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ここ最近、小学生のお子さんを持つ親御さんから「不登校」のご相談が増えております。

他にも様々なご相談がありますが・・・。

学校に行きたくない理由が

・いじめる子がいる
・先生が嫌い

などはっきりした理由があれば分かりやすいのですが

本人に聞いても
親から見ても
先生から見ても
友達に聞いても

学校に行きたくない理由が見つからないケースがよくあります。

理由を隠しているわけではありません。

自分でも何故行けないのか分からないわけですからかなり深刻な問題です。


実はこの様な

「自分でも学校に行けない理由が分からない」

というタイプの不登校の方が解決しやすいことが多いです。

このタイプの場合、原因は3つのパターンに絞られます。

行けない理由は無いけども、行けなくなってしまう原因はあるわけです。

他のケースもあるのかも知れませんが

私が経験している限りでは原因は3つのうちのどれかです。

3つの内容は書けませんが

そこを解決してあげれば行けるようになります。


何事も原因があっての結果です。

結果だけ見て、そこを責めても何も解決されません。


今回の患者さんは

3つの原因の中の一番難しいタイプでしたが

親御さんが最後まで諦めず

ちゃんと原因を理解する努力をしてくださったんで

1ヶ月近くかかってしまいましたが

「今のところ問題なく登校しております!」

とのメールをいただきました。


あとは春休みが終わってからの状況をご連絡をいただくことになっておりますが、多分大丈夫だと思います。




お問合せやご相談はメールでも受け付けておりますのでお気軽にどうぞ!
kiryuin@amber.plala.or.jp

JBM総合整体院碧い宙(あおいそら)まで。
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得意分野

上の写真は、当院の壁に貼っている治療内容の得意分野を示した張り紙です。


今日はその中から、
お父さんやお母さんや学校の先生もどうしていいのかわからなくてお悩みの不登校についてお話しいたします。



不登校


不登校にはいろいろな原因があります。

普通に考えたら

友達と喧嘩したから
いじめられたから
先生が嫌いだから

などが原因ではないかと思われるわけです。

でも、その様な原因はまったく無いにも関わらず学校に行けなくなってしまうケースもあります。

それは、本人が原因を話したくなくて口を閉ざしているというわけではありません。
(もちろん口を閉ざしているケースもあります。)

この様な場合、本人も
「自分がなんで学校に行けないのかわからない」
と言います。

学校に行く時間になっても、家から出られない。
朝になると具合が悪くなる。
学校に行く途中、いつもの場所でそれ以上進めなくなる。
無理に行こうとすると涙が出て止まらなくなる。

などいろいろなケースがあります。


それには、本人だけの問題ではなく親の問題が影響しているケースもあります。

この様な不登校は、お子さんを不登校にしている本当の原因を捉え、処理しなければ、不登校を改善することはできません。


先日ご来院された小学生のお子さんも、

本人には何の覚えもないのに学校に行けなくなってしまい、

すでに半年くらい経過し、

行ける時は教室には行かず(行けず)

保健室に数時間だけ居て帰ってくるの繰り返しだったそうです。


この場合は、お子さんに原因を探しても原因は無いので解決されることはないですので、ちがう部分で親御さんと話し合い、原因を見つけて行きます。

原因と考えられるものが見つかったら実際にその部分を試してみて、
不登校が改善されるかどうか数日間様子を見ていきます。

今回もそれで改善されて、お子さんは何の抵抗もなく学校に行けるようになりましたので、親御さんがびっくりしておりました。

これで家庭内も平和になりますね!


不登校の原因って実に深いです。



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