尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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おまけ映像がついていることが、たま~にある。 私はもし万が一おまけがあった場合を想定し、エンドロールは必ず最後まで観る派である。 今日コンスタンティンを観たが、これにも、おまけがついていた! 今日は祭日ということで超満員だったけれど、大半の人が観らずに帰っていた。 みんななんてもったいないことをするんだろうなぁと思った私であります。
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    richard


今日は、「シャル・ウィ・ダンス」に行ってきた。


なかなかおもしろかった。

でも、予告以上のことはないというか。。。

私は、こんな風に、人が何かに一生懸命になり、輝く映画が大好きで、

そういうのを観ると、ただ踊ってるだけなのにジーンとしてしまう性質なので、

かなり楽しめたのですが、万人にオススメするほどでもないかな。といった感じ。


何を観ようかなぁ。と悩んでいる人に、今はコレだよ!というほどではなかった。

というか、責任を持ってオススメはできない。

きっと、大したことないじゃんっていう人がけっこういそうだから。


でも、良かったんですよ。

何かに一生懸命になって、輝いている人って、本当にステキだなぁ。と思える映画です。

そして、私も何かしたいなぁ。と思ってしまう作品でした。

同じ人生、一度しかないんだから、

せっかくなら、こんな風に自分が輝けるものを見つけたいなぁ。と。


この手の映画が好きな人は、かなり楽しめるでしょう。

一緒にステップを踏んでいるような気持ちになって、楽しくなりますよ。


この映画、ジェニファー・ロペスの影が意外と薄いです。

原作でも、草刈さんはあまり濃くなかった記憶があるので、こんなものなのかもしれませんが。


日本版の記憶は、ほとんどないのですが、

私は、観た時、世間がそこまで絶賛する程かな。と思った記憶があります。

だから、きっとハリウッド版の方が、輝かしく、

そして、ラストの幸せ感もたっぷりなのではないでしょうか??


リチャード・ギアとスーザン・サランドンの夫婦の愛情物語が、

かなり丁寧に描かれていて、その部分にもジーンときました。


しかし、そんなこんなを観ていて、

この映画、若い人にはウケるのか??

熟年層対象映画では??

と思ってしまいました。。。


最後に、この映画は、主役よりも脇役が、より光っている映画でした。

日本版で、渡辺えり子が演じた役のリサ・アン・ウォルター、

竹中直人が演じた役のスタンリー・トゥッチが、ものすごくいいです。

それから探偵役のリチャード・ジェンキンスもいい味出しています。

脇にかなり笑わされる映画ですね。




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「これ、ほとんど子供向けのもんばっかっすけど、いいっすか?」 むきーっ(`´)なんだ!その態度は! と怒り爆発。 「じゃあ、いいです」 そう言うと、それでもいいと言ったと勘違いし、いいんですか?みたいな態度だったので 「いりません」 と、私なりに最高級の無愛想さでお返ししてやりました(笑) 子供むけってわかってたら私だって行かないわよぉぉ!と悔しい思いをしました。
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私のよく行く劇場はでは何やらゴールデンウィークフェアをやるらしく、新聞に広告が入っていた。その中に《映画グッズプレゼント券》なるものを発見!どうせいいものはもらえないだろうとおもいつつ、券を切り取り、売店で出してみた。するとそこには、この上もなくやる気のないバイト野郎が一人。そんなキャンペーンの存在すら知らず、この上もなくダルそうに、しばし辺りを見回し続け、やっとのことで、そのキャンペーンの詳細が書いてあるらしき一冊のノートを発見。そして奴はこう言い放った。。。(字数足りないので続く)
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       dakota   


        「ハイド・アンド・シーク」


予告編をはじめてみたとき、ものすごい興奮に襲われたこの作品。

昨日、ついに観てきました!

予告編を観た時、なんておもしろそうなの~!!と大興奮☆

ダコタ・ファニングが初の黒髪というだけで、余計に面白そうに見えてしまいました。


しかし、近年、こうしたサスペンスものは、どうも大満足できるものが少ない。

これも、チャーリーの正体は何なのか、終盤ちょっと手前で、予想がついてしまった。

「ヴィレッジ」の回で、述べたけれど、「シックス・センス」以来、この手のものには

あまり驚くことが出来なくなってしまった。

「シックス・センス」であれほどの驚きを体験できたことは、とても幸せなことだと思う反面、

以後、この手の映画に免疫力がついてしまったことは、不幸と言えるかもしれない。

疑うべき手法を覚えてしまったのである。


しかし、そんな中でも、この作品は、非常に良く出来た構成だと思う。

その構成が際立つのも、すべて、ダコタ・ファニングの素晴らしい演技のおかげだろう。

彼女は本当に、天才子役だと、改めて感じさせられる演技。

こんなとこがすごいというのは、ネタバレになるので言えないけれど、

その場その場での、子どもの心理が、素晴らしく、見事に表現されている。

事実が明らかになった後に、それぞれのシーンを思い出すことで、

その素晴らしさは痛感できる。


そして、その演技の素晴らしさが、このストーリーを推理する上でも、

とても重要なヒントになる。

ダコタ・ファニングの演技に注目していれば、この謎は、より早く解くことができるかもしれない。


この映画、ラスト15分が衝撃と言われているが、

私が、一番恐いと感じたのは、最後の最後、ラスト一秒のシーンだった。

そこに真の恐怖が待っている。。。


この映画は、子どもの心理を非常に良く描いた作品であり、

子どもは親を選べないという悲劇を非常に良く描いた作品であると私は思う。






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    昨日DVDが発売になった「シークレット・ウィンドウ」

            depp

ジョニー・デップ×スティーブン・キングということで、かなりの話題になった作品。

小説家のジョニー・デップの前に、謎の男が現れ、「お前は私の作品を盗作した」と言われる。

デップにはその覚えがないが、男が持ってきた原稿は、自分の作品と一語一句同じで・・・

それから謎の男に執拗に追いかけられるのだが・・・

という、なんとも面白そうな設定。

しかも、ジョニー・デップ☆

かなり期待が膨らむことは避けられない。。。

しかし。。。

この作品、けっこうありきたりなものになってしまっていました。

結末もけっこう早い段階で、想像がつくので、あまり驚くことができません。

期待が大きかっただけに、ガッカリ度も大きくなります。

ということで、DVDをレンタルでいいのではないでしょうか。

しかし、ジョニー・デップが大好きという人には、たまらない一本でしょうね。

この作品、キャストも少ないので、始終、ジョニー・デップが出ていたように思います。

なので、ジョニー・デップファンは、心行くまで彼を堪能できるでしょう。

とくに、モサっとしたジョニー・デップが好きな方にオススメ

ジョニー・デップが映画に出るときは、大きく2つに分けられるように思います。

この作品のようにモサっとした感じか、「ネバーランド」のようにバリっとした感じ。

 mosadepp    VS    kiridepp

   “モサっとデップ”           “バリっとデップ”

私は“モサっとデップ”派なのですが、“バリっとデップ”を好む人も意外と多いですね。

なので、バリっとデップが好きな人は、そこまでそそられないかもしれませんが、

モサっとデップが好きな人には、たまらない作品になるでしょう!

モサっとしたデップのなかでも、かなりステキなモサっと度です。

ちなみに・・・

私のナンバー1デップは、やはり「パイレーツ・オブ・カリビアン」です!!

         pai

このときが、一番かっこいい☆と私は思っているのです。

私が、ジョニー・デップのかっこよさに目覚めた作品であります。

もう・・・最高・・・

私がキーラ・ナイトレイなら、オーランド・ブルームなんかについて行かないで、

無人島で、2人になったときに、迷わず、デップの誘惑に。。。ってなってますよ(笑)

ということで、「シークレット・ウィンドウ」のストーリーはさておき、

ジョニー・デップはステキです☆

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こんなになっています。一つ前に載せた写真は表です。リバーシブルジャケットということで好きな方を表にできるんです(o^o^o)次は部屋に自作の額を作ろうかと企んでおります。どこまでオタクなんだ!と思ってしまいますが・・・そんな日々が楽しいんですよね♪
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先週注文していた「インファナル・アフェア」のサントラがやっと入荷しました! 毎回毎回この作品に関するネタですみませんが、それほど頭がこの作品で一杯なのであります(>_<)ストーリーもすばらしいけど、それと一緒に音楽も3作ともすばらしいんですよねぇ。
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infanal3        「インファナル・アフェア3」



ついに!やっと!観てきました!

こんな結末が待っていたとは。。。

やはり「3」も期待を裏切ることはありませんでした。

ヤンの殉職する前と後、そしてヤン殉職後のラウの運命が描かれているのですが。

この作品は、本当にすばらしい作品です。

すべての登場人物が背負う、それぞれの人生の重さを、痛いほど感じ取ることができる、

本当に深く、熱い、切ないストーリーです。

この「3」でも、男たちの新たなストーリーが、新たな感動を見せてくれます。

この作品は、「1」「2」に、強い思いを抱いていればいるほど、より感動できる作品になっています。

1・2を深く感動して観てきた人は、これまでの思いが、この映画をより熱く、切ないものにするでしょう。

これまでの作品に、強い思いを抱いている人は、

これまでの彼らを、共に見守ってきた感じがあるので、

生きている頃のヤンを、ケリー・チャン演じるリー先生が思い出すのと同じように思い出し、

死んでしまったヤンを同じように想う。

そして、ラウが背負ってきたものを、今まで共に感じてきたので、切なさがより大きなものになる。

ちょっと大げさかもしれませんが、本当に、切実に彼らの背負うものを感じることができるんです。

こんな映画、滅多に出逢うことはできないでしょう。

これまで、「ロード・オブ・ザ・リング」や「マトリックス」など、1・2・3全ての話がつながっていて、

3で完結するという映画がありました。

この「インファナル・アフェア」も、その一つです。

しかし、「インファナル・アフェア」がこれらの作品の中で、一番優れた作品であると、私は思います。

シリーズものの特徴としては、絶対にその中で、優劣がつけられてしまうことだと思います。

実際に、「マトリックス」も1が一番よかったように思いますし、

「ロード・オブ・ザ・リング」に関しても、シリーズの大ファンの人でさえ、

2が一番好きという人や、3が一番好きという人、1はどうでもいいと言う人など、様々でした。

しかし、この作品は違います!!

どれが欠けてもダメなんです。

1・2・3全てで一つ!!

それぞれが、すべて良く絡み合って、最高の一本になっているのです。

「インファナル・アフェア」は全ての物語において、

人間と人間の、心と心の絆を描いたとても美しい最高の物語です。

とても、熱く、そして深い。

登場人物、全員が輝いている。

「インファナル・アフェア」を知らない人生。

それは損をしている人生。

とさえ思ってしまうほど、

私にとって大切な、最高の作品です。

最後に、これから「3」を観る人に、注意点を2つ。

※予習は絶対に必要です。

※時間の前後が激しいので、頭を整理しながら観ないといけないのが、ちょっと大変です。

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village              「ヴィレッジ」




この作品ほど、予告と本編がかけ離れている作品も珍しいのではないだろうか。

私は、基本的に、映画に関する採点は甘い。

あまり面白くない作品でも、いいところはけっこうあるので、そのいいところを評価しようと思う。

だから、みんなが、面白くないよ。って辛口でも、私は、よかったよ。って思うことも多い。

そんな自分を、ちょっと反省しつつ、最近は、少し、辛口で行こうとは思っているのだけれど。

そんな甘口な私からしても、この作品は、面白くなかった。。。

観にいったことを後悔してしまった、数少ない作品のうちの一つとなってしまった。

森の中で、掟を守りながら生きていく人たち。

そんな中、愛する人を救うため、主人公の盲目の少女が、

森から決して出てはいけないという掟を破り、森を出る。。。

そして、恐ろしい事実があきらかに。。。

森に潜む奴らとは??

ちょっとわかりにくいあらすじですんません(^_^;)

予告では、いかにも怖そうだったのに。。。

どんな怪物が襲い掛かってくるのか??

物語がすすむにつれて、

その秘密が明らかになるにつれて、

ガッカリ度は増すばかり・・・

観にいった人は、口々に、

「あれは、恋愛ものだよ。」

「あれは、恋愛ものとして観たほうがいいよ。」

と言っていた。

でも、私からしてみれば、

恋愛ものとしても、認められない。

そこに、なぜシガニー・ウィーバーがいるのかさえも謎である。

この作品で、一番、凝っていたのは、

M・ナイト・シャマランの登場の仕方だろう。。。


M・ナイト・シャマランは自分を目立たせるためにこの映画を撮ったのではないか??

とさえ思わされる出来ばえ(*_*;

「サイン」を観ていないので、こんなことを言っては怒られるかもしれないが、

M・ナイト・シャマランは一発屋だったのではないだろうか。

「サイン」も人の話によると、わけのわからない宇宙人が登場するということで。

私は観るのをやめた。

「シックス・センス」のようなすごいものを、一番初めに作ってしまったからには、後が大変。

「シックス・センス」は確かにすごかった。

ラスト、事実が明らかになった瞬間、劇場にいたみんながうごめいた。

低く、「えぇ~。」という声が響き渡った。

こんな経験、後にも先にも一度だけだった。

その後「アザーズ」とか、似たような大どんでん返しを狙った作品がいくつか出たが、

「シックス・センス」を超えることができない。

そんなシャマランの作品だけれど、「ヴィレッジ」はどうも、いただけない。

唯一、エイドリアン・ブロディはうまいんだなぁということを、

「戦場のピアニスト」に続き、再認識することができたことが収穫といえよう。



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