【2018年3月17,18日・コアコンフェスタ2018 in 大阪!】


今回のフェスタはさらにパワーアップ!!
全国で活躍中の講師が集い、現場で使える知識技術をお伝えします。

詳細は……こちら!

※遠方の方のために、動画配信でのセミナー受講も可能です。
  • 26 Dec
    • 【事例紹介】自分の強みに気づいたら、レッスンの集客がアップ!お客さまからの感想にも変化が!

      コアコンディショニングは、「安全で」「簡単に」「誰でも」効果を実感できるプログラムです。そのため、グループレッスン・教室でコアコンディショニングを活用されている方も多いのではないでしょうか。今回は、JCCAマスターインストラクターの山﨑史子さんに、「スポーツクラブレッスンでのベーシックセブン指導」についてお話を伺いました。山﨑 史子 さん ポールストレッチクラブ『BLOOM』主催 JCCAマスターインストラクター山﨑さんは、スポーツクラブにてストレッチポール等を使用してコンディショニングのスタジオレッスンを担当されています。また、クラブ外でもサークルを立ち上げ、地域の女性を中心に「健康のためのきっかけづくり」をするため日々活動されています。いまでは、スポーツクラブのストレッチポールのレッスンは満員、サークルでの教室も口コミでたくさんの方に参加いただいているそうですが、当初は「どうのようにレッスンを進めたらいいのか」「どうすれば人が集まるのか」と悩んでいたそうです。その解決にあたり、「コアコングループプログラム」セミナーが役に立ったとのことですが、セミナーの学びをどのように現場で活用されていったのでしょうか。以下の内容をご覧ください!ベーシックセブンのレッスンにおいてどのような悩みを抱えていましたか?スポーツクラブでは、「ポールストレッチ」という名前で、ベーシックセブンを行う20分のレッスンを6年前から担当しています。定員は30名です。指導内容は、 実施前のモニタリング ベーシックセブン(予備運動) 実施後のモニタリングという、パッケージの流れに沿って行っています。スポーツクラブのレッスンではよくあることかと思いますが、指導内容はベーシックセブンに限られています(ストレッチポールのバリエーション指導であるペルコンやソラコンなどは実施できないのです)。つまり、継続して参加する人は毎週ベーシックセブンを受けることになります。そのため、「毎回同じ内容の中でどうやったら継続をしてもらえるのか」というのが、レッスンを引き継いだ当初の悩みのタネでした。実際、最初の1年は参加人数に伸び悩んでいました。今考えると、ベーシックセブンで身体の変化を導くことよりも、どうすれば参加してもらえるか、ばかりにフォーカスしていたと思います。そのため、レッスンの中でいいことを伝えようと頑張っていました。例えば、「このエクササイズはポジションをこうするといいですよ」や「正しく行うとこのように体に変化が出ます」などです。これ自体は全然悪いことではないのですが、必死に伝えようとしていて、その焦りが参加者に伝わってしまっていたのかなぁ……と思います。その悩みの解決のきっかけを教えてください何かヒントを得なきゃ、と思いクラブの他の方たちが担当するベーシックセブンのレッスンに参加させてもらいました。それぞれが全く違う雰囲気で、「自分なりのやり方で良いんだ」と気付くことができました。           また、そのタイミングで、JCCAのグループ指導のマスターシリーズ「コアコングループプログラム」セミナーを受講しました。セミナーでは、エクササイズのターゲット(目的)を一つ一つ確認していきます。それぞれの動きのターゲットとメリットについて、とても理解を深めることができました。いままでこのようなことをしっかりと考えて進めてきたことがなかったので、セミナーでの学びによって視野が広がり、悩み解決のきっかけになりました。セミナーの学びをどのようにレッスンに活かしていったのですか「自分の強みがわからないなら、参加者に聞けばいい」とセミナーで教えてもらったので、まずは参加者の方にそれを聞くことからはじめました。そこで分かったのが、自分の強みが“癒やし”だということです。(指導の声が心地よい、眠くなる、といった言葉をいただきました)そこで、環境づくりを意識し「音楽」を工夫しました。その気候や天気によって流す曲を変えることで、癒やしを引き出せるようにしました。また、伝え方については、肩こり・腰の違和感といった“お客様のニーズ”や、たくさんある健康番組などを見ての“感想・疑問”などについて普段からお話しを聞き、その中から具体的な事例をあげて、ベーシックセブンのメリットと結びつけた話をレッスンの中でするようにしました。ベーシックセブンの内容は変えられませんが、それ以外の部分で工夫をすることで、参加者がセルフで行うベーシックセブンや他の人とのレッスンとの差を出すことができるようになりました。工夫の結果どのような変化がありましたか参加者の方からいただく感想がまず変わりました。「○○のエクササイズが良かった」「終わったあとの肩の感じが違う」という、具体的な身体の変化を感じてもらえるようになりました。お客様自身のその日のターゲットが明確になることで、意識の仕方が変わり、結果、同じベーシックセブンであっても、違った体感を生み出すことができるので、「○○のエクササイズって、▲▲に効くのね~」といった感想が聞けるようになったのだと思います。また、「音楽がいいのよ」「レッスンに参加すると心身ともにリラックスできる」という狙い通りの感想も増えてきました。長期的にみると、集客にも変化が現れました。はじめは20名前後の参加者だったのが、今では安定して30名の方に参加していただいています。以前は、雨の日は参加者が減ったりしていましたが、「雨でも参加したくて来たよ」と言ってもらえるようになりました。そしてなにより、自分自身がレッスンを楽しめるようになりました!インストラクターが出している雰囲気って意外と参加者の方に伝わっているようで、だったらまずは自分が楽しもうと。“グループ指導の強みは「楽しさ」”というのも、セミナーに参加して改めて気付くことができました。▲セミナーの学びを活かしてサークルでのレッスンもたくさんの方に参加していただけているそうです▲山﨑さんが悩み解決のきっかけになった「コアコングループプログラム」セミナーはどんな人に受講をオススメしますか「コアコングループプログラム」は、エクササイズの目的を再確認し、絞り込んで選択できるようになる、目からウロコ!がたくさんあるセミナーだと思います。私と同じように、レッスン継続のための課題を抱えている方や、何かを変えなきゃと思っているけれどその材料がなくて困っている方にとって、より自信をもってエクササイズが出来るようになるおススメのセミナーです。今まで考えたことがなかったことをたくさん考えるため頭がパンパンになりますが(笑)、それが変化のきっかけになると思うので!コアコンを指導に取り入れている人はもちろんのこと、高齢者向けの教室や治療院でのレッスンなど、特定の人たちに対して指導している方も活かせる内容だと思います。山﨑さんはもう1つのグループ指導者向けセミナー「グループ指導で活用する姿勢と動きの評価」も受講されていますが、こちらはどんな方におすすめですかこのセミナーは、プログラムの組み立てに自由度があるコンディショニング系レッスンを担当している人にとって役に立つセミナーだと思います。私はベーシックセブン以外にも、コンディショニングのレッスンを2本持っています。以前は、決めたプログラムをこなす、というレッスンの進め方でしたが、セミナーを受講してからは、大まかな体の状態(姿勢や動き)や本人の体感に合わせて種目を組み替えることができるようになり、個々の悩みや動因に対してもアプローチしやすくなりました。セミナーのご紹介山﨑さんが受講され、グループレッスンの悩み解決のきっかけとなった「コアコングループプログラム」と「グループ指導で活用する姿勢と動きの評価」セミナーは、2018/1/13,14に大阪で開催されます。 コアコンディショニングをグループ指導の中で最大限に活かしたい!戦略的にプログラミングできるようになりたい!という方におすすめです。詳細・お申込は以下の内容をご覧ください。グループ指導で活用する姿勢と動きの評価:日時:2018/1/13(土) 12:30〜19:00会場:OSTEC大阪科学技術センター(7階・700号室)詳細・お申込:https://jcca-net.com/seminar_search/view/8409~こんな方におすすめ~ 姿勢や動きの評価についてあまり分からないが最低限は押さえておきたい方 動画のようにグループ指導の中で戦略的にモニタリングを活用したい方コアコングループプログラム日時:2018/1/14(日) 9:30〜16:30会場:OSTEC大阪科学技術センター(7階・700号室)詳細・お申込:https://jcca-net.com/seminar_search/view/8410~こんな方におすすめ~ グループ指導を戦略的にプログラミングして成果を出したい方 グループ指導の ”そもそも” を見直したい方

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  • 07 Aug
    • 脳血管疾患による後遺症からの回復・3つの要因に迫る【コアコンシンポジウム2017対談より】

      今回は先日行われました、コアコンシンポジウム2017での対談の模様をご紹介いたします。脳血管疾患を患い、一度は医師から死を宣告された原田さん。今回の対談ではともにリハビリと向き合うマスタートレーナーの中鶴真人さん(作業療法士)と発症から現在までを振り返りました。当日司会を担当された松山裕さんに、原田さんの症状改善の要因をダイジェストでお話しいただきました。松山裕さんは整形外科中心の病院で、コアコンディショニングの考えに基づき、急性期~慢性期までのリハビリ治療に従事されています。2017年度よりJCCA運営委員としても活動しており、コアコンディショニングの普及のために全国各地でセミナーを開催されています。 原田さんが脳血管疾患による後遺症からの回復した要因今回ご登壇いただきました原田さんが発症した脳血管疾患は、死亡原因の第3位の疾患で、総患者数は全国で118万人に上なるそうです。中鶴さんに原田さんと出会った当時の様子をうかがうと、車いすからベッドへ移ることも、車いすで座った姿勢を保持することも難しかったそうです。対談を進めていく中で、そのような状態から原田さんが回復することができた大きな要因として、以下の3点であると感じました。1.ベーシックファウンデーションのベースは、すべての人に当てはまるコアコンだから2.原田さんが効果を体感でき、意欲的にリハビリに取り組めたから3.ご家族と共にセルフコンディショニングができたから1.ベーシックファウンデーションのベースは、すべての人に当てはまるコアコンディショニングだから中鶴さんは原田さんの状態を確認した上で、まずはベッドやいすが中心だったリハビリを、床に降りて行うことから始めました。リハビリにはストレッチポールを活用し、ベーシックファウンデーションを実施、2.3ヶ月で座った姿勢を保持しやすくなり、床の上でいざる(座ったままで進む)ことも可能になってきました。ベーシックファウンデーションは医療系国家資格保持者限定のセミナーということで特別なイメージを持たれることが多いですが、実際に行っていることはコアコンディショニングそのものです。発育発達の原理を把握した上でリハビリを行ったことが効果を引き上げた要因だと感じました。2.原田さんが効果を体感でき、意欲的にリハビリに取り組めたからベーシックファウンデーションを繰り返し行うことで、原田さんご自身も効果を実感されていました。ストレッチポールをリハビリに導入してからどのような変化があったかお聞きしたところ、 バランスが良くなり、体幹が安定する感覚が自覚できる。 精神的にも前向きになる感覚がある。 「リハビリを行わないといけない!!」というプレッシャーがなくなった。と答えていただきました。はじめはバランスがうまくとれず、不安を感じたようですが、リハビリを重ねるうちに徐々に慣れていったそうです。対談の中で印象的だったのは、ストレッチポールを使ったリハビリを、「行わなければいけない」ではなく、「普段の生活で当たり前に行うもの」と捉えて取り組むことができるようになったとお話されていたことです。効果が実感しやすく、さらに簡単に取り組みやすい内容であったこと、つまり、コアコンディショニングの「安全性、再現性、簡便性」という原理原則は、クライアントにとっても非常に大切なことであると感じました。3.ご家族と共にセルフコンディショニングができたから原田さんは毎日奥様のサポートのもとリハビリを続けました。ストレッチポールに乗ってエクササイズを行い、奥様と一緒に床から立ちあがることもできるようになりました。現在はベッドを返却し、布団の上で生活を送っています。そうすることで布団での生活そのものがリハビリとなり、ベッドを返却する前よりも、さらに状態が良くなったそうです。床の上で手を離してバランスを取ることができるようになり、ストレッチポールもひとりで降りることができ、床に座った状態を保持できるまでに回復されました。ベッドを返却する経緯を中鶴さんにうかがったところ、奥様が、原田さんが立ち上がるのを一人でサポートできるようになったことで、ベッドなしで生活ができると確信したそうです。ご家族と一緒にセルフコンディショニングに取り組んだことが回復へと向かう要因でした。まとめ最後に「中鶴さんと出会う前までのリハビリは、家族では手伝うことができなかった。でもストレッチポールは家族で一緒に取り組むことが可能で、効果が実感しやすいことが魅力です。」とお話いただきました。コアコンディショニングの理論を理解することで、家族と一緒に効果的なセルフコンディショニングに取り組むことができます。原田さんのリハビリは始まったばかりですが、今後の体の変化がとても楽しみです。ベーシックファウンデーションとは対談の中で中鶴さんが原田さんへ指導された内容は、コアリコンディショニングベーシックセミナーでより詳しく学ぶことができます。セミナーで学ぶリハビリパッケージ「ベーシックファウンデーション」とはストレッチポールを使って徒手介入のもと正中感覚を獲得し、基本姿勢を取れるようにすることを目的としています。▲セミナーの様子ストレッチポールの乗り降りを安全に行うことができるようになり、骨盤、膝、胸郭、首をコントロールすることで基本姿勢を目指します。姿勢や歩行機能の改善を行うことで介助量などにも変化が起こります。即時効果があり、クライアント自身が変化を体感できることが最大の魅力です。治療×ストレッチポールのアプローチに興味がある方ベーシックファウンデーションの指導法を学ぶ「コアリコンディショニングベーシック」↓↓詳細はコチラをチェック↓↓↑↑詳細はコチラをチェック↑↑

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  • 25 Jul
    • コアコンと様々なメソッドの融合アプローチを学ぶ!〜コラボセミナー開催情報〜

      この度、いきいきのびのび健康づくり協会様、ハートフルアソシエイト equip fitness企画様、日本Gボール協会様が開催されるセミナーにて、コアコンディショニングメソッドをご紹介いただくことになりました! コアコン×ヨガ、コアコン×ボールのアプローチを学びたい コアコンを様々な指導現場で応用したい バリエーションを増やしたいという方はぜひご覧ください!以下、詳細です。1.いきいきのびのび健康づくり協会様【いきのびフェスタ2017】日時:8月27日(日) 10:00~17:00会場:からだの学舎Re-fit(大阪府堺市北区)講師:尾陰由美子、梅本道代、井藤久美子 他内容:機能改善をテーマに「寝る」「座る」「立つ」を切り口に身体のコーディネーション能力をいかに高めるか?そのために必要なアプローチの方法をストレッチポールや椅子を使って学んでいきます。ランチタイムは、機能解剖学を遊び感覚で学んでいくランチセミナーです。≪申込み・問合せ先≫http://www.ikinobi.org/info/trainer/10317/≪詳細≫http://www.ikinobi.org/wp/wp-content/uploads/2017/07/IKINOBIFESTA2017.pdf【ひめトレヨガセミナー ~ 機能改善ヨガのバリエーションを広げるためのセミナー ~】日時:9月18(月・祝) 14:00~17:00会場:からだの学舎Re-fit(大阪府堺市北区)講師:川瀬ひとみ内容:ひめトレを使い、繊細な骨盤底筋の「感覚入力」を意識することで身体に対する内観力や、ヨガのポーズをとるときの安定力や集中力が高まります。また、コアにアプローチしやすくなり、脊柱の柔軟性やコーディネーションが得やすくなります。ひめトレの更なる活用方法を学びたい方や機能改善ヨガのツールバリエーションを広げたい方におすすめのセミナーです!!※参加条件:「ひめトレベーシック」を受講された方、または過去に「ひめトレ2daysセミナー」を受講された方≪申込み・問合せ先≫http://www.ikinobi.org/info/trainer/10171/≪詳細≫http://www.ikinobi.org/wp/wp-content/uploads/2017/06/20170918himetoreyoga.pdf2.ハートフルアソシエイト equip fitness企画様【ハートフルセッション in 北九州 〜骨盤底筋群の解剖学とひめトレヨガ〜】日時:9月24日(日) 10:00~16:00会場:ホテルクラウンパレス北九州内 スタジオ(福岡県北九州市)講師:尾陰由美子内容:骨盤底筋の機能解剖学の学びとともに、ひめトレを様々な目的に使っていきながらも、ヨガのポーズをスムースに行う方法をご紹介します。ひめトレによって骨盤底筋を活性化し、ひめトレの様々な使い方をご紹介しながら、ヨガのポーズを心地よく進めていきましょう。≪申込み・問合せ先≫http://equipfitness.iinaa.net/≪詳細≫こちらのチラシをご覧ください。 3.日本Gボール協会様【~ 骨盤底筋を極める1DAYセミナー ~「ひめトレベーシックセミナー&ボールバリエーションin福岡」】日時:2017年9月3日(日)10時~17時会場:香蘭女子短期大学(福岡市南区)講師:岡橋優子(JCCAスーパーバイザー、スマイルボディネットワーク代表、日本Gボール協会理事)内容:骨盤底筋のトラブルは多くの女性が抱える悩みのひとつ。本講座では、運動指導者として知っておいてほしい、骨盤のゆがみや骨盤底筋の弱化によるトイレのトラブルについての知識と、ストレッチポールひめトレ®と小さなボールを使ったエクササイズバリエーションが学べます。≪詳細≫http://www.g-ball.jp/2017/9.3.html≪申込みURL≫http://www.g-ball.jp/em/mail.cgi?id=20170903fukuokasbn※JCCA会員特典※日本Gボール協会会員と同じ割引価格13,000円で受講いただけます。(一般価格18,000円)※受講条件妊娠されている方、またセミナー開催当日までに妊娠が分かった方は受講することができませんお問合せについてご案内は以上になります。各セミナーのお問合せはJCCA事務局では対応できません。各お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

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  • 04 Apr
    • コアコンはもっともっと広がる!?〜畠山太輔さん講演報告〜

      3月26日、NPO法人日本健康運動指導士会の石川県支部研修会にてコアコンディショングが紹介されました。講演を担当されたのは、JCCAマスタートレーナー・A級講師の畠山太輔さんです。畠山さんは石川県金沢市で接骨院を経営されています。患者さんの治療から予防までをサポートし、コアコンディショニングを活用したキッズ指導も展開されています。今回の講演について畠山さんにお話を伺いました。今回の講演を受けるに至った経緯を教えてください健康運動指導士さんの中にJCCAの会員の方がおり、そこからの繋がりで依頼をいただきました。具体的な講演内容について教えてください以下の3つの流れで講演を進めました。①JCCAそのものについてのお話セルフコンディショニングを通じて世界中に健康革命を起こそうとしている団体であり、そして最大の魅力は「人財育成」にあると伝えました。いろんな運動や技術を教える団体は多々ありますが、JCCAは人を育てると。セルフコンディショニングを世界中に普及するにはたくさんの人の力が必要です、だから人を大切にしています、ということを説明しました。②コアコンディショニングについての解説発育発達の概念から紐解くコアコンディショングを説明し、広義と狭義のコアの違い、発発階段、コアコンピラミッドなどを交えながら全体像と詳細とを解説させていただきました。特に発育発達の赤ちゃんのお話では受講者の反応が良さそうだったので、少し深くお話しさせていただきました。③実技体験座学をおよそ1時間。実技を1時間のバランスで話しました。実技では全体でまずベーシックセブンを行いその導入を全員で練習し、体感し、発育発達のステージと照らし合わせながら解説しつつ行いました。これがコアリラクゼーションです、という全体像を示して締めました。▼ベーシックセブン実技の練習の様子▼次はコアスタビライゼーション!という感じで仕切り直して、ニュートラルポジションの説明と呼吸エクササイズ、さらにキッズコアコンのひこうき体操とグーパー体操を行いました。みなさんが大変そうにしているのが印象的でした。ここで子供たちの現状や環境の変化のこと、患者さんに多く見られる姿勢の特徴や問題点を交えながら話をして盛り上がりました。▼骨盤のニュートラルポジションを解説しています▼ コーディネーションでは、キッズコアコンからえんぴつ体操を実演し、やっていただきました。最終的に「赤ちゃんの動きにこんな意味があるんだ」「人間ってすごいな」を引き出し、「難しいしきついですよね?でもできたでしょう?だってみなさん一回やってるから!だから再学習で、再現性が高いんですよ!」ということをお伝えしました。さらにこれが10年後も100年後も変わらずに必要とされる(普遍的な)メソッドんです、という内容で締めくくりました。会場が「お〜〜〜〜〜っ」となりました(笑)④感想や質問はありましたか?以下のような内容をいただきました。 ・発発と結びついたメソッドってすごいって!(80歳の指導士) ・子供達にすぐ使えそう!(体育教員の指導士) ・呼吸がなぜ大事なのかわかった(40代の指導士) などをいただきました。 ・現場での対象者はどのように選択したらいいのか? ・痛みがある場合はどうしたらいいのか? ・整形外科疾患がある方にはどうしたらいいのか?質問はJCCAのガイドラインに沿って説明しました。講演で感じたコアコンの可能性について教えてください思いの外運動現場でもまだまだ認知不足だということを感じました。今回の講演でも「初めてストレッチポールを使いました」「コアコンディショニングって初めて聞きました」という方が多かったので……。スポーツ現場は情報も早く普及も早いように感じますが、市場として圧倒的に広い一般的な消費者、例えば、学校の生徒・一般企業の社員・公民館での運動指導・健康サークルでの運動指導など、もっと幅広い健康ユーザーにこそコアコンが魅力的に映るのかなって思いました。バリバリのアスリートはバリバリのトレーナーがいるようなイメージがありますが、大きな市場で考えるとまだまだ認知不足なのかなと感じました。裏を返せば、まだまだ広がっていく余地があり、たくさんの方の健康に貢献できる可能性があるということだと思います。まとめ畠山太輔さんに頂いた内容は以上です。アスリートはパフォーマンスの発揮が求められるため、身体への意識も高く情報の感度も高いですが、そうではない方は、普段自分の健康や身体の状態に対して意識を向けることが比較的少ない傾向にあります。健康の意識と知識を普及しセルフコンディショニングを一般的なものとするには、コアコンディショニングでも大切にしている「体感に導くこと」や「安全で簡単な指導」が重要であるということを、畠山さんのお話をお聞きして感じました。畠山さん、ありがとうございました!編集:川勝拓也1つ1つのエクササイズには意味があるコアコンディショニングをストーリー立てて理解し応用力を高める「発育発達からひも解くコア」↓開催一覧はコチラをチェック↓↑開催一覧はコチラをチェック↑※マスターシリーズ一覧が表示されますので「発育発達からひも解くコア」を選択してください

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  • 08 Feb
    • ひめトレを用いた随意収縮における骨盤底筋群への刺激の効果 〜スポーツ医学オーストラリア学会にて〜

      2016年10月12〜15日に開催された「スポーツ医学オーストラリア学会(Sports Medicine Australia Conference)」でのひめトレの研究成果の発表を、こちらでご紹介します。 発表の詳細テーマ「ひめトレを用いた随意収縮における骨盤底筋群への刺激の効果」(THE EFFECT OF A STIMULUS ON PELVIC FLOOR MUSCLE DURING VOLUNTARY CONTRACTION USING A FACILITATING DEVICE)発表内容コントロール群では、骨盤底筋の随意収縮の距離と割合、主観的評価スケール(NRS)に有意な変化を見られませんでした。エクササイズ群では、平均距離、平均割合に有意な変化が見られました。結論ツール(ひめトレ)の使用は、バイオフィードバックツールとして骨盤底筋の随意収縮の促進に寄与することができることを示唆しました。それはつまり、ひめトレ®がコアのインナーユニットの訓練となる可能性を指します。▼今回の研究や取り組みに興味を持ってくださる方がたくさんおり、活発にやり取りがされました▼ 今回の研究について発表を担当したのはJCCA運営委員会の研究部門を担当している石塚利光さんです。発表を踏まえて石塚さんからのコメントをいただきました。  この発表から、多くの研究者・指導者が興味を持ってくれました。男性のヘルスケアの専門家(大学教授)からは「HPで紹介したい」、クリニック経営者の方からは「自分の患者に導入したい」など、幅広い展開がされそうです。 骨盤底筋の研究が進歩しているオーストラリアでも、ひめトレ®は今までにない画期的なツールであることが、その興味の温度から確信しました。 日本のような医療保険の精度がない海外では、こういったアクティブケアの重要性の認知が日本より圧倒的に高く、よりひめトレ®の価値が響くのだと思います。ひめトレ研究発表のご報告は以上になります。みなさまの現場指導にお役立ていただければ幸いです。なお、石塚さんは2016年11月にもアメリカへ視察に行かれています。次回は、海外での情報収集や普及活動を通じて感じたことや、改めて感じたコアコンディショニングの強み、海外バレエ選手への指導事例などをご紹介します。お楽しみに!ひめトレに興味がある方ひめトレの安全かつ効果的な指導法を学ぶ「ひめトレベーシック」↓↓詳細はコチラをチェック↓↓↑↑詳細はコチラをチェック↑↑

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  • 19 Jan
    • 花園出場校 × コアコンディショニング 〜吉田大道さん活動報告〜

      年末年始に行われた第96回全国高校ラグビー大会・通称「花園」に、今回富山県の代表として出場した富山第一高校。※高岡・富山ヤングベースボールクラブ(http://toyama-city.com/t2young/?p=1039)より転載そこでトレーナーとして指導されている、吉田大道さんから花園出場選手へのコアコンディショニング導入についてお話をお伺いしました。吉田さんは、柔道整復師として富山県で接骨院を経営されています。以下、吉田さんにお伺いした内容です。▼ なぜベーシックセブンを導入しようと思ったのですか?▼ラグビーは、コンタクトスポーツであり、ハードなトレーニングが多いので、身体が硬い子が多いです。▲ 試合に望む富山第一高校の選手たちですその身体を練習後にリセットしてあげたいという思いがありました。また、ラグビーは個人競技ではなく団体競技であり、一度に複数の子たちをリセットすることを目的としてら、ベーシックセブンが最適ではないかと判断し、導入に至りました。▼ 選手たちが抱えている悩み・課題は何ですか?▼多くの選手たちが抱えている悩みは、ケガのことです。私自身も柔道整復師としてケガの処置が主でして、実質テーピング巻き要員として動いています。そのケガの問題点は、体の柔軟性のなさが問題ではないかと思われます。これはコアコンディショニングで言うところの「コアリラクゼーション」のアプローチで改善できるのではないか、と考えていました。▼ どんな指導をしましたか?選手の変化も教えてください▼ベーシックセブンはレギュラー選手の身体のリセット目的として指導をしました。サブメンバーに対しては、キッズコアコンディショニングとコアフォーストレーニングをごちゃ混ぜにして、有酸素運動をも含めて追い込みのトレーニングとして導入しました。▼ 腕を頭上まで上げるベーシックセブンです。これは岩崎会長直伝です。▼ コアキッズ体操です。▼ あえて遅いカウントで指導をすることで、ラガーマンにも負荷のあるトレーニングに。レギュラーメンバーは、セッション後の身体のリセットを実感してくれているので、疲れが残りにくいのではないかと思われます。サブメンバーに関しては、キッズの動きでグーパー体操・エンピツ体操・ハイハイを変化させ、スパイダーを指導しました。コアフォーストレーニングからは、ドローインを意識させて腹筋をさせました。選手たちは追い込まれている感満載の様子でした。普段から練習しているとはいえ、フィジメル面に関してはまだまだ課題が見られました。▼ コアコン指導をアスリートや学生に使うメリットは何ですか? ▼学生にはキッズの動き(コアコーディネーション)を入れることによって、バランスの良い身体作りが出来ると感じています。ラグビー選手として、アウターの筋肉が強いわりにインナーが比較的弱いことがやってみると良くわかりました。まとめお伺いした内容は以上になります。以前、アスリートを指導されている方に ”「力が抜けている感覚」を分かっている選手は力の発揮も得意である”というお話をお聞きしたことがあります。屈強なフィジカルを持つ選手たちだからこそ、力を抜くことや身体を自在に操ることが、パフォーマンスに繋がってくるようです。選手たちのパフォーマンスの一助として、コアコンディショニングを取り入れていただけたことを嬉しく思います。吉田大道さん、ありがとうございました!編集:JCCA事務局・川勝 拓也↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓ ↓↓↓↓↓コアコンディショイングの基本・ベーシックセブンの指導法を学びたい方はこちら子どもの身体の土台作りができるコアキッズ体操の指導法を学びたい方はこちら必ず押さえておきたい自体重トレーニングの指導法を学びたい方はこちら

  • 25 Nov
    • 商工会議所で70名にベーシックセブンを! 〜岩瀬保子さん活動報告〜

      今回嬉しいご報告をいただきました。なんと、70名もの方がコアコンディショニングを体験されました。指導を担当されたのは、アドバンストトレーナーの岩瀬保子さん。岩瀬さんは、愛知県にてコンディショニングインストラクター・キッズ指導者として活動されています。以下、岩瀬さんにお伺いした内容です。▼今回の研修会を受けるに至った経緯を教えてください▼昨年11月に主人が整骨院を開院したことで、商工会議所青年部に入会し、地域貢献や自社の事業発展のために互いに学びあい成長していくことを目的とした、研修委員会に所属することになりました。その研修委員会では、年に数回行う青年部内の研修会を企画運営することが仕事で、今年度は1回目に「エニアグラム」という心理学の勉強を行ったので、今回何か身体を動かす内容を!ということでストレッチポール体験を担当させてもらうことになりました。研修会のタイトルは「健全なる精神は健全なる身体に宿る」でした。▼具体的にどんな指導をされたのですか?▼ベーシックセブンを行いました。今回は、薬膳茶「秋の養生法」のお話しと、秋の咳に良い薬膳茶と薬膳デザートの試飲試食とのコラボでしたので姿勢の話と、姿勢が良くなることで呼吸がしやすくなることをお話ししました。▼こちらはお話・指導の様子です▼▼ 指導を受けた人たちの変化はどうでしたか?▼初めてポールにのるという人が多く初めはおっかなびっくり…不安そうな人や、肩甲骨の辺りが痛い…胸のハリ感が…と「え~!、あぁ…」などなど様々な声が聞こえてきました。それがだんだん「気持ちいい~」の声に変わっていき、ポールから降りたときは皆さんの口から「おぉ!!」と背中のべっちゃり感に驚きの声へと変わっていきました。皆さんが何かしらの身体の変化を体感することが出来てとても驚いていました。▼ 指導を受けた人たちの感想を教えてください▼このような感想をいただきました。ポールを降りた時の背中のべっちゃり感にびっくりしました。足の裏がしっかりと地面に着いてる感じがした。家でも簡単にできそうだと思った。身体が変わって面白かった。トライアスロンの会場に持って行こうかなと思った。▼ 岩瀬さんご自身の感想を教えてください▼普段、私は女性にレッスンすることが多いのですが、今回はほとんどが男性であることと人数も多くどんな反応があるのか、とても不安でしたが、参加者は普段から仲間として活動している人たちなので、和気あいあいの雰囲気の中でとても素直な声が口々から漏れてきました。そんな声を聴きながら私自身とても楽しく研修会を進めることが出来ました。参加者は青年部の活動や、自社の事業で忙しく日々を過ごしている方が多く、自分の身体のことは後回しになりがちです。ストレッチポール体験を通して自分の身体の変化を体感することで、セルフケアの意識が芽生え、より日々の活動が充実すると嬉しいなと思いました。今後もストレッチポールを通して沢山の人の元気に繋がる活動をしていきたいと思います。▼ まとめ▼いただいた内容は以上になります。今回お話をお伺いした中で、聞き慣れたなかった言葉が「商工会議所」。商工会議所とは、” 市など一定地区内の商工業者によって組織される自由会員制の公益経済団体”のことです。(wikipediaより)具体的には、事業を経営する方々が集まり、経営相談や診断をはじめ、事業をより良いものにしていくための活動をしているそうです。以前掲載した社員向け体幹トレーニングイベントで250名に指導!の記事では、会社組織での健康への取り組みにでしたが、今回は事業をしている方々が集まったところで取り組みということでした。超高齢化に伴い、働く人のコンディショニングのニーズが高まってきているのだと感じました。岩瀬さん、ありがとうございました!ーーー ーーー ーーー ーーー3万人が学んだコアコンディショニングの基本、ベーシックセブンの効果的な指導法を身に付けたい方はこちらをクリック!ーーー ーーー ーーー ーーー

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  • 01 Nov
    • 社員向け体幹トレーニングイベントで250名に指導! 〜橋本剛史さん活動報告〜

      先日、とある企業の社員向け体幹トレーニングイベントにて総勢約250名の方への指導のご依頼をいただきました。指導を担当されたのはマスタートレーナー・A級講師の橋本 剛史(はしもと つよし)さん。橋本さんは、東京都練馬区にある「コアリファイン」共同オーナーであり、パーソナルトレーナーとして活躍されています。(詳細プロフィールはこちら)以下、橋本さんにお伺いした内容です。▼ どんな方が参加しましたか? ▼一般のオフィスワーカーです。デスクワークが多く、姿勢の崩れや体力低下を気にしている方々です。午前午後4回ずつのグループエクササイズを2日間で計16回を2人で交互に担当しました。一回あたり10~20人ほどです。▼ 受講者の悩みは何でしたか? ▼「姿勢が悪いのは分かっているが、結局のところ何をしたらいいのかわからない。」「本を見たり映像で見ても、自分が出来ているのかわからない。」このような悩みをもっている方が多かったです。何とかしたいとは思いつつも、それができずに困っているようでした。▼ イベントでは具体的にどのような指導をされたのですか? ▼実技メインです。20分のグループエクササイズで、前説後説が5分で15分エクササイズです。依頼内容は転倒予防のための体幹トレーニングの実施です。条件は運動着に着替えなくてもできる、寝転がらない、ツール無し(イスのみ)、いつでも出来る、というものです。コアコンとしては、いろは体操やシニアコアコンの要素で体幹を安定させ、座位での腹式呼吸や「立つの楽勝体操」などを取り入れ、その後はさらに発展させ立位での片脚支持などで負荷をかけました。↓イベントでの指導風景です↓▼ 受講者の身体の変化や感想を教えてください ▼セルフモニタリングとして、前屈・後屈・片脚支持をし、大体の方がどれかに動きが大きく出せるようになりました。器具を使わなくてもこんなにキツイんですね。自分の身体の状態がよく分かった。もっと長い時間でやってほしい。変化を感じるとやる気が出ました。このような感想をいただきました。まとめいただいた内容は以上です。いろは体操やシニアコアコンディショニングの要素を入れて指導されたとのことでしたが、参加者はシニア世代ではなく働いている方々。対象者に合わせて強度や動きをコントロールすることで、パッケージの応用が可能になるということを感じました。実は今回ご依頼いただいたのは、百年近く続いている企業様(とある素材の製造・販売をされています)。このような大きな企業で健康のための取り組みが行われていることを嬉しく思いました。仕事でパフォーマンスを発揮するためには、健康であることは前提条件であり、それは日々のセルフコンディショニングによって作られます。これからますます、セルフコンディショニングに導けるトレーナーの需要が高まってくると感じました。橋本さん、ありがとうございました!

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  • 21 Oct
    • コアコンディショニングを活用したスポーツ現場での指導 〜石塚利光さん講演報告〜

      ご報告が遅くなりましたが、8月下旬に行われた埼玉県バレーボール指導者協議会研修にて、JCCAリサーチディレクターの石塚利光さんが講師を担当されました。※石塚さんがトレーナーをされている東京大学バレーボール部の監督からのご紹介で研修を担当することになり、過去に岩﨑会長も、ストレッチポールも含めて講演をされています。研修には、小、中、高のバレーボールを指導されている先生やキッズ、ママさんバレー指導者約70名が参加。普段スポーツを指導されているということもあり、元気な雰囲気で研修が進められました!研修会は、・東京大学でのコンディショニング解説・パフォーマンス・ピラミッドとは・コアコンディショニングの理論・コアコンディショニングの実技(ひめトレ含む)この4つの題材を軸に進められました。ほぼ全員ひめトレを体験したことがないとのことで、はじめにSSBを実施。たった1分ほどで身体の変化を体感された方が多くいらっしゃいました。その次にひめトレファイブ。モニタリングで、『パワーポジションでパートナーに左右から押してもらい動かないように耐える』ということを実施し、ひめトレベーシック10分での変化に、ほとんどの参加者が驚いていました。普段スポーツを指導している方からすると、ひめトレのエクササイズは地味。選手も同様に感じると思いますが、地味なことでも大きな変化を感じてもらうことができれば、トレーニングやセルフケアの中に取り入れてもらう可能性がグッと上がりますね!また、ひめトレ以外にも発育発達の肢位を利用したコアコンディショニングの応用トレーニングなども実施。石塚さんが現場で活用されていることをお伝えいただきました。翌日の指導から活かせる内容が満載の、あっという間の研修会でした。ご参加いただいたみなさま、お疲れ様でした!パレーボール指導者ということで「コアを使う感じ」「コアを安定させる感じ」を指導していくことの重要性に結びつけて説明したことで、腑に落ちたとのこと。また、パフォーマンスやコンディショニングにつながる『パワーポジションでコアが入っている感じ』はバレーボールに限らず指導者の方に納得いただけるポイントだそうです。指導の中では、パフォーマンスピラミッドにおける「パフォーマンス」や「スキル」に繋げていくことが重要ですが、その前提として、コアコンディショニングで良い姿勢や効率の良い動きを取り戻すことの重要性も改めて感じたご報告でした。石塚さん、ありがとうございました!パレーボール指導者ということで「コアを使う感じ」「コアを安定させる感じ」を指導していくことの重要性に結びつけて説明したことで、腑に落ちたとのこと。また、パフォーマンスやコンディショニングにつながる『パワーポジションでコアが入っている感じ』はバレーボールに限らず指導者の方に納得いただけるポイントだそうです。指導の中では、パフォーマンスピラミッドにおける「パフォーマンス」や「スキル」に繋げていくことが重要ですが、その前提として、コアコンディショニングで良い姿勢や効率の良い動きを取り戻すことの重要性も改めて感じたご報告でした。石塚さん、ありがとうございました!ひめトレに興味がある方ひめトレの安全かつ効果的な指導法を学ぶ「ひめトレベーシック」↓↓詳細はコチラをチェック↓↓↑↑詳細はコチラをチェック↑↑

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  • 19 Aug
    • PTA連合会で講演!コアキッズ体操も実施!〜徳武有紀さん講演報告〜

      今回講演をされたのは、長野県で活動されている徳武有紀さん。JCCAマスタートレーナー・B級講師として子どもから大人までコアコンディショニングを指導されています。徳武さんは、長野市PTA連合会西部ブロック「親の会」から依頼をいただき、” 子どもの幸せの土台づくり ”というタイトルでお話をされました。※ちなみに今回の講演のきっかけは、徳武さんがかつて指導されていた親子体操サークルに参加していた子のお父さんが今回の当番校のPTA会長だったことだそうです。参加者は12の小中学校からPTAが130人ほど。120分で、・子どもたちの身体のお話・発育発達のお話・コアキッズ体操体験・ペップトーク(言葉がけ)と、盛りだくさんの内容だったそうです。▼子どもたちの身体の現状のことを興味を持って聞かれていました。▼大勢のコアキッズ体操は圧巻ですね!また、ひめトレの体験をしてもらったところ、「どこに売ってるんですか?」と質問が来たそうです!「軽い」「姿勢がすっとした感じ」といった変化を体感いただくことができました。授業中座っていられない子が増えているそうです。ひめトレ挟んで座ると自然と背筋が伸びるので、学校教育の中でも活用の可能性がありますね。タイトルのとおり、子どもたちにとって幸せの土台となる心と身体作りが広がっていくと思います。徳武有紀さん、ご報告ありがとうございました!

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  • 28 Jul
    • 竹原亮紀さん講演報告 〜運動器検診開始にともなって〜

      久々に講演のご報告です!講師を担当されたのは、竹原亮紀さん。JCCAマスタートレーナー・A級講師として活躍されており、現在は運営委員長もご担当いただいています。活動されている広島県では、コンディショニングスタジオ・コア×コアを運営され、子どもから高齢者までを笑顔にする指導者として活躍されています。▼今回のコアコン講演について▼今回、講演の依頼いただいたのは大竹市学校保健会。平成28年度から始まる ”運動器検診” に伴って、児童生徒の姿勢を整えたり運動機能を高める方法について教えてほしい、とのことでした。当日の写真はこちらに掲載しています。講義と実技を踏まえた、2時間ほどの内容で、お話の中ではコアキッズ体操のことや発育発達の考え方もお話いただきました。受講された方からは、・大変興味深く拝聴させていただき,ありがとうございました。 子どもの姿勢は歯並びにも関係していますので今後,取り上げて頂ければと思います。・具体的なコア体操についてお話頂けたら良かったです。・環境づくりの重要性,成長過程の動きを体操として活用してみようと思います。 健やかな体,心,そして学力と総合的に児童を育てていく,しっかりと取り組んでいきたいと思います。・いつでもリカバリーできるという言葉に希望を感じました。等のうれしい感想を頂いています。竹原さん、ありがとうございました!▼運動器検診とは?▼講演の依頼のきっかけでもある「運動器検診」とは何でしょうか?調べてみたところ・・・運動過多や極端な運動不足などによる運動器(骨・筋肉・腱・靭帯など、身体を支えたり動かしたりするための期間の総称)の障害や疾病がないかを調べるために導入された、健康診断の1つ。具体的には、脊柱の伸展屈曲、片足立ち、しゃがみ込みなどを行う。というもののようです。運動器検診導入の背景は、以下のように載っていました。現代の子どもたちには運動不足による体力・運動の能力の低下や運動のし過ぎによるスポーツ障害の二極化が深刻となっています。運動器の10年日本協会では、平成17年度から「学校における運動器検診体制の整備・充実モデル事業」を開始し、平成22年度には10道府県での事業が実施されました。これにより、児童生徒の運動器疾患や障害の頻度が高く、子どもの健全な成長に早急の対策を講じる必要性が判明しました。平成26 (2014)年4月30日に文部科学省から「学校保健安全法の一部改正」により「運動器等に関する検査を必須項目に追加」され、平成28年(2016)年4月1日より実施されます。すなわち、これまで運動器(整形外科)疾患としては、脊柱側わん症や胸郭の検診項目が実施されていますが、新たに上肢・下肢などの四肢や骨・関節の運動器障害についての検診項目が加わりました。※運動器の10年より抜粋(http://www.bjd-jp.org/medicalexamination/guide_0.html)診断がされるというよりは、スクリーニングの意味合いで行われるようです。運動器検診についてより詳しく知りたい方は調べてみてください。運動器検診が始まった背景には「運動のしなさすぎ、もしくはし過ぎ」とありました。どちらにしても、コアコンディショニングはベースとなるカラダの土台作りで貢献できると考えられます。子どもの未来の可能性を広げるために、子どもに関わる方にもっとコアキッズ体操やコアコンディショニングを知っていただけたらと思います!

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  • 27 Jun
    • 鈴木岳.さんと「セルフコンディショニング」の関わりとは?

      2016年7月10日開催のコアコンシンポジウム。当日まであと2週間をきりました!特設サイト:http://cc-symposium2016.strikingly.comお申込ページ:https://jcca-net.com/seminar_search/view/7260今回のテーマは「セルフコンディショニングの可能性」。そして講演では、株式会社株式会社R-body project代表取締役の鈴木岳.さんにご登壇いただきます。【プロフィール】鈴木 岳. (すずき たけし)■ PhD、ATC、FAFS、PES ■ アスレティックトレーナー/株式会社R-body project代表取締役※詳細はシンポジウム特設サイトをご覧ください。鈴木さんの講演タイトルは、タイトルは「Conditioning & Education」。今からどんなお話が聞けるのか・・・すでにお申込みされている方は、楽しみにお待ちいただいているかと思います。ところでなぜ、セルフコンディショニングというテーマで、鈴木岳.さんをお呼びすることになったのか?についてですが、それは偶然ではありません。鈴木さんが大切にされている考え方とセルフコンディショニングには大きく結びついてくる部分があるのです。鈴木さんが大切にされているのが、「educational training(エデュケーショナルトレーニング)」という考え方です。鈴木さんが代表取締役を努められているR-body projectの企業理念には以下のように記されています。 私たちが願うのは、人々が自分らしく幸せに生きていく世の中。そのためには、まず資本となるカラダの面から自分らしさを手に入れること。それは人々が基本的な学力として、カラダに関する知識を身に付け、普段から自分らしいカラダを手に入れるために、学びあい、教えあう世の中です。私たちは”educational training”を広め、社会の常識にすることで、人生を謳歌する人々であふれている世の中の実現に貢献します。 R-body Rroject企業理念:http://www.r-body.com/rbody/index.htmlより引用させていただきました ”educational”は、”教育の”という意味があります。ここには、「単なる運動・トレーニングではなく、トレーニングを通じてクライアントに健康の”教育”を提供し、広めたい」という鈴木さんの思いが込められているのではないでしょうか。また、R-bodyさまのトップページには、「いつか卒業してほしい」というメッセージが掲載されています。一方、JCCAで大切にしているセルフコンディショニングの普及には「自分で自分の身体を守るための知識と意識を普及する」という意味合いが込められています。これを実現するためには、エクササイズの形を伝えるだけでなく、クライアントの体感を導き、自分の身体に興味を持ってもらい、行動変容に導くことが必要です。このようなことから、全く一緒ではないにしても エデュケーショナルトレーニング と セルフコンディショニング は 大きな関わりがあると考えています。上村愛子選手や里谷多英選手など多くのアスリートの活躍を支えられてきた鈴木岳.さんから、エデュケーショナルトレーニングのことや、指導の実際のことをお聞きできる機会は滅多にありません。ご参加頂くみなさまにとって、鈴木さんの講演や対談、そしてシンポジウムを通じて、 ・セルフコンディショニングにはどんな可能性があるのか? ・これからの未来を創っていくためにどんな貢献ができるのか?をなどについて考えるきっかけにしていただければ幸いです。当日はみなさまのとお会いできることを楽しみにしております!コアコンシンポジウム実行委員一同【7/10】シンポジウム開催まであと僅か! コアコンシンポジウム2016 ~Wellness Innovation セルフコンディショニングの可能性~ お申込みはこちらから! https://jcca-net.com/seminar_search/view/7260

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  • 27 May
    • 歴史を知ることで指導の幅が広がる!【JCCA岩﨑会長による特別勉強会 in 盛岡】

      5月22日、岩﨑先長による特別勉強会 in 盛岡が開催されました!東北各地から40名の方が参加。古くからコアコンディショニングを知っている方、初めてコアコンディショニングを体験する方、新旧織り交ざっての3時間となりました。==================ここ最近、主要都市は元より、地方の会員さまのコアコンディショニングイベント活動のご報告ををたくさんいただくようになりました。それをお聞きになった岩﨑会長が、「地域の指導者の方が頑張ってくださっていて、私が何かのお役に立てるのなら」と、全国で勉強会の講師を担ってくださることになったのです。==================当日は、・コアコンディショニング体験(ストレッチポール、ひめトレ等)・コアコンディショニングの開発秘話(ベーシックセブンの歴史)・コアからひも解く身体の不思議ダイジェスト版・岩崎講師とのフリーディスカッションというプログラムで進められました。↑基本のベーシックセブンを体験中。↑ひめトレ開発者のおひとり・副島理子さんによるひめトレ体験。岩﨑会長のお話では、ワークを通じてコアの働きを体感していきました。↑コアが働くことで、男性もラクラク持ち上げられるようになりました!↑岩﨑会長のお話には、自然と惹き込まれてしまいます。コアコンディショニングの開発秘話(ベーシックセブンの歴史)では、ベーシックセブンがどのように変化していったのか?という歴史を教えていただきながら、かつてのベーシックセブンの実技を指導してくださいました。体験された方からは、「こんなやり方だったとは知らなかった!」 「ベーシックセブンの深さを感じた!」という驚きの声、喜びの声が。 現在ベーシックセブンは誰にでも実践できるようになっていますが、岩﨑会長が最初に考案されたものは、アスリートが日頃酷使している身体をケアするために作られたエクササイズです。 パッケージとして完成されているベーシックセブン。再現性の高いベーシックセブン。だからこそ、当てはまらない人もいます。ですが、ベーシックセブンの”歴史”を知ることで、応用の幅が広がり、クライアント一人ひとりに合わせてベーシックセブンを提供できるようになります。▼当日勉強会のダイジェスト映像はこちらからご覧いただけます▼ 勉強会を通じてコアコンディショニングをより深めていただき、現場で活用いただけたら幸いです。ご参加いただき、ありがとうございました!

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  • 12 May
    • 「触れない」ことは当たり前ではない? 〜伊藤勇矢さん活動報告〜

      JCCA事務局のかつおこと、川勝です。久しぶりの投稿は嬉しい報告です!先日、兵庫柔整専門学校の同窓会さまより、「大人から子供までが気軽に行えるコアエクササイズ」を教えてほしい、という依頼を頂きました。☆=================当日講師を担当されたのはマスタートレーナー・A級講師の伊藤勇矢さん。兵庫県で整骨院を開業され、治療とエクササイズを融合させて患者さんをサポートされています。=================☆具体的には、・コアコンの概論のお話・ブロック姿勢評価の仕方・胸郭関係へのアプローチ(ソラコン)・治療への応用(コアセラピー)などを行いました。コアコンディショニングを初めて知ったという方も多くいらっしゃったとのこと。受講された方は、簡単なエクササイズで身体の変化があることに驚かれていました。嬉しいですね!伊藤さん、講師をしていただきありがとうございました!伊藤さんにお聞きしたところ、受講された方から、こんな感想もいただいたそうです。「最初は”触れない”ことに違和感がありました」JCCAでは、自分で体を動かしてセルフコンディショニングに導くために、クライアント・患者には触れずに指導することに基本としています。JCCAで活動していると、これが当たり前になっていますが、そうではないことも多いということを改めて感じました。当然、手技で治したり痛みを取ったりされている方は触るのが基本のはず。どちらがよい・悪い、という話ではなく、何を目的として、どう使い分けるのか、ということが大事だと思います。セルフで動いてもらっても、やり方が間違っていたら効果を体感できず、セルフコンディショニングには結びつきません。一方、最初は徒手で補助していても、最終的に自分でできるように教えたら、セルフコンディショニングに落とし込まれます。(これがコアセラピーの概念です)クライアント・患者の状態を見て、今すべきことは何か?を考えてことが、セルフコンディショニングが広げるために必要なのかな~と思いました。・・・ということで、まずは自分から。固まっている胸郭をしっかり動かします。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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  • 26 Feb
    • 恵庭の子ども体力向上プロジェクトにて、キッズコアコンを活用!〜作田文子先生報告〜

      コアキッズ体操・キッズコアコンディショニングが実際に現場でどのように活用されているのか?現場の方にインタビュー!本日は、北海道で活動されている、マスタートレーナー・キッズスペシャリストの作田文子先生にお話を伺いました。作田先生はフィットネスインストラクター・パーソナルトレーナーとして指導をされている傍ら、キッズ指導にも力をいれていらっしゃいます。恵庭の子ども体力向上プロジェクト・第2回の様子そんな作田先生が主催する、子どもの笑顔と将来を広げるための「恵庭の子ども体力向上プロジェクト」。たくさんの指導者や保護者の方が一体となって運営されているのですが、作田先生はこの中で、キッズコアコンディショニングを積極的に取り入れてくださっています。2月21日に第2回目が開催され、その様子の一部を以下からご覧いただけます。今回は幼児~小学生を含め、全員で56名の子どもたちが参加。写真からも分かるように、高這い・四つ這いなど発育発達の動きを取り入れたキッズコアコンディショニングを実施されています!イベントの中で大事にされているのが、【子どもたちに”指導する”のではなく、子どもたちがワクワクする、体を動かすことが楽しい!と”自ら感じてもらう”】ことだそうです。イベント中、体育館には常に笑い声が響き、子どもたちの笑顔満載!「楽しかったまた来たい!」「もっとやってほしい!」「気持ちよかった!」という元気な声をもらい、それを聞いて指導された方も元気をもらったそうです。北海道の子どもを元気にしたい!という作田先生の思いから始まったプロジェクトが、今後継続されていくことで地域に根付いていき、子どもたちの未来をつくる活動になるのだと感じました。また、こういった場で積極的にキッズコアコンを活用いただけていることを嬉しく思いました。作田先生、ありがとうございました!

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  • 25 Dec
    • 産前産後ケアセミナーでのひめトレの活用について〜宮石先生活動報告〜

      今回お話をいただいたのは、静岡県三島市でで活動をされているひめトレインストラクターの宮石紘実(みやいしひろみ)先生です。宮石先生は、ご自身の二度の出産・産後の経験から、産後のお母さん方のサポーターとして活躍されています。今回は、三島市内で開催された、産前•産後ケアセミナーとそこでのひめトレ活用について教えていただきました。1.今回のセミナーを受けるに至った経緯を教えてください。三島市主催の「女性まちづくり講座」 という講座に参加し、成果発表にて自身の三島市での二度の出産と産後の経験を経て、ニーズを感じていたケアを提言しました。母子手帳の交付に訪れた妊婦全員に告知し、交付元の同会場、保健センターにて「産前・産後ケアセミナー」を開催するという内容です。私が提案する前からすでに、三島市の方でも産後の心のケアには取り組んでいて、体のケアの必要性を感じているタイミングでの提案だったので、すぐにひめトレポールを市の予算で20本購入してくれました。それから、2ヶ月に一度、セミナーがスタートすることになったのです。2.セミナーでは具体的にどんなことをされたのか教えてください。産前•産後ケアセミナーと題して三島市の妊産婦さんを対象に行いました。産婦さんには骨盤の模型や絵を見せて、自分の骨(坐骨、恥骨、尾骨、仙骨、腸骨)の位置を確実に理解したうえでひめトレエクササイズを行い、後半はピラティスの要素がはいった少しキツめのエクササイズを、深い呼吸を確認しながら行います。妊婦さんはひめトレを使いませんが同じように自分の骨の位置を理解した後は肩こり腰痛のときに役立つストレッチをお伝えしています。妊産婦合同の時間もありまして、そこでは女性ホルモンや自律神経といったからだの話から、夫婦間で情報を共有する練習(パートナーシップ)、産前産後の情報交換まで、母子のケア、というよりも一人の女性としての時間をすごしてもらえるようにテーマをしぼっています。↓ご活動がローカルテレビで放送されました!https://www.youtube.com/watch?v=pTnY1Tt-8gs↓静岡新聞でセミナーの様子が取り上げられています3.セミナーを受けた人たちはどんな変化がありましたか?妊婦さんは同じ地域の先輩ママに不安な点などをとことん質問でき、ストレッチで体もスッキリして帰られました。ペアストレッチなども行いますので、たまたまペアになった方とそれをきっかけにお友達になったり、とても楽しそうでした。産婦さんは、子育てに追われる毎日で気づかなかった自分の不調も、骨盤の理解を深める事によって気づいたり、日々の生活で姿勢など気をつけていこうという意識が芽生えているように感じます。4. セミナーを受けた人たちの感想を教えてください。•「今まで意識したことのなかった筋肉の存在に気づき、トレーニングできてよかった。」•「骨盤底筋群がじんわりあたたかくなったような気がします。」こういった言葉をいただき、受講前に比べご自身の体に意識が向いているようです。5.宮石先生ご自身の感想などを教えてください。このようなセミナーを保健センターで参加費無料で開催することがずっと夢でした。心と体は繋がっていて、切り離す事ができないからこそ、産後に運動も精神的ケアも必要です。その2つを同時に叶えることができるようにと企画しました。しかし、このセミナーは私一人ではできません。私の提案を聞いてすぐに取り入れてくださった三島市健康づくり課の皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。また、現場ではたくさんの保健師さん、保育士さん、管理栄養士さん、など、各分野のプロフェッショナルが集結して成り立っています。これは行政ならではの強みだと感じています。その集団の中で講師をさせていただけることを誇りに思います。何より、ご参加の皆さまが笑顔で帰っていく姿は最高のご褒美です。教えていただいた内容はここまでになります。日々子育てで大変なお母さん方も、自分自身の身体と向き合い、労ってあげることで笑顔が広がっていく。そんな様子がイメージできました!そしてたくさんのお母さん方にひめトレを知っていただけたことを嬉しく思いました。宮石紘実先生、ありがとうございました。

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  • 21 Dec
    • 繊維会社の方々に骨盤底筋群・ひめトレの指導を実施!〜高橋亜紀先生活動報告〜

      今回お話をいただいたのは、神奈川県で活動をされているJCCAひめトレ教育トレーナー・B級講師の高橋亜紀先生です。高橋先生は地域での高齢者指導をはじめ、スポーツクラブにてピラティス・ダンス系プログラムのレッスン、パースナルトレーナーとして活躍されています。(詳細プロフィールはこちら)今回は、岡山県にある企業社員の方々に骨盤底筋のお話・ひめトレ指導をされたことについて教えていただきました。1.今回の講演を受けるに至った経緯を教えてください。以前、友人にひめトレを体験してもらったことがありました。その方は60代の女性ですが 夜中のトイレや日常の姿勢などが改善されてものすごく喜んでいただいたんです。それで、その方があまりにも感動してくださって、お友達の集まる場にひめトレの紹介も兼ねて呼んくださいました。その中である繊維会社の方の目に止まりました。会社の支店や代理店での健康に関するイベントでぜひお話頂けないか。とのご依頼がありました。それがきっかけです。2.講演では具体的にやったことをされたのか教えてください。「骨盤底筋のお話」をメインにして、ひめトレを体験いただきました。↓こちらが当日の講演の様子です3.講演を受けた人たちはどんな変化がありましたか?みなさん、エクササイズ前後のウエスト周りは3~5cm!本当に大喜びされていました。また、参加者の方はご高齢者の方が多かったので強度も丁度よかったようです。ひめトレが欲しい!とのお声を多くいただきました☆4. 講演を受けた人たちの感想を教えてください。目線が高くなった。腰が楽になった。などのお声がありました。また、骨盤底のお話によっていかに大事な部分なのか。ということをスタイルなどの外見的な部分以外に納得されたようです。5.高橋先生ご自身の感想などを教えてください。ひょんなことから私の知らない土地でひめトレを紹介する機会に恵まれたことをとてもうれしく感じています。地域性に関わらず同じようなトラブルを持っていらっしゃる方がとても多いということがよくわかりました。そしてたくさんの出会いに恵まれたことにも感謝しています。ひめトレは全ての方をHAPPYにできるツールなんだ。ということを感じています。教えていただいた内容はここまでになります。地域やバックグラウンドにかかわらず悩みやトラブルがある骨盤底筋群に対して、アプローチできるひめトレの可能性を改めて感じました!高橋亜紀先生、ありがとうございました。

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  • 08 Oct
    • 保育士の先生方に発育発達・コアコンディショニングの講演を実施!〜綱島先生活動報告〜

      今回お話をいただいたのは、岩手県紫波町で活動をされているJCCAアドバンストトレーナー・B級講師の綱嶋文郎先生です。綱島先生は紫波町体育協会で活動されており、キッズ・ジュニアアスリートの指導者として活躍されています。今回は、保育士の先生方におこなった講演(発育発達やコアキッズ体操のことを絡めた内容)について教えていただきました。1.今回の講演を受けるに至った経緯を教えてください。娘が通っている保育園の先生と話すようになりオファーが来ました。娘を迎えに行くときに先生方とよくお話ししていたのですが、特に副所長先生と仲良くなってから回りの若い先生に広まり、それから所長先生に伝わり全体で話を聞きたいということで今回のオファーをいただきました。2.講演では具体的にやったことをされたのか教えてください。幼児の体と運動遊びと題して「現在の子供の体の理解」の講話と「発育発達からみた運動の理解」の講話と実技を行いました。①「現在の子供の体力の理解」は子供の体力テスト結果の変化、体力テスト結果とゲームの関係、過去と現在の遊びの違い、生活環境の変化を現在の子供の気になる事の意見交換を交えて講義しました。②「発育発達からみた運動の理解」は「現在の子供の体の理解」で話した事を今、目の前の子供にできることとしてコアキッズ体操の一部を体験しながら講義しました。また、コアコンの指導例としてシンポジウムで使った動画を参加者と見ていきました。↓こちらが当日の講演の様子です3.講演を受けた人たちはどんな変化がありましたか?事前のリサーチで肩こり、腰痛の方が多かったのでモニタリングを上肢挙上、立位体前屈、回旋を行い立位感覚の知るために片脚立位を行いました。終わった後は手が上がりやすくなった、床に手が着くようになった、腰痛がなくなったなど様々な変化の声が上がりました。また、こんな事で立ちやすくなるんだと驚かれる方が多かったです。4. 講演を受けた人たちの感想を教えてください。後日、お礼の手紙をいただきましたが、私たちも発育発達の再学習を積極的に使いしなやかで柔軟な体を養わせられるように保育所、幼稚園で取り入れますとの言葉をいただきました。5.綱島先生ご自身の感想などを教えてください。子供の体力低下を改善するのは保育、幼稚園から変えないといけない。できることをして上のカテゴリーに送ろうとの事で一致できまとまることができました。今までなんとなく遊びの時間をさせていたが、遊びの中にずり這いやハイハイを取りいれていると聞き嬉しく思います。娘が直接教えていただいている先生なので自分の子供や地域の子供のためにも今後もよい協力ができれば良いと思います。別件ですが、来月は紫波郡の体育研究会で発育発達の講演&実技の指導(去年に引き続きです)と来年度の盛岡市からの依頼で児童館で8回コースの指導依頼が来ました。また他のところでは、発育発達を取り入れて数値を出そうと動こうとしているようです。色々なところでコアコンディショニングのメソッド・考え方が広まっていきそうですね!教えていただいた内容はここまでになります。教育現場でコアコンディショニングの考え方を知ってもらうことで、教育に関わる先生方が子どもたちに身体の大切さを伝える。そして子どもたちが自分の身体を大切にする。そんな未来がイメージできました!綱嶋文郎先生、ありがとうございました。

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  • 04 Sep
    • 学校の先生方に向けた講演・研修会報告!〜ひめトレと骨盤底筋群のお話〜【金子陽子先生】

      今回お話をいただいたのは、沖縄で活動をされているJCCAマスタートレーナー・A級講師の金子陽子先生です。( 詳細プロフィールはこちら )金子先生はキッズダンサーへのアクロバット指導をされています。また、フィットネスの現場でもコンディショニングやアクアなどのレッスンを担当され、さまざまな現場で活躍されています。今回は、学校の教員の方々にされた講演(骨盤底筋のお話・ひめトレエクササイズの体験等)についてのことを教えてくださいました。①今回の講演を受けるに至った経緯を教えてください。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄私と同じダンスチームに所属をしている方で高校教員の方がいて、以前より私の活動に興味を持ってくれていました。その方が顧問をしている高校のダンス部にもアクロバットやコンディショニングのワークショップでお手伝いしていたので、その関係もあり、今回の沖縄県中部地区の女性高校教員の研修会に呼んでいただきました。②具体的に講演ではどんなことをやられたのですか? ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄内容は主に以下のとおりになります。・骨盤底筋の説明(場所・役割等)・最近の女性の身体の悩みや多い症状・昔の人の月経の話・ひめトレエクササイズ・トイレ習慣の見直し・ストレッチポールでベーシックセブンエクササイズ講義と実技を交えて進めていきました。▲こちらが当日の様子です!③講演を受けた方の効果を教えてください! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄・骨盤底筋の使い方が分かった・軸が整った(バランスがとりやすくなった)・歩き方(足の出し方)が軽くなった・スッキリした・痩せた気分など、講演の前後で変化を感じていただくことができました。④講演を受けた方の感想を教えてください! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄骨盤底が緩んでいるのは自分自身でもなんとなく解っていたけれど、実際に【骨盤底筋をしめる】という感覚が、本当に当たっているのかが分からず、どうトレーニングしてよいか解らなかったけど、今回の件でイメージしやすくなりました!という声がダントツで多かったです。みなさん尿失禁で悩んでいる方は本当に多いですよ~と講演会の中で話したからか、終わってからあちこちで輪が出来て、思い当たる事をお話されていました。⑤金子先生ご自身の思い・感想を教えてください! ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄実は私の身内が昔、切迫性尿失禁で苦しんでいました。その姿を見て私の親も私も胸が苦しかったのを覚えています。命に直接関わりがない分、神秘的な場所でもあり、あまり他人には話せない内容でもあるので「一人で悩まないで」「同じ悩みの人は沢山いるんだよ」って気づいてもらう事。そして、私は運動で骨盤底筋を整える事が出来て、その人の生活をHAPPYにするお手伝いは出来るけれど、治療する事は出来ないので、運動ではどうしようもなく悩み苦しんでいる方がいたとしたら、病院に行って見てもらうよう、そっと背中を押す事も私の仕事かなと思っています。沢山の方に聴いてもらい、ひめトレのエクササイズを知ってもらい、骨盤底筋が整う事でもっと楽に身体を動かすことができ、もっと自分自身を好きになってもらうお手伝いが出来たらと願いながら、お話をさせてもらっています。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄教えていただいた内容はここまでになります。なかなか他人に話しづらい内容だからこそ、共有できた時に気持ちを深く分かち合うことができるのかな~と思いました。そしてひめトレはそのためのきっかけを作ったり、自分の身体を大切にすることに繋がる。改めてそんなことを感じました!金子陽子先生、ありがとうございました。

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  • 31 Jul
    • シンポジウムを終えて

      みなさん、こんにちは!(^^)!JCCA事務局2年生になりました,事務局の秋本です。暑い日が続いていますがお元気でお過ごしでしょうか去る7/12(日)コアコンシンポジウム2015を無事終えることができたことに感謝しています。微力ですがお手伝いができたことを嬉しく思っています。その嬉しさがいまは喜びに変わっています。シンポジウムの準備をしている時には平面的なイメージでしたが当日に立体的になり、それぞれの人がそこで動き出したときに、シンポジウムに命が吹き込まれ、本来あるべき命の姿の暖かくて優しくて大きく包み込むエネルギーに触れた時に、心の底から感動が生まれました。子どもの頃からモダンダンスをしていた私は舞台に携わることが日常でした。舞台に立つことはもちろん、裏方仕事も得意でした。幕が開く前までのあの緊張感が大好きでしたそして人は本番!人は本番でこそ心底の力が出る。それをやはり体感しました。本番で心がひとつになる久々の感覚でした。そして、室伏広治さんの基調講演、岩崎会長をはじめ各先生方のお話を聴いている中で岩崎会長のおっしゃる<今ある力でベストを尽くす>が思い起され心の中で響きました体験が人を育てるということも再確認経験値がその人なりを作っていくことを。そして、エンディング。ブラボーと叫びたかったです曲名はchangechangeの曲に乗りあのendingに込められたメッセージで何を感じましたか<変わらぬ本質がある>この言葉が深く、深く心に響きました。変わらぬ本質を拠り所にしながらどんどん自分の中で自分を制限している枠を外しより良い方向に変化をし続ける成長をし続ける私で在りたい。そんな思いが湧いてきました。本質の力は誰にもあり、誰にでも伝わり、本来誰にでも備わっている共通の内なる静かな力いつも、いつもこの力を意識してこの力を使って生きていきたいと心の底から思いました。こんな思いが私がシンポジウムに参加をして引き出されましたがみんさんはどうでしたか?どんなふうに生きていきたいかはどんな私で<在りたい>かここを広げていきたいですね常に自分に問いかけながら※7月最後の今日はブルームーンです(ひと月に満月が2回含まれることをBlue Moonと言います)余分なものは手放しましょう

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