尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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日曜日。


嫌々ながらも、スケジュール的に仕方なく、日曜の朝一で「ダニー・ザ・ドッグ」を観にいった私。


朝一だし、そこまで多くはないだろうと油断していたけれども・・・


やはりジェット・リーだからか?


けっこう多かった。


私は、基本的に、いつも座る席が決まっている。


大まかにだけれど、後ろのほうの通路側。


その中で、より良さそうなところをチョイスする。


しかし、片側のそのゾーンはすでにいっぱい(-_-;)


もう片側の後ろから2列目と3列目の通路側が空いている☆


2列目がよかったが、後ろにけっこう年のいった夫婦?が座っていた。


どっちに座ろうかかなり迷った挙句、


3列目に座ると、始まってからゴタゴタと入ってくるようなたちの悪いカップルとかが後ろに来る可能性がある。


と考えた私は、その危険な香りが少々する夫婦の前に座ってみた。




ここで、劇場で販売しているものに対し一つ、疑問が浮上した。


ナチョス!!


どうして劇場は、あんなに“ガリゴリ、バリバリ”言う食べ物を販売しているのだろう。。。


おいしいのはわかるが。。。っていっても私は食べたことがない。


おとなしく食べる人にとっても、周りに気を使わなければならず、超食べにくい食べ物である。


実際、友達が、すごく時間をかけて一枚のナチョスを噛んでいたのを覚えている。


そして、思うままに食らう人にとっては美味しくとも、周りには大迷惑。



そのナチョスの被害にあってしまった。。。


夫婦そろってガリガリガリガリ。


そしてナチョスを流し込むめ、ジュースをグビグビ。


グビグビって聞こえるんですよ~(-"-)


挙句の果てには。。。


“ゲブっ”


って。。。。。\(゜ロ\)(/ロ゜)/





そして、本編が始まり。。。



ジェット・リーが、いかにも強そうな相手を一撃で倒した瞬間。



「え?!うっそ~。」  とおやじ。


「あはは。」       とおばん。




ちっ(ーー゛)



ジェット・リーが犬のような反応をするたびに。


「ふふ。」        とおばん。


「はは。」        とおやじ。




くっそ(ーー゛)



急に車が事故るシーン。


バーン!! 車がぶつかる。



「え~!!」     とおやじ。



驚きすぎだろ(ーー゛)



そして、ヒロインが歯に矯正しているのを見て、



「これ、歯ぁ、矯正しとるんかな?」  とおやじ。


「そうやない。」              とおばん。




って、てめぇらぁ!!


いちいち感想述べるんなら家でビデオでもみとれやぁぁぁぁ(ーー゛)




とぶっちぎれて、席を一つ前に移動した私でありました。


声が聞こえなくなりルンルンな私♪


でも、その斜め前のカップルもいちゃいちゃしながらみとりました。。。(ーー゛)




どいつもこいつも。

ほんとに好きじゃないなら観にくんなよ(ーー゛)


って思いましたね。



土日はこういう奴らがいっぱい出没するので困りもんです。


でも、映画を観ながら話す人って、どうなんですかねぇ。


私からすると、ほんとに映画が好きとはいえない気がしますが。


だって、話してるときは、それだけ集中できてないってことですから、


見逃してしまうシーンがあるってことですよ。


映画館では上映時間中、本編に全力集中っす☆


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batman    「バットマン ビギンズ」




この映画、一番初めに、観にいくべきかどうかという結論を述べようと思う。


興味があって、ビデオが出たら絶対観ようと思っている人は、

ビデオまで待たずに劇場で観るべきであると、私は助言したい。


どうせ観るなら、この手の映画は、絶対に劇場である。

劇場で観るべき映画の代表であろう。

これ以上に劇場向きなのは「スパイダーマン」である。

「スパイダーマン」は、劇場で観てこそ、スパイダーマンと共に飛ぶことができるのである。

「スパイダーマン」ほど、空飛ぶ気分を一体となって楽しむことはできないにしろ、

この映画は、劇場で観ないと損をすると断言できる。


どうせ観るなら、絶対に劇場で!!




さて、内容についてであるが、


これまでのバットマンシリーズの中で、私は、この作品が一番の秀作であると思う。


これまでのバットマンは、“おちゃらけ”ムードたっぷりで、

現実的なようで、まったく現実的ではなかった。


これに対し、今回のバットマンは“おちゃらけ”ムードを一切排し、

よりシリアスに、そして、出来る限り現実的な要素で勝負している


これまた「スパイダーマン」で例えるならば、

これまでのバットマンシリーズが、ちょっとちゃちな敵グリーン・ゴブリン登場の「スパイダーマン」ならば、

今回のバットマンは、より現実的に、そして人間的なドラマとして、最高の出来となった「スパイダーマン2」として例えることができるのではないだろうか



もちろん、バットマンという時点で、現実的ではない部分があるが、それは仕方がないことである。


しかし、その他の面で、非現実的な部分はほとんどない。


「スパイダーマン2」同様、今回は、ブルース・ウェインがバットマンになる過程での苦労や葛藤などが中心に描かれていて、単なるヒーローものではなく人間としての愛の物語として、けっこう深い出来になっているように思えた。


両親との愛、執事との愛、部下との愛、幼馴染との愛。


それぞれの愛から得るもの、それぞれが与える影響など、かなり深く描かれていたように思う。


また、

悪についても、このことは共通していた。

悪に出会い、それぞれの人生に及ぼされる影響など。


善と悪の対照的な関係がうまく描かれていた



悪に関しても、これまではジョーカーや、ポイズンアイビー、ミスターフリーズなど、

本当にコミックの世界感たっぷりだったけれど、今回は違う。

現実的なトリックで勝負する、なかなかおもしろい手だった



そして、キャストについても、とても豪華だったように思う。


なんと言っても、私たち日本人が注目すべきは、“渡辺 謙”であろう。

考えれば、考えるほど、謙さんってすごい。。。と思ってしまう。


これまでの歴史上、(歴史と言っては大げさですが)

普通、日本人がハリウッド映画などに出ると、どうも浮いて見えてしまい、

その映画自体の価値を下げてしまうように思えてならない。


しかし、渡辺謙さんは、画面に出てきても、全く違和感がなく

ハリウッド映画の邪魔を一切していないのです。

試写会などで、並んでいる写真を見ても、クリスチャン・ベールよりステキと思えてしまうほど。

「ラスト・サムライ」でも、最高にかっこよかったけれど、あれは、ハリウッド映画といっても日本人が大半を占めているので、違和感がないのは当たり前でした。

唯一、成功した日本人ではないだろうか。



そして、ゲイリー・オールドマン!!

今回の彼は最高だった。

こんなゲイリー・オールドマンを観たのは初めてである。

バットマンと協力する刑事ゴードンを演じているが、いつも悪役のイメージの彼からは想像がつかない善人刑事。ちょっと抜けた感じがたまらなくいい味を出していた


さらに執事のマイケル・ケイン

常におぼっちゃまブルース・ウェインの見方をし、彼を守り、共にバットマンを作り上げていく。

彼の優しさあふれる演技が、この映画をよりいいものにしていることは確かであろう


そして最後に、ここでもやはり最高!モーガン・フリーマン

彼は、文句なしに素晴らしい。

最近、「ミリオンダラー・ベイビー」で彼の素晴らしさを思い知らされたばかりだったが、

またしてもパンチを食らった気分だった


ということで、

「バットマン ビギンズ」は、これまでのバットマンと違い、


真剣勝負である。


バットマンになっていく過程も丁寧に描かれているので、とてもおもしろい

人間くさいストーリーになっているので、より感情移入しやすく


今までのバットマンにはなかった“感動”という気分を味わうことができるだろう


よりこの作品を堪能したいならば、ぜひ劇場で観ることをオススメしたい。


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近頃、なんだかお疲れ気味で、


仕事から帰ってきては、ボーっとし、


ふとんに突っ伏す日々が続いております。


というのも。


仕事は超ハードなキャリアウーマンなので。。。


ってゆーのは真っ赤な嘘で(-_-;)


暇な毎日を送っているのですが。


何だかきつい。。。


そんなこんなで、ブログの更新もサボり気味になってしまっている今日この頃です。


読者になってくださっている方々、


コメントをくださっているみなさまに、大変ご迷惑をおかけしました。


そして、トラックバックしてくださった方にも、トラックバック返しもせず、(ちゃんと見にはいかせていただいて


るのですが)なんて無礼な奴だ!!と思われた方もいると思います。


どうぞお許しください。。。




はっ!!


今書いていて思ったのですが、


この更新不足は、観たい映画の本数が、ここ2週間くらい少なかったからかもしれません!!


昨日、「バットマンビギンズ」を観て来ましたので、


さっそく名誉挽回、評論したいと思います。



これからも、よかったら見に来てくださいね~!!



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glasshause      「グラスハウス」




突然の事故で両親を失ったリリー・ソビエスキーとその弟。

姉弟は両親から莫大な財産を相続する。

両親を失った二人の後見人になったのは、隣人のグラス夫妻だった。

グラス夫妻の海辺の家に引き取られていった2人だったが。。。

引き取られた先で、2人は恐怖にさらされることとなる。


というサスペンス。


このサスペンス。

それなりのドキドキ感はあるが、

なんのひねりもない、物足りないサスペンスで終わっている。


サスペンスの基礎。 とでも言おうか。


このストーリー。はじめからおかしい。

親戚がいないわけでもないのに、どうして、全く関係のない、隣人というだけのグラス夫妻が後見人になるのか。

そして、莫大な財産の相続ときた。

これは、もうネタバレとか何とかいう時限ではない。

一目瞭然、わかることなので書かせていただく。

この時点で、両親は財産目当てで殺されたことがわかる。


そのあとは、やたら思わせぶりなグラス氏の態度ばかりがクローズアップされる。

しかし、これも思わせぶらせるだけぶらしておいて、空振りが多い。

ちょっとうんざりする。

その怪しげな目線はもういいって。

とつっこみたくなる。


そして、名優、ダイアン・レインがグラス夫人を演じているが、これもまたもったいないキャスティング。

ダイアン・レインはなんでこの役をうけたんだろうなぁと思ってしまった。


さて、そんなこんなで、この作品は、

基礎中の基礎とでも言うべき、元祖サスペンス的な出来上がりになっている。


まぁ。暇つぶしに観るにはそれなりに楽しめる作品だろう。


ただ、ラストのリリー・ソビエスキーに、

あったまいい~!!

と思わず感動してしまった場面が一つだけあった。


ピンチに陥った時、人は、ある程度頭がよくないといけないなぁ。

そして、常に冷静沈着でないと生き残れないなぁ。

と思わされた。そこだけが、ちょっと得た部分かな。






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私には、妄想癖があるようである。。。(笑)


テレビや映画でかっこいい人を見ると。。。



はっ!


気づけば妄想中。。。



現実にかっこいい人を見かけると。。。



またまた妄想中。。。



かっこいい人と、進展しようのない恋を、勝手に進展させてみたりしてしまいます(^_^;)



そんな妄想癖が、火曜に出現。


「曲がり角の彼女」!


久しぶりに見たら、なんとキャナメが稲森いづみに、いきなりプロポーズをしているではありませんか!!


い。いつのまにそんなことに???━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━!!



とショックを受けつつ。


kyaname


「結婚しようか。」


そう言って、こっちを見るキャナメ。  ←もちろん“こっち”なんて見ていません。


「喜んで♪」


即答でOKしました。


あんな清々しい顔でそんなこと言われて、断る人なんていません。 ←そんなことはないでしょう。



いつも「結婚とは何なんですか?」と、離婚することが信じられない様子で話しているキャナメ。


結婚するということは、永遠の愛を誓うこと。


そう信じているキャナメと、そう信じている私なら、きっと永遠の愛を誓えるわ☆


キャナメと結婚した~い!!



なんて、どこまでも妄想特急に乗って走って行ってしまった私でありました(|| ゚ー゚)


これからも妄想の日々は続く。。。



こんな私ですが、どうぞひかずに、これからもお付き合いください。














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今、スプライトが飲みたくて自販機に行った。100円缶のスプライトが2本、欲しかったのに。。。1本目ファンタが出てきた(◎-◎;) ファンタなんて今飲みたい気分じゃないのにぃ( -_-) ん?でも!ふと気付くとファンタは120円ではないか!100円で120円のファンタをゲット☆ まあ、それもあり?!
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maeuri3    「フォーガットン」





この映画、一言で言うならば、


“見掛け倒しの映画”


といえるだろう。


私がこの映画の存在を知ったのは、

テレビ東京系で日曜深夜0:00~放送されている「SHOWBIZ COUNTDOWN」である。

この番組で紹介されている時は、なんて面白そうなんだ!!と身震いするほど、公開が待ちきれないという興奮に襲われた。

なぜなら、その映像には“非現実的”要素が一切含まれていなかったからであろう。


しかし、日本での公開を間近に控え、劇場予告や、TVCMを目にするようになり、

何だか嫌な予感がした。


予告を観て、一目瞭然。

この映画の、犯人は、現実的なものではない


あの、人間がはるか彼方へ飛ばされている予告を観て、

人間が犯人だと思う人は、おそらくいないだろう。。。

その時点で、観たいと思っていた情熱は、一気に65%くらい減少してしまった。


しかし、ジュリアン・ムーア主演ということと、“ある程度質の高そうな雰囲気”から、一応観ないわけには。。。と思い、観にいった。


結果、やはり“見掛け倒し”であり、“ある程度質の高そうな雰囲気”というのは、本当に雰囲気止まりであった。


評論で、母と子の愛情物語として観ると、満足できるという話も出ていたが、

母と子の愛情物語として、その絆の深さに納得することは出来ても、一つの映画として満足することはできない


ジュリアン・ムーア演じるテリーは、14ヶ月前に飛行機事故で息子サムを亡くしている。

その心の傷が癒えぬまま、日々、息子の思い出に浸っていた。

そんなある日、家族3人で写っていたはずの写真から息子の姿が消え、アルバムの写真が全て消え、ビデオテープの映像も消えていることに気づく。

夫ジムに問いただすも、夫はもともと子どもなんていなかったという。

そんな中、息子と友達だった女の子ローレンの父親アッシュに会う。

しかし、彼もまた、自分には子どもなんていないという。

自分には絶対に息子がいた。鮮明に息子との思い出を覚えている彼女は、アッシュに娘がいたことを思い出させるのだが。。。

それから彼らの戦いは始まる。


といったようなあらすじ。


まず、この映画、

全体的に浅い、というか、薄っぺらい感じが拭い去れない


というのは、やはり、非現実的な要素を取り入れてしまったからであろう。


表現したかったテーマと、それを表現するにあたって起用した表現方法が、かみ合っていない


作り手は、表現方法を間違ったといえる。


“母と子の愛情の深さ”をテーマとして描きたかったのならば、もっと別の方法を選ぶべきだったのではないだろうか。


また、“非現実的なもの”を重要なキャストとして取り入れたかったのならば、

そっちの色に、より重点を置いた作品に仕上げたほうが、よっぽどスリルがあって面白かったのではないだろうか。


“母と子の絆”というテーマははっきりしているも、後者の中途半端な要素が、中途半端に描かれ、介入していることによって、全てが台無しになっているように思う。


犯人は、“非現実的なもの”ということは、すでに周知なので言えるが、それ以上は詳しく言えないけれど、

この正体の描き方が、実に、中途半端である。

そいつが何者なのか。大まかにはわかる。しかし、はっきりはわからない。

そして、そいつの目的も、また中途半端なのである。


だから、薄いなぁ。と思ってしまう出来になってしまっている。


上に、この作品をもっと良くするにはと、2つの方法をあげた。

母と子の絆がテーマならば、違う方法で表現すればよかったのでは?

“非現実的な要素”に重点を置いた作品にすればよかったのでは?


しかし、それでは、この作品、全く別のものになってしまう


では、どうしたらよかったのか?

このテーマ、この設定で、もっと良くする方法


それは、中途半端にしないこと。


ただ、その単純なミスが、せっかくのこの作品を、批判の嵐へと導いてしまった


この作品、上映時間が92分と、非常に短いものになっている。

どうして、そこまで焦って終わらせなければいけなかったのか?

あと30分、“非現実的なもの”に対して時間を使い、丁寧に描いてあげれば、

ラスト、もう少し、厚みの出たストーリーになったのではないかと、心残りでならない



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saigo    「最後の恋のはじめ方」






ウィル・スミス主演の最新作☆「最後の恋のはじめ方」


アメリカでは初登場1位を獲得し、2週連続1位という大ヒットを記録した。

しかし、日本では、初登場7位。

恋愛もの勝負では「電車男」の勝利となってしまった。


ウィル・スミスは作品を増すごとにかっこよさも増しているように思う。


この作品は、ラブ・コメディの王道と言える作品。

文句なしで楽しむことができる内容になっている。


そして、さらにこの作品のいいところは、

ラブ・コメディーといえば、カップルで観るデート・ムービーというイメージが大きいけれど、

それにはもちろんのこと、一人で観ても楽しめる、そして共感できる内容になっているということ。


“等身大の恋愛映画”なのです。


この映画は、男の人に観てほしい、と言われていますが、

女の人が観ても、とても楽しむことができるし、共感できます。

ストーリーの中で恋愛に悩み、デート・コンサルタントであるウィル・スミスに助けを求める一人の男性。

不器用で、ドジで、恋愛ベタで。。。そんな彼が高嶺の花である女性に恋をする模様は

本当に身近に感じることができ、心地よく切なくて、女性であっても、彼に感情移入することができます


恋愛映画は、恋よりも愛をテーマにしたものが多いですが、

この作品のテーマは、まさに“恋”です。


男性に観てほしい、と言われているのは、女性から観て、この作品の男の人たちのように

女の人をステキに口説けるように勉強してね☆といったところからきているのでしょうが、

私は、この作品の良さはそこにはないように思います。

やはり恋というものの良さを、男女問わず、楽しみ、そして一緒に切なくなって、最後に幸せな気分になれるところにあると思います。


また、この映画をよりリアルにしている、とてもうまいところは、

このストーリーの中で、かっこよくて、恋愛のプロとして描かれているウィル・スミスのキャラクターの

過去がきちんと扱われているところにあると思います。

そんなイケてる男にも、そうなるまでの過去がある

そんなシーンが、この作品を安っぽいものにしていない要素の一つといえるでしょう。


その過去のシーンで、ウィル・スミスの彼女になっていた人が、叶野姉妹の姉のほう恭子さんに見えて仕方なかったのは私だけ??


ヒロイン、エヴァ・メンデス。

私はあまりいいと思っていなかったのですが、アメリカでのヒットの要因の一つとして、

彼女の起用もあげられているほどです。

実際に映画をみて思いましたが、彼女の飾らない、あけっぴろげなキャラクターがいいんだと実感しました。


この作品、恋の本質を本当によく描いていて

恋に悩む人たちにとって、とても共感でき、勇気をもらい、観た後ハッピーな気分になれる出来になっていると思います。



恋っていいなぁ。。。としみじみ感じました







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今日、目覚ましテレビを見ていて、


朝一発目から、非常にいいものを見せていただきました(^^♪


それは、Gacktの新CM!!


たかの友梨ビューティーサロンのCMです!!


今回のお相手は、米倉涼子でした。


今まで以上にドラマ仕立てになっていて、


以前恋人だった米倉涼子が結婚式をあげていて、


そこにGacktが、彼女を奪いに行くという設定なのですが・・・


その間に、2人が付き合っていた頃の回想シーンがあるんです。


このCMはそこが見せ場なわけです!!


だって、エステですから。。。。2人の美しいスタイルを見せなければいけないわけで。。。


2人が付き合ってて。。。


ベットで抱き合って寝てるシーンとか。。。


一緒に泡風呂に入っているシーンとか。。。


もう美しすぎて。。。


時間がない朝に見入ってしまいました。。。。


朝ごはんを食べるのも忘れ、見入る私。。。


外国人のように、“美しい”彼氏と一緒に泡風呂に入ることに、以前からちょっと憧れている私。。。


まさにGacktがそんなことをしている。。。


気が付けば。。。米倉涼子を自分に置き換えて妄想してしまっている、なんとも恐ろしい私。。。


しかし、その先には、もっと恐ろしい光景が!!


妄想の中の自分。。。


米倉涼子とは似ても似つかぬスタイルの私。。。


Gacktとは、たとえ妄想上でも、つりあうわけがなく。。。


ふとわれに返り、黙々と朝食を食べ始めた私でありました。。。



“美しい”彼との妄想に区切りをつけ、そろそろ現実を見ようかと考え始めたのであります。

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バタフライ      million




以前、語らせていただいた、これらの作品。


「バタフライ・エフェクト」 と 「ミリオンダラー・ベイビー」


どちらも今年の上半期ベスト5に間違いなく入るであろう作品である。


もしかしたら、今年のベスト5にも、そのまま生き残ることができるかもしれない。


一見、全く違うこの2本の作品


しかしこの2本の作品は、最も重要なテーマでつながっている


それは、“人生の選択”である。


「バタフライ・エフェクト」では、主人公のアシュトン・カッチャーが、現在の不幸せな彼女を救うため、

何度も過去の過ちを正しに、過去へ戻る。


あの時、ああしていれば。


主人公は最後の最後まで、過去の過ちと戦い続ける。


そこには、

今現在のたったひとつの些細な選択が、人生に多大な影響を及ぼすことが表現されていた



そして、「ミリオンダラー・ベイビー」


この物語でも、主人公のクリント・イーストウッドは、常に過去と戦い、


あの時、ああしていれば。


という思いと戦っていた。

主人公ヒラリー・スワンクに関する苦悩は、ネタバレになるので、ここでは書けないが、

彼女に関しても、彼はそう苦悩することになる。

そして、モーガン・フリーマンに関しても、苦悩している。

モーガン・フリーマン演じる男性は、右目の視力を過去の試合で失っている。

その試合のリングサイドで、彼の処置をしていたクリント・イーストウッドは、視力を守るために力ずくでも試合をやめさせるべきだったと、ずっと後悔し続けていた。

対するモーガン・フリーマン本人は、視力を失っても、試合を全うしたことに後悔はしていなかった。


この場合、もしクリント・イーストウッドが、試合をやめさせていたら、彼は後悔をしなくてよかったかもしれない。

しかし、その一方で、今度は、モーガン・フリーマンが、最後まで戦っていたら・・・という苦悩を抱えることになったであろう。


ということで、

これら2つのストーリーからは、



今できる選択は、ひとつしかない。


その一つ一つの選択が、一つしかない人生を作り上げていくのだ。



というメッセージが伝わってくるように思う。


人生の重み、今一瞬の選択の重みを、痛いほど感じる作品たちである。





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