わたしはトリメで暗いところの視界がゼロになるのですが、家のごみ箱は変に長い廊下に置いているので、暗いためにごみを捨てるたび電気をつけなければなりません。

 

そこで、センサーで反応するライトがあればいいなあと思っていましたが、スーさんは電気をつけなくても見えるので、ながらく、それは不要なものであるとの意見でした。。

 

 

 

先日、イケアに行ったときに、ふとセンサーライトのことを思い出したので、充電池を買うついでにようやく購入してみました!^^

 

 

 

 

購入したのは、こちらのSTÖTTAという、センサーで反応するLEDライトです。

 

他にもクリップ式のものや、もっと小さいものもあって、どれにするか迷ったのですが、比較して考える時間もあまりなかったので、とりあえずLEDなら長持ちしそうと思ってこちらにしました。

 

 

 

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STÖTTAがあるとき

 

 

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STÖTTAがないとき

 

 

スーさんにごみ箱の真上の天井にとりつけてもらったのですが、ちょうどいい感じで、近くに行ったらパッと電気がついて明るくなります!!

 

1000円ちょっとで高級品でもないのですが、まさに文明の利器だなあと自動的に電気がつくたびに感動しています。^^

 

 

 

 

STÖTTAは電池式で、どこにでも取り付けられるのが便利です。単三電池4本で1か月くらい持つみたいですが、電池は別売りなので、こちらの安いほうの充電池を買ってみました。

 

少し高いほうの白い充電池も単三と単四を購入したのですが、白いほうは日本製なのですが、茶色のほうはどこ製なのか見ておくのを忘れました。。

 

 

 

 

ちなみに、迷っていたのは、こちらのクリップで止める少し小さいタイプでしたが、今調べてみると、こちらはセンサーではなく、タッチ式で点灯するみたいです。

 

 

    

 

全く同じ商品ですが、日本のイケアのほうがフランスよりもかなり安いですね、、、涙

 

 

 

 

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たらこペーストのカレス・キャビアも売っていたので、買ってきて早速食べました。^^

(190g入りで2.30ユーロでした!)

 

ちなみに右側のものはVittorioさんの和風ラタトゥイユの醤油なしバージョンです。^^

 

 

 


カレス・キャビアについては、よかったら以前のブログも参照してください。^^

 

 

 

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以前、志麻さん著の「志麻さんのプレミアムな作りおき」という本を買っていたのですが、その中でもおいしそうで簡単にできるかなと思ったレシピをやっと試してみました。^^

 

 

今回、自分で使った材料は以下のとおりです。

 

 

材料

●豚肉…Côtes de Porc Échine 4枚入り(734g)
●冷凍たまねぎ…200gほど(1袋450g入りの半分くらい)
●瓶ビール…2本(各330ml×2)
●枝付き乾燥タイム…6本くらい
●乾燥ローリエ…3枚
●ラルドン(厚切りベーコンの細切れ)…1パック(150g)
●塩、胡椒…少々
●落花生油…適量

●きび砂糖…大さじ1

●マスタード…大さじ1

 

 

 

作りながら、肉のすべての面に焼き色をつけるところ等、なんだかブフ・ブルギニョンに似ているなあと思いました。

 

でも一晩も漬け込む必要がないし、材料も少ないので、こちらの豚肉のビール煮のほうがお手軽です!^^

 

 


 

 

 

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ビールは家にあった地ビールを使ったのですが、1つは黒ビール風で、1つは黒ではないけれど濃いめの味のビールです。
 

 

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豚肉は、煮込み用のものがどれかわからなかったので、違うだろうと思いつつも特価だったステーキ用の形のCôtes de Porc Échine 4枚入りを買いました。。
 
この échine のように、食肉の部位はどこの部分なのかあまりよく知らないのですが、こちらのINTERBEV(フランス全国家畜食肉事業者組合)のサイト では図解入りでわかりやすいです!^^
 

 

 

最近とうとう、スーさんから玉ねぎとにんにくは食べられません、という懇願があったのですが、香味野菜の好きな自分専用にしようと冷凍のものを買ってあったので、薄切りではなく角切りでしたが、これをとりあえずこっそり半分使いました。。^^

 

 

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志麻さんの本にあった「あめ色玉ねぎの作り方」を参照しました。

 

 

この「豚肉のビール煮」のレシピをよく読んでみると、鍋とフライパンがそれぞれ必要な感じで、どうしようかと思ったのですが、とりあえず玉ねぎを炒める鍋でそのまま煮込みも行うことにし、別途フライパンで豚肉を焼くことにしました。

 

でも、次回するときには、ブフ・ブルギニョンのときのように、ホーローの鍋1つで焼くのも煮込むのも両方しようかと思っています。^^

 

 

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ステーキ用(?)なのでかたまり肉ではないですが、厚さが2㎝ほどあってボリューム大です。とりあえず骨のところを避けて、4枚を3等分に切りました。

 

 

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4枚分一気に焼けそうな気がしたのですが、敷き詰めてみると、2切オーバーしてしまいました。。

 

ブフ・ブルギニョンのように、2回に分けて焼いたらよかったです。。

 

 

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少し飲んでしまった瓶ビールを1本分入れてみました。

 

 

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ラルドンも入れて、ビール2本目を入れたら、ちょうどいい感じの量でした。(これはアクではなく、ビールの泡ですので!^^)
 

 

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待ちきれなかったので、1時間ちょっとだけ煮込んで、食べることにしました。。

 

 

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肉がホロホロで、かなりおいしかったです!!

 

 

次回も、また同じ肉で作ろうかなと思いました。^^

 

 

 

 

志麻さんのプレミアムな作りおき

 

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ちょっと前にドイツに日帰り買い出し旅行に行ったときのことを細々と書いております。。

 

 

旅行の前日に切符を買いに駅まで行ったときに、ついでなのでその近くにあるアジア食材店にも足を延ばしました。

 

お店に入ると、続けざまにフランス人の中年女性が入店してきて、レジの人にタイガーバームはありますか、と尋ねていました。

 

レジの人は、白はあるけれど赤は薬局にしかない、というような返事で、値段は確か9~10ユーロ前後でした。

 

この店にも売っていると知って嬉しかったですが、ストラスブールよりも少し高かったし、まだ家に少し残っているので、そのときは買わなかったのでした。。

 


 

 

ドイツのサールブリュック(独:ザールブリュッケン)では観光というよりも非日常的な環境での日用品の買い出しが目的なのですが、今回特に楽しみにしていたのはドラッグストアに行くことでした。

 

サールブリュックの現地口コミ情報をネットで調べていたら、いつものメインショッピングストリートに、ドイツ大手ドラッグストアの dm の路面店がオープンしていたのです。

 

 

 

 

まだ新しいので明るく綺麗な店内で、入ってすぐのところに冷たいドリンクを売るコーナーもあり、ペットボトルの冷たい水もかなり安くて(0.50ユーロ前後)、メスの駅構内の売店の水は3ユーロほどだったのを思い出して感心したのでした。

 

気軽に買い物できる雰囲気で、大勢の人が買い物していて賑わっていましたが、ビタミン剤を探していたら、なんとタイガーバームを発見したのです!!

 

 

 

 

こちらは dm のオンラインショップからの切り抜きですが、白と赤、そして初めて見た、首と肩用の乳液タイプの3種類がありました。

 

あたりまえですが、ドイツ版のパッケージになってはいますが、大きさは昔ながらのものやフランスで買ったものと同じです。

 

 

そして、値段もストラスブールよりもずいぶんと安いではありませんか!!

 

とりあえず、それぞれ1個ずつ買ってみたのですが、購入価格はオンラインと同じで、白と赤はそれぞれ5.75ユーロ、首と肩用は6.95ユーロでした。^^

 

なので、これからはドイツで買おうと思います♪

 

 

ちなみにいつもサールブリュック行きを面倒そうにするスーさんなのですが、タイガーバーム愛用者として、ここで急にテンションが上がったみたいで、その後は小さい入浴剤とかも大人買いして、ドイツ記念にと dm の紙袋をわざわざ買ったりする始末でした。^^

 

 

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