マヨネーズの種類

この頃マヨネーズに興味が湧いてきたところですが、先日お買い得品で購入した市販のマヨネーズのパッケージをふと見ていると、Fouettée と書いてありました。

 

これは、fouet は泡だて器のことであると最近覚えたばかりですので、ぱっと目に入ったのでした。買うときには全く気にしていなかったのですが、意味がわかって嬉しかったです。^^

 

 

作るのに失敗したマヨネーズは、全卵を使っていたのですが、そのために余計にやわらかい感触になってしまったのかと白身を悪者扱いに考えていたのですが、この失敗後に購入したマヨネーズも実は全卵だったとはうっかりしていました!^^

 

 

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2個買うと2個目が割引になるお買い得品でした。^^
 
 
原材料:なたね油、平飼いの鶏の卵9%(白身分は4%)、水、酢、塩、砂糖、香料、濃縮レモン果汁、酸化防止剤(E385)。
 
Ingrédients : Huile de colza, OEUF de poules élevées en plein air 9 % (dont blanc d'OEUF 4%), eau, vinaigre, sel, sucre, arômes, jus de citron concentré, antioxydant : E385.
 
 
 
ところで、放し飼いの鶏の卵というとなんだか高そうなイメージがありますが、高級品というわけでもなく、スーパーの卵売り場の半分以上は放し飼いの卵ではないかと思います。
 
わたしも、スーさんが狭いケージで飼われる鶏は可哀想と言うので、放し飼いの卵を買っていますが、6個入りで1.68ユーロほどです。
 
 
こちらのル・フィガロ紙の記事「Les Français consomment de plus en plus d'oeufs de plein air」によると、フランスでは放し飼いの鶏卵の消費が増えているようで、1996年では全体の3%ほどだった放し飼いの鶏卵は、2016年には46%ほどに増加し、これからも増えるだろうということです。スーパーで半分ほどかなと思ったわたしの感覚は当たっていましたね。^^
 
 
 
話は戻りますが、今回購入したマヨネーズは、軽い味わいでおいしいのですが、前回購入した濃厚なマイユに比べると、マスタードの味がしないような、、と思ったら、原材料に含まれていませんでした。。
 
未知の食品を買うときにはいつも原材料をチェックするのですが、マヨネーズはこういうもんだろうと思っているので確認していなかったのでした。。
 
これで、わたしはマスタード入りの味が好きだとわかったので、次回からは(自分で作らない限りは)、マスタード入りを選ぼうと思いました。^^
 
 
ちなみに、前回購入したのはこちらです。濃い味でおいしかったです!^^
 
原材料:ひまわり油74%、卵黄8%、水、ディジョンマスタード(水、粒マスタード、酢、酸味料:クエン酸、保存料E224(亜硫酸塩))、酢、塩、砂糖、酸味料:乳酸、香料、酸化防止剤:ローズマリーエキス、着色料:パプリカエキス、ルテイン(マリーゴールドエキス)、増粘剤:キサンタンガム、香辛料(セロリ含む)。
 
Ingrédients : Huile de tournesol 74%, jaune d'œuf 8%, eau, moutarde de Dijon (eau, graines de moutarde, vinaigre, acidifiant: acide citrique, conservateur: E224 (sulfites)), vinaigre, sel, sucre, acidifiant: acide lactique, arôme, antioxydant: extraits de romarin, colorants: extrait de paprika, lutéine (extrait de tagète), épaississant: gomme xanthane, épices (dont céleri). 
 

 

 

こちらは、日本のマヨネーズですが、パティシエの声から生まれた特別な卵「エグロワイヤル」の卵黄を20%使用しているそうです。濃いですね!!

 

こちらのマヨネーズは、卵黄の割合はおそらく4.3%です。

 

これからは卵黄や全卵の割合も気をつけて見てみようと思いました。^^
 
 

 

 

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