テーマ:

いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。


JBM総合整体院碧い宙院長の高岡です。




今日は、帯状疱疹後神経痛の治療報告です。




帯状疱疹というのはよく聞く病名だと思いますが、


帯状疱疹自体は治っても神経痛がしばらく治まらないケースがあります。


それが帯状疱疹後神経痛です。



帯状疱疹1



今回の患者さんは、


帯状疱疹が大腿部の背面側に出て、


それは治って皮膚は綺麗になったのですが、


その痕の中の方に痛みが残ってしまい、


1ヶ月も経っているのにいまだに痛い。


「椅子に腰掛けると太ももの中の方全体に痛みが広がる感じ」


という状況でした。




実は、この帯状疱疹後神経痛は連動異常によるもので、


それを改善することで簡単に痛みは治まるのです。




連動異常とは、


今回の場合で説明しますと、


患部(大腿部の背面)の筋肉と連動している筋肉というのが全身数ヶ所にありまして、その数ヶ所の筋肉のうちのどこかに筋肉異常(疲労による筋肉の硬結)があると、患部自体の痛みが治らないという現象が起こります。


これを連動異常と言うのですが、この連動異常が改善されることによって患部の痛みや症状は消失するようにできております。




今回の患者さんの場合、毎日の雪かきの影響で、大腿部背面の筋肉と連動している数ヶ所の筋肉にかなりの疲労があったため、帯状疱疹後神経痛が起こってしまったようです。



もちろん、連動異常を改善したところで痛みは消失しました。


施術時間は10分くらいでした。





札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)




会員募集中7

2014年札幌雪祭りテレビ塔演武会


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「帯状疱疹」 の記事

テーマ:

40代 女性

主訴 帯状疱疹


7月のはじめ頃から、全身の疲労感があった。

夏バテだと思っていたら、筋肉痛が出てきた。

でも運動はしていないし、筋肉痛になるような作業はしていない。

2~3日我慢していたら、右の背中の筋肉が痛くなってきて、触れても痛い
けど、皮膚には何も出てなかった。

次第に痛みが増して来て、皮膚にブツブツが出てきたので、皮膚科に行ってみたら、すぐに帯状疱疹だと言われて、塗り薬と飲み薬を処方された。

今は皮膚や筋肉痛の痛みは良くなったけど、神経痛の痛みや身体をひねったり、伸ばした時の痛みがあり、寝返りが打てない。

痛いので夜も眠りが浅い。

ということで、神経痛と筋肉の痛みを取るための施術開始。

帯状疱疹は、そのものが治っても、神経痛や筋肉に嫌な痛みが残る場合があります。

人によっては1年~2年もその痛みが残ってしまうこともあります。

この痛みは原因を理解した上で施術していくと、簡単に取れてしまうものです。

神経痛と筋肉痛的な痛みが残る原因は、施術結果から考えると、病気が治った後に、疲労性と同じような筋肉異常(シコリ)が残ってしまい、それがいつまでも緩まないためにいつまでも痛みが続いてしまっている!ということが考えられます。

その筋肉異常は連動ポイントで緩めて行けば簡単に緩んでしまいますので、施術で早期改善が可能です。

今回も1回目の施術で、寝返りも、身体を伸ばした時の筋肉の痛みも、前屈後屈などの動作での痛みも改善されました。

もう皮膚のブツブツもきれいになっているし、表面的な皮膚の痛みは無いようですので、筋肉痛などの再発は無いと思います。
もし再発があったとしても、もとに戻ることはないので、心配しなくても大丈夫です。

有難うございました。


札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

主訴 腰痛、帯状疱疹



立ち仕事と若干のデスクワーク。

以前から腰痛は何度か繰り返している。

1ヶ月前からまた右側の腰痛が出てなかなか治らない。

3週間くらい前から、運動はしていないのに右の腰からわき腹にかけて全体の皮膚が痛いのか筋肉が痛いのか分からないような筋肉痛的な痛みが強くなってきた。

病院で帯状疱疹と診断。
飲み薬と塗り薬を処方され、少しずつ皮膚の状態は良くなってきているとは思うが、痛くて寝返りが打てないから、寝て起きても疲労が抜けない感じ。

右わき腹に帯状にブツブツができていて、触れたり動かしたりしても痛い。

今回は腰痛も併発していたので、それもあって寝返りが打ちにくいということで腰痛治療でご来院。

施術開始。

腰はまず仰向けになるところから痛い。

(普通は腰痛の治療のときはうつ伏せになってもらうのが常識かも知れませんが、当院では、痛いところには一切触れずに、原因部位だけにアプローチしていきますから、仰向けになっていただきます)

上記の情報から最初の狙いどころが決まったので、患部とはまったく離れている○○にアプローチ。

細かく隅々を触診していくと軽い圧痛があるところと、かなりきつそうな圧痛が隠れているところがありました。

再度患部のポイントを確認してもらうと、その部位が触診した原因部位と思われるポイントと一致したのでこれで間違いなしと判断。

施術後、触診した部位の圧痛の消失を患者さんご自身に触って確認していただいた上で起き上がってもらいました。

患者さんはこの時点で、圧痛を確認した時の動作や、起き上がるまでの動作での痛みが消失していることに気付いていない様子。

私からの「動き良くなりましたね~。」

の言葉に「そういえば・・・気付かなかったけど、普通に起きてましたよね?帯状疱疹のところは痛いけど、これはね・・・。でも腰は楽になった!」

とのことで、腰痛はOKとなりました。

ここまで4分。

私「じゃー次は帯状疱疹の方もやってみましょうか?」

と言うと、

患「これは触るだけで痛いからいいです。」

とのことでしたが、

私「腰痛の治療も腰に触らなかったですよね。帯状疱疹の治療もそこには触らないですから大丈夫ですよ。」

患「そういえばそうですよね~、腰に触ってませんよね。は~~~」

帯状疱疹治療開始

【帯状疱疹治療と言っても、腰痛やその他の治療と同じで患部に原因は無し!の理論どおり、原因部位(連動部位)に潜んでいる疲労や筋肉異常を解消することによって患部の症状を消失させるという方法です。】

帯状疱疹の痛みも連動部位に対するアプローチでかなり小さくなっていきます。

今回の患者さんも、腰痛が消失したということもありますが、帯状疱疹の部位の痛みも次第に和らいできて、寝返りが簡単に打てるようになってきました。

このくらいになると患部に触れてもそれほど強い痛みは感じなくなってきますから、患部に軽く触れさせていただいて、JBMの特殊な?手法で患部に直接施術させていただきました。

結果、寝返り、状態のひねり、衣服や布団が患部に触れた時の痛みなどがほぼ消失しました。

患「まだ手で直接揉んだりすると痛いけど、この痛みが取れるなんて思わなかったです!」とのことでした。

当院の経験上、帯状疱疹の痛みはJBMによる施術で劇的に改善できることはわかっておりますが、施術後痛みはまた少し戻ります。そしたらまた施術して痛みを取ります。その2~3回の繰り返しで痛みは出なくなってくる事は確認されております。

ネットで帯状疱疹を検索してみると・・・

帯状疱疹の誘因ですが、免疫力を低下させる老化やストレス、疲労、外傷、また悪性腫瘍の発生や抗癌剤、免疫抑制剤の使用、放射線の照射などが挙げられます。
発症年齢は50代以降に多く、発生部位は主に胸部、顔面、頚部などです。発生しやすい時期などは特になく、一年を通じて何時でも発生します。また帯状疱疹はうつって罹る病気ではありませんので流行や集団発生などもありません。ただし、水疱内にはウイルスが多量に存在しますので、水ぼうそうとして感染することがあります。

抗ウイルス剤の内服や点滴
痛みにはB12、鎮痛剤、神経ブロック
潰瘍には抗生物質や抗潰瘍剤の使用
帯状疱疹後神経痛には神経ブロックや硬うつ剤の内服
安静と十分な栄養と睡眠

というような事が書かれてありました。

病院では痛みをとるために神経ブロックをすることもあるようです。

それだけ強い痛みなんですね。

今回の患者さんは「まさか自分が帯状疱疹になるなんて思ってもいなかったからショックです。でも、ここを知ってて良かったです!」と言ってくださいました。

ありがとうございました。


札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。