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違い




今日は、


男性女性に限らず、


男性型の人は更年期障害にはなりにくい!


女性型の人は更年期障害になりやすい!


更年期障害になる人と、ならない人の違い!


についての解説です。




更年期障害は女性だけに起こる病気ではなく男性にも起こります。


女性の場合は、更年期の時期になるとエストロゲンという女性ホルモンの減少によって更年期障害が起こると考えられております。


男性の場合はテストステロンという男性ホルモンの減少によって更年期障害が起こると考えられております。



どちらも医学的にはお手上げ状態であり、はっきりとした効果のある治療法は確立されておりません。



専門家の解説によると、


『 更年期に入ると例外なく誰にでもホルモンの減少は起こるわけだから、必ず更年期障害は起こるのだが、あまり気にしない人は発症してても気付かなかったり、気にするタイプの人であれば大袈裟に感じてしまう。要するに気の持ちよう! 』


と考えられているみたいです。


とはいうものの、


更年期障害の原因の説明では、


『 検査ではどこにも異常は見つからない!』


と書いてあります。



男性の場合は、テストステロンが減少しているのに、


(たぶん)9割以上の人が発症しない(感じてない)と思います。



それと、


更年期障害の解説の中には、


『 性格も関係しているのではないか? 』


という意見も書かれております。


これに関しては、私が昨日の自律神経失調症の解説で書いた、


『 マイナス思考の妄想の繰り返しによって疲労した脳が誤った信号を身体各部位に発信してしまうことによって発症する!』


という部分に該当します。



それで、


更年期からはずれている時に発症したものに関しては


エストロゲンの減少が原因とは(言いたくても)言えないので


自律神経失調症と病名が付けられ、


ちょうど更年期の時期に発症したものに関しては


更年期障害です!エストロゲンの減少が原因です!


と言い、


ちょっと30代で早すぎるものに関しては、


ホルモンはまだ減少していないけど


症状は似ているし、年齢もそこそこ来ているので、


若年性更年期障害と病名を付けてしまいましょう!


ということなんでしょうね。(笑)





更年期障害は全ての女性に発症するものではありません!


確かな数値は確認されてないようですが、


更年期障害は、


女性の半分が発症し、半分は発症しないそうです。


ということは、


ホルモンの減少は更年期障害とは関係ない!


ホルモンの分泌が関係しているのなら、


80代や90代の全ての方が


更年期障害で大変な状況にあるはずですよね!





人は性別に関わらず、男性型と女性型という性格に分かれます。


男性型とは、


深く考え込まない、

マイナス的な妄想を繰り返すことはしないタイプで、

更年期障害になりにくい傾向にあいます。



女性型とは、


嫌な事があったら、頭の中が嫌だ嫌だでいっぱいになり、

マイナス的な妄想を繰り返し、

脳を疲労させてしまうタイプで、

更年期障害を起こしやすい傾向にあります。



それと、他人を好き嫌いで判断した上で、関わり方を決めるのも女性型の特徴でもあります。


男性型の人は、他人に対してこのような捉え方はしません。



この様に、


人間には性別に関係なく男性型や女性型があり、女性型の人の方が脳を疲労させやすいため、疲労した脳が誤作動を起こし、誤った信号を身体各部位に発信してしまうため、原因不明のいろいろな症状を発症してしまうわけです。


女性でも、男性型の女性であれば、更年期障害は発症しづらい傾向にあります。

発症しても、軽く通り過ぎてしまいます。


要するに


更年期障害=自律神経失調症


ということが言えそうです。



札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル 3階

TEL 011-233-2215

JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)

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