フランス人の彼との結婚までの道のりとその後のふたり

1年間の遠距離恋愛の末、婚約。
2012年11月に日本で結婚し、2013年2月からはフランス生活がスタート。

国際結婚手続きと、フランス生活やフランス語の学習記録。
26カ国の旅の思い出も時々織り交ぜて。
フランスの庶民の暮らしの、旬の情報をお届けします!


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話がのびのびになっていますが、続きです。。


キザイア・ジョーンズのコンサートが終わると、いそいそとステージが片付けられていきましたが、司会者が登場し、メス市長も登場し、さらには今年のミラベル女王も登場しました。

そうこうしているうちに、また次のコンサートの準備が始まりました。

この間に、知り合いの60代のおばさんとその友人たちに会いました。キザイア・ジョーンズよかったですね、好きですか?と彼女達に聞いてみると、キザイア・ジョーンズは好きだし、すごいよかったと興奮気味でした。わたしは、彼の存在は日本ではそれほど知られていないとは思うのですが、フランスでは、おばさんたちもご存知なんですね、と内心びっくりしました!



さて、次のコンサートは、たしかこの曲で始まりました。



いよいよ、イマジネーションの登場です!!


わたしは、恥ずかしながらイマジネーションというバンドは知りませんでしたが、この曲は聴いたことがあるような?

この類の音楽は、アース・ウィンド&ファイアなどはコンサートに行ったりもして知っているのですが、イマジネーションという名前は今回初めて知りました。

でも、スーさんによると、子供時代の懐メロで、フランス人なら誰でも知っていそうな勢いです。
みなさんはご存知でしたか?^^



こちらが、イリュージョン♪です。^^


イベントに来ていたのは、オリジナルメンバーであるこちらのメイクアップした男性ヴォーカルのLeee Johnです。他には、バックコーラスの黒人女性2人、ドラムの人、ギターの白人男性(この人は有名なようでしたが誰だか探せていません)、という構成でした。




こちらは、背景の絵はバンドと関係がありませんが、歌詞つきです♪




こちらの曲では、Leee Johnがタッタラ~、タッタラ~と観客にも一緒に歌わせたりして盛り上がっていました。^^




こちらは、80年代当時のフランスでのコンサートのようすです。

イマジネーションはUKのバンドなので、その近くのフランスでも人気が高かったのかもしれませんね!



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その昔の活躍当時は、ものすごい感じの衣装でしたが、今回はシックにオールシルバーの衣装できめていました。^^


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フェミニンな存在感は健在でした!


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伸びやかな歌声と愛嬌のあるふるまいで、本物のエンターテイナーだなあと感動しました!



50代くらいのカップルがわたしの前にいたのですが、ものすごくノリノリで、ふたりともスマホで動画を取っているのですが、激しく踊りながらだから、きっと手ブレがひどくて使い物にならないだろうなと思ったのですが、両手を高らかに挙げて動画を取っていたので、すごく邪魔でした。。


コンサートの終盤になると、Leee Johnは盛んにニューアルバムの宣伝をしていたのですが、10月(?)に発売されるそうです。^^

そして、途中で、なにかをいろんな方向の観客に向けて投げてくれました。

わたしはたびたび彼と目があっていたような気がしていたのですが、プレゼント欲しい人~!
との呼びかけに、はい~!と手を挙げたのですが、こちらになにかを投げてくれたように見えたのですが、トリメなのでよく見えず。。


すると、なにかがコツンとわたしの頭に当たって、落ちました。。うまくキャッチできなかったのですね。。。

地面を探ってみると、拾えたのは、誰かが飲み終えて捨てたドリンクにささっていたストローでした。。。

後ろにいた親切な女性が、あちらの人が拾ったみたいですよ、と教えてくれました。。。。




老いも若きも、みんな大いに楽しんだコンサートになりました!

帰宅して、スーさんに、投げてくれたプレゼントは何だったのかすごく気になると話したら、CDだったようです。。キャッチできなくて、すごく残念です!!!



まだ次回に続きます。。。




In the Heat of the Night



Greatest Hits



Vol. 1: The Renaissance Begins






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さて、続きです。。


もうすでに20時を過ぎていたのですが、急いで支度をしてキザイア・ジョーンズのコンサートに出かけたのでした。

単なる空き地だと思っていたイベント開催場所は、調べてみると、2012年にSeille公園として開園されたエコ公園で、造園に貢献した人物で2015年12月亡くなったかつての副市長のJean-Marie Pelt氏にちなんで2016年にJean-Marie Pelt公園と改名したようです。


下記の地図は日本人建築家の坂茂さんによる現代美術館、ポンピドゥー・センター・メスのものですが、黒い六角形で表されているのが美術館で、その右手にある細長い緑色の部分が今回訪れたイベント会場です。結構大きいのですね!^^


ポンピドゥー・センターに近づくにつれて次第にそちらの方向に向かう人が多くなってきました。そして公園に向かう道には簡易ゲートが設けられており、警備員や警察官が数人いて、ひとりひとりのかばんの中身を確認し、金属探知機で身体検査して、ペットボトル飲料を持っていれば、そのキャップは放棄するようにとのことでした。無料のイベントですが、こうして警備してもらえるのはありがたいなあと思いました。昨年にはなかったことです。



そして公園に到着すると、まるで夏のフジロックフェスティバルのような感じでした(行ったことはありませんが!)。


コンサートステージが奥のほうに設置されていて、すでにキザイア・ジョーンズのステージは始まっているのですが、人々はステージから遠く離れた場所でまったりしていました。



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こちらの3名様は椅子でくつろいでいますが、ここで中盤くらいの位置です。この背後や右手の斜面にも大勢の人がいました。

日本ではコンサートに行くときはいつもいい場所でなければ嫌だったのですが、フランスでは必死になって場所とりしていたらきっとクールではないのでしょうね。曲の途中でもタバコ吸いに場所を離れる女性とかもいるくらいですしね。

でもとりあえず空きスペースの行けるところまですすんでみました。必死な人がいないので、突き進んでもなにも言われないです。^^


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ステージの端のほうですが、よく見えるし、あまり人もいないし、穴場でした!


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ものすごいカリスマを感じました!

ウィキペディアによると、『1970年、ナイジェリアの首都ラゴスにて、ヨルバ族の族長にして資産家の父親のもとに生誕。』とありますが、英語版では『Olufemi Sanyaolu a.k.a. Keziah Jones is the son of Oshodolamu Sanyaolu; Chief of the Yoruba people and successful industrialist and Abiola Sanyaolu. Born on 10 January 1968, Jones spent his early childhood in a large family in a part of Nigeria in the city of Lagos.  』、フランス版では『Keziah Jones, né Olufemi Sanyaolu à Lagos au Nigeria le 1er octobre 1968, est un bluesman cosmopolite.』とありますので、1968年生まれが正しそうです。。


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日本のラジオで聴いていた頃は、ギターの腕前がすごいということで評判だったと思うのですが、残念ながらトリメのわたしは指使いまでは見えなかったです。。


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だんだんと野外ステージも暗くなってきました!


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斜めの位置は正面よりも写真が撮りやすいのか、プロっぽいカメラマンも数人いました。かなり長身なので邪魔でした。。


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最初は右の人だけだったのですが、左の人も来て、壁になりました。。わたしの古いiPod touchでもそれなりに写真が撮れたので、プロのカメラだったらさぞいいのが撮れたことでしょう!


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コンサートが終了したのは21時15分頃だったような気がします。予想外のコンサートでしたが、大いに楽しみました!!



次回に続きます。。。
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ちょっと間があいてしまいましたが、ミラベル祭りの続きです。


日中の催しのだいたいの雰囲気は、前回のブログに貼り付けてあるフランステレビの地方チャンネルの1時間弱の動画(3チャンネルはその地方向けのチャンネルだそうで、メスではロレーヌチャンネルになっています)をご覧ください。^^


先週の土曜日は、昨年と同じようにポンピドゥーセンターの裏にある空き地で花火大会が開催されました。昨年のが思いがけずとてもよかったので、行く予定にしていましたが、徒歩圏内なのでのんびり構えていました。

スーさんが軽い夕食のシャルキュトリ(?)を食べながら、花火の前にもイマジネーションのディスコの催しがあるけど行く?と聞いてきました。


ちなみに、いつもうまく発音できないのでシャルキュトリという名称なのか自信がありませんが、夏の暑い日などなにも作る元気がないときには、アルザス地方のハムのような外見のシャルキュトリ(?)やパンなどを食べています。。




こんな感じのもので、ピスタチオやオリーブなどもところどころに埋め込まれていておいしいです。^^


日本シャルキュトリ協会のウェブサイトでcharcuterieの種類について詳しく解説されています!)



ディスコのイリュージョンとはなんぞや、と思ったのですが、どうやらかつて一斉風靡したディスコ音楽のバンドのようです。わたしは名前を聞いてぴんとこなかったけれど、曲を聴いたら知っているのではと思ったので、このイベントの時間にあわせて出発することにしました。


当日のプログラムをiPhoneで検索してくれたので、見てみたら、イマジネーションの前にもコンサートがあるようです。

Keziah Jonesと書いてありました。とっさに発音できなかったけれど、もしそれがキザイア・ジョーンズなら、ラジオで聴いて知ってるし、日本でCDも買ったことがあるような?

むしろ、イリュージョンのイマジネーションより、こっちのほうにわたしは行きたい、と主張しました。


そして、当日のコンサートは、なんとこのキザイア・ジョーンズだったのです!

でも、コンサートは20時開始で、この時点ですでに20時を過ぎていたのでした。。しかもスーさんは出かける前にシャワーを浴びたいとか言うし。。。


肩を落としてがっかりしていると、かわいそうにおもったのか、食事をさっとすませてすぐに出発することになりました♪




こちらは、日本のラジオで昔よくかかっていた曲です。



まだ少し長くなりそうなので、次回に続きます。。。





キャプテン・ラギッド



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