母からのメールで日本は夏日だと知りましたが、こちらは暑い日もあれば肌寒い日もあり、なかなか気温が安定しません。。

 

先週くらいは暑い日が多くて、このまま夏になるかと覚悟していたのですが、この頃は羽織るものがないと寒いくらいです、、

 

 

その暑かった日々に、水をかなり飲んだので買い置きのペットボトルの水がなくなってしまい、どうしようかと困りました。。水道の水は飲めないことはないのですが、ちょっと癖があるのでおいしく飲めるほどではないのです。。

 

それで、普段は急須で飲んでいるルイボスティーを冷やして飲むことにしました。

 

昔、仕事帰りにたまに寄っていたとんかつ屋さんでテーブルの上に無料のルイボスティーのポットが置かれていたのですが、冷たくておいしかったのを思い出したのです。たしかこれが人生初のルイボスティーだったような気がします。^^

 

 

 

 

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このルイボスティーはアマゾンで買ったものですが、200g入りで10ユーロ弱でした。^^
 
パッケージには、100℃の1リットルのお湯に対し、茶葉12~15gほどで抽出時間は7分、と記載があります。
 
普段は急須でなんとなく小さじ1杯を使っていますが、今回は1リットルの耐熱ガラス容器で、紅茶用の丸い茶漉しに小さじ1.5杯ほどの茶葉を入れてみました。
 
 
ちなみに、最近ようやく計量スプーンを入手して使っているのですが、大さじと小さじと、小さじの半分の量の3本あります。
 
スーさんが急須でルイボスティーを飲むときに、スプーン何杯入れているのか尋ねたら、毎回、小さじの半分の量のスプーンできっちり2杯入れていました。。
 
これって小さじ1杯と同じだと思うと指摘したら、その後は小さじ1杯になっていました。^^
 
 

 

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沸騰したお湯を入れて、そのまま置いておきます。
 

 

 

 

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綺麗な琥珀色になっていきます。

 

紅茶用の茶漉しでは、細かい茶葉まですべてを防ぐことはできないのですが、お茶パックとかでなくても大丈夫でした!^^

 

 

粗熱をとってから冷蔵庫で冷やすと、かなりおいしい飲料になったので、この夏はルイボスティーで乗り切ろうと思っています♪

 

 

 

 

 

OSK 有機 ルイボスティー 200g

 

父 Mon P・re

こちらは、今日のブログの内容に関係ないのですが、最近読みたいと思っている本です。

 

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1年ほど前に日本から妹夫婦に持参してもらった粉末焼きそばソース(100人分)ですが、その後冷蔵庫に眠ったままになっており、、そろそろ賞味期限かなと最近なって駆け足で消費しております。。

 

 

 


味は想像通りで悪くなかったのですが、中華麺風にするために、塩の変わりに重曹を使ってパスタをゆでると、なんだか麺が重曹苦いのでうどんのように水ですすいだり、あとは麺の表面がぼわっとなるからかフライパンに大量にへばりついてもったいないので、調理から遠ざかっていたのでした。。

 

 

そんなある日、フランスアマゾンを物色していると、日清の袋入り焼きそばが掲載されているのをみつけたのです。ドイツのスーパーで買うと1袋が0.60ユーロちょっとだったのですが、アマゾンでは1.30ユーロ以上なので、かなり迷ったけれどせっかく家に焼きそばソースがあるのだしとあきらめました。。

 

 

それで、焼きそばを簡単に作るにはと探っていると、どうやら、日本で中華麺が容易に入手できる状況でも、あえてスパゲティそのままで焼きそばにしてしまう人も多いようです!^^

 

 

ということで、重曹を使わずに、普通にカッペリーニをゆがいて焼きそばを作ることにしました。^^

 

 

 

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家の2口の電気コンロのうち一方は滅多に使わないので(ブレーカーが落ちることがあるため)、1口で調理します。
 
カッペリーニのゆで時間4~5分のうち、3分くらいでゆでて、フタをしてひとまず移動させ、小さめのフライパンをその熱くなっているコンロで熱して落花生油とハムやレタスを投入し、それからその間にゆであがったカッペリーニも投入します。
 
そして、粉末焼きそばソースを大さじ1弱とオイスターソースを少々落とし入れ、電気をオフにして、余熱でかき混ぜてできあがりです!
 

 

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この小さいフライパンにはカッペリーニ麺がくっつくこともなく、かぽっとお皿に移りました。^^

 

インスタント麺並みに簡単に作ることが出来て、味はなぜかバターの味がするのですが、インスタント麺よりもおいしくて大満足です!^^

 

 

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粉末ソースの味が結構濃いので、少なめに入れると物足りない場合もあり、食べるときにウスターソースと唐辛子パウダーで調整します。(ちなみにこのときの緑色のトッピングは青のりではなくて乾燥シブレットです。)
 
 

 

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こちらは別の日の写真です。先週からまたアルファルファ栽培を始めたので、栽培途中のアルファルファを眺めつつ焼きそばを食べていると、焼きそばに入れたらどうだろうかと思い、その後2回ほどアルファルファ焼きそばにしてみました。加熱しても栄養が壊れないかどうかはまだわかりませんが、しゃりしゃりしておいしかったです。^^

 

 

もう少し長くなりそうですので、アルファルファの2年目の栽培方法は次回に続きます。。

 

 

 

リーペリン ウスターソース 290ml

以前、フランスにはウスターソースがないのではと尋ねられたことがありますが、本場イギリスのウスターソースなら普通のスーパーの調味料コーナーにありますよ~^^

 

 

李錦記特製オイスター

オイスターソースは近所のスーパーにはアマチュアバージョンのパンダ印しかないので、特製タイプをアジア食材店に買いに行っています(残念ながら原材料にうまみ調味料が使われていますが)。。

 

 

 

 

 

 

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焼き魚のニオイが駄目という人は世界には結構多いみたいですが、アロマ男子のスーさんも同じくNGで、魚の調理を激しく拒否します。。

 

それで魚の切り身なども買うことはほとんどなく、すでに調理済みの冷凍食品を好んで買っています。^^

 

あとは、わたしはよく鯖缶を食べるのですが、kanayuさんやぴょんママさんもお好きだという船のマークのPetit Navireというメーカーからは、紙製のパッケージに入った魚の切り身シリーズも販売されています。

 

これは、以前数回購入したことがあったのですが、この頃は鯖缶ばかり熱中して食べていたので、今回久しぶりに食べてみました。

 

ちなみに、いままで試したことのあるものは、記憶があいまいですがおそらく以下のとおりです。

 

●Pavé de thon grillé nature(マグロ切り身のグリル)

●Pavé de saumon grillé nature(鮭切り身のグリル)

●Pavé de thon grillé tomates & basilic(マグロ切り身のグリル、トマトとバジル風味)

●Filets de Maquereaux à poêler Thym et Baies roses(鯖3枚おろしのポワレ、タイムとピンクペッパー風味)

●Filets de Maquereaux à poêler Tomates et Piment doux(鯖3枚おろしのポワレ、トマトと軽いチリ風味)

●Filets de Maquereaux à poêler Curry(鯖3枚おろしのポワレ、カレー風味)

 

この中で、わたしは切り身シリーズは特に気に入りましたが、鯖のほうは、家の中が臭くなると散々な言われようでした。。

 

 

 

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食べさしの写真で恐縮ですが、、
 
今週は週末用の買い物をしていなかったため、家にある保存食で乗り切っていたのですが、今までとは違ってご飯と味噌汁と一緒に食べてみたところ、あまりにも和風な味でびっくりしました!!
 

(それで急いで写真を撮りました。^^)

 

 

これまではたぶん和風な組み合わせで食べていなかったので、気づかなかったのですね。。

 

 

 
 


今回食べたのは、鮭切り身のグリルです!
もちろん特価だったのですが、普段は1人分120g入りで、2.5ユーロ前後です。
 
Nature味は、シンプルな塩味で、このままでもおいしいですが、醤油をたらすと、よりいっそう和風な感じになります。^^
 
 
原材料: タイセイヨウサケ(93%)、水、塩、ゲル化剤:カラギーナン(紅藻由来)
 

 

INGRÉDIENTS

Saumon atlantique (93%), eau, sel, Gélifiant*: carraghénanes.*extrait d’algues rouges

 

 

紙製のパッケージの中には、透明のレトルトパックのような容器の中に、切り身が入っています。これを容器から出して電子レンジかフライパンで加熱するだけで食べることができます!

 

 

ちなみに、この切り身は120gで、うまい具合に同じような大きさで売られているのだなあと思っていたら、

 

Pavé de saumon atlantique grillé reconstitué à partir de morceaux de saumon sélectionnés

 

との記載があるので、どうやら、成型肉のようですね。まあこの値段ですから仕方ないですね。。^^

 

 

 

 

ちなみに、こちらは日本の焼き鮭のフレーク状のものですが、原材料は以下の通りです。

 
原材料:さけ、食塩、なたね油、砂糖、清酒
 
 
 

フランスの鮭切り身のグリルのも、ほぐして砂糖や白ワインを加えて、油を少々足すと、同じような味になるかもしれませんね?!

 

 

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