暴力団排除条例の矛盾???
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ライトです。![]()
今、Yahoo! JapanのGyaO!で「夜逃げ屋本舗 」を放映中しているんですが
改めて見ると、面白いです。![]()
時は、バブル崩壊直後、借金苦で困っている人たちを夜
、逃がしてあげる
プロ集団のお話なんですが、バブルのにおいが所々映像として見れるの
がとてもおもしろい。
肩パッドの入った洋服
、ミリタリー無線のような携帯電話
、億ション
などなど
さて、本題はここからです。
暴力団排除条例が10月1日(東京および沖縄)から施行されました。
簡単に言うと、怖いおにいさんたちに、商売すると、売ったほうの市民が
捕まってしまうというもの。
暴力団排除のために、市民が法で処罰させられるなんて、なんて怖い法律
なんでしょうか・・・![]()
宝飾を商売にしている我々にとって、ヤクザの親分が好みの女性に宝石
を買ってやるなんて、シチュエーションはいくらでもありそうですから、いつ
何時、法を犯してしまうなんてことは、これから起こるかもしれません。
そして、さらに疑問が・・・(これから見ようという人は以下を読むと面白さが
半減すると思うので、先に映画を見てね)
上記の夜逃げや本舗では、ヤクザの親分を夜逃げさせるという大胆な作戦
をとる場面があります。その方法は、親分が仮病を使い、救急車(実はこの
救急隊員は中村雅俊演じるニセ隊員)を呼んで本部を抜け出すというもの。
ここで、ふと思ったのですが、暴力団から救急車の要請があった場合、電話
を受けた消防署や急患を受け入れた病院
も条例違反となるんですかね~。
それとも、そもそも受け入れを拒否
するんでしょうか。。。
それともこれは例外!?(市民は罰せられるのに???)
ただ単に差別なく、命に向き合っているお医者さんには「こころの葛藤」が
生まれそうです。







