尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


テーマ:

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「ディセント2」




2006年に劇場公開され、私にただならぬ興奮をもたらしてくれた「ディセント」


↓ その記事はコチラ♪


http://ameblo.jp/jeanpaul-cinema/entry-10016838172.html



その「ディセント」の続編★


私の近所ではこれまた劇場公開はなかったため、


存在を知ったのはDVDレンタルのサイトでだった。


でも、まさか、前作の続きとは知らず、


まぁ、1作目のヒットにあやかって同じ設定で似たようなものをつくったのかなと思っていたので(-"-;A


一応借りたいリストには入れていたものの後回しにしていた。



しかし、最近読んだ本「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」を読んでいたら!!


“前作で生き残った女性が友人を助けに戻る「ディセント2」”


なんて書いてあるじゃありませんか!!!



全滅したと思っていたのに。。。



それは絶対観なければぁぁぁぁぁ!!!!!



と急いでレンタルしましたが、


これがまたおもしろい!おもしろい!



観終わって2日になりますが、いまだに興奮が完全には冷めません(笑)



やっぱりホラーでは余計に前作と同じ人物が登場するとなると興奮が増しますよね( ´艸`)



この「ディセント2」でも前作の生き残りの女性が登場した瞬間、


超テンションUP↑です(笑)



そしてまたも地底人との再会♪



今回もやってくれますが、


この「ディセント」シリーズ★


なにが良いかというと、人間関係の描き方がとてもうまいんです。


ただ、登場人物たちが殺されていくだけではなく、


そうしたホラーの中に、登場人物たちの人間同士の心理背景などもとてもうまく描かれているんです。


そうした内容は「1」のほうがより詳しかった気がしますが、


今回は、その続きで、


ラストが衝撃的ですが、


ものすごいいい話になっているんです!


想定外の感動がそこにはありました(ノ_-。)



やっぱり「ディセント」は最高だ!!!


としみじみ感動に浸ったのであります(笑)



戦う女はやっぱりかっこいいですね。



そして今回もお約束の爆笑シーンが少ないながらに一ヶ所ありましたよ( ´艸`)


まぁ、それは観てのお楽しみということで★



ホラーが好きな人は絶対にこの「ディセント」「ディセント2」見逃すわけにはいきません!!



いや~。


ホラーってほんとに面白いですね♪(笑)






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「愛する人」



「彼女を見ればわかること」の監督の作品。


アネット・ベニング演じるカレンは14歳の時に妊娠してしまい、その子を仕方なく養子に出していた。


自分の子のことを片時も忘れることはなかったカレンだが、37年間、娘を探すことなく暮らしていた。


一方、ナオミ・ワッツ演じる娘エリザベスもまた母親を探すことなく、


自立すること、自分の力で人生を成功させることを目標に敏腕弁護士になって働いていた。


そんな2人が、カレンは介護していた母親の死をきっかけに、


エリザベスは予期せぬ妊娠をきっかけに、


互いを探すことへと踏み出し。。。


というお話。


先日の「ツリー・オブ・ライフ」と共通して、親と子をテーマにしたお話。


「ツリー・オブ・ライフ」は父と息子でしたが、


こちらは母と娘。



どちらが私的に心に残ったかというと


断然こちら「愛する人」。



「ツリー・オブ・ライフ」のテーマでも


親は子どもの人生を一生支配し続けるものだとありましたが、


この作品でもそのようなことが描かれています。



親は子どもの人生に大きな影響を与え、


それは時に子どもをとても苦しめることがある。


しかし、


傷つけ、傷つけられる親子関係の中にも、


必ず愛は存在するんだなということを


じんわり感じさせてくれる映画でした。



これまで傷つけあったものたちが、


互いに許し、受け入れあって、


その愛情が通じ合った時、


これが親子の愛情なんだなぁと


じんわり心に響いてきました。



ラストはちょっとショックな結末を迎えてしまいますが、


それが逆にこの映画のストーリーの良さを際立たせ、


観終わった後も響き続ける余韻をもたらしている気がします。










AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「悪魔を見た」



なんとなく微妙なタイトルである作品ですが。。。


イ・ビョンホン主演の復讐劇。


公開時、ビョンホンが来日していてテレビで宣伝やっていたのを観て、


おもしろそう!って思っていたのですが、


私の近所の劇場には来ず、DVDで鑑賞。



公開されなかった理由がものすごく納得できた。


あまりにも酷い。。。


劇場によっては、公開後すぐに打ち切りになった劇場もあったのだとか。


う~ん。納得。 であります。



近年、映画というものは長い間製作され続け、


内容もエスカレートしていきます。


観客側としては、以前の手法と同じレベルでは満足いかなくなる。


実際に「シックス・センス」は映画界にものすごい衝撃を与え、


観たものをこれまでにない驚きの渦に巻き込んだが、


一度こういう驚きを体験したものは、同じ手ではそれほど満足がいかない。


なので「シックス・センス」以後、似たような大どんでん返しを狙った作品が多く作られたが


新鮮味はなかった。(例えばニコール・キッドマンの「アザーズ」とか)


なので、


こういったことをホラーなどの残酷系でいうならば、


どんどん容赦なく、残酷なシーンを画面に映し出すことしかできなくなってしまうのだろう。。。


と今後の残酷映画の行く末が恐ろしくなってくる映画である。



この映画は、そんな“これでもか映画”である。



エログロなものをとにかく描いて恐ろしいものにしようというような映画で、


イ・ビョンホンファンがビョン様目当てで観ようものなら


きっと立ち直れないであろう映画である。



普段エログロ映画を見慣れていない普通の人にとっては


この上なく不愉快で、


トラウマ映画になるかもといっても過言ではない。



普段エログロ映画を見慣れている人にとっては


まぁ、大丈夫だろうけれども、


そんな映画を大丈夫な自分もいかがなものか。。。?とちょっと思ってしまった私であります。



婚約者を殺されたビョンホンが、


その犯人であるチェ・ミンシクに復讐するというお話で。


この上なく残酷な犯人に、さらなる残酷な手口で復讐をしようと、


ビョンホン自ら残酷な鬼となる映画。



まぁ、話の展開としては、


なかなかドキドキして、恐ろしいけど目が離せないという出来になっていたように思うが、


少々イカれすぎている感じが否めず。


わけあって下痢をする犯人のう●こまで見せられたときには目が点になってしまった。



なので、


決してオススメはできない作品である。



しかし、


唯一の見どころは、


やはりチェ・ミンシクの怪演であろう。


これほどすごい演技をする俳優さんもそうそういない。


やっぱりすごいなと思わされる一本だった。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「ツリー・オブ・ライフ」



カンヌ映画祭で最高賞パルムドール賞を受賞した「ツリー・オブ・ライフ」



この作品の監督:テレンス・マリックは“伝説の監督”と言われているほどの監督らしいのだが。。。



はっきり言ってこの映画、


万人受けはしないだろう。



話の内容は非常に私にとっては興味深く、


人間の切なさを強く感じたものだった。



親子の関係をテーマに、親が子に与える影響、運命を深く描いている。



本当にそのテーマたるや壮大で、


その壮大さを様々な映像と共に届けているわけだが。。。



2時間半近くある映画の構造が、


ストーリーが展開されるというよりも、


記憶の断面がちりばめられているような創りで、


主人公たちの人生とともに、


人類の起源にまでさかのぼり、


天地創造をみせられる。



そんな映画である。




映像はこの上なく美しく、


こんなに美しい映像を、こんなにも多く、よく集めたものだというくらい美しい。



しかし、


映画の前半、延々とこの壮大な宇宙感に満ちた映像を見せられ、


セリフもほぼない。



なので、


娯楽を求めて劇場に足を運ぶ人には受け入れられないだろう。



実際、私が観ている最中も途中退場している人がいた。




この監督のファンである人や、


もの静かで展開のない映像に長い時間浸れる人などにはオススメかもしれないが、



そうでもない人には劇場まで行ってもどうでしょうか。。。?というような作品だった。




構成をもう少し違った形にしたら、


もっと万人に受け入れられる感動作になったのではないかとちょっと残念ですね。



でも、パルムドール受賞してるし、私がそんなこと言えるあれじゃないですけど(苦笑)












いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「トランスフォーマー ダークサイド・ムーン」



行ってまいりました!!


2回も♪


というのも前売券の付録キューピーさん欲しさに第1弾・第2弾と券を購入したため、


2回観なければいけないことになったのですが。。。


1回目の鑑賞を終え、もう一枚チケットを購入していたことに感謝しましたねキャハハ



最高でした泣


2時間半以上の上映時間ですが、あっという間に過ぎてしまい、


一切退屈することなく、時が過ぎていきます。



1回目は3Dの字幕、2回目は3Dの吹き替えで観ましたが、


2回目の吹き替えでより内容も理解できた上、映像の素晴らしさに集中できました★



このトランスフォーマーシリーズ、公開前に1・2をテレビでもう一度復習しましたが、


毎回、オートボットたちとの絆に心撃たれます泣



そんな機械と人間の友情からして、


ちょっと「ターミネーター2」を連想してしまいますね。



人間たちを守るため必死で戦うオートボットたちがあまりにかっこよくて


気付いたらジーンと涙ぐんでしまってました。



とにかくストーリーも最高に面白い出来で、


ただ単にCGの技術を自慢するだけの映画ではありません!!



これで完結してしまうのが本当に残念ですが、


DVDが出たら絶対1・2・3集めるぞ!!って思いました♪



さて、


それから今回の映像。


毎回このシリーズのCG技術のすごさには驚かされ、


何度観ても酔いしれてしまうほどの出来ばえですが、


今回もさらにすごくて、けっこうスロータッチ★


本当に口をぽっかり開けたまま見ほれてしまいました。


さらにDVDではコマ送りにして観たいところです。




3Dもアバターを超える?!みたいな感じで絶賛されてますが、


この映画は3Dが苦手な人でなければ絶対に3Dで観るべきでしょう!!



この作品が3Dで公開されると知った時から相当な興奮感に襲われてましたが(笑)


期待を裏切られることなく、


最高の立体感でした♪



みなさんも是非劇場で体感してみてください♪










いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。