尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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   「ブレス・ザ・チャイルド」


キム・ベイシンガーは、妹が置き去りにした赤ん坊を、一人で育てていた。

そして6年が過ぎ。。。姪が6歳になったとき。。。

6歳にになる子どもばかりを狙った連続誘拐殺人事件が発生。

キム・ベイシンガーは、姪を守るため、自ら事件に飛び込む。


そんなあらすじだけを新聞で読んで、てっきり現実的なサスペンスだと思い込み、挑んだこの作品。

なんと登場するのは、悪魔や神だった。。。


それはそれで、おもしろかったのだが。。。


狙われる6歳の子どもたちの誕生日はみな同じ。

犯人は、怪しい宗教団体。

神の力を持つ特別な子どもとやらを探しているという。

そこで、子どもを誘拐し、テストをし、探している子でなければ殺す。

キム・ベイシンガーの姪は、まさに、その探している特別な子どもだった。


この映画は2000年の映画だが、その前の年に作られた「エンド・オブ・デイズ」とちょっとかぶっているように思えた。

「エンド・オブ・デイズ」では、同じく、ある特別な日に生まれた女の子が、サタンの子を宿すべき運命の子どもであるとされ、ミレニアムにその儀式を行うと、サタンが彼女を探しにくる。

設定が似ている。。。

「エンド・オブ・デイズ」では、サタンの目的がはっきりとしていた。

彼女との間に子を作り、世界を制覇すると。だったと思う。。。(^_^;)


しかし、この映画、

悪の親玉が、必死でキムの姪を狙ってはいるが、

特別な力を持っている子を自分のものにして、一体何がしたいのか??

その描きが甘い

そりゃ、そんな力を持っている子を自分の物にして利用したいのさ。というのかもしれない

しかし、映画では、それは通用しない。そんな曖昧、中途半端な設定では、ダメである

最終的、最大の目的が欠けている


また、キム・ベイシンガーには、何気に悪魔が飛び交う姿などが、はじめから見えている。

そんなに普通に見ちゃっていいのか??

これもまた不自然である。

そんなものが見える特別な力が彼女にもあるのなら、それを少しはいじらなければいけない

また、見えるはずがないのに見えてしまったのならば、

キム・ベイシンガーは、あんな何事もなかったようなリアクションではいけない

この描きが、また甘く、不十分である。


その他にも、描きが中途半端なものがたくさん目に付いた。


ということで、この映画は、


それなりに楽しみ事はできるが、中途半端な映画である。


もしかしたらTVで観ているので、肝心なところがカットさせているのかもしれない。

もしそうだったら、本編を観ていない私の言えた事ではないけれども、

TV放送でみたところの感想は以上である。









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tanuki    「オペレッタ狸御殿」




何より先に。。。


観始めた瞬間、気づいた。


はっ!これって邦画だ・・・!


何か、キャストも監督もわかっていたはずなのに。。。

あんまり邦画という感覚がなかった。


前売り券を思わず買ったんだけど、ネットで予告を観て、やっぱりわざわざ観にいくほどでもないかも(^_^;)

テレビでもCM流れてるの見てないし。。。

早まったかなぁ。。。前売り買ったの。。。と思いつつ、今日、公開日に早速鑑賞(笑)


そして、瞬間、そんな事実に改めて気づき、

そして、初日なのにもかかわらず、鑑賞人数わずか6人。

やっぱり止めたほうがよかったかも~。。。?


と思ってしまった。

間違いなくこの作品はヒットしないな。

と思った瞬間(^_^;)


でもでも!

観た後、感想変わりました(^_^)v


オープニングから、なんと懐かしいというか、大昔の映画のニオイたっぷりのオープニング☆

劇中の画も、まさに作り物。

バックの風景は・・・


お~い!思いっきり絵じゃん!!


とつっこみたくなる。

そんな絵をバックに、出演者たちは芝居をしている。

まさに、学芸会の劇を見ているような感覚


でも、それが許せてしまう映画だった。


それも、出演者たちの歌唱力にあるなと思いました。

平幹二郎、由紀さおりは、もともと歌唱力があるので、もちろん素晴らしい。

とくに由紀さおりのキャラは最高だった。

そして、チャン・ツィイーは、歌も踊りもうまいのはご存知。

今回はその上、日本語にチャレンジしている。

そして、何より驚いたのは、オダギリジョーの歌のうまさだった。

彼の歌声は初めて聞いたけれど、うまい。


また、オダギリジョーとチャン・ツィイーのタップが見れたりと豪華。


ストーリーや、作り的に、ありえないほどばかばかしいかもしれないけれど、

そんな出演者たちの歌や踊りで、全てが何となくよく見えてしまった。


ただ、デジタル出演している美空ひばりだけは納得がいかなかった。

デジタル出演というから、私はてっきり、「フォレスト・ガンプ」にケネディ?が出た時のような出演かと思っていたら、なんとCGで作られた美空ひばりだった。。。

これはいただけない。

美空ひばりのキャラが、西遊記に出てきた八千草薫の役とかぶったので、いっそのこと

八千草薫がやったほうが良かったんじゃ??と思ってしまった。


しかし、まぁ、そんなこんなで、失敗か??と思いつつも、

いつしか楽しんで観てしまった作品でした。


思うにこの映画、


最高にアホくさい作品でありながら、“ある意味”最高に価値のある映画ではないでしょうか。


だって、こんな映画、あとにも先にも、そう出逢えるものではありませんよ。

だから珍しい作品を観れたということで、私は良しとします☆



しかし、そうは言っても、この映画は、


●さむい!と思いつつも、そんな映画が許せる人


を第一条件に、以下


●珍しい作品を一目確かめてみたい人

●そ~と~な映画好きな人

●かなりマニアックな人

●出演者の中に熱狂的に好きな人がいる人


くらいにしか進んでオススメはできません。


ちょっとサントラに興味を抱いている私であります。。。(^_^;)






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インタープリター     「ザ・インタープリター」




ニコール・キッドマン × ショーン・ペン



そう聞いて、観ないわけにはいきません!!

「ムーラン・ルージュ」以降、美しさにより磨きがかかったニコール・キッドマン。

最近、彼女の魅力は輝きに輝いています。

そんな彼女と、演技派のショーン・ペンの共演。

ショーン・ペンは「アイ・アム・サム」でその演技力を高く評価され、

その後も「ミスティック・リバー」や「21g」で評価され続けています。

そんなショーン・ペンが私は大好きなのです。

「シーズ・ソー・ラブリー」や「Uターン」の時からファンなんです。

その2人の共演と聞いて、観ないわけにはいきません。


国連で通訳をしているニコール・キッドマンは、アフリカの大統領暗殺計画を偶然耳にする。

そのことから彼女は陰謀に巻き込まれていく・・・

そこに大統領を暗殺から守るためショーン・ペン演じるシークレットエージェントが現れる。

はじめは大統領を守るために捜査を始めるショーン・ペンが、次第にニコール・キッドマンを

守るようになるのだが・・・

その中で、2人の間に熱い信頼感が生まれ。。。

というストーリー。


この映画、本物の国連で撮影されたことが、何よりも話題になっている。

確かに、本物なんだ~ということで、映画を観るにあたっても重みが増す

シドニー・ポラック監督は根性者だなと思った。

彼は本作に出演もしている。


ストーリーも、なかなか良く出来ている。

大統領暗殺計画という陰謀を主な軸に、サスペンスは展開していく。

それに、ニコール・キッドマンのストーリーがうまくうまく絡んでいる

計画を耳にしたことで陰謀に巻き込まれるという、一般的サスペンスに見られる

単純な被害者ではないところがとてもうまい

ありふれた設定ではないところがさすがだ

2つの太い軸が、うまくうまく絡んで、1つの見ごたえあるストーリーを生み出している


その中で生まれていく主人公2人の心理的関係の変化もまた素晴らしい

2人の中で芽生え、通い合う心の微妙な感情の行き来が、とても切なく描かれている

特に、ショーン・ペンの演技が素晴らしい

表情がアップにあることが多いが、

その表情が全てを物語るように、言葉ではなく表情で伝えている

ショーン・ペンは、私からすれば、いつもかっこいいが、

今回のショーン・ペンは最近のショーン・ペンの中で一番魅力的だったように思う。


この作品においては、ニコール・キッドマンよりも、ショーン・ペンのほうが輝いていたように感じた


それにしても2人の俳優が、素晴らしい演技力を持っているということをあらためて感じることができる。


ただ、「ムーラン・ルージュ」や「ステップフォード・ワイフ」などのような美しいニコール・キッドマンを

期待している人は、ちょっと期待はずれになるでしょう。


そして、政治の話であり、アフリカなどが絡んでいる話なので、

国連でのシーンなどの字幕について行くのが、社会が苦手なひとにとっては少々大変な部分があります。

そして、人の名前と顔を一致させるのも少々大変な部分がありました(^_^;)


途中、そんなこんなでちょっと焦った部分もありましたが、

ストーリーも良く出来ているし、キャストの演技の素晴らしさにも大満足できる一本でした。

ショーン・ペンの見事な演技を満喫するためには、やはり劇場で観るべきではないでしょうか??




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 “復讐ではない。

          戒めだ。”


 パニッシャー  「パニッシャー」


本日!DVDが発売になったこの作品。

私はもちろん“買い”の作品です☆


しかし!

この作品は、万人にオススメするものではありませんので要注意!!


オススメできるのは、


●マッチョが大好きな方

●“妻子を殺された復讐に燃える男”が大好きな方



私は、上の条件に、ひじょ~に満たされているので、即買いです(笑)


しかし、それ以外の人は、観ても、イマイチかもしれませんので、DVDを買うべきまでのオススメはできません。


アメコミが元のこの作品。

客観的に観ると、出来はイマイチでしょう。

アメコミが元ということもあり、多少無茶な部分があり、突っ込みたくなるところがけっこうあります。

そして、せっかくのトラボルタが、最後には。。。。。

という、悪役の描き方も、ちょっと。。。という点があります

ので!特に思い入れのない人には、そこまで満足いただけないのでは??と思うところであります。


これより先は、満足した私の自分勝手な感想をぶちまけたいと思います。


主人公のトーマス・ジェーン。

それほどかっこいくてたまらない顔とかではないのですが、

「ディープ・ブルー」と「ドリーム・キャッチャー」ではかなりかっこいい役をしています。

特に「ディープ・ブルー」で私はヤラレました。


そのトーマス・ジェーンが、またまた復讐に燃える男として登場!!

予告の時点で、ワクワクしました☆

金欠だった私は、いつもはレディースデイなんかに映画は行かないのですが、

仕方なくレディースデイに観る羽目に。。。

そこで、多かったら嫌だなぁと思いながら、売店のスタッフと立ち話。。。


「多くないよ~。パニッシャーよ。

  “復讐ではない。戒めだ。”

      とか、演歌みたいや~ん。」


と見事に馬鹿にされていました。

ここで、尽かさず反発した私!!


「でもさ!妻子を殺された復讐に燃える男の話よ!!

女の人、けっこう好きやない??」


「あ~。なるほどね~。そっちかぁ。」


と納得のスタッフ。うんうん。と納得した私であります。


で、劇場は・・・見事に少なかった。。。


しかし!私は、復讐に燃えるトーマス・ジェーンが死ぬほどかっこよかった・・・


上に述べたマッチョが好きな人。それはまさに私。。。

「トリプルX」を観た時、マッチョな男を満喫するための映に出逢った!!と、

そんな映画の見方に目覚めた私。

この「パニッシャー」は、「トリプルX」を超えることは到底できないものの、

マッチョな男を満喫することの出来る映画、第2位として私の中にランキングされたのであります。


kinniku



この腕の筋肉。。。。。

たまりません。。。。。


ということで!

この映画は、主人公のかっこよさに酔いしれ、何度も観たい人にのみ、

DVD購入をオススメします。


この作品で、復讐を果たした彼は、今後パニッシャーとして、

世の中の悪を掃除していくと誓いつつ、幕を閉じました。

続編の製作は決定しているようなので、今後、どのようなストーリーになるのか楽しみです。


でも、もとはスパイダーマンの敵として登場したキャラだそうで、

スパイダーマンへの出演だけは、やめて欲しいですね。

どっちを応援していいかわからないし。アハ。



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49    「炎のメモリアル」






この映画、はじめ全く観る気はなかったのだけれど、

評論とかで、けっこう褒められていて。

アメリカで公開になったときも、けっこうヒットしていたので、急に観たくなった。

ということで、初日に行ってきました。


消防士の映画と言えば「バックドラフト」。

この映画は、本当によかった。

放火事件というサスペンス要素を軸に、消防士たちの生き様を描いた感動作だった。

この「バックドラフト」が、あまりに優れた作品であったため、

「炎のメモリアル」を観る際、思わず比較してしまう

実際には「炎のメモリアル」は、「バックドラフト」と異なり、

サスペンス要素など、一切含まない、完全なるヒューマンドラマなので、

比較してはいけないのだけれど・・・


「バックドラフト」にとても感動し、今でも深く心に残っている人にとっては、

やはり、この「炎のメモリアル」は、どうしても物足りない感じがしてしまうだろう。


しかし、この「炎のメモリアル」も、ヒューマンドラマとして、とても美しい出来にはなっている。

残念ながら、すこし印象が薄く、もう少し濃い口になっていて欲しかった感は否めないけれど。


消防士という仕事が、いかにすごい仕事か、ということをヒシヒシと感じることのできる映画になっている。

燃え盛る炎の中に、人の命を救うため、自らの命を犠牲にして、飛び込んでいく消防士の

すごさを、痛いほど感じました

この点では、「バックドラフト」に勝っていると思います。

それは、やはり、映画の大半の火災を、実際の炎を使用して撮影している効果なのでしょうか?


また、仕事仲間同士の絆や、家族を思いやる気持ち、

お互いを理解し、尊重しあう、夫婦の信頼関係など、

人と人とが思いやることの美しさを、この映画は教えてくれます


そして、なんと言っても、ジョン・トラボルタがかっこいいです。

最近では、「ソード・フィッシュ」や「パニッシャー」などで、かなり狂気に満ちた悪役が多く、

それがはまり役のようになっている彼ですが、

今回の彼は、完全なる善です。

悪役もいいですが、今回のようなトラボルタもたまりません。


上にも述べたように、少し薄味な感じはあります

感動できることは間違いないし、教えられることもありますので、

観ようかどうしようか悩んでいる人は、観て損はないと思います。





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クローサー    「クローサー」





大人の恋愛をテーマにしているのであろう、この映画。

どうやら、大人の恋愛における、すれ違いとやらを表現したかったらしい。


愛するがゆえに、深追いしてしまうが、真実を知ることが、必ずしもいいとは言えない。

愛しているからこそ、目をつぶることも、時には必要なのだと。


そういいたかったのだろう。


ジュード・ロウ、ジュリア・ロバーツ、ナタリー・ポートマン、クライヴ・オーウェンと

豪華キャストが、そんなストーリーを演じている。


しかし、この映画、


   どの登場人物にも、一切、感情移入が出来ない


という最大の欠点を抱えてしまっている。


同じストーリーでも、もう少しうまく作れば、感情移入できて、

切ないと感じることのできるストーリーになっていたのではないだろうか??


ジュード・ロウが、いくら愛していると叫んでも、真実味がない。

クライヴ・オーウェンに関しては、中盤までは、単なるエロの塊である変体親父にしか見えない。

ストリッパーであるナタリー・ポートマンにアソコを見せろとしつこく言っているときなんか最悪。。。

エッチしたのか、しないのか。イッたのか、イってないのか。とか、どんな体位だったのか。

とか。。。そんな会話ばかりで繰り広げられるストーリー。


感情移入ができない浅い作りなうえに、そんな会話にムキになる人々見て、

はっきり言って、どうでもいいじゃないか。と冷めてしまう。


私たちは、完全なる傍観者である。


これから何の映画を観ようかなと悩んでいる人に、

この映画を勧めることは決してできないと思った私であります。





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king    「キングダム・オブ・ヘヴン」




オーランド・ブルーム初の主演作。

リドリー・スコット監督作の歴史大作「グラディエーター」は、素晴らしかった。

ので、今回も、期待はかなりのものだった。

予告を観た時、映画監督ってほんとにすごいな。と思わされました。

こんな規模の大きなものを作れるってすごい!!と。


さて、内容の方はどうだったか。。。

私は、歴史ものがけっこう好きなのですが、歴史が苦手なので、

今回は、ストーリーの説明などは省かせていただきます(苦笑)


歴史ものは、人と人の心の通じ合いが描かれているのでとても好きなんです。

今回のこの作品も、その点では、よかったです。

しかし、少し前に公開になった「トロイ」と比べると、「トロイ」の中のブラピとエリック・バナの

心の通じ合いにはかないませんでした。


恋愛に関して言えば、「トロイ」より納得がいきます。


この映画は、善と悪が非常にわかりやすく、対照的に描かれています。

そして、善であること、自分の信念を貫くことの美しさを描いていると思います。

父の信念が、子に受け継がれる美しさもあります。


しかし、偉大な父を親に持っていたからといって、鍛冶屋である息子が

そう簡単に偉大になれるものかなぁ。と、あまりにうまくいく過程にちょっと違和感を感じたりもしました。

まぁ、偉大な素質を受け継いでいるのでしょうが。


しかし、おもしろかったし、見ごたえもあります。


一人、登場人物について言わせてもらえば、悪として登場した、マートン・ソーカス。

ma-  彼は「トリプルX」「ロード・オブ・ザ・リング」「ボーン・スプレマシー」などに

出演しているんですが、いつも気になるのが、“なまり”です。

今回もなまっていました。。。

役作りでなまるとか、なまりを直す役者さんは数多くいます。

彼にも、なまりをコントロールしてほしいものです。

いつもなまっている。。。


でも、見て損はない作品です。


※記憶に新しい「アレキサンダー」よりは断然素晴らしいですよ☆


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未だにトラックバックの仕方がわからない私であります・・・


誰か。。。

私にトラックバックのやり方教えてくださ~い(>_<)


トラックバックしたい記事を見つけたら、そこのトラックバックURLみたいなのを

クリックしてから自分の記事を書く方法はわかったのですが・・・


自分の記事を書いてから、他の人の記事にトラックバックをする方法はないのですか??


よかったら、この田舎もんに教えてください。。。


よろしくお願いします。。。


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under     「アンダー・サスピション」





昨日、テレビで「アンダー・サスピション」を見た。

レンタルでずっと借りようかと、リストに入れていた作品だったので、

かなり張り切って、テレビの前にスタンバイした。


少女2人が、レイプされ殺された事件の容疑者として、ジーン・ハックマンが取調べを

受けるところから始まるのですが。。。

取調べをする刑事に、モーガン・フリーマン。

ジーン・ハックマンの妻に、モニカ・ベルッチ。

モーガン・フリーマンの部下に、トーマス・ジョーン。

かなり豪華なキャスティング☆


取調べが始まり、ジーン・ハックマンの証言が、コロコロと変わる。

やはり彼が犯人か??

と、取調べは続いていく。

そこにモニカ・ベルッチとの夫婦の秘密や、彼自身の秘密などが暴かれていき。。。

とけっこう面白くみていた。


しか~し!!

この映画。

最後の最後でミスを犯してしまった


最後、事件は解決するのだけれど。

それは、そうだとわかった。

それは、そうじゃないとわかった。


でも、それは何で~??


と、一番知りたい情報を描かずして終わってしまっている

なんとも煮えきれないというか、最後まで観た人を思いっきり裏切るというか。

こんなんなら観なくてもよかったとさえ思わされてしまう。


謎を残して、

え~!!終わり~??どういう意味やった~ん??

と思わせる映画は数多くある。

でも、そんな映画の大半は、謎は残って気持ちは悪いが、そんな謎を残すタイプの映画よね。と

割り切ることの出来る作品である。

そして、ん~。レンタルでもう一回観てみよう!!と思ったりするのである。


しかし!!

この映画は、そんな謎を残す必要など、一切ないタイプの映画なのに、

謎を残してしまっているのである。

しかも、だからといって、もう一度見直そうと思うものでもない。


ひどく言ってしまえば、観るだけ無駄かもしれない。

けして最後を迎えるまでは面白くないわけではないのだけれど。。。


今日は、予定として、昨日観た「キングダム・オブ・ヘヴン」を書くつもりだったけれど、

夜見てしまったこの作品が、あまりに不完全燃焼だったので、この作品について書くことにしました。


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