尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「スクラップ・ヘブン」



昨日に引き続き加瀬亮特集☆


この作品。。。


“ブラックユーモアたっぷりの青春ドラマ”と紹介されていたが。。。


“青春ドラマ”なのか??!


“青春”なんて言っていいのか??!


って感じの内容でした。



たしかに前半、ブラックユーモアたっぷりで、


やってることは犯罪級だが、笑えるところがけっこうあった。



しかし、


物語が進むにつれ、


だんだんとダークな感じになり、


かなりヘビーである。



加瀬亮演じる警官のシンゴは、自分の仕事にうんざりしていた。

そんなある日、たまたま乗ったバスがバスジャックされる。

シンゴは警官としてお手柄をあげる日をずっと夢見ていて、そんなチャンスが訪れたのに、

結局なにもできずに終わった。

そうして、シンゴのイライラする日々は続くのだが。。。

3ヵ月後、そのときのバスに乗り合わせていたオダギリジョー演じるテツと偶然再会し、

彼らの運命は大きく動きはじめる。。。




オダギリジョーのたまらないオーラのせいもあるのかもしれないが、


非常にアートな作品のように思えた。


私はこういう色した映画は大好きなので、


好きな映画の一本になったが、


かなり苦手だという人も多いのではないだろうか??


賛否両論に分かれる気がした。



シンゴやテツのやっていることは


むちゃくちゃで、


けしていいことではないのだけれど、


その行動に出るにあたる


彼らの動機や心情には


非常に納得できるものがあり、


現代社会に生きる


悩める人たちの


病んだ心がリアルに描かれている。



病んでいる人たちは、


病んでいる社会によって


病んでいったのだ。。。



オダギリジョーが


「世の中痛みを知らないやつらが多すぎるんだよ」


みたいなことを叫ぶシーンが非常にグッときた。




後味はけっして良くはないが、


登場人物たちの抱える哀しみが


すごくリアルな映画だった。




最後にキャストに関しての感想。



加瀬亮を知るはるか昔から根強く好きなオダギリジョー。


オダギリジョーは


その存在自体がかっこいい。。。


この作品のオダギリジョーは、


オダギリジョーらしさ満開で、


オダギリジョーがオダギリジョースタイルそのもので出演している、


彼のかっこよさ全開の映画でした。




そして


今ブームの加瀬亮。



今回も、この役は彼しかできない!というハマり役でした。


そうして思えば、


加瀬亮はいつも彼にしかできない役をやってる感じがしますね。



でも、今回は、


これ誰?????


って思うほどブサイクな顔をした加瀬亮が何度か出てきました(笑)



それでもやっぱりいいですね♪


さらに加瀬亮作品観続けようと思った私でありました。







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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「重力ピエロ」



最近マイブームの加瀬亮作品。



伊坂幸太郎のベストセラー小説を映画化したという本作品。


加瀬亮演じる泉水と岡田将生演じる春の兄弟が主人公。

泉水は遺伝子を研究しており、春は芸術的な才能に恵まれていた。

春は壁に落書きされているグラフィックアートを消す仕事をしているのだが、

2人が住む街で連続放火事件が発生し、あるとき、自分が消しに行ったら落書きの近くばかりで

放火が起こっていることに気付く。そうして春は泉水にも手伝ってもらい犯人を追うことに。

そうしていくうち、彼らの家族の過去も明らかになっていく。。。


というようなお話。



原作は読んでいないが、すごく切ない話だった。



最近の衝撃作「告白」と話の内容は違うが、


同じニオイを感じた。



というのは、


どちらもそのくらい重いテーマであり、


深いテーマであるということ。



家族というものをテーマにしているが、


家族の絆についてや、


子どもを授かり、産んで育てるということが、


どれほどに重いことかということをしみじみと感じた。



心に沁みる数々のセリフも出てきて、


本当に深い映画だったと思う。



小日向さん演じる父親がものすごくすばらしい父親で、


涙を誘う。



今、結婚して、子ども作って、離婚して、また結婚して、子ども作ってって、


ものすごく簡単に考えてやっちゃっている人が溢れている世の中で、


こういう作品を多くの人に観て欲しいな、と思いました。



世に生まれてきた子どもたちの受ける試練というもの、


そういったものをちゃんと考えてほしい。




とにかく深い映画だった。。。




最後にお目当ての加瀬亮。。。



本作も最高でした。。。



加瀬亮のいいところ全開。



この役は彼にしかできない。。。



ますます



加瀬亮最高☆







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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記 border=
 「プレデター2」






現在公開中の「プレデターズ」の波に乗って波




「プレデター2」を鑑賞。




この「プレデター2」は、もうはるか昔にビデオで鑑賞したことが一回あったが、




その時はダメダメだと思った記憶しかなかった。




一作目にあった良さはなくなり、




ただプレデターの人数を増やして驚かせただけじゃん




みたいに思った記憶しかなかった。






しかし、




その頃は、まだ幼かったし、




プレデターというキャラクターへの愛が今ほど深くはなかったこともあり、




けっこう客観的冷めた目で観ていたからそう思ったのであった。






その後、




プレデターというキャラクターの持つ、




他のキャラにはない愛すべき特徴を知った上で、




ファンの目から観るとなかなかおもしろかった。






今回は舞台がロスという都会に変更。


ダニー・グローヴァー演じるロス市警の警官が主人公。


ロスで繰り広げられる麻薬組織間の抗争に引き寄せられてプレデターがやってくる。


麻薬組織の捜査をしていた警官たちだったが、


抗争で命を落としたかと一見思われた大量殺人も、なにやら違うものの犯行だと気付く。そうして捜査していくうちに、警官たちもプレデターに遭遇する。






今回は、




麻薬組織の捜査をしているロス市警を麻薬取締局の人間が訳ありに止めるなど、




プレデターだけではないところでも、




ちょっとだけだがサスペンスっぽい要素があって面白い。






そして




今回はプレデターの長所が強調されるところがあり、




ファンとしてはニンマリさせられる。






前作は、




真剣勝負でプレデターの良いところを




自分で感じ取るしかなかった。






しかし、




今回は強調されている。






とくに




妊婦には手を出さないとか






そして




やはり、




仲間を大切にし、結束が非常に固く、




たとえ相手が人間だろうと




その戦いっぷりに心撃たれれば




心通わせるという。。。




プレデターにしかない“侠気”






やっぱりいいじゃん






今回はいっぱいプレデター出てきますが、




みんな顔違うんだねぇ




こんなにいろんな顔をしたプレデターを一挙にみれるなんて幸せ






と昔は欠点だったところが今は長所になっちゃいました








そしてさらに






今回の驚くべき感動の場面は






プレデターの宇宙船の中に






エイリアンの頭蓋骨が飾ってあったのです~






本作は1990年公開。。。






のちに「エイリアンVSプレデター」が公開になるのは2004年なのに。。。






こんなに早い段階ですでに対決は始まっていたなんて。。。






なんという感動。。。

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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「抱擁のかけら」




ペドロ・アルモドバル監督 × ペネロペ・クルス



ペドロ・アルモドバル監督の名前。。。


何回観ても覚えられない。。。汗


そのことが象徴しているのか??


私はあまりこの監督の作品との相性が良くないようである汗



でも!!!!!!!!でも!!!!!!!!


なぜかペドロ・アルモドバル監督の作品となると


観たくなってしまうのは何故でしょうねぇ。。。てへっ


しかもペネロペ主演となるとなおさらです花



やっぱりこの監督の映画は


それだけ人を惹きつける世界観があるのでしょうねきらきら!!




この映画、


とにかくペネロペが美しい。。。キラキラ



その他、ストーリーに関しては、


なかなかミステリアスな感じのストーリー展開ではあるが、


私的にはイマイチだった。



ペネロペ演じるレナには、ガンと戦う父親がいた。

その父親の治療費を稼ぐため夜の仕事もしていた。

彼女が昼間勤めていた会社の社長は、彼女に気があり、そのことを突き止め、彼女の客になろうとする。

そうして、彼は彼女に近づき、彼女の父親を助けるための手助けをし、

彼女を自分のものにする。

しかし、彼女には彼への愛情はなく、やがて、本当に愛する男ハリーに出会い激しい恋に落ちる。

自分から離れていくレナを彼は放って置くはずがなかった。

2人の愛を貫こうとするレナとハリーの運命は悲劇へと転がり落ちていく。


ってな感じのお話。



ストーリー的には面白いんだけど。。。


なんとなく退屈というか。。。



要するに私との相性が良くないんですよね。



この監督の作品にはかなりのファンがいますからね。



でも、


その他の作品も数多く観ましたが、


どれもイマイチグッと来ないんですウキャー!


なのでやはり何度も言うように相性が。。。




途中笑えたのが、


ペネロペのパトロンはかなりのご高齢なのですが、


ペネロペとの愛の行為に励みます(笑)


その後、鶏ガラのようになって死んだフリをするところが


やけに笑えました。


自分でもじいさんってことを分かっていて


洒落たジジイじゃねぇかena




そんなことはさておき。



相性が悪い悪いといいながらも


やはり作品ができるたびに観てしまう、


観させてしまうペドロ・アルモドバル監督はすごい監督なんだなぁと


あらためて思いました。。。





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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「(500)日のサマー」



公開時、話題だったこの作品。


観たかったけど、うちの近所には来なくて。。。


やっとDVDで鑑賞。



よかったですハート②



特に大きな事件もなくトムがサマーに恋する500日を描いただけの映画ですが、


よかったですハート



主人公のトムは、会社で知り合った美しいサマーに恋をします。


自分には脈がないだろうと思っていたのに、


ある日、エレベーターで偶然2人になった時、


サマーから話しかけられ、


それから次第にいい感じになっていきます。



でも、


いざ付き合えそうとなると、


2人の恋愛感がまるで違うことが発覚。


トムは運命の人と出会えないと幸せにはなれないとし信じ、


運命の人とずっと幸せに過ごすことを夢見ている。


一方、


サマーは、付き合うとか恋人とかいう関係は嫌。


あくまで気楽に♪


ずっと続く恋愛なんてないの。


という主義。



トムはサマーと付き合えるならそれでもいいと思い、


一緒に過ごし始めるが、


500日間幸せながらも振り回され、


挙句、


ショッキングな出来事が起こる。。。




みんなの恋愛感情を等身大で描いているというか、


恋をしていく気持ちの変化が


ものすごくリアルに描いてある映画だと感じた。




その等身大な感じがすごくウケたのだろう。



冴えない主人公にも共感が持てる。



そして、


たまにミュージカルっぽくなったり、


アニメっぽくなったりするのが、


この映画ではとてもいいほうに成果が出ていて、


観ている人を楽しい気分にさせる。



例えば以前書いたオダギリジョーの「プラスティックシティ」とか


「キルビル」とかに突然アニメが入っていたのは


かなりのブーイング具合だった。



でもこの映画の効果はよかったena



運命の出会いってあるんだなぁ花


ってちょっと切なくピリっと辛い感じで感じさせてくれる映画でしたにこちゃん



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昨日は理想の結婚相手について熱く妄想しましたが(笑)


果てしなく続くと予告したとおりにこ


今日は


“理想の恋人”編ですいえ~~い



タイトルから予想がつくとは思いますが。。。



そうにこちゃん


私の理想の恋人像は。。。



トヨエツさんで~すやったねうさたん




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  ← ちょんまげ姿はイマイチですがえへへ…





尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  ← この一番素敵なトヨエツスタイル→U←ハート



トヨエツの何がかっこいいって。。。



スタイルが良すぎですよきらきら!!



お尻から下がかっこよすぎるんですよねぇ。


脚の長さから細さ。


どんなにイケメンの俳優さんでも


スタイルのよさでトヨエツに敵う人はいない気がします~ラブ



そしてもう一つ最高にかっこいいのが


“手の指”ですきらきら!!



新作「必死剣鳥刺し」では、


正座をしてひざの上に手を添えているシーンが多く、


トヨエツの最大の魅力の一つである、


手の美しさを堪能できますena



はぁ。。。


こんな素敵なスタイルの人と一度は一緒に過ごしてみたいわ(´∀`o)


一緒に手をつないで歩きたいですねじゅる・・


って叶わぬ夢でございますが。。。



妄想するのはタダですからぁぁぁぁラブ(笑)




私が最高に好きなシーンは。。。


「愛の流刑地」で、


トヨエツが愛する寺島さんからのメールを待っていて、


メールが着たときにひとりでちょっとテンションあげてはしゃぐシーン音符



このシーンみて


トヨエツの彼女になりたい。。。じゅる・・


って思っちゃいましたにこ











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昨日の記事でハマっていると紹介しましたが。。。


今、私が大好きなのが。。。


加瀬亮さんですハート②




尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   ← この横顔なんて最高泣



スタイルがツボ。


アゴのラインから首、喉ぼとけの華奢な感じがたまらなくツボにこ



なんか全体からにじみ出る優しい感じがたまりませんきゃはっ♪



なんか年をとって好みのタイプが変わってきました~(笑)



もちろんいつも言ってる伊藤くんが一番なのですが。。。


伊藤くんは女癖が悪いことでも有名キラキラ汗


若い頃はそれでも理想の結婚相手も伊藤くんよハート②


って思ってましたけど、


年をとると、


伊藤くんは芸能人として一番好きで一番かっこいいと思うきゃはっ♪



でも、


理想の結婚相手像となると~・・・




加瀬亮みたいな人にへ



となっちゃいました(笑)



ほんと加瀬亮みたいな人と結婚した~いあはっっ




私の妄想な日々はまだまだ果てしないのでした(笑)



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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「それでもボクはやってない」




加瀬亮主演の映画。


最近、加瀬亮にかなりハマっている私は、


彼の映画が観たくて、


彼の代表作ともいえるこの作品を観ようと思った。


彼の作品ということを除いても、


この作品はすごく話題だったのに観てなかった私あせる



加瀬亮演じる主人公が痴漢の汚名を着せられ、


裁判で戦うお話。



今、日本でかなり問題になっている


痴漢における冤罪問題を扱った映画である。



周防監督が、


調べに調べてこの映画をつくったということが


公開当時、かなり話題を呼んでいたが、


さすがそれだけのことあって、


痴漢冤罪問題の矛盾点というか、


不条理な現実がものすごくよく表現されていた。



けっして楽しい話ではないものの、


2時間半近くある本編があっという間に過ぎていった。



そしてこの映画、


フィクションといえども、


普通のフィクションとは違い、


最もノンフィクションに近いフィクションな作りになっていて


現実とはこういうものだということを


観ているものに強く訴えかける出来ばえになっていた。



ハッピーエンドではないものの、


主人公の強い意志で言い放たれるラストの言葉で


なんだか爽快感をおぼえるというか


こちらも強くなれるような


そんな映画で、


ラストがとても救われた感じがした。




そして、


お目当ての加瀬亮☆


この役は彼にしかできない!!というほどはまり役でした。


汚名を着せられ


落ち込む頼りない姿もピッタリだし、


そんな中でもくじけず最後まで戦い続ける強さを内に秘めている感じもピッタリ。



またしても


加瀬亮への恋心は高まるのでした♪(笑)








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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記   「ベロニカは死ぬことにした」



日本でも真木ようこ主演で映画化されてるみたいですが、


私が観たのはアメリカ版。



画像検索しているとさ、


真木ようこ版はなんだかすごいものが観れるっぽいよクマ


真木ようこってこんなに巨乳なのクマ


ってかこれってAV画像クマはてな5!


みたいなシーンがあるようです見猿あせる



ってまぁ、そんな余談はさておき(笑)



主人公のベロニカは自殺することを決意し、いろんな薬を大量に飲む。

しかし、自殺には失敗。

一命を取り留めるのだが、自殺を図った時に服用した薬が原因で、

心臓に問題が起こり、もう数ヶ月も生きられないという余命を宣告される。

そうして、自分の命が残り少ないことを知ったベロニカは、精神を患った人たちのための施設で、

治療を受けている中で、運命の男性と出会い恋に落ちる。


そんなお話である。



人は自分の命に限りがあると知った時、


生きたいと強く願う。



命に限りがあると知ってから、


生きている一日一日が彼女にとって奇跡なのである。



そういうメッセージから


生きるということの素晴らしさというか、


重さ、ありがたさみたいなものを伝えてくる映画だった。



自殺願望のあるものは


死ねるまで自殺を図り続けると言うが、


彼らに命のありがたさを思い知らせるには。。。




なるほどな。



って感じでした。




映画としてのメッセージ性は悪くはなく、


なるほどと強く納得できるものではあるが、


それを90分以上の時間を割いて観るほどの映画でもない気がした。。。







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尋常ならぬ娘のオタクな映画日記  「プレデターズ」



“プレデター”ファンが待ちに待っていた新作「プレデターズ」★



今回は、一作目に敬意を払ってつくられているということもあり、


ファンの期待はこれまで以上に高いものであったに違いない。。。




率直に感想を述べるならば。。。



がっかり汗



であるぼー




作品の雰囲気はこれまでの続編「エイリアンVSプレデター」シリーズなんかより


断然本格的そうに一見思えたが、


実はそうではなかった。




ジャングルにエイドリアン・ブロディ演じる主人公たちがパラシュートで落下してくる。

彼らは何者かに捕らえられ、意識を失い、気付けば空から落ちていた。

そして着地したジャングルでは何者かに命を狙われる。


それがプレデターだった。


プレデターたちは定期的に人間たちをこのジャングルへ連れてきては

狩りをして楽しんでいた。



というような設定なのだが。。。




この設定自体、元祖プレデターファンの私にとってはイマイチ満足できないものだったし。



なにより、


プレデターの良さが一切生かされていない出来ばえだったように思う。



登場の仕方や、


戦い方、


すべてにおいて主役であるプレデターがイマイチ輝けていない



プレデターを観たくて劇場に行ったプレデターファンは


少々がっかりすること間違いないだろう。



もちろん、


プレデターの長所である“侠気”ある部分が描かれていなくもなかったが、


本作では、それがお笑いのようになってしまっていて非常に残念である。



とにかく


何度も言うが、


最高傑作である一作目と比べると月とすっぽんで、


一作目がいかに素晴らしかったかをあらためて実感させてもらった。



一作目は、


人間VSプレデターの戦いの描き方もすごくうまくスリル満点だったし、


その中で両者のキャラクターを同じくらい丁寧に描いており、


プレデターというキャラクターのよさが


全編にわたり本当にうまく描かれていた。



やはり崇拝するは一作目である。




しかも今回、


何より残念なのが、


内容云々以前の問題で、


プレデターを進化させすぎて、


ものすごくブサイクなプレデターにしてしまったことだ。


こういうコスチュームにしてしまったことで、


せっかくのプレデターが安っぽくなってしまった



その上、


時代の進歩にともなって


プレデターの性能も進化するわけだが、


あまりにクリアに見えすぎる赤外線画像が逆に安っぽかったり、


進化したことで


逆に本来の良さを失ってしまったということは否めないだろう。



まぁ、


ここまで酷評しても


プレデターを愛するものであるので、


あたたかくこれからも見守っていきますけど(笑)










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