尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


テーマ:

kuriminaru   。。。  「クリミナル・ラヴァーズ」  ※今回は完全ネタバレです



さて。

久しぶりの更新。

夏休みシーズンは、映画好きな人間にとって、ちょっと寂しい時期でもあり、

まぁ、ちょうどいい休暇でもあります。

大作や、アニメに押され、公開作品が少ないという寂しい時期。

でも、夏休みということで、観たい映画がワンサカ来たところで、子供や若いカップルであふれる劇場はゴメンだ状態。ということで、観る映画が、少なくて有難いのであります。


しかし、ブログで紹介するネタが少なくなるというわけで・・・


今回は、昔の映画の衝撃作を紹介したいと思います。


時に、人は、「なんじゃ、こりゃ~!!」と松田優作バリの雄叫びをあげたくなる作品に出逢うことがあります。

この「クリミナル・ラヴァーズ」は、そんな作品の一つ。

時に、人は、トラウマになってしまう映画に出逢うことがあります。

これが、その映画です。


なんか、後味が悪くて、しかも、最後までがんばって観たのに、救われなくって。。。

だけど、観たあと、いつまで経っても忘れられない。。。


そんな不思議な力をもった作品なのであります。


フランソワ・オゾン監督作。ということで、おもしろいだろう!と期待して観たこの作品。

確か、去年の年末だったと思う。夜中にテレビで放映された。

必死で我慢して観たのに。。。報われなかった。この私。。。

しかも、未だにその後味の悪さは忘れられない衝撃として色濃く残っている。

ある意味、本当にすごいパワーの持ち主である。


映画は、おもしろい。おもしろくない。という基準で批判する方法もあるけれども、

どれだけ観終わったあとも、人の心に居座り続けることができるか

ということも、映画を評価するうえでの重要なポイントであるように思う。

たとえ面白くなかったにせよ、観た人の心に、衝撃を与え、いつまでも忘れられない存在でいることができれば、その映画は、すごい映画といえるのではないだろうか


ということで、この映画はとにかく、何もかもがすごい。


高校生の男の子が、恋人から頼まれ、同級生の男の子を殺害する。

そして、2人で、その死体を埋めるために、森へと行くのだが。

埋めている様子を、なにやら何者かが見ているではないか!


食べ物を探しに入っていった家は、なにやら怪しげ。。。

そう思っていると、案の定、死体を埋める過程を窺っていたと思われる怪しげな大男が現れ!!


2人は監禁される。。。


なぜか、男の子の方がひいきされ、食べ物とか与えられるのだけれど。。。


地下へ入れられると、そこには。。。

さっき埋めたはずの同級生の死体が!!

見ると足がない。。。

うぎょ~!!さっき食べたシチューの中身は。。。\(゜ロ\)(/ロ゜)/


なんと!この男、人肉を。。。


ってな、気味の悪い展開が続き。。。


さらに驚くことに。

主人公の男の子は、大好きな彼女とのエッチに成功したことがなかった。

ヤリたいのだけれど、できないのだ。


それが、それが。。。

監禁している大男に、なにやら可愛がられ。。。

大男相手にイッてしまうわけで。。。


そこで、2人の間に、なにやら妙なものが芽生え。。。


そんなこんなしているうちに、物語はエンディングへと向かうのだが。。


いきなり警察が大量に現れ。。。。


大男は捕まり。。。


大男を悲しげに見つめる主人公の青年。。。


2人の間には何が??芽生えたというのか??


そして、逃げる2人。


たしか、そんなこんなで、逃げつつ、川にたどり着いた2人は、


ちょっと警察が見えなくなったからといって、突然エッチをはじめた記憶がある。


そりゃ~。いくらなんでも。。。


って思った記憶がある。


もしかしたら、男が捕まるほうがあとかもしれない。


それか、河辺でエッチしていると、警察が大量に現れたのか。。。


かなり前に観たので、記憶が曖昧ですみません。でも、大体あっていると思います。


そんなこんなで話は終わるのだが。


何もかもがハチャメチャだった。


オゾンは何が言いたかったのかなぁと、未だに謎である。


なにやら「ヘンデルとグレーテル」がモチーフだそうだが。。。


それにしても。。。


とにかく忘れられないトラウマ映画の一つであります。



そして、さらに。


見終わって、さらなる衝撃。


主人公のカップル!!


ラストに河辺であんなに熱烈なエッチをしていたあの2人!!


実際に姉弟なんだって!!


すごい・・・


すごすぎる・・・



ということで、全てネタバレのうえ、後味悪いですよ。って言ってるこの映画を、


ぜひ!自分の目で!という人は、観てみてくださいね!


















AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:

私の大好きなドラマ『天体観測』。


今、再放送があっている。


伊藤英明


オダギリジョー


坂口憲二


って豪華すぎるキャスト☆


それより何より、話の内容がいい。


人生に悩む男女7人の姿に、自分の人生を重ねてしまいますね。


仕事って。。。


人生って。。。


思い通りにならない人生とか、理想と戦い続ける日々の苦悩が、


なんかすごいうまく描かれてると思うんです。このドラマ。


いいなぁ。深いっす。




そしてまた、話は伊藤英明に戻りますが(^_^;)


「海猿」を見て、火曜もデレデレに酔いしれたのですが。。。


「天体観測」の伊藤くん!


今の伊藤くんに比べると、かなり若い!!


伊藤くんも厚みが出てきたのかなぁ☆と思いました♪


芝居も今の方がうまくなってます~(>_<)


もう!伊藤くん!死にそうに好きだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!。。。(笑)


私は「天体観測」とかみたいな髪の長い伊藤くんが大好きなのですが、


最近「海猿」みたいな短髪に見慣れてしまっているので、


なんだかちょっと違和感を感じました。


でも、どっちにしても、


伊藤くんが、死ぬほど好きだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!。。。(笑)








AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
まさかのドクターストップ! 世界一準決勝に進んだのに。。。準々決勝で痛そうにしていた足が複雑骨折していたなんて(;_;) 魔裟斗なら世界一になれたはずなのに(;_;) 絶対くやしいだろうなぁ。 かわいそうだ。でもこれからも魔裟斗を応援していくっす!
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

fly    「フライ,ダディ,フライ」





邦画は、“やはり心のストーリーに限る!!”という私の信念を、またしても強いものにしてくれた作品。



よかったです。



最近、個人的に、“岡田くんって、何てきれいなんだろう・・・”と岡田くんの綺麗さに惚れ惚れしているので、

はじめに観たいと思ったのは、岡田くんの影響が大きいのですが。。。

「東京タワー」に続き、岡田くんの映画をまた観てしまった私であります。


そんなことはさておき。

この映画、岡田くんだけに釣られたわけでもありません。


予告編を観て、すごく面白そうに思ったから観にいこうと決心したのです。

邦画は、よほどそそられないと観にいきません。

なので、相当吟味するゆえ、ハズレはそんなにありません。


で、この映画。

さっきも述べましたが、よかったです。


しかし!

残念ながら、絶賛できるほどの出来ではありませんでした。


予告ほどのテンポのよさ、爽快さがないのです。

ラストは確かに爽快ですが、全体的にテンポがあまりよくないように思います。

この作品において、マイナス点は主にこれだけなのですが、

これがかなり大きなマイナスになっているように思います。


岡田くんが堤さんを鍛えていく、せっかくのシーンの数々が、少し淡々としすぎて、もったいない感じがしました。

もっと音楽を効果的に使えば、もっと観客の気分は、堤さんが鍛えられていく過程と共に、高揚し、はずむものになったでしょう。

ほんとうに残念です。


そして、前半の岡田くん。

かっこいいんですが、そのかっこよさを強調しすぎる感じになっていて、ちょっと見ているほうが恥ずかしい気持ちになりました。

しかし、これは、後半にすすむにつれ、気にならなくなり、最後には岡田くんのかっこよさに陶酔できますので、そこまでの問題点ではないでしょう。

ファン必見の映画ですね。



そして、何より、堤さんの演技がいいですね。

岡田くんに、厳しくされ、「チクショー」とボソっとつぶやくシーンとか、要所要所に堤さんのよさが出ています。



ストーリーも単純ではありますが、それがいいんですね。

予告で観て期待したほど、感動的な出来にはなっていなかったものの、やはり感動しました。

爽快な映画です。


善と悪がはっきりとしていて、善を信じて突き進むっていいな。

みんなで信じあっていくっていいな。

人間って捨てたもんじゃないな。


って明るい気分になりました。


ラストシーンでは、みんな泣いていました。

悲しいことなんて、何もないんですよ。


ってことは、本当の“感動の涙”なんですよね!


感動の涙を流せる作品です☆



最後にもう一つ。

この映画で、テンポよりも何よりも、私が個人的に、一番許せなかったことがありました。

それは、堤さんに協力していく学生たちの中にいた一人の男性です。

かれはドラマ「海猿」にも出ていて、そこでもあまりよくないのですが。。。

坂本真という俳優さんです。彼のように個性の強い人は、脇でいい味をだすのですが、

今回のこの映画では、うるさく出て来すぎたように思いました。

せっかくのいいシーンで出てきて、ちょっと雰囲気を壊したシーンがいくつもあったように感じます。

残念です。



この作品には関係ありませんが、個性の強い脇役の俳優さんといえば、

“大倉孝二”さんがピカイチです☆








いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

またしても!


いい男を発見してしまいました~!


私は、いい男ハンターかもしれません(笑)


あっ(ーー゛)ハンターとは、獲物を自分のものにする人のことを言うとですよね(-_-;)


さて!


その彼の名は“松尾敏伸”くんでございます☆



matuo



ん~。この写真。。。イマイチだなぁ。でも、これしかなかったんっす(-"-)


この彼のかっこよさを体感したい人は、ぜひ!「フライ,ダディ,フライ」を観るといいでしょう!



画面に出てきた時から、「なんか、かっこよさげ☆」と思いました。


でも、映画ではなかなか正面からまともに見れるショットが出てこないので、


「早く!!正面から顔見せてよ!!」


って何度も思ってしまいました(>_<)


そして、あらためて顔を確認できた瞬間。。。


「はぁ。また、よか男ばぁ、見つけてしもうた~(>_<)」


って心で叫んでしまいました(笑)


しかも、この彼、いいのは顔だけじゃなかとです。



魅力その2:声☆


なんか、声がすご~く癒される声なんです。


この癒しの声を体感したい人は、ぜひ!「フライ,ダディ,フライ」を観ることをオススメします。


ってお前は「フライ,ダディ,フライ」の回し者か??って感じですね。



でも、この彼、前になんかのドラマで観たなぁって、ずっと思いながら、思い出せず、

気持ちの悪いまま、本編を終わりまで観ていたんです。


でも、結局思い出せず。


帰ってパンフをめくり、スッキリ~!!


去年、テレビであった「ビーバップ・ハイスクール」で、トオルかヒロシのどっちかをしてた人でした!


このドラマ、全編見たわけではなかったのですが、



よか男ば、みた時は、心の奥底に記憶されているものなんだべ。



とあらためて実感したのでありました。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

        「海猿」


umizaru




先週からドラマ「海猿」がスタートした。

ドラマでは珍しい、というか初の試みか?映画の続きが描かれている。


映画「海猿」は、本当にいい作品だった。


今日、この場で一番言いたいのは、

続編よりも、やはり一作目が一番いい

ということである。


洋画に関しては、最近、こうもばかり言ってはいられないことが時々ある。

その代表は、ちょっと古いが「ターミネーター2」

この作品は、一作目をはるかに超えた作品の代表だろう。


しかし、「海猿」に関して、そして邦画に関してはそうもいかない。


私は「海猿」の、熱狂的ファンであるからこそ、残念なのである。


毎週、伊藤英明の姿を見ることができるのは死ぬほど嬉しい。

そして、来年には映画「海猿」の続編も公開になるらしい。

嬉しい限りである。


しかし、邦画で、この手のストーリーの場合、

1作目が一番深みのある作品になることは、ほぼ間違いないだろう。


邦画は、アクションよりも、ヒューマンドラマ的なものを作ったほうが絶対にいい。

というのが私の考えである。

邦画でアクションもの、特殊撮影が必要なものを作ると、どうしても無理があり、

ありえない映像を生み出してしまうのだ。

「ローレライ」のCGなんかがよい例で、このことは以前にも述べた。


「海猿」に関しても、悲しいかな、もうすでにこの兆候が見え始めている。

予告には、戦闘シーンなどが出てきており、機関銃などで戦うシーンが出てくるようだが、

ちょっと現実から遠ざかりすぎているように思う。

ドラマで、ここまで行くなら映画の続編はどこまで行くのか?不安である。


1作目は、海上保安官になるまでの訓練生としての成長を描く、素晴らしいヒューマンドラマだったが、

続編を作るからには、同じようなヒューマンドラマを作るわけにはいかない。


何でも、“1”は登場人物を丁寧に描くため、ヒューマンドラマにけっこう重きが置かれる。

そのドラマが素晴らしいもので、これで終わるにはもったいない。ということで、続編を作る。

しかし、続編では、いくらよかったからと同じようなヒューマンドラマを描くわけにはいかない。

となると、規模をどんどん大きくするしかない。

すると、興醒めするようなCGを駆使するしかない。

という悪循環が生まれてくるのである。


「海猿」だけは、この悪循環をうまく避け、素晴らしい続編を作って欲しい。

一作目を無駄にするような方向に進まないことを祈るばかりである。



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

リチャード     「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」





このストーリー。


何をさて置き、はっきり言っておかなければいけないことがある。


この映画は、“自ら観たいと思った人のみ”観るべき作品である。


自ら観たいとそそられた人にとっては、かなりいい、価値ある作品であると思う。



しかし、以下の法則をあげる。


●何観よっかなぁ~。みたいなノリで、この作品を選んではいけない。


●自分が観たくても、絶対に友人を誘ってはいけない。


●カップルでデートの際の作品として選んではいけない。



以上の3点は、守ったほうが良さそうである。

きっと友人を誘ったり、カップルでみてもよかったと思う人たちもいると思う。

しかし、はじめからあまり興味のない友達なんかを連れて行くと、

観終わったあとに、気まずい空気が流れる可能性が高いので忠告である。



さて、しかし、この作品。

非常に完成度は高いように思う。


何より、ショーン・ペンの素晴らしい演技を観るだけでも価値がある。

ショーン・ペンは確かに演技派だ。

ということがまた立証されたように思う。


仕事も結婚もうまくいかず、日常に追い詰められていく過程を、実にリアルに、

リアルすぎるほどリアルに描いている。

これほどリアルな演技ができるのは本当にすごい。


そうして、何もかもに恵まれず、空回りしつづける日常に追い詰められ、

リチャード・ニクソン暗殺計画へと走ってしまう主人公。

ついてない人間の悲しき人生が、とてもリアルで、現実そのもの。


人生について、考えさせられる映画が好きな人にはぜひオススメである。

重いテーマが大好きな人。

観る価値は十分にあると思います。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ダニー     「ダニー・ザ・ドッグ」




ジェット・リー待望の最新作。

悲しいかなジェット・リーの作品はいつも影が薄い。

今回も知らないうちに上映が終わっていくって感じになりそうな作品である。

公開2日目の日曜日、朝一に観にいったが、その回はけっこう混雑していた。


今回のこの作品、脚本はリュック・ベッソン。

「レオン」の時代のリュック・ベッソンは、かなり素晴らしい監督として評価されていたのだけれど、

どうも最近のリュック・ベッソンはイマイチである。


なにせ、毎回、ストーリーの設定、展開が同じである。

“孤独な主人公”に、“狂人的な悪役”、そして主人公が初めて出会う“心通じる人物”

今回の「ダニー・ザ・ドック」もこの典型的な型にはまってしまっていた


ということで、このストーリー。

何の新鮮味もない話になっている。

ので、特に観たほうがいい!!とオススメするほどの映画ではないように思う。


ただ、ジェット・リー大好きな私の目から見ると、ついつい甘い評価をしてしまうので、

なかなか楽しめるものではあった。


いつもはアクション色の方が強調されているジェット・リー作品だが、

今回は、アクションよりも、心の物語がメインだった。


ここにも登場、モーガン・フリーマンが、この映画をとても救っている。

本当にいい味を出す俳優さんです。


でも、やはりストーリーが雑で甘い

そんなむちゃくちゃな設定でやっておきながらも、ラストはそんなに甘くていいのか?

と突っ込みたくなるところはいっぱい。


このストーリーは、かたいこと全く抜きで観るに限る。

そうして寛大な心で観ることが出来る人。

もしくは、ジェット・リー作品が大好きな人くらいにオススメすることにしよう。























いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

宇宙戦争     「宇宙戦争」




スピルバーグ監督の最新作。「宇宙戦争」


こういう類の映画はそんなに好きではないのですが。。。

予告編を観て、トム・クルーズのあまりのかっこよさに、楽しみでたまらなくなった。


観た結果。。。


世間ではけっこう酷評されているのも目にするけれど・・・

私はかなり大満足でした。


この映画の最大の見所は、やはり映像の緊迫感ではないだろうか。

うまく表現できないけれど、本当に自分もそこにいるかのような危機迫る感じを体感できる。


その緊迫感は、最初から始まり、最後まで途切れることはない。


宇宙人に襲われる恐怖感は、本当にかなりリアルだった。


宇宙人モノというのは、どうしても、宇宙人が姿を現した瞬間がっかりさせられるものだ。

実際に存在しない宇宙人というものを、そこまでリアルに興醒めしないほどの出来で描くのも難しいだろう。


この映画も、その点で例外ではない。

宇宙人は、ある意味、期待を裏切ることなく、がっかりさせてくれる。

さすがのスピルバーグ監督も、宇宙人までを、あっと驚くものにすることはできなかった。


しかし、この作品が、そのことで台無しにされていないのは、

やはり、危機迫るリアルな映像によって、観客を最初から最後まで緊張しぱなし状態にしたことにあるのではないだろうか。


何度も雷が落ちる冒頭のシーンなんてかなりドキドキする。

そして、予告で観たシーンの大半が、本編の初期に立て続けに出てきて、テンポも速い。

かなりおもしろい出来になっていたように思う。


そして、これまた、ダコタ・ファニング!!

彼女はどこまで芝居がうまいんだ。。。

と彼女の出演作を観ると、毎回必ず思わされてしまう。

もしかしたら、女優のなかで一番演技がうまいのでは??とまで思ってしまう。

今回も、宇宙人の襲撃を受けて、発狂しそうに取り乱してみまうシーンなんて、本当にすごい。

これもまた見どころ。


そして、もう一つは、家族愛の話。

というより、この中で、描かれている家族愛は、そこまで感動する出来でもないように思う。


しかし、私がよかったなぁと思ったのは、その家族愛をテーマに演じている、

ダメおやじなトムが最高によかった。

ダメな父親であって、子どもにもあまり愛情表現を豊かにはしていなかったトムが、

危機に面して、必死で子どもたちを守る。

ダコタ・ファニングを片時も離さない感じで抱っこし続ける姿に感動した。


そして、そうして子どもたちを守っていく中で、それまで自分が、まったく父親としてなっていなかったということに、一つ、また一つと気づいていく過程が、とてもよかったように思う。

それを演じるトムが、本当にかっこよかったです。


「バニラ・スカイ」あたりから、トム・クルーズは作品を増すごとにかっこよくなっていっているように思う。



そして、最後に。

宇宙人とか、エイリアンものって、そのものが姿を現すと、大抵ガッカリさせられると先に述べましたが、

映画自体はおもしろかった「ドリーム・キャッチャー」とか、「サイン」とか、そんな作品が多い中、


やはり「エイリアン」はすごい!!


と改めて感じました。

主役だからかっこよくないといけないんですが、それにしても、「エイリアン」は全くダサくないですもんね。

「プレデター」もすごい仲間に入りますね。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

最近ほんとにサボり気味で。。。


土曜日に、久しぶりに更新しようと張り切って見たら、


メンテナンス中??


とかで使えなかった・・・・(^_^;)



で、今日、ひさしぶりに開いてみたら、


80位まで登りつめていた時期があったのに。。。


280位になってる~ぅぅぅぅぅぅぅぅぅ\(゜ロ\)(/ロ゜)/



これからも焦らず、マイペースにすすんでいこうと思う私であります。


今日もこれからご飯を食べないといけない時間なので、


更新できず。。。。


近いうちに、「宇宙戦争」「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」「ダニー・ザ・ドック」について書きたいと思うております(^_^;)



いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。