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半月板の損傷で、手術した方が早いと言われました。


手術したら来シーズンは難しいかも知れないそうです。




半月板


もう手術することになってしまったんですが、自分の周りで手術した人もいますが、完全復帰できた人はいません。


みんな騙し騙しやっている感じです。


手術した人に聞いたら


「手術したら、サッカーはできることはできる。でも爆弾を抱えているようなものだ!」


と言います。


こちらのHPを見たら、


「半月板損傷は手術の必要は無い。」


と書かいてあったのですが、僕の場合はかなり悪くて、腫れているし、水が溜まっているし、曲がりにくいし、膝がずれる感じで安定しませんけど、こうなってしまったらもう手術しかないですよね?


という患者さんです。




①半月板損傷との診断。

②靭帯に損傷は無い。

③膝は90度くらいまでは曲がる。

④体重のかけ方が悪ければ関節がずれる感じになる。

⑤水が溜まって腫れている。

⑥歩くだけで痛い。


という感じで、結構大変な状態です。




でも、


半月板の損傷が無くても


③~⑥の症状は出ます!



「半月板と痛みは関係ない!」


というのがJBM理論です。



というところから考えると、


酷い状況ではあるけれど


改善の可能性はある!




ということで


だいたい原因は見えているので


半月板は無視して


施術開始!




ご両親と患者さん(息子さん)の3人で


治療室に入っていただきました。


話しを聞いていただくためです。


まずはお話しを伺う前に、


私の方から膝痛が起こる理由を解説させていただきました。


そして、


高校に入学してからの環境の変化で


膝痛が起こる理由に該当する事柄を


「今現在○○の様な状況にあると思いますがいかがですか?」


という様に


いくつか指摘させていただきました。



それに対して患者さんは


少し考えながら


「それはあります!」


とのことで、話しが一致しました。



「話しが一致しましたので、たぶん改善できます!」


と伝えて話しを進めました。


お母さんも、お子さんの学校での出来事や、


部活での出来事はよくご存知のようですので、


話しを聞きながらいろいろ説明してくれました。




施術しながら改善反応の出方をこまめに確認しました。


最初の施術のあとに確認したところで


膝の曲がりに明らかな違いが現れました。



私はいつも通り


「ほらね!こんな感じで良くなっていきますから!」


と言うと、


\(◎0◎)/\(◎0◎)/\(◎0◎)/


こんな感じでした。




ここまで変化が出たら


原因はご理解いただけたと思いますので、


あとは時間の問題です。



今日はここまでで90分。


時間ですのでまた次回です。


あと2回くらいだと思います。




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いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。


碧い宙院長の高岡です。


遅くなりましたが、


あけましておめでとうございます。


本年も宜しくお願いいたします。



と言っている間に、世間は3連休に入りましたが、


私は今日も明日も明後日もお仕事をさせていただいております。



さて昨日もいろんな患者さんが来られましたが、


皆さんのお悩みを解決させていただきました。



まずは膝半月板損傷で長期間部活をお休みされている方についてです。



半月板損傷


半月板損傷って半月板がささくれてしまっている状態で、医師からは「痛みが引かなければ手術しかないよ!」と言われているそうです。


「痛みが引かなければ手術しかないよ!」ということは、ささくれがあっても痛みが引くケースもあるということになります。


不思議ですよね!


ささくれてしまったから痛いという診断なのに、手術しなくてみも痛みが無くなることもあるってどういうこと?



実は膝の痛みとささくれ(半月板損傷)は関係がないんです!


ささくれはそのままにしておいても膝の痛みはちゃんと取れます。


たまたま検査したらささくれていただけですので、それと膝痛とは関係ありません。


ですから手術した人達のほとんどが一時的に痛みが(薬で)緩和されるだけで激しい運動をしたらすぐに再発しますよね。


それは根本的な原因が解決されていないからなんです。


半月板損傷には手術の必要はありません!


靭帯の断裂には手術が必要です。





さて次ですが、


足の甲がつって痛くて運動が出来ないし、歩くだけでも痛いという方です。



足の甲が痛い


この原因はほとんどの場合、2箇所に原因は絞られます。


この患者さんは、最初は右足の甲が痛かったのが最近は両方つるようになってきたそうです。


甲がつると歩けません!


ま~どこがつっても歩けませんけどね。


このつりの原因は足の甲周辺にはありませんので、写真の様ににシップしても効果はありませんよ!



それで原因と思われるポイントを施術しはじめたら、


「痛いのは足の甲なんですけど!」


と患者さんが心配そうに言うので、


「だから原因はこの辺(足の甲の辺り)の疲労じゃなくて・・・」


と言うと、


「・・・・・・」


それで施術を進めると間もなく患者さんが


「あっ、やべー!つってたのが取れてきました!まじーっ!やべー!ここですか?原因はー!・・・」


と、かなり興奮気味。





さて次ですが、


年末に、つるつるアイスバーンで尻餅をついて、次の日から歩けないほどの腰痛になってしまった方です。



尻餅2


つるって滑ったら、両足が前方に浮いて、お尻から氷の路面にズドーンって叩きつけられるから、痛いんですよね~これが~!


整形外科では「骨折は無いからしばらく安静にしていてください」とのことでシップをいただいたとか。


整骨院では患部周辺の軽いマッサージと鍼と温熱療法を繰り返していたそうです。



「正月の間はどこにも出られず、もう仕事が始まっているのに思うように動けなくて仕事にならないから、来ようかどうか迷ったけど、思い切って来てみました!」


とのことでしたが、


ちょっとまってください!


「来ようかどうか迷ったけど、思い切って来てみました!」


って、どういうこと? 何で思い切らないと来れないの?


ま~いいですけど・・・。



それで、このタイプの腰痛ですけど、


実は打撲の痛みと腰を伸ばせない腰痛が重なってしまった状態なんです。


まずやるべき事は、打撲の痛みを取ることです。


以前にも書いたか書いてないか忘れましたけど、


臀部の打撲は2つのポイントを同時に施術しなければ痛みを取ることはできません。


そしてその痛みが取れた時点で今度は腰を伸ばせない腰痛の施術に入ります。


その2つの施術が終わると、もう普通に仕事をすることも、走ることも出来るようになるんです!



この施術は難しいですけどね。


今回もうまく行きましたよ!






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こんばんは!


いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。


碧い宙院長の高岡です。



今日は膝の半月板損傷についてのご質問をいただきましたので解説させていただきます。



私は、医学的な理論をお話しするつもりはありません。


ここでは医学とはまったく違った理論と結果を正直にお伝えいたします。



今回のご質問は、


「膝の半月板損傷も治せますか?」


というものでした。




<札幌整体 碧い宙 臨床報告>-半月板損傷


(青い部分が半月板です↑)



はっきり言って、半月板の損傷自体は治せないと思います。


靭帯や半月板が損傷してしまった場合、施術や安静で修復されるものではないと言われておりますので、損傷の部分に関しては治せないと思います。



しかし、これまでの経験上、痛みをゼロにすることはできます。


可動制限もゼロにすることもできます。



半月板損傷と診断された場合でも、


痛みも可動制限もゼロになれば、


どんなにハードなトレーニングをしても


もう痛みは出ません。



でも、痛みも可動制限もなくなったとしても、


靭帯や半月板の損傷部分はそのままです。



「え~っ?何言ってんの? 損傷部分が変わらないのに、痛みが取れるわけないでしょ!」


と思われるかと思います。



今回のご質問をくださった方もそうおっしゃってました。



でも事実です。



どういうことかと言いますと、



もともと半月板には痛覚がありませんので、


損傷した(半月板に傷がついた)ところで痛いはずがありません。



ですから痛みや腫れや可動制限は半月板の損傷が原因ではないということになります。



半月板損傷を繰り返し何度も手術をして、


治ったかと思って運動を始めるとまたすぐに再発してしまう。


結局選手を引退しなければならなかった。


という方は多いのではないでしょうか?



膝関節の靭帯が切れてしまえば、移植手術が必要です。


靭帯は関節を繋ぎとめるものですので、切れてしまえば不安定になりますので、運動するのでしたら手術は必要です。


でも、半月板は別物です。



別の例で考えますと、


お年寄りになりますと、


「半月板が磨り減ってしまうことによって膝痛が起こる」


というのが医学的な考えです。


確かに高齢者には膝の痛みで苦しんでいる方が多いです。


でも同じ高齢者でも痛くない方もおりますよね。


どちらかというと、痛くない人の方が多いはずです。



そうなんです!


高齢者になれば全員が痛くなるわけではないんです。



「じゃー、痛くない人の半月板は磨り減ってないんじゃないの?」


というと、そんなはずはありません。


ちゃんと同じ様に磨り減っているんです。


でも痛くない人は痛くないんです。


階段もっちゃんと昇れますし、正座もできます。



いったいどこが違うのでしょう?



それが答えです。



最初から半月板の損傷と痛みとは関係がなかったということです。


ですから


何度手術しても痛みが取れなかったり、取れたとしてもすぐにまた再発してしまう。


というのも当たり前ということです。



治してるつもりでも治ってません。



痛みの原因は別にあるということです。




ですから信じられないかもしれませんが、


半月板の損傷は

改善可能です!




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こんばんは!


いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。


碧い宙院長の高岡です。



昨日、半月板損傷で競技を離脱して内視鏡による手術を受けた方が来られました。



そこで今日のテーマは半月板損傷です。



もう3年ほど前の話しになりますが、(昨日の患者さんのことではありません)



その患者さんはスキーの競技をされている方で、

転倒した際に膝の半月板を損傷し、内視鏡手術を受けました。



しばらくリハビリをして良くなったのですが、


翌年の練習中にまた痛みが復活してしまったそうです。


この時点ではそんなに激しい練習はしていなかったとのことです。


病院で見てもらうと「また手術が必要」と言われたそうです。



なぜ再発してしまったのでしょう?




実はこの痛みは半月板の損傷が原因ではないため、内視鏡手術をしても、またすぐに再発してしまうのです。



でも患者さんに言わせると


「スキーの練習中に捻ってしまったのが原因で、それによって半月板が損傷してしまったわけだから、それが原因の痛みでしょ!」


となるわけですが、


「じゃー、手術して損傷が治っているはずなのに、何故またすぐに痛くなるの?」


という話しにるわけなんです。




半月板の損傷というのは、半月板がささくれを起こしている状況です。


そのささくれている部分が神経に障っていたり、


関節の間に挟まっていたりするために痛みが出ているのではないか?


と考えられているので内視鏡手術をされるのですが、


根本的な原因は「ささくれ」ではないので、


ささくれを切除したところで痛みが消えることはありません。




どの患者さんの場合も原因は一つに絞られます。




昨日の患者さんの場合も同じでした。



治療の結果、半月板の損傷(ささくれ)はそのままですが、


痛みと可動制限は消失しました。






半月板損傷と言われても、手術しなくても改善できていますので。、


ささくれは切除の必要はありません。






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