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脊柱管狭窄症が著明であっても無症状である症例もある。

狭窄がほとんどないにもかかわらず間歇性跛行が著明である症例もある。

外科的治療を施すための一定した基準がなく治療法選択においても混乱しているのが現状。

だそうです。

そうお医者さんも言っております。


症状は、

・腰痛
・腰の重だるさ
・筋肉の張り感
・足の痺れ
・長く歩くと痺れてきて、しゃがんで休むとまた歩ける(間欠跛行)
・つま先が持ち上がらないため、階段でつまずいたり、スリッパが脱げやすい
・歩行時に尿意を催す
・便秘
・会陰部に灼熱感

など。


ここで気付かなければいけないのは

「腰部脊柱管狭窄症が著明であっても無症状である症例もある。」

という部分と

「狭窄がほとんどないにもかかわらず間歇性跛行が著明である症例もある。」

という部分です。

このケースはかなり多くあるはずです。


ということは

狭窄しているからこれらの症状が現れているわけではない!

ということになります。


狭窄自体が根本的な原因であれば、当院としては解決策はありません。

が、

狭窄自体が原因ではなく結果であれば、結果をまねいた原因を解決することができれば狭窄も解決できるはずです。

原因が解決されれば結果は消失します。

その前に

「狭窄は関係ない!」

と考えたらもっと簡単です。


という感じで、脊柱管狭窄症と診断された場合であっても、患者さんが協力的であれば、ほとんどが改善に至っております。


改善結果から考えると、

上記に述べた症状の原因はすべて別々です。

脊柱管狭窄症から来ているものではないので、症状も違うわけです。





お問合せはメールでも受け付けております。
kiryuin@amber.plala.or.jp
TEL 011-233-2215
JBM総合整体院碧い宙(あおいそら)まで。


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臀部



右の臀部から膝にかけての痛み。



病院では脊柱管狭窄症とすべり症があって


神経を圧迫しているせいではないかとの診断。



病院からは痛み止めが出されているが効果なし。




歩くだけでも痛くて辛い。


痛みが強いので仕事ができないので困っている。


とのこと。





もし


狭窄症とすべり症が原因で腰痛が出ているのであれば


どう考えても短期改善は見込めない!



が、


当院では


「脊柱管狭窄症やすべり症と診断された」


と言われても


へとも思いません。


へ~~~~!


という感じです。



ほかに痛みの原因はあるからです。




脊柱管は狭窄してても良いんです!


すべり症はあっても良いんです!


今出ている症状はそこから来ているものではありません!


経験上わかります。




今回もそこを無視して施術開始!




仕事柄どこが疲労するかを考えながら


疲労する部分と患部が連動関係にある部分を施術します。




1ヶ所目を施術。


(患部には原因はないので患部以外を施術します)



患者さん


「痛みがスーッと引くものなんですねー! 


  でもまたスーッと出てきました!


  10の痛みが0になって


  1・2・3とまた出てきます。」



一旦痛みが引くということは


そこにも痛みの原因がありましたよ!


という反応です。




その様に反応(改善反応)する部分が全身に数ヶ所あるわけです。


1ヶ所目で完治しなければ2ヶ所目に移ります。


2ヶ所目で取れなければ3ヶ所目に移ります。



該当する部位を全て施術してもまだ痛みが出てくる場合は


肉体レベル以外にも原因がありますよ!


という反応ですので


次はストレス治療に移ります。



全ての原因が解決されれば


脊柱管狭窄症やすべり症があっても


痛みはゼロになります!




今回の患者さんは


行きつけの整体院で


骨盤が「ずれてますよ!」と言われて


何度も矯正してもらったそうですが、



いいえ、ずれてません!


部分的な筋肉の萎縮があって


身体が曲がってしまっているだけです。



ということで


痛みはかなり軽減しましたので


大変喜んでいただけました(^○^v




続きはまた次回です。



札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)

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50代 女性

会社役員




今年の春くらいから左腕と右臀部に痺れ

MRI検査で脊柱管狭窄症との診断。

最近は頻繁にマッサージにかかっている。

整体やカイロや気功治療にもかかっている。

痺れは気功治療で一時的には楽になるが再発してしまう。

スポーツは昔からテニスをやっていて、今も週に2回は健康のために必ず行くようにしている。

とのこと。


お電話をいただいた時に「脊柱管狭窄症が原因で痺れがあるんですが、治りますか?」とたずねられたので、「大丈夫だと思いますのでいらしてみてください!」とお伝えしたところすぐに来てくださいました。


ご来院された時に受付で私が「脊柱管狭窄症は痺れとはあまり関係ないと思いますよ。午前中も1人同じ様に診断された方が腕の痺れで来られてましたが、その方も脊柱管狭窄症と診断されて落ち込んでおられましたけど、ちゃんと痺れは治まって元気に帰られましたので、脊柱管狭窄症の部分をどうこうしなくても痺れの原因は他にありますので、それさえ捕まえてやっつけてしまえば大丈夫だと思いますよ。」

という話をしたら「え~~~~っ、でもお医者さんは脊柱管狭窄症から来ている痺れだから・・・と言ってましたけどね~~~?」


「ま~大体そう言われるものですけどね~。いろいろなところに行って施術してもらっても結果的に楽になっても完治はしなかったんですよね~? 一時的に楽になるのは、一時的に筋肉が緩んで血流が良くなったから痺れが治まったという反応なんです。でも一時的なので、血流が悪くなる原因が捕らえ切れていないということになります。 正座した時に足の血流が悪くなって痺れるのと同じです。 まずはその原因を他の治療院とは違う方法で追究していきますので、今回は筋肉を緩める作業は行いませんが、よろしいですか?」

とのことで原因の追究を開始。

今回は私は他の治療が入っていたので、ここは愛子先生にお任せしました。

原因を追究していく過程で幾つかの小さな反応(痺れの原因の施術反応)がありましたが、反応は小さく根本的な原因ではありませんでした。

施術を進めていくと、強い反応が3つ出てきましたので、更に追求すると最大の反応がありました。

患者さんにその部分を指摘すると「それなら納得できます! ずっとそれはストレスになってますので。 でもそれが原因ですか? でもちょうどその頃から痺れが出始めたので、やっぱりそうなんですね~。」

と納得していただけました。

今回の痺れの原因は○○からのストレスが原因でした。


人はストレスがかかったら、血圧が上がったり、胃が痛くなったり、首が動かなくなったり、ウツにもなります。

痺れは(全てではありませんが)そこから来る場合もあるのです。

揉むと一時的に筋肉が緩んで血流が良くなって痺れが治まるけど、原因(ストレス)が解消されてないから再発して当たり前!となるわけです。


今回、坐骨神経痛と腕の痺れがありましたが、最初に改善されたのが坐骨神経痛の方でした。

腕の痺れの方は、なかなか手ごわかったです。


施術終了後、患者さんは「来て良かったです。原因がわかったし、狭窄症は関係ないのが分かって、気持も楽になりました!」と大変喜んでいただけました。


改善できるとこちらも嬉しいです。

有り難うございました。


札幌市中央区の整体
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