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30代女性

 
主訴  右肩の痛み
 
3日前寝てて急に痛くなった。
 
右肩を下にして寝られない。
 
仰向けだと、肩が下に引っ張られるので痛みが強くなる。
 
座って腕を下げていると重くて痛くて・・・。



病院ではヘルニアと診断された。
 
痛み止めとシップをもらったが、痛みは全然治らず。
 
痛み止めを飲むと吐き気がする。
 
痛みで寝ていることも出来なくて、午前中にブロック注射してもらったが、痛みも重だるさも変わらなくて・・・。
 
という状況でご来院されました。
 
腕はほぼ上がらず、ロックしている状態。
 
首と背中が硬いので、上を向けない、後屈も出来ない。
 
デスクワーク。
 
ご本人は、40肩じゃないかと気にされていたので、40肩に対するアプローチを行ない、若干動きやすくなっただけで大きな変化はないことを確認。
 
上記の状況から原因として考えられるのは2つに絞られます。
 
まずは一番怪しいポイントに数回アプローチをしてみたところ
 
「背中と首の硬さが少し柔らかくなった。」
 
再度数回アプローチしてみると
 
「耐えられない肩の重さが無くなった。」
 
「腕も少し上げられるようになったけど、動かした時の痛みは変わらない。」
 
「でもじっとしていられなかったような重だるさが無くなっただけでも楽になった。」
 
とのこと。
 
ここまでで90分。
 
時間切れの為1回目の治療は終了。
 
ブロック注射が効かないという時点で、薬も手術もその症状の治療法としては該当しませんよ!
ということになります。
 
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珍しいタイプの五十肩


原因回路が複雑でした!



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五十肩の治療には、


五十肩専用の施術ポイントがあります。


ポイントは、患部からかなり離れたところにあります。


そのポイントの筋肉が疲労すると肩に痛みと可動制限が起こります。


それが基本的な五十肩です。


要するに、そのポイントが原因で五十肩が起こるわけですので、肩自体の施術やリハビリを繰り返しても改善されないわけです。



その辺の身体の事情は最近の治療界では広く知られるようになってきているところですので、ここでは詳しくは書きませんが・・・。



通常の五十肩でしたら、


五十肩専用の施術ポイント施術するだけで大きな改善が見られるのですが、今回の患者さんの場合、珍しいくらい複雑な回路からの五十肩でした。



JBMを学ばれた先生達は五十肩専用の基本の施術ポイントをご存知だと思いますが、そのポイントを施術しても症状は緩和されたのですが、大きな改善には至りませんでした。


それで、他のポイントを確認したところ、そこにも圧痛がありましたが、そこを施術しても、その圧痛自体が無くなりませんでした。


それで、ポイントとの連動のポイントを確認したところ、強い圧痛がありました。


ポイントの圧痛に関して患者さんに伺ったところ、


『その部分は今年に入ってから何度も痛くしているところなんですが、そういえば、そこを怪我してから肩の痛みが目立ってきた気がします!』


とのことでした。



これで繋がりました!



それでポイントを施術したところ、


ポイントBの圧痛が消失しましたので、


患部(五十肩)を確認してもらったところ、


『すごく楽になりました!仰向けで寝ていたら肩が痛かったのに、寝ていても全然痛みを感じなくなりました!』


とのことでした。



今回は、解る先生にしか解らない話しになってしまいましたが、珍しい症例でしたので、先生向けに書いてみました。



詳しい内容につきましては、次回の(2月の)東京セミナーで解説させていただきます。



手こずりましたけど、


私自身、勉強になりました。


患者さんに学ぶ事は実に多いです。





現在、アトピー性皮膚炎治療の『指示通りやっていても改善が見られない場合は全額返金いたしますキャンペーン』を行っております。

http://ameblo.jp/jbmaoisora/entry-11985096922.html



■治療時間は初回は2時間くらいかかります。


■料金は初回2時間で10500円ですが、こちらの指示通りやっていても改善されなかった場合は全額返金いたします。


■指示を守ることができなければ改善されませんので、その際の返金はありませんのでご了承ください。


■指示の内容は、子供さんでもできる、何の問題も起こらない内容です。


■現在ご使用中の薬はそのままご使用を続けていただいてもかまいません。


■アトピー治療の場合、何度も通う必要はございません。1回目で明らかな結果が出るものです。


■2回目以降の料金は30分3000円、60分5500円、90分8000円、120分10500円となります。ご予約の際は時間をご指定ください。



キャンペーン期間  

2015年2月3日~2015年4月29日まで





札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル 3階

TEL 011-233-2215

JBM総合整体院碧い宙(あおいそら)


定休日 木曜日


営業時間 9時~21時


往診のため留守にすることもあります。


セミナー開催のため5日間ほど留守にすることもあります。


ご予約はお電話か、サイドメニューのメッセージから、またはHPのお問い合わせフォームからお願いいたします。

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肩





4年前から徐々に肩の痛みが出始めた。


2年前に腱板(肩の筋肉)の部分断裂と診断された。


断裂部分をつなげる手術をして、リハビリを6ヶ月間やった。




手術をして、


6ヶ月間リハビリをやった結果が上の方の写真です。



患部は左肩ですが、


腕を直角に曲げて外に開く動作で


三角筋の前面上部(○の部分)に痛みが出て


それ以上はいかない!


という状況でした。




健康な右と比べると明らかに動きは悪い。


でも無理しない程度に運動はできるし、


日常生活には不自由は無い。


とのことでした。




手術してから1年半以上経過しているのに


これしか動かない。



ということは


肩だけの問題ではない!


ということになります。




継続的に運動をされているとのことですので、


その内容から


肩の可動制限を起こしている


と考えられるポイントを確認してみたところ


五十肩の原因と同じポイントに硬結がありました。



そのポイントをはじめに緩めてみたところ


それだけで可動制限はほぼ改善。


右と同じように開くようになりました。


それが下の方の写真です。




この結果から考えると、



4年前に肩の痛みが出た時から


筋肉の萎縮があり(五十肩)


その状況のまま運動を続けていたために


腱板の部分断裂が起こってしまった!



ということだと思います。




筋肉に萎縮があるまま


ストレッチ的な方法(リハビリ)で


可動域を広げようとしても


痛いだけで


元通りに広がることはありません。


身体はそんな単純ではありません。


筋肉の萎縮は、


萎縮しなければいけない理由があって


萎縮しておりますので、


それを無視して


ただ伸ばそうとしても


伸びるものではありません!





腱板の部分断裂は


(断裂の程度にもよりますが)


手術しなくても


痛みも可動域も改善できます。


ウエイトトレーニングもできるようになります。




今回の施術結果から考えたら、


手術はしなくても良かったかも知れません。



それと


肩の症状に関してのリハビリは


根本的に間違っていますので、


6ヶ月間は無駄な時間だったということになります。




肩の可動制限は


痛いのに無理に動かされるのを


我慢して毎日繰り返さなくても


写真のように無理なく改善できるものです。




この患者さんは


腕を外に開く動作が改善されただけでなく


上げたり下ろしたり


肩を回したりする動作も


改善されました。


が、


手術してチタンが入っている部分の痛みだけが、


残ってしまいました。



経験上、この痛みも取れる可能性もあるのですが


時間のため今日はここで終了としました。




札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)

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いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。


JBM総合整体院院長の高岡です。




先日、肩の痛みについての記事を書きましたが、


2014年02月05日放送のためしてガッテン でも五十肩についてやっていたみたいですが、皆さんご覧になられましたでしょうか?



「長引く肩の痛みに喝! 五十肩&コリ一挙撃滅」


というタイトルです。




kata



内容を簡単にご紹介しますと、


五十肩には、1年ほどで自然に治ってしまう不思議なタイプと、痛みがいつまでも続き自然に治ることはなく、治療や運動療法などが必要なタイプがある。


肩甲骨を動かさない習慣が肩甲骨周りを固くする。


肩甲骨の動きが悪いとガイドの骨と腱が擦れやすくなるため腱板断裂や炎症を招く。


腱板が一部切れている人にバンザイをしてもらうと、腕が真上に上がりません。


そこでおすすめなのが、体操選手も実践している肩甲骨体操です。



というような内容でした。





でも、JBM人体の法則学会の五十肩を含める肩の症状に関しての理論はまったく違いますので、簡単にご紹介します。



肩甲骨周辺の筋肉が固まると確かに肩に可動制限や痛みが起こります。


何故肩甲骨が固まるかというと、動かさないからではありません。


動かさないから固まるのであれば、普段ほとんど運動していない人はたくさんいるので、若くても高齢者でも五十肩的な症状にもっと多くの人達が苦しんでいるはずです!



この様な症状に対して運動療法は必要ありません。


腱板断裂を起こしてしまうのは、確かに腱板(筋肉)の萎縮によるものですが、この場合の筋肉の萎縮は肩や肩甲骨の筋肉を普段から動かしていないから起こるのではありません。


普段から肩甲骨を動かすお仕事をされている方でも、あることが原因で、いつも使っている筋肉を、小さな動作で、大きな力がかかっていないのにも関わらず断裂してしまうこともあるんです。




肩の症状には、



①腕の置き場がない様な痛み


②無理すると腕は上がるけど痛くて上がり辛い


③反対側の手で持ち上げると上がる


④ボールを投げる動作で、肩が後ろまでいかないので振りかぶることが出来ない


⑤気をつけの姿勢で、腕が後ろにいかない


⑥大きく動かそうとすると脱臼してしまう



など色々あります。



何故そうなってしまったのか?


というのが大事なポイントです。




原因は使いすぎではありませんでした!


動かさないからでもありませんでした!



①~⑥のそれぞれの症状によって原因が違うこともわかっております。


患者さんには日常生活のなかに原因となる共通点があります。


それが原因で①から⑥のパターンの症状が出てしまうのです。



ですから当院では、肩や肩甲骨周辺の筋肉をマッサージしたり、運動療法などを行うことなく、短期間で改善できております。




腱板が一部切れている人にバンザイをしてもらうと、腕が真上に上がりません。


とありますが、


そんな患者さんでもちゃんと上がるようになります。


完全断裂ではダメでしょうが、部分断裂でしたら、運動が出来るくらいまで可動制限も痛みも改善出来ます。



というのが、当院の経験からくる理論でした。




札幌市中央区の整体
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JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)




↓やる気が出る動画(画像をクリック)


会員募集中7

2014年札幌雪祭りテレビ塔演武会



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20代 女性

「こっちの腕がここまでしか上げられないんです」



左腕を真横に上げていくと、水平の位置で肩に痛みが出る。


そこを通過すると楽になるが、腕が耳に付くまでは上がらない。



「あと、首の後ろも痛くて・・

真上を見ようにも、頭が後ろに僅かに傾く程度。


友達と旅行の計画があり、行って行けない事はないけど、出来ればスッキリして行きたいとの事でした。

ごもっともです。


痛くなる前に何かなかったか聞いてみますと


・2週間前に咳が出る風邪をひいて、咳をしすぎたせいか風邪が治った後もしばらく脇腹が張っていた。


・1ヶ月前に自転車を降りて信号待ちをしていた時に、真横から猛スピードで来た別の自転車に追突されて自転車ごとバッタリ倒れたことがあった。


自転車追突事件の様子を詳しくお聞きして、今回の症状の原因が見えて来ました。

肩や首を打撲した訳ではありません。


患者さんには原因部位の施術をしながら、肩と首が痛くなった理由を解説していきます。



「ここがこうなって、こっちがこうで、だから首が痛くなったんですよ!」と言うように、極めて分かりやすい解説です。
(上の文章は極めて分かりにくいのですが・・・)


施術の結果

肩は・・・腕がピッタリと耳に付いていますね!

首は・・・上をきちんと向けていますね!


「帰りは真っ直ぐ帰ろうと思ってたんですけど、調子良くなったからお買い物して帰ります♪」



喜んでいただけて良かったです。
楽しいご旅行になりますように!


ありがとうございました。




痛みを取る札幌の整体
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011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)

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