腰痛(臀部から大腿にかけて)
テーマ: ┌腰痛日本カイロプラクティックセンター南池袋 のブログです。
オフィシャルページからご覧下さった方、ありがとうございます。
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他の症状についても簡単にご説明していますが、もし見つからない時、ご自分の症状に当てはまらない時は、一人で悩まずに メールでの無料相談をご利用ください。
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一般論より、個別の症状をお聞きになった方がより有益でしょう。
今日は腰痛と共によく起こる症状をご紹介します。
臀部から大腿の痛み
「朝、急におしりが痛くなって歩けない」
「臀部からもも裏にかけて数日前から痛み始めた」
「ベンチで読書をしていて、立ち上がったらオシリが痛くなった」
「バスから降りるとき、足をついたらビーンと衝撃が走った」
「運動後、腰の痛みとおしりから脚にかけて痛みとしびれが出た」
など、いろいろな形でおしりから太ももにかけての痛みが出ます。
病院でレントゲン検査をしても「特に異常はありません」と言われ、
「坐骨神経痛」と診断されるケースが多いです。
「坐骨神経痛」は、「坐骨神経=腰と骨盤の部分から出ている末梢神経の痛み」と考えられています。
坐骨神経は、中枢神経から最も遠い神経であり、膝や股関節などよく動く関節をいくつも通るので機械的なストレスも受けやすく、その為しばしば痛みが出現します(⇒坐骨神経痛)。
坐骨神経痛と言っても、筋肉や骨などの整形外科的要因や糖尿病などの内分泌的要因など、その発症原因はいろいろ。
立っているときや歩いているときに脚に体重をかけると、臀部(おしり)や大腿(ふともも)に痛みを感じることが多く、痺れを伴うこともあります。
寝ている時・座っている時の姿勢では、症状を感じない場合が多いようです。
この症状に対して当院では先ず第一に頭の調整をします
はあ
と思うかもしれませんが、これが実に効果的。
例えば、頭痛の時、鎮痛剤を飲むでしょう?でも、頭にクスリを塗らないのはどうしてですか?
痛みを感じているのは足だから、坐骨神経の周辺に存在する緊張を解除するアプローチをするのは当然なのですが、実際に痛みは脳の中で感じている、と言っても良いのです。
だから、足という痛みの現場の調整を大事にしながら、痛みを感じている、脳の感じ方を調整する必要があるのです。
これにより、痛みだけでなく、周りの筋肉の緊張も和らぎやすくなります。
また、坐骨神経そのものがストレスを受けている場合、お尻の奥の筋肉(梨状筋)の固まりを解放出来るかどうかもカギです。この場合には、ご自身でやって頂きたい体操があります。
足の動きや姿勢を確認しながら、問題個所を探し出せるので、それらを除く事で、症状の改善が期待出来るでしょう。
また、5分ぐらい歩くとお尻や脚が痛くなって、
しばらくしゃがんで休むと落ち着く、という方は 脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)の疑いもあります。
先ずは、整形外科での受診をおすすめします。
その上で、症状の変化がみられない場合はご連絡ください。
脊柱管狭窄症でもできる対策はたくさんあります。
実際、歩けないほどひどい症状だった方が、今では普通に歩けるようになっています。
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