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今月のはじめに来ていただいた線維筋痛症の患者さんのその後の経過ですが、

頻繁には来られないくらい遠方の方なので、昨日2回目のご来院となりました。


前回の記事の最後の方に

明日の朝、今よりも少し痛みの戻りがあるかも知れませんが、それも想定内です。

と書きましたが、

「次の日になっても、痛みはあるけど自覚できるほどの痛みの戻りはなかった」

とのことで安心しました。


ご来院された時も、お母さんの支えも無しに普通に歩いて来られて、前回の挨拶も出来ないくらい辛そうだったのがうその様でした。

お母さん曰く

「その後は寝言も言わなくなって、毎日ぐっすりって感じです!」

とのことでした。


それで今回も問診とカウンセリングと前回同様の施術を行いましたが、70分ほどで終了となりました。


施術を終了した時点で

ご本人曰く

「ふつうと同じくらいだと思います(笑)」

とのことで、ほとんど痛みは感じてないようです。

たぶんもう大丈夫だと思いますが、次の日の朝までに痛みが出なければ、新しい原因が入らない限り、もう痛みは出ないと思います。


一安心ですね。


お問合せやご相談はメールでも受け付けておりますのでお気軽にどうぞ!


kiryuin@amber.plala.or.jp


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本日初診の線維筋痛症の患者さんの治療経過です。

一般的に線維筋痛症の治療は間違った方向性の治療が行われているため、改善が難しい状況にあります。

線維筋痛症は、筋肉の凝りによって血流が悪くなり酸欠が起こることによって発症する頭痛などとは原因が違うため、マッサージなどで筋肉を緩め血流を改善させる作業や、痛み自体に対する投薬治療やブロック注射では痛みを取ることはできません。

ブロック注射で神経を麻痺させても、まったく取れない痛みはたくさんあります。

線維筋痛症はそれに該当しますので、痛みを取ることに集中しても改善されることはありません。


今日来ていただいた初診の患者さんは、一人で歩くのも大変な状況で、地下鉄にも乗れず、タクシーでお母さんに付き添われて支えられながらご来院されました。

当院でのアプローチ法は病院での治療方法とはまったく違います。

先ずは線維筋痛症になってしまった患者さんたちに共通する出来事についてお話しさせていただいて、原因についてご理解いただく作業から入ります。

そして今回来ていただいた患者さんにもそれと一致する出来事があったことを確認いたしました。

そこまでは付き添いのお母さんにもお話しを聞いていただき、その後は患者さんとお2人でお話しをさせていただきました。

そこからは、痛みを取る作業ではなく、直接原因に対してのアプローチとなります。

今回は全部で2時間のお時間をいただきましたが、時間内では完全に痛みを取ることは出来ませんでしたが、一人で支えが無くても階段を昇り降りできるくらいまで改善できました。

この時点で患者さんご自身にも線維筋痛症の原因を理解していただくことができ、いままで色々な薬を試しても改善が見られなかった理由も理解していただくことができましたので、完全に痛みが取れるまでは時間の問題だと思います。

お母さんも仰ってましたが、顔色が良くなりましたので、状況は大分いいと思います。

あとは明日の朝、今よりも少し痛みの戻りがあるかも知れませんが、それも想定内です。

元に戻ることはありませんので心配しないで下さい。



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昨日の線維筋痛症の患者さんの2回目の治療結果についてです。



まずは昨日帰ってからの様子をお母さんに伺いました。


「昨日帰る時は、気がつくと普通の速さで歩いてました。それはね~ビックリだっよね~! 気持が落ち着いたのか、原因がわかって安心したのか、見ていて穏やかな感じで、会話のやり取りができました。ここに来る前までは会話にならず、一方通行だったのですが、食事しながらもたくさん話しができました。寝ている時は、最近は必ずと言っていいほどけっこう大きな声で寝言を言っていたのですが、昨夜はそれも無くトイレにも起きずグッスリ寝られたみたいです。」


とのことでした。


いい感じです(‐^▽^‐)



次に患者さんに痛みの変化を伺うと、


「昨日ここに来る前は、全身痛くて、暑いせいかクラクラしていたんですけど、帰りの痛みは4割くらい残っている感じで、クラクラは無く、深呼吸したら空気がたくさん入ってくる感じで楽でした。夕飯はこの近く(すすきの)で食べたんですけど、美味しかったし、座っていて、いつもは背中がつってくるのと焼けるような痛みがあるのですが、それも無かったです。今朝起きた時は、いつもほどの痛みは無かったのですが、昨日よりは痛みが戻って、今は6割くらいだと思います。」



とのことでした。


はいはい、いい感じです(‐^▽^‐)



それで、今日の治療方法ですが、


脳科学療法でのアプローチを行いました。


今日は昨日よりも短時間で痛みの原因をたくさん引き出すことができたので、手こずることも無く楽に進めることができました。


とは言っても、治療時間は2時間になりました。



それで治療が終わった時の痛みの状況は、


左の肩甲骨の内側に張り感が残ってしまいましたが、


「それ以外は痛みは感じません!すっっっごい軽いです!」


とのことでした。



残った肩甲骨の内側の痛みは、


一応連動ポイントで変化が出るか試してみましたが変化はありませんでしたので、この痛みに関してはこの時点で原因が絞られましたので、それについてお話ししましたところ、


「今まさにその状況です!それでここに痛みが出るんですね!」


とのことで話しが一致しました。



多分もうすぐその状況は変わりますので、それと同時に肩甲骨の痛みも治まりますので心配要りません!



ということで、2日目(最終日)の治療が終わりましたが、


最後は時間の許す限り、反応を見ながら、残っている原因は無いかしつこく確認していきましたので、大丈夫だと思いますが、もし原因が残っていて痛みの戻りがあったとしても、せいぜい2割~3割程度で、それ以上にはならないと思います。


肩甲骨の張り以外は出ない可能性もありますので、またメールで状況をおしえてください。



遠いところお越しくださいましてありがとうございましたm(_ _)m



線維筋痛症治療のお問い合わせは

札幌市JBM総合整体院碧い宙まで!

TEL / FAX  011-233-2215

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昨日は2件、原因不明の全身の痛みに関するお問い合わせのお電話をいただきました。


そして今日、以前からご予約をいただいていた線維筋痛症の方が来られました。



お問い合わせは関東の方と道内の方でした。


お2人とも線維筋痛症と病院では診断されたようですが、話しの内容からすると原因はまったく別のようです。



線維筋痛症は


血液検査でも、MRIでも、脳の検査でも異常は見つかりません。


ですからその他に原因があるということになります。



その他で考えると


①筋肉の連動異常

②精神的ストレス

③企業秘密(必要に応じて患者さんにだけお話しいたします)


の3つに分けられます。



①の連動異常とは、全身どこのポイントでも、5ヶ所~7ヶ所が連動して(無線で繋がって)おり、場所によって繋がっているポイントの数が違いますが、それぞれがお互いに影響しあって痛みを発しております。それを連動異常といいます。

痛い部分だけを施術してもすぐに痛みが無くならないのは、この様な繋がりによって痛みが来ているためです。


注) 筋膜から来る痛みを指摘される方がいるようですが、それは100%ありません。筋膜と痛みは関係ありません。筋膜に痛覚はありません。

また、筋膜の萎縮によって側湾や痛みが起こるという方がおりますが、萎縮を起こすのは筋肉であり筋膜ではありません。



②の精神的ストレスについてですが、検査には映らない原因不明の病気の半分は精神的ストレスから起こる症状です。


この場合、どんな治療法(薬・電気・手技)でも改善されることはありませんが、発症原因のストレスが無くなるとすぐに症状は治まります。

ここで活躍されるのがカウンセリング(正しい考え方に導き心の平和を取り戻す)とストレス治療です。

これによって体調に劇的な変化が起こります。




まだ他にもあります。




③の企業秘密(必要に応じて患者さんにだけお話しいたします)についてですが、これをここに書くと患者さんの名誉に関わる問題になると困るので書きませんが、③が原因であった場合、改善結果が出た時点で患者さんにだけ③についてお話しいたします。




この様に病院ではわからない3つの原因がありますので、まずはどの原因がその患者さんの全身痛を引き起こしているのかを特定する作業から入ります。





今日来られた線維筋痛症の患者さんの件ですが、


結果的に②が原因でした。


原因の特定まで時間がかかりましたが、時間がかかるのは想定内です。



途中付き添いのお母さんが


「ちょっと街に用事があるので・・・終わったら電話ちょうだい」


とのことで退室されましたが、自分がいると話しづらいだろうと、気を使ってくださったのだと思います。




その後、こちらからストレスについて3つほど指摘させていただきました。


そのうちの1つに大きなストレス反応があり、原因を特定することができました。



原因を特定する際、患者さんに何があったのかを話していただく必要はありません。



ここからカウンセリングに入りました。



原因を指摘し、それについて話していたら背中の痛みが増した様で、患者さんは息苦しそうに背中の痛みを訴えました。


この時点で患者さんは線維筋痛症の原因が理解できたようです。



さらにカウンセリングを進めました。




治療時間は2時間半になりました。


お母さんに電話をして戻って来ていただいたのですが、


娘さんの顔を見たお母さんが突然


涙を浮かべて「この子の笑顔を久しぶりに見ました」


とおっしゃいました。



お母さんも辛かったんですね。(涙)



お帰りになられる時点で、


「来た時の痛みが今は4割くらいに減っています!」


とのことでした。


今夜は多分、今の4割の痛みが6~7割くらいまで戻ることが考えられます。

それはまだ処理できていない原因が残っているからです。



今日は札幌に宿泊されて、明日もう1回治療してお帰りになられます。



明日はカウンセリングよりもストレス治療に時間をかけます。





この記事は、この患者さんもご覧になられているようで、


「自分の記事をどう書いてくれるのか楽しみにしています!」


とのことでしたので、あえて今日書かせていただきました。(笑)


こんな感じでいかがでしょう?(;´▽`A``


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昨日の線維筋痛症治療の経過のつづきですが、


昨日の記事



この患者さんは学生時代よりも社会人になってからの方が色々な出来事が重なって、肉体的にも精神的にも苦しい状況が続いたそうです。


ちょうどその頃から背中に痛みが出始めたとのこと。


その症状も痛いというよりも焼けるように熱いという感じだったそうです。


今は全身に痛みが広まり仕事は出来ない状態でした。




線維筋痛症は、手技的な施術によって一時的に痛みが取れるタイプもありますので、問診が終わってから、まずは施術からやってみることにしました。



痛みは全身にあるのですが、特に痛みの目立つところに対して、そことの連動部位の数ヶ所を施術して、目立つ痛みの大きさが変わるかどうかを確認して行きます。



一番目立っていたところは、背中から腰にかけての痛みだったのですが、1回目に軽い力での施術後、


『痛みが軽くなってきた気がするけど、長い間あまりにも痛かったので、自分の感覚が正しいのか・・・?』


とのことでした。



更に同じ部位に対する施術を丁寧に行ったところ、


『背中がそこにある!という感覚がわかってきた。』


とのこと。


痛みで皮膚の感覚も麻痺していたということですね。




この時点で痛みが取れることがわかったためか、そこから更に私の言うことに対して協力してくれるようになり、会話が弾むようになりました。




全部で5日間の治療を行いました。



施術にも時間をかけました。


(施術で反応しないタイプの場合は施術には時間はかけません)


それよりも話し合いに時間をかけました。


線維筋痛症用の特殊なカウンセリングになります。


カウンセリングはただ聞いているだけではなく、患者さん自身が気付いていない病気の原因を見つけ出してあげなくてはいけません。




治療の結果は、


患者さん曰く


『原因がわかって、それだけでもホッとしました。痛みは9割方は取れています。あとは、この状態がいつまで続くかが不安ですが、言われたことを守ってやってみます。痛くなった時に来れるところが見つかって良かったです。』


とのことでした。



患者さんは道外の方でしたので、頻繁には来られないとは思いますが、まずは原因がわかったことと、痛みは取れるということがわかって良かったです。


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