尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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今年の残りもあと一時間を切ってしまいました・・・

ということで、今年最後のブログは、yuntoさんからいただいた映画バトンにお答えしようと思います☆彡

■今年映画館で観た映画の本数は?

  51本です。

 ここ5年くらいで一番少ないかも。ここ3年くらいは60本越えてたんですよ。だからちょっと寂しか

 ったですね。

 51本書きあげますか??

 △「カンフーハッスル」 ×「五線譜のラブレター」 ○「ネバーランド」 ○「東京タワー」 △「オーシャンズ12」 ×「スパイ・バウンド」 ◎「きみに読む物語」 ×「オペラ座の怪人」 ×「アレキサンダー」 ○「ボーンスプレマシー」 ○「セルラー」 ×「ロング・エンゲージメント」 △「あずみ2」 ◎「エターナル・サンシャイン」 △「ブリジット・ジョーンズの日記2」 ○「ナショナル・トレジャー」 ◎「インファナル・アフェア3」 △「ハイド・アンド・シーク」 ○「シャルウィー・ダンス」 ○「コンスタンティン」 ◎「ホワイト・ライズ」 ○「海を飛ぶ夢」 ◎「バタフライ・エフェクト」 ×「ステップフォード・ワイフ」 △「キング・オブ・ダム・ヘブン」 ×「クローサー」 △「炎のメモリアル」 ○「オペレッタ狸御殿」 △「ザ・インタープリター」 ◎「ミリオンダラー・ベイビー」 ×「フォーガットン」 ○「最後の恋のはじめ方」 ○「バットマン・ビギンズ」 △「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」 △「ダニー・ザ・ドッグ」 ○「宇宙戦争」 ○「フライ・ダディ・フライ」 ○「アイランド」 ×「奥様は魔女」 ◎「チャーリーとチョコレート工場」 ×「カーテンコール」 ×「SHINOBI」 ◎「蝉しぐれ」 △「この胸いっぱいの愛を」 △「理想の女」 ○「シン・シティ」 △「ヴェニスの商人」 ○「ソウ2」 ◎「Mr.&Mrs.スミス」 ○「SAYURI」 ◎「キングコング」 

一本ずつ感想を述べるのは大変なので、◎・○・△・×で評価させていただきました♪

■好きな映画のジャンルは?

 エロス&ホラー(笑)

 あとはフランス映画の恋愛モノも好きです。

 でも、基本的にジャンルは問わず、好きですね♪

■好きな俳優さんは?

 アーノルド・シュワルツェネッガー   ←彼は別格なのです。

 あとは。。。

 ジョニー・デップ,トム・クルーズ,セルジオ・カステリット,ジョッシュ・ハートネット,ヴィン・ディーゼル,ヴァンサン・カッセル

 ニコール・キッドマン,ケイト・ハドソン,ブリジット・モナイハン,ファムケ・ヤンセン,ブリタニー・マフィー 

■好きな監督さんは?

 ジェームズ・キャメロン&バズ・ラーマン

■オススメの10本は?

 ●「ミリオンダラー・ベイビー」

 ●「インファナル・アフェア」3部作

 ●「バタフライ・エフェクト」

 ●「ホワイト・ライズ」

 ●「ヴェロニカ・ゲリン」

 ●「暗い日曜日」

 ●「ライフ・オブ・デビットゲイル」

 ●「オールド・ボーイ」

 ●「テキサス・チェーンソー」

 ●「カルメン」

■持っているDVD(ビデオ)の数は?

 54本です。

 あ、あげますか?

 っつーか、書いてる間に年が明けちゃいました(^_^;)

 「きみに読む物語」 「10日間で男を上手にフル方法」 「スパイダーマン2」 「エイリアンVSプレデター」 「ゴリラ」 「インファナル・アフェア トリロジーBOX」 「インファナル・アフェアⅡ」 「インファナル・アフェア 2公開記念限定BOX」 「80デイズ」 「レッド・ソニア」 「ツインズ」 「レッドブル」 「エンド・オブ・デイズ」 「トゥルー・ライズ」 「シックス・デイ」 「スキャンダル」 「カルメン」 「ラストサムライ」 「キンダーガートン・コップ」 「ジュニア」 「ターミネーター3」 「シカゴ」 「HERO」 「アイ・アム・サム」 「トリプルX」 「パニッシャー」 「ワイルド・スピード」 「ニューヨークの恋人」 「コマンドー」 「コラテラル・ダメージ」 「運命の女」 「ターミネーター2」 「リトルダンサー」 「ロミオ・マスト・ダイ」 「タイタス」 「タイタニック」 「イレイザー」 「コナン・ザ・グレート」 「チャーリーズ・エンジェル ツインパック」 「パイレーツ・オブ・カリビアン」 「ジェボーダンの獣」 「アメリ」 「ターミネーター」 「トータル・リコール」 「バットマン&ロビン」 「ジャンヌ・ダルク」 「キング・オブ・デストロイヤー」 「キス・オブ・ザ・ドラゴン」 「ソード・フィッシュ」 「メメント」 「ムーラン・ルージュ」 「ロミオ&ジュリエット」 「恋に落ちたシェイクスピア」 「プレデター」 「スウィート・ノベンバー」

■この監督、俳優が携わってるなら絶対観るって人は?

 シュワルツェネッガー,ジョニー・デップ,ジェット・リー,ヴィン・ディーゼル,ニコール・キッドマン

 監督は。。。フランソワ・オゾン  ←なぜか気になって観てしまうが、裏切られることも多い。。。

■これから観たいと思っている映画は?

 悲しいことに、たまらなく観たい~!!!という期待作がないのですが。。。

 「ダヴィンチ・コード」

 「MI:3」

 「悪魔の棲む家」

 「ダウン・イン・ザ・バレー」

 「スタンドアップ」

 

 が今のところの期待作です。

ということで、なんだか本数が多くて、細かい解説など一切できていませんが、

こんな感じです。

はじめの質問で、今年のことを聞いてますが、もう去年のことになってしまいました・・・

ということで!!

明けましておめでとうございます!!

昨年は、私のブログを読んでいただき、本当にありがとうございました!!


本年もがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします!!


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ということで!


本日は ☆2005年のベスト5&ワースト5☆ を発表しようと思います!!



まずは。。。



           2005年のベスト5☆彡


1位  「きみに読む物語」


     kimi  これはもう、究極の愛を知ることができた作品。今年一番の感動作。


2位  「ミリオンダラー・ベイビー」


     million  実際には1位だと思う。人生において欠かせない一本と言っても過言ではない。


3位  「バタフライ・エフェクト」


     ba  今までにない衝撃!切なく素晴らしい!人生における一瞬一瞬の重さを知る。


4位  「インファナル・アフェア3」


     in  シリーズ最終章。限りない切なさが胸を打つ作品。


5位  「ホワイト・ライズ」


     white  届かない想いを秘める女の哀しみが痛いほど伝わる美しい恋愛映画。




惜しくも5位以内には入れなかったけれども、ぜひとも観て欲しい作品はこちらの2作品。


  「エターナル・サンシャイン」 & 「蝉しぐれ」


    e          semi


とにかくかわいい「エターナル・サンシャイン」


今では失われつつある日本人の美しさが描かれた素晴らしい作品「蝉しぐれ」



そして。。。


            2005年のワースト5(ーー゛)


1位  「SHINOBI」

     shinobi  これは内容もひどかったが、期待を大きく裏切った為、1位の座に。。。


2位  「奥様は魔女」


     oku  とにかくひどい。ニコール・キッドマンよ、何故、この作品に。。。


3位  「ロング・エンゲージメント」


     long  とにかく長く、とにかくダルかった。。。感動のかけらもない。。。


4位  「フォーガットン」


     fo  予告&中盤まではまだよかったが。。。ラストの安っぽいこと限りなし。。。


5位  「クローサー」


     closer  これが大人の恋愛なのか?!おかしいだろ。。。勝手にしてくれ。。。



といったところが、私の2005年の評価であります。


今年は、ここ何年かの間で一番作品に恵まれなかったようで、寂しい一年でありました。


しかし、そんな中でも、これだけの良い作品に出逢え、本当に幸せでした。


来年ももっともっと映画を観て行きたいと思っております。


今日ランキングに登場しなかった作品でも、まだまだよかった作品はいくつかあります。


あえて選ぶとしたら、という選択にはもれてしまったけれど、素晴らしいと思った作品を最後に挙げて終わりたいと思います。


「キングコング」・・・この作品の迫力、CG技術の素晴らしさにはCG嫌いの私もお手上げです。

「ソウ2」・・・「ソウ」のシリーズ好きには、とりあえずたまらない作品。

「チャーリーとチョコレート工場」・・・映像もいいし、話もいい。とにかくジョニー・デップがいい。

「ボーン・スプレマシー」・・・前作をはるかに超える面白さ。観終わったあとに爽快感が残る。

「セルラー」・・・安っぽいのかと思わせておいて、実はかなりの優れもの!









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kingkong     「キングコング」



これは!


何があっても!!


劇場まで足を運んで観なければいけない!!!!!!!! 作品である!!!!!



予告でかなりの迫力シーンを見せられ、それまで大して興味も抱いていなかったこの作品が、

たまらなく魅力的に見えて、さっそく劇場へ。


しかし、大半は、予告がすごければ、見せ場はすべて予告に入っている場合が多い

エロ映画なんかは、特にこの法則が、100%といっていいほど当てはまる。

予告で、なにやらエロそうな場面をいくつか見せられ、予告でこれなら本編はどこまですごいんだ~?!

なんて期待に胸膨らませても、予告で見たとこが一番の盛り上がりだった。みたいな肩透かしをよく食らう。


しかし!!

この「キングコング」はそんなことは一切ない


予告をはるかに上回る迫力あるシーンの連続に、これでもかというくらいドキドキし、

その豪華さに大満足すること間違いなしだろう。


特に恐竜とのファイトシーンは、最高も最高!


この迫力あるシーンの連続を劇場で観ないなんて、もったいなさ過ぎる話である。


それにしてもCG技術のすごさを思い知らされる一本であった。



キングコングは、理想の男なのか?それとも、ストーカーなのか?


やはり、理想の男性像なのだろう。


愛する女性を何があっても守り通す。その姿に胸を打たれること間違いなしだろう。


ありえない話ながらも、ホロっときてしまう話である。



とにかく劇場で観てくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





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sayuri     「SAYURI」




この映画、とにかく女優が美しい。


チャン・ツィイーをはじめ、ミシェル・ヨー、コン・リーが最高に美しく、大人の女性の魅力をこれでもかというくらい魅せてくれる。


そして、桃井かおりも最高にいい。


また、チャン・ツィイー演じるさゆりの子どもの頃を演じる子が、

“哀しくも、強くたくましく生きる”という姿を実にうまく表現している。


その中で、唯一、気に食わなかったのは工藤夕貴だけだった。

彼女の図々しさにはちょっとびっくりしたが、堂々と、私がやりたかったのは豆葉(ミシェル・ヨー)か初桃(コン・リー)の役だったのよ。と言っていた。どう考えても無理だろう・・・

そんな悪口はこの辺にして。


この映画は、運命にいかに強く立ち向かっていくかという、切なくも哀しい人生を、強く生き抜いたさゆりの人生が描いてある。そのさゆりの生き様がとても美しい。


そして、女社会というものの厳しさ、醜さが実にリアルに描いてあり、また、その社会へうまく男たちが絡んでくる。


女という生き物。男という生き物。 そのそれぞれの世界がリアルである。


とてもよかったように思う。


まあ、細かいことを言えば、英語と日本語が混ざっていて、なんでそこで英語??とか、日本語??と気になる部分などはあったが、一応、洋画ということで、大目に見ることにした。


難を言えば、この映画の結末が、私的には、しっくりこなかったという点。


詳しくは言えないが、よかったんだけど、なんか。。。といった感じだった。


でも、とてもきれいな映画だし、今月封切の3本、「Mr.&Mrs.スミス」「SAYURI」「キングコング」の中で、

一番内容が深いといえばこの映画になるのではないだろうか。面白さで勝負すれば一番ではないと思うが。


それにしても、渡辺謙はステキだな。。。


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Mr&Mrs    「Mr.&Mrs.スミス」




久しぶりに大作映画の当たり作に出合ったように思えた。


最近は、大作ほど期待はずれが大きい。


特に、キャスト的なものと、予告で涙が出るほどそそられたものは、たいがい不発に終わる。


今回は、キャスト的にも、これほどまでに観たいと思わせられるキャスティングがあるか!と言っても過言ではないほどのキャスト。


そして、その上、予告を観れば、この上もなくおもしろそうではないか!!


一年近くも前から予告を見せられ、この日をどれだけ心待ちにしたことだろう。


しかし、時が経つのは本当に早い。あれほどまでに心待ちにした12月が訪れ、もう観てしまったのだ。



とにかく、おもしろかった。


大作映画に求める、爽快さ。


この映画は、その爽快さにおいてかなりの高得点である。



ただ単純に楽しい!と思える、スカッとする映画だ。


しかも、ステキな恋愛モノでもあり、倦怠期の夫婦というものについてもおもしろく観察できるコメディでもある。


大作に必要な要素をきちんと押さえたお正月映画に相応しい一本と言えるだろう。


また、倦怠期夫婦のいきさつをドキュメンタリータッチで描いているところもかなり面白かった。



そして、何より!アンジェリーナ・ジョリーの美しさに誰もが酔いしれること間違いなしの一本である。


この世界で一番美しいのではないか!?とまで思ってしまうほど美しい。


そんな彼女の前では、ブラピでさえも付録のように思えた。


この映画の中のブラピは最高にかっこいいのだが、そのブラピの存在が薄くなってしまうほど、


アンジェリーナ・ジョリーが美しい・・・



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トラックバックステーションとやらに乗っかって記事を書いてみようと思います。



             “恋人にしたい映画の主人公”



ということで。。。


いろいろと考えてみた結果。。。


気の多い私は、いろんな主人公を想ってみましたが・・・



やはり、この2人が一番でしょう!!


って1人じゃないのかよ(ーー゛)とお思いでしょうが(^_^;)


でも、ご心配なく♪この2人、共通点たっぷりの2人ですから(^^♪



その2人とは☆



「トリプルX」のザンダー・ケイジ&「パニッシャー」のパニッシャー


xxx   kinniku





私の夢はなんといっても、このアリシアのように、ヴィン・ディーゼルの太い二の腕で、


こうやって後ろから抱きしめてもらうことなのです(>_<)


って絶対無理な話なんすけどね(笑)


「トリプルX」を観てからというもの、ザンダー・ケイジを理想の男として夢見ているのであります(^_^;)



そして、その次に現れた理想の男。


それはパニッシャー☆


この弓を射る二の腕(>_<)


もうたまりません。。。



ということで。



結論☆



私は、“二の腕フェチ”なのであろう。ということを自ら発見いたしました!




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こんばんは。


今日は読者のみなさまに、お詫びというか。。。


ヘルプというか。。。


読者機能のところで、“公開待ちの読者さん”が一人いらっしゃるようなのですが。。。


読者一覧を見ても、全員公開にチェックが入ってるんですよねぇ(-"-)


しかも、今読者一覧を見てみると、17人しかいない。。。


でも、あなたの読者は19人です。ってなってる。。。(ーー゛)


ブログをやりつつ、詳しくない私は、こんなで意味のわからないピンチによく遭遇します(T_T)


ということで、


せっかく登録していただいたのに、公開になってない読者の方がおられたら本当に申しわけありません。


そのお詫びを言いたく、書かせていただきました。


そして、なにかよきアドバイスがあれば、よろしくおねがいします(>_<)


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sincity     「シン・シティ」




なんだ?!この映画の映像は??!


そう思ったのが、一番初めにこの映画の映像を観た時の感想である。


初めて観たのはテレビのSHOWBIZ COUNTDOWNでランキングに登場していた映像。


映像から受けた衝撃はすごかったが、その時の番組で放送されていた内容的には全く魅力を感じなかっ

た。


というのも。。。

そのときはまだ、このストーリーが、愛の物語であるとしらなかったから。。。


公開間近になり、これが愛の物語だと知って、私の興味は倍増した。


そして、何より、こんなアニメのような映画は、そうそう出逢えるものではない。


そんな貴重な映像を観るだけでも、やはりこの映画は観る価値がある!!


それだけ価値ある映像に加え、愛の物語とくれば、これはもう観るしかない。



この作品、大きく3つのストーリーに分けられている。

ミッキー・ローク編、ブルース・ウィリス編、クライヴ・オーウェン編である。


まあ、どのストーリーにも共通して言えるのは、


予想以上にグロい。。。


ということであろう。

アニメ的な映像なので、普通の映画と違ってリアリティはないものの、不思議とかなりグロい。


とくにイライジャ・ウッド演じる殺人鬼なんか、最高に気味が悪い。

ただでさえ、不気味なのに、それにくわえて、殺した女の肉を食うカニバリズムまで登場し、

食べ終わったあとに残した頭を剥製にしてズラリと壁に飾るとこなんてもう最悪。

イライジャ・ウッド拒否反応を起こしてしまいそうだ。

普段からグロいの愛好家の私はそれなりに楽しめたが、苦手な人にはかなりイタいだろう。


そんなこんなで、愛をうたうストーリーにここまでのグロさは必要なのか??という疑問を抱かせつつも、


しかし、そんな中、結論は出る。


この映画は、愛をうたいながら、


この特殊な映像を活かすバイオレンス映画なのだと。


愛にバイオレンスはつき物なのだというクールな映画として捉えてしまえば、


これはかなり最高の観るに価値ある一本になるであろう



内容はともかく、


確実にいえるのは、


こんな映画は滅多に観られない。


だから、それを観るだけでも価値はある。


ということである。



中でも、ブルース・ウィリスとジェシカ・アルバの恋の物語は、なかなか美しかったように思う。

何より、ジェシカ・アルバはこんなにもかわいく、きれいだったのか??と目を疑いたくなるような美しさ

だった。

くびれたウエストに釘づけになること間違いなしである。


そして、もう一つ、確認できたのは、

ベネチオ・デルトロは、やっぱり気持ち悪い。。。ということであった(笑)

                                              ※ファンの方、ごめんなさい。




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akai    「赤いアモーレ」




久しぶりに満足できる深い恋愛モノを観れたような気がした一本。


一言で言えば、“不倫映画”なのだが・・・



この映画は、“男とはいかなる生き物なのか”ということと、


“肉体関係というものはいかに重いものなのか”という2点を深く感じさせ、考えさせる映画である。



主人公の男、ティモーテオ(セルジオ・カステリット)は、最高に美しい妻がいるにもかかわらず、

なぜか心満たされない生活を送っている。そんな中、立ち寄った町で出会った女イタリア(ペネロペ・クルス)を衝動的に襲ってしまう。ただ衝動的に襲ったはずだったのだが、なぜかイタリアのことが頭から離れなくなり、何度も密会を重ねるうちに、彼女の存在が彼の中で大きなものになっていく。そして、イタリアの中でも、

はじめは妻がいる彼のことを、ただ受け入れるだけだったはずが、次第に彼を情熱的に愛するようになってしまい・・・


という感じでストーリーは展開していくのだが。。。


はじめの頃、ティモーテオがイタリアをレイプして、謝りに行ったはずがまた関係を結び、

そして、家に帰り妻に優しい顔をする。そんなティモーテオの姿を見て、やはり男とは、こういう生き物なのか。。。と感じてしまった。

こういうと真面目な男性に申し訳ないが、男はやはり肉体的衝動をいつも持っていて、好きではない女でも

性的対象としてみることができるのだなぁと。

主人公のティモーテオを演じるセルジオ・カステリットは、本当にしびれるほどにステキな男優さんで、

今回のかっこよさも半端ではなかったが、ティモーテオという男は、ところどころ、変体ではないか??と

思わせるキャラであった。

まぁ、そんなことは、ちょっとした感想であり。。。



そうして2人は深い関係を結び続けていくのだが、

肉体関係を結ぶと、やはりお互いが離れられなくなっていくということが、とてもリアルに描かれている。


それが、そこから愛が生まれたからなのか肉体的に離れられなくなったことを愛と感じてしまうからか

それは現実にはわからないが。。。


少なくともこの映画では、真実の愛が生まれたのだと信じたい。



しかし、最終的には、不倫というものは実を結ぶことはなく、


不倫をする男というのは、大半が、妻のもとへと帰っていくのである。



この映画では、そんな“不倫”というもののもつ“哀しみ”が、とても美しく描かれているように思う。



哀しさが、こんなにも美しく描いてある映画、私は久しぶりに観たように思う



宣伝コピーは、



           始まりは衝動、


                つながりは欲望。


                     失って気づいた真実の愛・・・




この言葉どおりの映画である。




   

  

  







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saw2      「ソウ2」




本当にご無沙汰してしまって。。。

もんのすごく久しぶりの更新となってしまいました。。。(ーー゛)

そんな更新をめちゃくちゃサボっている間にも、読者登録をしてくださった方々がいて、

びっくり!!感謝の気持ちでいっぱいでございます。


と!いうことで!


復帰第1弾にふさわしい作品!

「ソウ2」

について、今日は語りたいと思います♪


相変わらず、この手のホラーはいいですね~(^^♪

ホラー好きにはたまらないですよ。


ということは。。。


おもしろかったということです☆


前作「ソウ」があれだけの衝撃作&ヒット作だっただけに、不安はものすごく大きかった。

この手のヒットを飛ばした作品は、続編が出来る。

しかし、その続編ほど、がっかりさせられる率は大きい。

ので、今回も前作があまりに素晴らしかったため、裏切られる可能性はかなり高いとにらんでいた。


しかし!

さすが「ソウ2」!

それなりに期待を裏切らない出来栄えだった。


確かに前回ほどの衝撃はなかったものの、

今回は、その分、スプラッターホラー性の方で前作よりも楽しませてくれる。


「ソウ」                「ソウ2」


  心理的衝撃      VS       視覚的衝撃



といったところだろう。


そういっても、本作「ソウ2」にも、ちゃんとラストに驚くべき真実&結末が用意されている。


そこがまた素晴らしいところと言えるのだが、


普通は、驚くべき真実が明らかになって終わりであろう。

しかし、「ソウ2」はそれだけではない。

驚くべき真実を明らかにした上で、さらに、衝撃の結末を迎えるのである。


そう簡単には終わらない良さがこの映画の魅力であろう。


前作ともバッチリ話がつながっているし、前作のファンにはたまらない一作と言える。


個人的には前作のほうが好きだったが、

前作のような衝撃が少ない分、全編を通してのドキドキ感は本作のほうが上回っているように思うので

比べても同じくらい楽しめるのではないだろうか。

かなりテイストの違う感じになっている。


オススメの一本である☆





   


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