尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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先日、「スタンドアップ」を観にいった時のこと。


映画館で、“乳繰り合うカップルがいる”という話はよく耳にしますが、


これまで何百回と映画館に通い続けた私も、実際に遭遇したことは、いまだかつてなかったのでございます。。。


しかし!ついにこの度!


“乳繰り合うカップル”に遭遇してしまったのであります



本編が始まって少しして入場してきたカップル。


こういったカップルにお行儀のいいカップルはあまりいない。


大体、始まってから、あまり恐縮する様子もなく、ちんたらと入場してくるカップルは、

上映開始をきちんとチェックしていないことが、わかる。


すなわち。


映画でもみよっか~。


ってなノリで、とりあえず映画館にきて、時間があうからこれにしよっか。


って感じで作品を選んでいることが多いと思われる。


たまには、仕方なく遅れるカップルもいるだろうが、今回私が遭遇した、この迷惑極まりないカップルは、仕方なく遅れたのではないことは確実だ。


なぜなら、この映画は、そんな乳繰り合うようなカップルが、わざわざ選んで入るような映画ではない。


だから、このカップルは余計にいちゃつくことに専念したのだろう。


女性差別という重いテーマを扱った、この社会ドラマが理解できなかったに違いない。


そんな奴らはとっとと退場して欲しいものだ。


よりにもよって、なぜ、私の一つ空けた隣なんかの席を選ぶんだ馬鹿野郎!!


と私は映画館のスタッフにも腹が立った。



そのカップルは、反対側にも人が座っていたにもかかわらず、そのざまだ。



なんとも世も末。


としか言いようがない。



人に対して、死ね。なんて言葉は、間違っても吐いてはいけないのだけれど、


今回、この感動的ドラマを観ながら、邪魔をされた私は、


思わずつぶやいてしまった。。。



おまえら、死ね(ーー゛)


と。



最後に。。。



みなさん、映画館で乳繰り合うのはやめましょう。


どうしても我慢できず、乳繰り合いたい時は、


周りに人が座っていない列を選んで行いましょう。




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今日、何日かぶりにPCを開いた。


すると、トラックバックがいっぱい♪


喜んだのも束の間。。。


なんだか、超エロそうなサイトからのものばかりだった・・・(ーー゛)


何でそんなとこからトラックバックが??


関連記事みたいの書いたかなぁ。。。


私が度々エロネタを書いているからか??


と追求しつつ、思わず、相手のトラックバック先をクリックしてしまった私。。。。


画面の一部分が開き始めた瞬間、ヤバい画像が目に入ったので、


完全に開かないうちに一瞬にして閉じたのですが。。。。



これって。。。


罠じゃないよね・・・



と不安に駆られている現段階であります。。。


一瞬のクリックで多額の請求・・・・みたいなことにはならないよね??


セフレ紹介サイトって書いてあったんだけど。。。



そんな罠サイトでないことを祈っております。


単なるトラックバックならいいのですが。。。


そして、単なるトラックバックであったのならば、


大変申し訳ないのですが、恐い世の中なので削除させていただきました。


って、もしヤバいものならワンクリックしちゃったから手遅れなのか・・・



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itosi   「愛しのローズマリー」




最近は劇場作品に恵まれず、テレビやDVDで作品を観ることが多い。


そんな中、公開中に少し気になりつつも、観には行かなかった「愛しのローズマリー」を観た。



なんともおかしな映画である。



確かに設定はおもしろく、ロマンチックかもしれない。



しかし!



どう考えてもおかしいだろ!



とつっこみたくなる映画であった。



というのは、この映画、自分はブサイクなくせに、超イケてる女しか好きにならない男が、

睡眠術をかけられ、心のきれいな女性が美しく見えるようになり、超デブだけど心のきれいな女性ローズマリーに出会い恋をする。という話なのだが・・・


心がきれいな女性が、実際はかなりのデブやブサイクでも、超美人でスタイル抜群の女性に見えてしまう。


それはまぁ、いいとする。


だって催眠術でそう見えるって言うのならば、ありえるからだ。


しかし、実際には太っているわけである



そこで、この映画には、どうしても突っ込みたくなるシーンが続発。


作り手はそれを考えなかったのだろうか??


と不思議でならない。



まず、デートをして、横に並んで歩いたりすれば、自分が見ている彼女よりごっついわけだから、

ぶつかったりするだろう。


でも、まぁ、それは大目にみたとしよう。


でも、キスをしたら。。。


相手の顔が、自分が見ている顔よりかデカイことに気づくのではないだろうか・・・?


いや。いや。わからないのだろう。



しかし、ここまでくれば、もう言い逃れはできない。



エッチのシーン。


彼女は巨大なパンツを脱ぎ捨てている。


彼もそのパンツのでかさに疑問を抱いている。


そしてさらに、


抱きしめあったりするわけであるから。。。



自分の腕が、彼女を抱きしめきれないことは十分にわかるはずだ



そんなことで、事態の異常さに気づかない主人公の男はどうもおかしい。



これが魔法をかけられていて、彼の前では実際に美しい姿になるという設定で、エッチのシーンで脱ぎ捨てたパンツもミニサイズであるならば、納得がいくが、この映画はそうではない


彼の“目に”痩せて“見えるだけ”なのである


透明人間と同じである


透明人間は透明なだけで、そこに存在しているわけで、幽霊のようにものをすり抜けたりするわけではない


このローズマリーも同じである目にはスリムに見えても、実際に、そこには肉が存在しているのだ


なのに、抱いた時に、その肉を感じないのはおかしな話だ。



この映画は、そんなことばかり考えさせられてしまう映画だった。



安易な気持ちで作られた映画のような気がして、イマイチだった。


いくらラブコメディだからといっても、もう少し真剣に、緻密に作ってほしいものだ。

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dot    「ドット・ジ・アイ」



新年一発目は、この「ドット・ジ・アイ」。


DVDで観たのだが、これがかなりの傑作だった。


内容に関しては、ほとんど触れないほうがこれから観る人にとっては良いと思うので、


どう良かったかというのもなかなか言えず、つらいところであるが、


それを自分の目で確かめるのがいいだろう。


簡単にさわりだけ説明すると、主人公カルメンは、大金持ちの恋人からの猛烈なアプローチによって、結婚することを承諾する。そして、独身最後のパーティーを友達と楽しんでいると、旦那になる男性以外の人と、独身最後のキスをすると縁起がいいので、ここにいる男性の中から一人選んでキスをしてください。とボーイから言われる。そこでカルメンは、そこに居合わせたガエル・ガルシア・ベルナル演じる青年を選びキスをする。そこで2人は運命を変えてしまうキスをするのだった・・・




といった感じで、キスをして、2人は惹かれあってしまうのだが。。。




その先には、思いも寄らない展開が待ち構えているのだった。




なんとなく誰が悪いのかとか、そんなことは想像がつくのだが、




そんな仕掛け!というところが想像がつかず面白い。






そして、ラストは、決して明るくはないのだけれど、なんだか爽快。というか、





腹の底で密かに笑う





そんな感じのする映画だ。






私の大好きな映画に「暗い日曜日」という作品があるが、その作品と少しテイストが似ている感じがした。





なんと言っても、こういう映画は好きだ。






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