フランス人の彼との結婚までの道のりとその後のふたり

1年間の遠距離恋愛の末、婚約。
2012年11月に日本で結婚し、2013年2月からはフランス生活がスタート。

国際結婚手続きと、フランス生活やフランス語の学習記録。
26カ国の旅の思い出も時々織り交ぜて。
フランスの庶民の暮らしの、旬の情報をお届けします!


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以前、フランスのメーカーから出ているソースを使ってグリーンカレーを作ったときに、同じ企業グループで、楽と書いてTanoshiという名前のメーカーのことも少し調べたことがあります。

 
 
この楽Tanoshiは、フランスの普通のスーパーのオリエンタル食材コーナーに並んでいるのですが、この頃は和食ブームを反映してか、ますます種類が豊富になってきています。
 
この会社のことを調べるまでは、スーパーで楽Tanoshiの商品を見かけると、なんとなく得たいの知れない気持ちの悪いものというイメージを持っていたのですが、豆乳をたまに買うBjorg(旧:Distriborg)というオーガニック食品の会社の傘下と知ってからは、味はともかく、安全面ではあまり心配ないのかもという感想に変わったのでした。
 
 
 
 
 
といいつつ、おいしくなさそうな感じがしたので買ったことはなかったのですが、日本製の食品もちらほら新発売されてきているので、日本で作られているのなら大丈夫かもと思い買ってみました。^^
 
 
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左は乾麺のうどんで、右はインスタント味噌汁です。どちらもメーカーは不明ですが、日本製です!
 
うどんは3束入りで2.49ユーロ、味噌汁は3食分で2.45ユーロでした。
 
 
味噌汁(野菜味)の原材料:
調味みそ:味噌62.8%(大豆、水、米、塩、酒精)、水、酒精、塩、うま味調味料(イノシン酸、グアニル酸)、酵母エキス。野菜の具:キャベツ(31.7%)、わかめ(21.2%)、小麦粉、ねぎ(8.6%)、ほうれんそう(8.6%)、にんじん(8.6%)、小麦グルテン、酸味料:炭酸ナトリウム。
 
Ingrédients: Pâte de miso: pâte de soja 62.8% (soja, eau, riz, sel, alcool), eau, alcool, sel, exhausteurs de goût (inositate disodique, guanylate disodique), extrait de levure. 
Préparation à base de légumes: choux (31.7%), algue wakane (21.2%), farines de blé, oignons verts (8.6%), épibards (8.6%), carottes (8.6%), gluten de blé, acidifiant: carbonates de sodium. 
 
 
この味噌汁は、生みそタイプで、ほうれんそうなどの乾燥野菜の具も別途あります。
1食分の味噌は19g、具は2.6gです。
 
 

 
楽Tanoshiの味噌汁は、材料的にはこちらの味噌汁に似ていますね。もしかしてマルコメ製なのかもしれませんね?^^
 
原材料:調味みそ[米みそ、豆みそ、かつお節粉末、かつおエキス、食塩、昆布エキス、煮干エキス、砂糖、酒精、調味料(アミノ酸等)]具[ねぎ、わかめ、ふ、キャベツ、ほうれん草、油あげ、ぶどう糖、麦芽糖、凝固剤]、(原材料の一部に小麦を含む)
 
 
 
以前ストラスブールのParis Storeで購入したエスビー食品の輸出パッケージの味噌汁(白味噌味)は、3食分で2.20ユーロでしたが、具のない粉末タイプでしたので、楽Tanoshiのほうがスーパーで気軽に買えるしお得感があります。^^
 
 
 
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うどんの原材料:小麦粉96%、海塩。
Ingrédients: Farines de blé 96 %, sel marin. 
 
 
ところで、こちらの熊本の五木食品のうどんは、250g入りで、近所のアジア食材店で売られているのを見かけて購入したことがありますが、たしか3ユーロ前後だったと思います。
 
このお店は、これまで訪れた中ではおそらく一番新しくて店員さんも落ち着いていて感じがよく、静かな店内で距離も一番近いのですが、品揃えがあまりよくないので、結局まだ2回ほどしか行っていません。。
 
日本製のうどんという渋い食品がありながら、日本の醤油やみりんなどの取り扱いはなく、どちらかというと韓国製と中国製が主な商品なので、行く機会があまりないのです。。
 
それで、今回の楽Tanoshiのうどんがおいしければ、五木食品のうどんを買いに行かなくてもいいのではと期待したのでした。もしかしたらもう取り扱っていないかもしれませんしね。。
 
 
味は、味噌汁もうどんも、わたしにはどちらも普通においしかったです!^^
 
スーさんには、彼は個人的に楽Tanoshiのラーメンで失敗したことがあって偏見があるためか、うどんが細すぎてあまり好きではないと言っていました。。
 
たしかに細いうどんで、ゆで時間は10分と、五木食品よりはかなり短いのですが、わたしはアジア食材店の韓国製のうどんを買うよりはかなりおいしいと思いました。^^
 
 
 
実は韓国製の食品には何度も残念な思いをしています。。
 
以前にも価格表に記載したことのある生うどんですが、封をあけるとなんだか粘土のような匂いがして、それでも調理して食べたのですが、味もやっぱり粘土みたいで、翌日まで胃がムカムカしました。。
 
他にも、違う種類の生うどんで粉末スープつきのものやラーメンなども、いかにも健康に気を使っているような表示のパッケージなのに、原材料を見ると、使っていませんと記載しているのとは別の添加物が入っていたり(なので嘘ではないですがね^^)。。
 
 
 
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ところで、こちらの右側のは楽Tanoshi製品で、スライスされているので、お寿司のガリという感じです。
こちらはうどんと味噌汁を買うより前に購入したもので、まだ開封していないのですが、原材料はいい感じです。^^
 
可食部100gの200g入りで、3.50ユーロ前後だったと思います。
 
原材料:タイ産しょうが(53.8%)、砂糖、酢、水、塩、甘味料:スクラロース、保存料:ソルビン酸カリウム。
Ingrédients: Gingembre de Thaïlande (53.8%), sucre, vinaigre, eau, sel, édulcorants: sucralose, conservateur: sorbate de potassium.
 
 
家ではにぎり寿司とか作らないのでガリは不要なのですが、紅生姜の代わりに買ってみました。日本製ではないので、味のほうはどうなのかまだ不安が残っていますが、、
 
 
 
こちらは楽Tanoshiと同じくタイ製のいかがで生姜です。
 
原材料:しょうが(タイ)、漬け原材料〔食塩、醸造酢、たん白加水分解物〕酸味料、甘味料(サッカリンNa)、調味料(アミノ酸等)、保存料(ソルビン酸K)、着色料(赤106、赤102)、(原材料の一部に小麦、りんごを含む)
 
着色料の有無の違いがありますが、結構似ていますね!
 
 
 
 
ちなみに、上記の写真の左側にあるのは、価格表に記載している李錦記のおろししょうがです。
スーパーの野菜売り場で売られている中国産のしょうがを触りたくないので(手で触るとピリピリしたことがあるため)、中国産とは知りながらも購入したわけなのですが、消毒的な味がしたので、まだ1回しか使っていませんが廃棄しようかと思っています。。
 
原材料:中国産しょうが65%、水、白砂糖、塩、保存料E330(クエン酸)。
Ingrédients: Gingembre 65%, Eau, Sucre Blanc, Sel, Conservateur E330.
 
価格は、大きいサイズの326g入りで、3.25ユーロでした。
原材料は見た目は悪くないと思ったのですが、、原料の生姜の処理が駄目だったのでしょうかね。。
 
 
アジア食材店は頻繁に行けるものでもないし、値段も高いので、失敗するとかなりショックが大きいですね。
 
間違ってまた同じものを買わないように、残念だったものもこれから記録していこうと思っています。^^
 
 
 
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先日、久しぶりに映画を見たのですが、それは日本語では「マリアンヌ」というタイトルで放映されているようです。
 
 
 
 
 
英語のタイトルはAlliedで、フランス語ではAlliésです。同盟を結んでいるというような意味でしょうか。
 
日本のタイトルのマリアンヌは、主人公のパートナーの名前(Marianne Beauséjour)から来ているのですね! 
Marianne Beauséjourと言う名前はフランスでよくある名前なのかどうかはわかりませんが、コテコテのフランス風だなあと思いました。^^
 
 
 
 
 
このマリアンヌを演じるのはマリオン・コティヤールで、主人公はブラッド・ピットです。
 
 
映画の舞台は、モロッコのカサブランカとイギリスのロンドン(とフランス少々)なのですが(実際の撮影はロンドンとカナリア諸島で行われたようです)、当初ブラッド・ピットはパリ出身のフランス人を装っているので、映画の中でフランス語を話していました! でもパリ風ではなくケベック風のアクセントというストーリーなのですが、すごく流暢に話しているのでとてもびっくりしました!
 
 
 
 
 
わたしは英語部分はなんとかわかるとしても、フランス語の部分はまだわかったりわからなかったりですが、映画の中で言語が急に切り替わるのが面白かったです。^^
 
 
戦争ものですが、1940年代の面影の光る美しい映画でした。おすすめです!
 
 
 
 
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先日、ブレンダーのオプションのついたハンドミキサーを購入したのですが、ようやくマヨネーズ作りに挑戦してみました!
 
 
製品についていたボッシュの多言語の質素な使用説明書ではあまり使い方のイメージがわかなかったので、電子書籍のお料理本もついでに買ってみました。^^
 

毎日使える! ハンドブレンダー (講談社のお料理BOOK)


こちらの本は、チョッパーのオプションつきのハンドブレンダー向けの本で、掲載レシピの大半はチョッパーがないと作れないものばかりで残念でしたが、それでも、最後の章にマヨネーズやタレとかの作り方があったので、まあ買ってよかったかなと思ったのでした。。
 
 
それで、このマヨネーズの作り方で試してみることにしました。
 
使った材料は、レシピではサラダ油と記載があったのですが、家にある古い落花生油は、寒さのせいもあってか固まっていたので、未開封のオリーブオイルを使ってみました。
 
マヨネーズにはオリーブオイルはあまり向かないみたいですが、フランスのレシピでもオリーブオイルで作っているものもあったので、まあいいだろうと思いました。
 
 
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用意したのは、卵、フレンチマスタード、塩、きび砂糖、オリーブオイル、シードル酢、胡椒、です。(レシピにある材料とまったく同じというわけではありません。)
 
 
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どんな塩と砂糖がいいのかわからなかったので、ブレンダーで混ぜたら小さくなるのかなと思い、とりあえず家にある大粒の塩ときび砂糖にしました。
 
 
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フレンチマスタードと塩と砂糖と卵をハンドミキサーの付属容器に入れたところです。
ハンドミキサーの本体にブレンダーを装着させるとこんな姿になります。
 
 
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油は少しずつ加えたほうがいいそうです。
 
 
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最終的にはこんな感じになり、少しかさが増えました。
 
 
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冷蔵庫保存用の空き容器にいれるとこんな感じです。
 
しかし、分離こそしなかったのですが、かなりしゃばしゃばな感じで、マヨネーズとはとてもいえないできばえでした。。
それで、もう一度、ハンドミキサーの容器に戻して、攪拌しなおすことにしました。。
 
スーさんが見かねて、マヨネーズ作りにはもっと時間をかけないといけないと言い、しかもブレンダーではなく、ハンドミキサーで作るものだと自ら攪拌してくれました。^^
 
 
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なんとハンドミキサーの2本使いでも付属容器に入れて攪拌することができました!
 
 
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しだいにまろやかになりかさも増していきました。
 
 
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最終的にはこんな感じです。
 
 
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1回目よりもかなり量が増えました。^^
 
でも、残念なことに、マヨネーズの硬さにはまだ遠くて、しかも味が塩辛すぎたのです。。
 
 
思えば、レシピの分量は、大さじと小さじという表現だったので、もしかしたらわたしの使う大さじと小さじが、卵の分量に対して多すぎたのかもしれませんね。。
 
それに、塩が大粒というのもよくなかったかもしれません。。
 
 

強火をやめると、誰でも料理がうまくなる! (講談社+α文庫)


ところで最近はこちらの本も読んでいます。なかなか著者のいうとおりの作り方をするのは難しそうではありますが、それでもこの本のおかげで、分量をきちんと量るというのは大切だなあと思うようになりました。
 
vittorioさんもすべてグラムで計量されるそうですが、さすがプロだなあと納得しました。^^
 
 
スプーンではグラムは計れないとは思うのですが、今まで恥ずかしながらIKEAの食事用スプーンを使っていたので、料理用の計量スプーンを買ってみようかと思っています。。
 
 
 
 


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