尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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先月から恒例となったこのコーナーきらきら!!



私が今月劇場で観た映画を勝手にランキングです悪スマ



今月私が劇場で観た作品は5本サイコロ 5



それではさっそくランキングマリオ





第1位は。。。



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「新少林寺」皇冠




本当は。。。


「ブリッツ」のジェイソン・ステイサムに最も興奮をおぼえた私だったのですが。。。


それで「ブリッツ」を1位にしたのでは、


ただ好きなだけだろあぁん?ということになってしまいますので汗


ストーリーの出来とか、


かっこよさとか、


感動の具合など、


総合的に評価しての1位ということできらきら!!


王冠は「新少林寺」の手に輝きました皇冠きらきら!!





では。。。


もうおわかりかと思いますが。。。




第2位はびっくり




そう。。。




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「ブリッツ」ハート



われらがステイサム様の「ブリッツ」でございますやったねうさたん



これは私の個人的趣味の問題が大部分を占めており。。。・悪スマ


ステイサム様のかっこよさによって与えられた興奮がMEGA MAXだったので


そうファンでない人にとってはそこまで絶賛ではないかもしれません。。。


そこはこのオタクな私の仕出かしてしまったジャッジをお許しください笑



でもでもビックリ


そうファンでない人にとっても


ツッコミどころは多い作品かもしれませんが、


それなりに最後まで爽快に楽しめる作品になっていることは


間違いないと思いますena



ということでおんぷ


単純に面白かったので→U←ビックリビックリ


堂々の2位ですハート





そして。。。



第3位は。。。




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記    「コンテイジョン」きらきら!!




一般的にはこれを2位にするべきなのかな・・・てへっ



この映画はとにかく見ごたえあったし、


すごくリアリティのある映画で、


秀作だったと思いますきらきら!!



なので映画の質の高さからいうとTOPなのではないかとも思います。



しかし、


今回はあくまで私が面白かったランキングということで。。。


1位と2位の作品に


感動と興奮という点で負けてしまいました↓makovv





さて。。。


続いて第4位は四つ葉





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記    「マネーボール」野球ボール




これは静かにいい映画でしたクマ


なので


よかったんですけど


1・2・3位の作品に比べると


どうしても。。。といった感じで4位ですえへへ…






そして。。。



今月の最下位。。。



第5位は↓




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「インモータルズ」むっ汗




もうこれはがっかりだったのでがーん



迷うことなく5位です犬?




以上、


今月の私的勝手にランキングでした悪スマ





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昨日のアメーバニュースにて。。。




エンタメサイトFandango.comによる


2011年のワースト映画調査のトップに


ザック・スナイダー監督の


「エンジェル ウォーズ」(11)が選ばれた。




という記事があった。。。




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「エンジェル・ウォーズ」




これまた記憶に新しい「インモータルズ」のように


「300」のスタッフが集結ということで


話題&私の関心を呼んだ作品。



ワースト1位にあげるほどダメダメだったのかなぁ。。。



まぁ、映画の内容自体は


言われてみれば「なんじゃこりゃ?」ってレベルかもしれない。。。


なので、


この「300」スタッフの作り上げる映画の世界観が


特別好きだというファン以外の人にとっては


冷静な目で判断するから


冷ややかな目で見られてしまったのだろう。。。



でも、でも、


そこまで悪い映画でもなかった気がするけどなぁ。。。



私はけっこう好きだったんです。


まぁ、「300」の大ファンですから


ひいき目で観ていることは確かですけど(汗)



でも


物語の結末も凝っていて


結末を知ったうえで


もう一度観てみたいなとも思えた作品だったので。。。



ちょっとがっかりな結果でしたね。。。



ちなみにトップ10には


「赤ずきん」もランクインしていたようですが、


私はこの「赤ずきん」のほうがよっぽど駄作だと思ったのだが。。。


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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「クロエ」



最近売れっ子のアマンダ・サイフリッド出演作。


ジュリアン・ムーア&リーアム・ニーソンと大物も出演。



ジュリアン・ムーア演じる産婦人科医のキャサリンは

リーアム・ニーソン演じる夫デビッドと息子のマイケルと

何不自由のない人もうらやむような生活をしていた。

しかし、そんな一見幸せそうな彼女も家の中では夫からも息子からも

相手にされず、寂しい毎日を送っていたのだった。

そんな時、大学教授である夫が教え子と不倫をしているのではないかという

疑いを抱いたキャサリン。

それを確かめるために、アマンダ・サイフリッド演じる偶然出会った娼婦クロエに

夫を誘惑して、誘いに応じて夫が浮気をするかどうかを試してくれと依頼する。

しかし、その依頼をしたことによってキャサリンはクロエに苦しめられていく。



というようなお話。



豪華キャストに加え、


雰囲気もすごくおもしろそうなこの映画。。。



感想は。。。


期待していたほどではなかった。。。



キャサリンの心理描写や、


キャサリンとデビッドの夫婦間の描き方というのは


非常にうまい気がする。



しかし、


タイトルにもなっている肝心の「クロエ」のキャラクターがイマイチ


いまひとつパンチが足りない。。。


クロエの感情が変化していく過程などの描き方がイマイチで


クロエの言動への動機にそこまでの説得力がない。



それにキャサリンを脅かすクロエの恐ろしさもイマイチ


スリリングに欠けるので、


サスペンスとしてもなんだかちょっと物足りない。



その点が非常に残念でもったいない。



まぁ、


人を試すようなことをしてもろくなことはない


ってことですな。



この物語で一番の被害者は


息子マイケルだよなぁ。。。


とかしみじみ思いながら観ておりましたが。。。



でも、


なんだかんだ言っても嫌いな映画ではありませんでした(笑)



クロエの最後の選択はちょっと切なく好きなラストだったし。



年を取っていく女の焦りのようなものは


本当によく表現されてました。




で、


この映画のもう一つの見所。。。


それはアマンダ・サイフリッドの裸体。


「親愛なるきみへ」「赤ずきん」「ジュリエットからの手紙」など


今までの彼女からは想像もつかない大胆な演技。


何度か全裸も拝めるし、(意外に巨乳なんです。。。)


彼女のファンである男性諸君にはうれしい一本かもしれない(笑)




そして裸体つながりで。。。




もう一つ、


私がこの映画で一番気になったのは。。。


ジュリアン・ムーアの乳首。。。(笑)


世の中にこんなにピンクな乳首ってあるのかよ。。。?


ってくらいに不自然な乳首でした(笑)


あれって本物??



ということで、


またしてもエロトークで幕を下ろすことになってしまった


今回の「クロエ」でした(汗)





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毎度のことながら休日は家にこもる私笑


それに加えて先週からひいている風邪がなかなか治らず風邪ひきちゅん


外出は控えた今日home





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記-111127_170719_ed.jpg   ← ティッシュカバーボックスティッシュ




ティッシュカバーボックスティッシュなるものを作ってみました汗



先日からPCカバーを作ったりして


趣味は手芸か??と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが。。。



全くの初心者で・悪スマ



これが2作目と言っていいようなスターターですてへっ



けっこう作業している間は


頭も使うし、


何よりいろんなことを考えないでいいので


意外に楽しいですよ悪スマ


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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   ← テイラー・スウィフトハート②




家にいる時、音楽というものを全く聞いていなかった今日この頃。



久しぶりに大好きなテイラー・スウィフトのCDをかけた。



数日前に「ジュリエットからの手紙」を観て、



その中で彼女の“LOVE STORY”がかかっていたこともあり



聞きたくなったってこともある。




毎日、毎日、部屋でCDを必ず流しているときは気づかないが、



久しぶりに音楽を聴くと、



その偉大さに驚かされる。



音楽を聴くことが、



心理的にとか、医学的に、



どんなふうに人に影響を及ぼすのかは知らない。



でも、



音楽を聴いたとき、



自分の中で何かが変化していることは



確かだ。



音楽が心に及ぼす力っていうのは



きっとすごい力を持っているのだろう。



なんだか心が明るくなった気がした。



ってゆーか



恋がしてぇぇぇ~~~ハート②



って気分になった(笑)



時には音楽聴いて



気分をアップさせることって大事ですな悪スマ






それにしても。。。



テイラー・スウィフトは。。。



どこまでかわいいのだろう。。。やったねうさたん

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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記 「ラスト、コーション」



2008年公開作「ラスト、コーション」



公開当時、かなりの話題になった作品。


“あなたはタブーを目撃する”


という宣伝文句で予告篇がスタートする。



そう官能的な映画なのである。


つまり


その官能度は“R-18”



公開当時は週刊誌にも取り上げられるほどの話題で


この映画を観た主婦が悶絶している


とまで書かれていた(笑)



そんな話題作を私はもちろん一人劇場で鑑賞(笑)


今日はそんな2008年に記憶を遡って記事を書きたいと思います。




話は“女スパイ”の話。


日本占領下の上海で、


抗日運動家である主人公ワンが、仲間と共に、


トニー・レオン演じる日本軍に手を貸す政府の顔役イーの暗殺計画を企てるというもの。


イーに近づくため、イーを誘惑し愛人になる役を担うワン。




このイーとワンとの間に真実の愛が芽生えることは容易に想像がつく。



まぁ、


この2人が愛を育む間に営むさまざまなシーンが


主婦悶絶シーンなのでありますが。。。(笑)



ん~。。。


まぁ、確かに。。。


けっこうすごかったですよ。。。


ん?今のはどうなっていたんだ??とか思う所もあったり(笑)


そりゃ主婦も興奮するだろね。って感じでした(笑)



で、


この映画の雰囲気を


トニー・レオンが演じてしまったことで


より一層官能的にしてしまっているのですよ。



トニー・レオン大好きな私でありますので、


映画を観るまでは、そんないやらしい役、トニーには似合わないわ。


なんて思ってましたが、


これがまた素敵なんですよね。。。


トニー・レオンしかいないって感じに変わってしまいます。



で、


これまたこの映画のイー役がトニー・レオンしかいないと


そう思わせるのが、


最後のシーン。


この映画の結末を観てその思いは強くなります。



この映画、2008年に観てもなお、


私の心に残っていたのは


単にエロかったからではありませんのですよ!!(笑)



この映画のラストが


この上なく切なく、


そして美しいラストだからなのです。



最後の最後、


お互いの真実の愛が確かめあえる瞬間のあとの


この上なく切ない悲劇。



この切なさが、


静かに静かに胸に響いた


素敵な映画なのでした。








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さっき終わった金スマ。


今日の特集はこんまりさんの片付け術。



私も部屋が片付かなくてイライラしている日々を送っている一人でありんす。



ちょっと前に大ブームになった「断捨離」


あれも本を立ち読みしたなぁ。。。


って立ち読みかよ!みたいな(笑)


買おうかと思ったんだけどさ、


いや、待てよ。


買えば、読んだ後にこの本がまた家の中に一冊増えちゃうってことじゃん。


ものを減らしたくて断捨離読んでるのに。。。


悪循環じゃ~ん!


って思って立ち読みで。。。



でもさ、


今日のこんまりさんのやつでも


ある芸人さん(名前わからなくてすいません。。。)の部屋が


ものすごいすっきりしてまして。。。


「帰ってきたい部屋になりました~」


って喜んでましたが。



同じ部屋なのに収納とかものを減らすことで


あんなにきれいになるもんですね。



そりゃ~、やっぱりスッキリスッキリしたら


人生もスッキリ晴れ晴れするんだろうな~。


とまた新たに部屋を片付ける努力すっぺ~と思った私であります。



でもそれで新たな出会いとかも


ほんとについてくんだべかぁ~??


とその点にはいまだ疑心暗鬼な自分であります(笑)

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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   ←ジャッキー・チェン



現在


出演作99作目となる「新少林寺」


出演作100作目となる「1911」


2作品が公開中のジャッキー・チェン。




作品が公開中ということもありTVで取り上げられているのを


何度か目にした。


先日も「1911」の特番でやっていたし、


昨日は「マツコと有吉の怒り新党」でジャッキーのNG特集をやっていた。



ジャッキーは自身の映画でスタントを自ら演じるのだが、


そのアクションシーンはいつも命がけ。



もちろん失敗することも多く、


そのNGシーンが映画のエンドロールで拝見できることは有名である。



先日からその危険なNGシーンをあらためて観て、


ジャッキーの偉大さを実感。



ジャッキーのプロ精神というのは


本当に素晴らしいなと痛感した。



「プロジェクトA」での時計台からの落下で、


彼は首の骨を骨折しているし、


「龍兄虎弟 (サンダー・アーム)」という作品では


掴まった木の枝が折れ落下し、頭蓋骨骨折、耳から血を流すという重傷を負った。


今でも彼の頭蓋骨は一部プラスティックが入っているらしい。



それでも彼は最短時間で復活し、


そのシーンを撮り直し、映画を完璧に仕上げる。



そのプロ根性は本当に半端ない。



あらためてジャッキーは本当に偉大なのだと感じさせられた。



ジャッキーの映画は、


カンフー映画ながらコメディー要素が強く、


オチャラケている感が強いが、


その笑顔の裏には


何より真剣な強い想いが込められているのだなぁと感じると


ジャッキーの映画を観る目が


これまでとはまた一味違った見方ができるなと


そう感じた私であります。




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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  ←昨日語った「ジュリエットからの手紙」。




主人公ソフィーがジュリエットの家で見つけた手紙の差出人クレア。



そのクレアを演じたのはヴァネッサ・レッドグレーヴ。



     ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記




映画の中でクレアが思い続けているロレンツォ。



そのロレンツォを演じたフランコ・ネロ。




   ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓



尋常ならぬ娘のオタクな映画日記




映画の中で運命の愛で結ばれていた2人。。。




なんと実際にも運命のパートナーなんだそうです!!!




なんともロマンチック。。。




ヴァネッサ・レッドグレーヴは1962~1967まで



映画監督のトニー・リチャードソンと結婚していたらしいのですが、



離婚。



その後1967年に「キャメロット」という作品で出会ったフランコ・ネロと恋に落ちたようで、



1969年に彼との子供を出産しているんです。



でも、結婚はしていなかった2人のようですが。。。



なんと!



この2人!!



2006年に結婚しているんですね~!!!



なんか2人は本当に運命の人だったのかしら☆と思うと



映画にもよりロマンチックな印象を受けるというか。。。



説得力増すよねぇ~★



と感動した私でありました。





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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「ジュリエットからの手紙」




主人公ソフィーは記者になることを目指しながら

ニューヨーカーの事実調査員として働いていた。

そんな中、婚約者のヴィクターとハネムーンを兼ねて

イタリアのヴェローナに旅行へ行く。

しかし婚約者のヴィクターは自分でオープンさせるレストランの

食材探しに忙しく、ソフィーのことは二の次。

そこでソフィーは一人で、多くの女性が訪れるという

“ジュリエットの家”に行ってみることに。

そこには驚くほど多くの女性が訪れ、またジュリエットに向けて

驚くほど多くの手紙を寄せていた。

そのことに強く関心を持った彼女は、その手紙の回収に立ち会うことに。

その中の一通の手紙に心を惹かれ、返事を書くことに。

それは50年前に書かれた手紙だった。



ということでソフィーの運命を変える旅が始まる。



なんとも素敵な映画ですね。


こんなロマンチックなことは所詮作り事さ。


っていう思いもありますが。。。


でもでも、


夢は捨てられないものです。



真実の愛とはきっとこういうふうに永遠なんだろうな。


と夢の中の世界へと逃避行です。



ここまでうまくロマンチックな現実というものはそうそうないにしても、


ソフィーの恋愛なんか見ていると、


やはり運命の相手というのはいるものなんだろうなと感じます。



いや~。。。


私はまだまだ出会えてないね。


真実の相手。。。


って思っちゃいましたね。



こういう風に感じられる相手を見つけなきゃ!!


ってゆーか、


こういう風に想い合える相手と出会いたい!!


と素敵な気分にさせられる素敵な恋愛映画であります。



特に50年前に手紙を書いた女性の


50年後の運命の愛の結末は本当にロマンチック。



ただただ“ロマンチック~~~~~!!!”と


叫ぶのみです(笑)



私、こういう話大好きですね。



で、“ジュリエット”というだけに


ラストに「ロミオとジュリエット」のバルコニーのシーンを


うまく取り入れているところにも心が和みました。



ということで


また大好きな恋愛映画の誕生です。











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