尋常ならぬ娘のオタクな映画日記

  ~jeanpaul-cinemaの映画と伊藤英明をこよなく愛するブログ~


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ここ2日間、連続で映画館に出かけていたので、更新を携帯からしていたのですが・・・
携帯からだと、やっぱりダメなことがありますね(^_^;)
「インファナル・アフェア3」の3が=になっていたし。。。
昨日のタイトルは、本当は、「ブリジットVSエターナル」になるはずだったのに(T_T) 
“VS”が消えてて、「ブリジットエターナル」なんてなってました(;O;)

ということで、
今日は、ブログのデザインもいっそう!新しい気分でがんばりたいと思います。
「セルラー」もすごく面白かったので、さよならするのもちょっと淋しい気分でしたが・・・
でも!でも!
やっと観れた「エターナル・サンシャイン」に私は心を撃たれてしまったので!!
今日からはこれで気分もルンルンで行こうと思います♪


久しぶりの       
         観るべきか・・・
              
              観らざるべきか・・・
                                
                      それが問題だ・・・



今回は「エターナル・サンシャイン」☆ です。


「エターナル・サンシャイン」は、チャーリー・カウフマンということで、
ちょっと不安はあったけど・・・

観て、大満足~\(◎o◎)/!

観るべきでしょう~(^^♪

むさ苦しいジム・キャリーとちょっとはじけたケイト・ウィンスレットのコンビがすごく良かったです。
今までにない役のケイト・ウィンスレット。
シーンごとに髪の色が変わるのもキュートで、すごく似合っていました。

ネガティブとポジティブ

その両極端の二人の対比がとても良かったです。


とにかく 全体的な雰囲気が、きれいで大好きでした。

本当に感想ですけど。



運命の人という存在をすごく美しく表現している映画だと思います。


とにかくよかったなぁ~。


それから、
カウフマンは脳の中がすきなのねぇって思い知らされました。
その点で、もしかしたら、一般に言われているように、
向き不向きがあるかもしれません。

現実と脳の中を行ったりきたり☆彡

でも、それもわかりやすく表現してあったので、
混乱することもそんなにないと思います。


それから、
2人のストーリーの他にも、
切ないもう一つのストーリーがあったりなんかして・・・


ん~。。。よかったなぁ~。


とべた褒めの私であります。


「マルコヴィッチの穴」は賛否両論が激しかったので、
当時は観にいくのをやめていたのですが、観てみたくなりました(^^♪

「アダプテーション」は、ちょっと頂けませんでしたが(^_^;)


それでは、今日から、なにやらアメブロはお休みになるみたいですね。淋しいですが。。。4月1日を楽しみに待ちたいと思います。 それでは、みなさん、また会う日まで~(^^♪
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昨日と今日で「ブリジットジョーンズの日記」と「エターナルサンシャイン」を観た。 観る前の予想ではブリジットの勝利だろうと思っていたが、以外にも、私的に、エターナルサンシャインの勝利だった☆ 詳しい感想はまた後日述べることにする。 それにしてもショックだったのは、ブリジットともあろう作品のパンフレットが製造されてないということだ( ̄□ ̄;)!! パンフレットを収集しているオタクとしては、これは多大なる一撃であった。。。でも製造されていないものはあきらめるしかないのであって(;_;) でもなぜ?謎だけが残る。
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毎週楽しみにしていた不機嫌なジーンが終わってしまった・・・ 何だかラストにがっかり(;_;) でもそのラストもありだってわかる!わかるよ! でもジン子、バカだぁ(>_<) あんな素敵な教授より研究をとるなんて。。。 やっぱり運命の人っているんだよね~って思いました☆ ジン子は教授以上の人には、この先出会えないでしょうね ってドラマだからそこで終わりか(^o^; それにしても、内野聖陽さんは本当に素敵すぎた・・・(;_;) 毎週私の心を癒してくれる唯一の存在だったのに・・・ もう会えないなんて(;_;)
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昨日、テレビで「ホワイト・アウト」をやっていた。
劇場公開になったとき、ハリウッド映画にも負けない迫力みたいなことで評判になっていたけれど・・・

アクション大作では、今のところ、日本映画がハリウッド映画を越えることはできないと思う。

最近、一番、ダメだろ~。こりゃ~。(*_*; って思った映画は

「ローレライ」

偉そうなことを言っているけど、実は観ていない。
でも、観るまでもない。。。と予告編の時点で思わされてしまったから。
そう思わされてしまうことは、観客にとっても悲劇と言えると思う。

規模は大きいかもしれないけれど、全てが作り物ということが、あからさまにわかってしまう。
いくら潜水艦を爆発させても、しょせんCGじゃんと興ざめしてしまう出来になっている。

もちろんCGじゃないと表現できないシーンもあるから仕方がないとは思うけれど。。。

でも、私は、公開前にテレビで役者さんがコメントしているのを聞いて、
ますます興ざめしたのである。

監督が、       
 
「演技の後に、絵をつけますから。」

と言ったらしい\(◎o◎)/!

で、ほとんどのシーンを、何もないところで演じたと。

そりゃあ、あからさまにもなるよね・・・(^_^;)
と思いました。

そして、一言。。。       

「ターミナル」で空港をつくったスピルバーグを見習えー!!

って怒りたくなりました。


まぁ、日本とアメリカじゃ、規模が違うから、あんまり無理ばっかりもいえないとは思いますが。。。
そのくらいの心意気はあってほしいものです。。(;O;)


実際に知人で「ローレライ」を観た人は、
「今後、誓って邦画は観にいかない」
と言っていました。。。


やはり、日本映画は、現実離れしすぎない設定でのものがいいのではないかと思います。

日本映画は“心で勝負”がいいでしょう♪




先日、「ザ・ワン」をテレビでやっていて、ラストシーンだけ観たけれど、
これもまた、CGがジェット・リーの良さをかなり殺してるなぁって悲しくなりましたね。

そして、ラストの戦いのシーンで流れるBGM・・・絶句・・・でした(*_*;
一度観たけれど、忘れていた部分もあり・・・こんな曲流れてたっけ??
とショックの連発でした。
ほんとに合ってなかったですね。

たしか、ジェット・リーは「マトリックス」の出演依頼を断って、これに出たんだったような気が・・・
絶対にミスチョイスでは・・・?  と思うのは私だけ??




最後に。。。
ブログに対してコメントをいただいた際、その返事って、
その方のブログに行って、その方の記事にコメントするのがいいんですかねぇ??それとも、自分の記事に書き込んでもらったコメントに、そこで返事をするのが普通ですか??

THEMEの活用の仕方とかもイマイチよくわからなくて・・・(*_*;

自分って、かなり疎い??と思わされている今日この頃であります(^_^;)

それでは、
今日も私のブログを見に来てくださった方、ありがとうございました☆
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自分のブログを見てもらうってほんとに大変なんだなぁとつくづく感じた 更新してすぐに総合の新着記事をチェックしても、もう自分の記事は掲載されていない・・・(;_;) 何かの間違いか?!と思うけど、違うんだなぁ ブログをしている人ってほんとにいっぱいいるのね(^o^; そんな中でランキング上位に選ばれる人って。。。ほんとにすごい( ̄□ ̄;)!! って思った次第であります いつかそんな日がくるのを夢みてがんばりたいと、目標を新たにスタートしようと心に決めた私でした でも携帯の更新にすら手を焼いている私 大丈夫か?!
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邦画は、劇場ではあまり観ない。
ハズレることが多いので・・・
予告で、ぬおぉぉぉ\(゜ロ\)(/ロ゜)/ってほどそそられないと観ない。
それか、単に、「ハズレてもいいわ☆あなたが出てるなら☆」って
思える好きな俳優が出ている場合。

だから「半落ち」は、いいんだろうなぁとは思ったけれど、
劇場で観るほどではないなと思い、観るのをやめた。

すると、早くも昨日、テレビで「半落ち」が放送された。
ので、観てみた。

なかなかいい話だった。

人が人を想うことの美しさを感じる作品だった。

そして、やはり何より、俳優陣の演技がすばらしかった。

寺尾聡は、そこに存在しているだけで、いい。
全体からあふれ出す優しさに、引き込まれる。
ラストの「私は、妻を愛していました。」というシーンは
なんとも言えず、涙がこぼれた。

そして、もう一人、
樹木希林の演技は、すばらしかったと思う。
寺尾聡がその存在で見せるならば、樹木希林は演技で見せるといったところだろうか。

日本アカデミー賞獲得も納得の一本でした。

そして、何より、面白かったのは、Mナイト・シャマランも顔負け?!
 
         原作者:横山秀夫の登場でした。


ラストの裁判のシーン、
        鶴田真由の後ろに・・・
               うなずきながら座っていた男・・・

           はっ!横山秀夫・・・\(◎o◎)/!



さて、今日のテレビでは、ジェット・リーの

「ザ・ワン」

が放送されます。

これは・・・う~ん・・・(;一_一) って感じですが・・・(^_^;)

数多くの、様々なジェット・リーを見ることができるし、
ジェット・リーが好きな人は見て損はないでしょう・・・?

私はジェット・リーのファンですが、
あからさまなワイヤーアクションと、CGにかなりがっかりさせられました(:_;)

カンフーアクションが死ぬほど好きな私からすると、

        ワイヤーなし!  CGなし!

のものが一番いいと思います。

でも、一応見とかないとね☆




ジェット・リーの作品、イチオシは・・・

        「キス・オブ・ザ・ドラゴン」




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アジア映画で、これほどまでにおもしろい映画には滅多に出会えないだろう
私がそう思う作品、それは・・・

「インファナル・アフェア」

まさか、自分がこの作品に、これほどまでにハマってしまうとは思ってもいなかった。
でも、1作目でメロメロになり、2作目でさらに引き込まれ・・・
今では3作目の公開まで、あと一ヶ月をきって、興奮が頂点に達しつつあるという状況。

トニー・レオンがこんなにもかっこよかったなんて・・・
と気づかされた作品でもある。

この作品では、トニー・レオン派とアンディ・ラウ派に別れることは間違いない。
みなさんは、どちら派でしょうか??

最終章「インファナル・アフェアⅢ」のチラシは、そんな両方の味方なのか?!

チラシはアンディ前方バージョンと、トニー前方バージョンがある☆
写真をみていただければわかりますが、左がアンディ、右がトニーバージョンですね。

このチラシのかっこよさときたら、半端じゃありません(>_<)!!
私はこのチラシを手に入れるためなら、たとえ火の中、水の中!!って覚悟をしました(笑)神様はそんな私の味方をしてくれたのか、ちゃんと私の手に、このチラシを届けてくれました(^^♪

この作品のチラシの第1弾は、赤っぽい色の、それほどかっこいい感じではないもので、去年の秋くらいに劇場に姿を現しました。
これで終わりだろうと、安心していた私。。。
しかし、これでは終わらなかった!!

いつも行く劇場ではない劇場に、チラシゲットのため、遠征した時のこと。
発売中の前売り券を案内するパネルに・・・
アンディバージョンのチラシが張ってあるではないですか!!
慌てて、チラシの棚を見に行く私\(゜ロ\)(/ロ゜)/

しかし・・・そこにはアンディの姿はなく・・・
しぶしぶその日は帰りました(T_T)

私がいつも行く劇場は、公開前の作品なら、「~のチラシありませんか?」と聞くとくれる。
しかし、ここは以前、「コール」のチラシが欲しくて、通いつめたが結局手にはいらず、最終手段で聞いたことがあるのだが・・・
「棚になかったらないですね~」と冷たく言われた過去がある。

その時、「私は知ってるんだ!!奥に行けば、チラシのストックはいっぱいあることを!!それなのに!!映画ファンになんて冷たい劇場なんだ!!」と思った。

だから、もう聞かない!!
でも!!一回ないからといって引き下がると思うなぁぁ!
手に入れるまでネバってやる!!と私の戦いが始まりました(>_<)

次の週、また劇場にチラシ目当てに現れた怪しい私・・・
チラシ棚へと一直線!!

「あったぁぁぁぁぁぁぁぁ\(゜ロ\)(/ロ゜)/」

私は、心の中で歓喜の雄叫びをあげた。
きっと傍から見たら、にんまりしていただろう・・・(^_^;)

しかし!!
この上もなくうれしい気分で家に帰ったのもつかの間。
私に、さらなる試練が!!

なんとチラシの左下には“vo.1”の文字が(ー_ー)!!
“vo.2”もあるのか?!

次の日、いつも行く劇場に行くと、トニーバージョンのポスターを発見!!

これだ・・・

“vo.2”のチラシはこのデザインに違いない・・・

何が何でも・・・


と、またとりつかれたように劇場めぐりをする私・・・

そして2週目。

無事、トニーバージョンをゲットすることができました☆


今の恐怖は“vo.3”は現れるのか??ということです。

こうしてオタクの戦いは、永遠に続くのでした(^^♪
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昨日、福岡で震度6弱の地震があった 親戚の一才になる子は地震の直前、わけもなく泣いたらしい 三才までの子供には霊が見えると言うが、もしや予知能力もあるのか?! 霊が見えるのが確かなのは体験済みだ 親戚の法事の際、皆で納骨堂に行った時のことだ 二才になる別の親戚の子が、誰もいないほうを何度も見ては、微笑んでいる そして皆が帰り始めても、そちらばかりを気にし、来ようとしない 皆から帰るよと呼ばれたその子は、誰もいない方を指差し、ついに恐ろしい言葉を放った・・・  「おばちゃんがおる」
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       観るべきか・・・  
              観らざるべきか・・・
                       それが問題だ・・・



今回のテーマは:「あずみ2 Death or Love」

そのジャッジは・・・観るべきでしょう~(^o^)丿☆ 

ただし、「あずみ」を観たことのない人、完璧主義の人にはオススメしません。

「あずみ」を観た人は、やはり最後の使命、真田昌幸を討つことはできるのか?!見届ける必要があるでしょう☆

一作目でなんともステキなニオイを放っていたオダギリジョーも成宮寛貴もそこにはいない・・・
ということで、生き残ったのは石垣祐磨だけだしなぁとちょっとやる気のなかった私ですが、予告をみれば、そこには小栗旬の姿が!!
なにやら前作であずみ自らが切った愛するなちのそっくりさんが登場するらしい。
それに加えて威勢良く爆弾を投げる高島礼子の姿!!
やっぱりそそられて観ちゃいました。

たしかに一作目に比べるとかなり安っぽい感じにはなっていましたが、それでも一作目のファンであれば十分に満喫できる内容になっていますよ☆

一作目はアクションも炸裂ながら、登場人物一人一人のストーリーがうまく描かれていて、オープニングから感情移入しまくれる内容になっていました。
それに比べると、本作は少々荒い気がします。
せっかく前作で生き延びたながらの扱いがかなりお粗末でしたし、せっかくあの「キル・ビル」の栗山千明をキャスティングしているのにもかかわらず、そのキャラクターの描き方が、この上もなく安っぽい感じでしたし。。。
と残念な部分はいくつかあります。

ので!そんな欠点を許せないわっ!という人にはオススメはできません。
でも!チャンバラ映画が好きな人は、単純にワクワクして楽しめること間違いなしです。前作に比べ、あずみの心により焦点を当ててて、アクションは減っていると言われていますが、そんなこともありません。

そして、ここにも、恒例の下の見どころがありましたよ☆(笑)
それは、高島礼子と平幹二郎のラブシーンです\(゜ロ\)(/ロ゜)/
なんだかとても観てはいけないものを観たって気がしました(笑)
だって平幹二郎ですよ!!
まさか「あずみ2」でそんなものに遭遇するとは思ってもおらず、そっち方面に関しては気を抜いていたので、かなり取り乱してしまいました。
でも、見た目はあくまで平常心です(笑)

本作の見どころとして、やはり高島礼子はいいでしょう♪
捨て鉢な迫力ある演技はとても見ものでした。かっくい~って感じです。
とくに予告でもあった爆弾を投げるシーンはかっこいいです。
思わずマネをしてみたくなります(^_^;)

あと、小栗旬だけではなく、遠藤憲一までもが一作目とは違う役ながら全く同じキャラで出てくるのも楽しめる要素の一つかな。
「あんた死んだんじゃ~??」
って登場シーンからしばらくの間、問いかけていました。

小栗くんはなちでも銀角でもかっこいい~(>_<)!!です。

ということで、「あずみ2」は前作のファンなら、娯楽作品として十分に楽しめるので、アクションものということもあり、観るなら絶対劇場で!とオススメします。本作は難しいことを言って観るものではないんです。あくまで楽しく♪



チロルチョコ・・・
その愛らしい見た目に・・・
騙されてはいけませぬぞ・・・

こやつは、言葉で人の心をいたぶり・・・

そして・・・
その味でさえもいたぶる・・・

見た目で判断するなとはこのことかもしれませぬのぉ・・・


今日の最後の一口コラムはコメントをいただいたチロルの味に関して
“あずみの世界風”にお応えしてみました(^^ゞ
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