジー」のほうが断然面白いですよ!!

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