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バスや飛行機などの乗り物に乗った後に起こる膀胱炎があります。

この場合の膀胱炎は細菌性ではありませんので尿検査では膀胱炎を起こす細菌は見つかりません。



原因は、座っている時の姿勢(背中や頭の角度)によって
        ↓
膀胱と連動している筋肉が硬くなる
        ↓
膀胱と連動している筋肉が硬くなると膀胱に神経の伝達ミスが起こる
        ↓
神経因性膀胱と言われる細菌性ではない膀胱炎の発症

という流れで膀胱炎が起こります。



神経因性膀胱の場合、細菌は検出されず、

排尿時の痛みも無く、

尿に血が混じったり濁ったりすることもありませんが、

トイレに行っても行っても、またすぐに行きたくなるような、

残尿感が続きます。



治療方法は、普通の膀胱炎とは違い、細菌性ではないので薬がまったく効きません。

やることは、硬くなった筋肉をほぐす施術になります。

それによって神経の伝達ミスが改善され、膀胱炎の症状が治まります。


神経因性膀胱であれば、1~2回の治療で簡単に改善されるケースが多いです。


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長時間乗り物に乗っていると起こりやすい症状の1つに膀胱炎があります。



しかも薬の効かない膀胱炎です。



今回のお盆のように、長時間かけて移動される方が多くなる時期は、この様な薬の効かない膀胱炎になってしまう人(特に女性)が増えてしまいます。



ですからGWの時なども、同じような膀胱炎が多発します。



通常の膀胱炎(大腸菌などが原因)であれば、泌尿器科で処方された薬を2~3日飲んでいれば膀胱炎は治まります。



でも薬が効かない膀胱炎は、細菌などが原因ではないため、検査では原因がつかめず、処方された薬を飲み続けても症状の変化は起こりません。



この原因については以前の記事でも紹介していたと思いますが、神経の伝達ミスによる膀胱炎で、神経因性膀胱といわれる病気です。



膀胱に起こる神経の伝達ミスは、乗り物による場合は、背中の疲労による筋肉異常によって起こります。



背中のあるポイントが、圧迫・伸展・屈曲され続けることによって筋肉に異常硬結を起こし、それによって膀胱の神経に連動異常が起こって、膀胱炎を発症してしまいます。



この場合の症状は、残尿感がメインで、痛みや出血は伴いません。




今回は、神経因性膀胱にならないためのヒントをお伝えいたします。



車・電車・バス・飛行機などいずれも同じですが、長時間の移動の際、下図の様な寝ている時の体勢が問題となります。



a


椅子に座りながら寝ていると上のAとBのような感じになると思います。



Aの寝方とBの寝方、どちらの寝方が神経因性膀胱になりやすいかというとAの体勢です。



Bの体勢では膀胱に影響する筋肉が硬結することはありませんが、Aの姿勢が続けられると膀胱と直結している筋肉が硬くなり、起きてもその硬さが残ってしまうため、神経因性膀胱になってしまうわけです。



乗り物に乗った後で膀胱炎になりやすい人は、Aの姿勢で寝てしまう傾向にあるはずですので、次に乗る時はBの姿勢をお試しください。



でも一度神経因性膀胱になってしまったら、病院でもご自分でも治せませんので、早めに起こしください。


このタイプの膀胱炎でしたら、症状はすぐに治まります。



注) 熱中症にならないための水分の過剰摂取と膀胱炎とはまったくまったくまったく関係ありませんので、水分はしっかりおとり下さい。

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初診の女性の患者さん。



ここ数年のことですが


年に2回くらいのペースで


排尿時に強い痛みが出ることがある。


病院で診てもらうと


細菌の検出もなく


炎症が起こっている様でもない


「たぶん見えないくらいの小さなキズがついてしまっているため排尿時に痛みが出るのだと思います。」


と言われ


その都度痛み止めと軟膏を出される。


いつもは数日から2週間くらいで痛みは取れるが


何か他に痛みの原因があるのではないかと


検索していたところこちらのHPを発見して


先生の意見を聞いてみたくて来てみました!



とのこと。




症状は


①排尿時に強い痛み


②拭く時に痛い


③トイレの後に歩くと痛い


④しばらく座っていると痛みは感じなくなる


⑤今までは無かったが今回は残尿感がある



という症状ですが



でも細菌の検出は無い。


ということは尿道炎ではないし、


細菌性の膀胱炎でもない!




・痛みの原因として考えられるものは2つ!




・残尿感は神経因性膀胱の可能性ありで、




 考えられる原因は1つ!





【 施術開始 】



施術をはじめる前に


患者さんにトイレに行きたい感覚があるか


確認したところ


「行きたいです!」


とのことでしたが


ちゅっと我慢してもらい


施術開始。




尿道口付近に痛みを出す可能性のある


全身数ヶ所のポイントを確認したところ


4ヶ所に大きな反応あり。



それと頚椎が右側にズレている。(この改善も必要)



4ヶ所のポイントを処理して


頚椎のズレも修復しました。




そしてトイレに行ってもらったところ・・・



「前回トイレに行ったときの痛みが 10 だとすると、


 今回は 0.5 くらいでした!」


とのこと。




痛みの原因がわかったところで


それについてしばらく解説していると、



「さっきトイレに行ったばかりなのにまた行きたくなってきた!」



とのこと。



その残尿感が神経因性膀胱です。




神経因性膀胱は


膀胱の神経の伝達回路に異常が起こって発症する病気で


ウイルスや細菌が原因ではありませんので


神経の伝達回路が正常になれば治ります。



膀胱の神経の伝達回路に異常を起こす原因は


背中にあります。


背中のポイントを施術してみて


そのポイントに出ている状況が改善されるか


やってみたところ


難なく改善!(複雑な場合もあります)



この時点で残尿感がまだあるか確認したところ



「トイレに行きたい感じは無くなりました!」



とのことで一件落着!




こんな症状の場合、患部を見せなければいけないのか


心配でしょうが


患部は見せなくても大丈夫です!





札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)

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こんばんは!


いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。


碧い宙院長の高岡です。



大変有難いことに、


当院は道外からもたくさんの患者さんがお越しくださいます。


年間にしたらそんなに多いわけではありませんが、


それでも遠路はるばる大変有り難いことです。




それで遠方より飛行機でお越しくださった患者さんの話しです。


(これはこの方だけに限らないことなんですが・・・)


今回の患者さんは、


事務のお仕事をされている方です。


「ここ2ヶ月間、異常なほど疲れが抜けなくて、だるくてだるくてしょうがない。そうなってからは毎日朝でも昼でもとにかく眠い。この状態で仕事を続けているのが本当につらくてつらくて。病院は内科に行って異常なしと言われ、脳神経外科にも行ってみたけど脳にも異常がないと言われた。試しにマッサージに通ってみたけど変わらない。おまけに札幌に来る前までは大丈夫だったのに着いたとたんに膀胱炎ぎみで、どうしてこう重なるものか?膀胱炎にはなりやすいので、いつも膀胱炎の薬は持ち歩いているので飲んだけどまだ効いてこない。」


とのことでした。


札幌に着いたのは前の日の夜とのことです。



<札幌整体 碧い宙 臨床報告>-膀胱炎




①いつも通りの仕事しかしてないのに疲労感が抜けなくて、だるくてだるくてしょうがない。


②毎日ちゃんと寝ているのに朝でも昼でも異常に眠たい。


③検査では異常が見つからない。


④試しにマッサージに通ってみたけど変わらない。



この様な症状ですと考えられる原因は3つに絞られます。


あとは問診をしながら一つずつ確認していけば原因は見えてきます。



血液検査でもMRIでも異常なしだったとしても、


見えにくいところに必ず犯人が隠れているものです。



マッサージに何度か通っても変わらないのであれば、肉体疲労ではないということになります。



結果、思ったとおり犯人は上の3つの中に隠れておりました。



3つのうちの1つが原因です。



まずはそこの問題を解決できたところで、だるさと眠気と異常なほどの疲労感は抜けました。



あとは膀胱炎ですが、


膀胱炎には何種類かありまして、


今回の膀胱炎は、飛行機を降りた時くらいからの症状ということなんですが、このタイミングで膀胱炎の症状を訴える女性って結構いるんです。



このタイプの膀胱炎は細菌性ではないことがほとんどで、ですから昨日から膀胱炎の薬を飲んでいるにも関わらず、症状がまったく治まらないのはそのせいです。



細菌性でなければ薬は効きません。



これは神経の伝達カイロに異常をきたして起こる膀胱炎で、神経因性膀胱といいます。


改善方法は、神経の伝達を正常にしてあげればいいだけですので、短時間で改善できることが多いです。



今回も神経因性膀胱の通常の施術ですぐに改善できました。



え~こんなところが原因なの?


というようなところに原因があるんです。


へんなところじゃないですからね!





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こんばんは~!


お久しぶりでございますm(_ _)m


碧い宙院長の高岡でございます。



札幌は最近天気の悪い日が続いておりますが、


自分にとっては気温が下がってきたので、過ごしやすく、汗の量が少なくなってきて、通勤もしやすくなってきて良かったな~と感じておりますが、朝治療院に着いた時や、夜家に帰った時は、今の気温でも汗だくです。




そんな話はどうでも良いので、



先日来られた女性の患者さんの膀胱炎の話をさせていただきます。



私も以前膀胱炎になりまして、かなり辛い思いをしたことがあります。



その時は熱が出て体のだるさと、何と言っても尿意の繰り返しが本当に辛かったですね。



1件目の大きい病院(土曜か日曜だったので救急病院)でいろいろ検査をして、更に検査が必要だと言われ(若いお医者さん)、明日もまた検査をしますから来てください。場合によっては数日間検査のための入院が必要!と言われましたが、次の日はその病院には行かず、個人の泌尿器科に行って診ていただきました。



そこでは細菌性の膀胱炎との診断で、薬を処方されて数日で治ったと記憶しております。



この様に、細菌性の膀胱炎の場合、1週間程度薬を飲んでいれば症状は治まります。




それで今回の女性の患者さんは、


そんな簡単に治る膀胱炎ではなく、


「ずっと薬は飲んでいるけど全然症状が治まらなくて・・・」


という状況でした。



こんな膀胱炎の場合は、私の時の様に熱が出て身体がだるくてという症状は無く、ただ尿意が止まらないから、トイレに行っても行っても出ないけどまたすぐにトイレに行きたくなるから、外出も出来ない状態になってしまいます。



そうなんです、


熱が出て身体がだるくてという症状は無いんです!



それだけでも判断基準になります。



これはもう神経因性膀胱と呼ばれる膀胱炎に違いないかもしれません?



この膀胱炎でしたら細菌性ではないので効く薬はありません!


殺す細菌はいないからです!




それならお任せください。


原因はつかめております。


神経の伝達ミスで起こる症状です。


この場合施術で神経回路を正常にすることが出来ればすぐに症状は治まります。



やってみればわかります!



ということでお越しいただいてお話を聞かせていただいて、



施術に入りました。



通常反応が多い最初の一手と二手目では反応が無く、



三手目に原因があることがわかり、



そこを処理したところ、



「尿意がしなくなりました!」



と改善反応がすぐに表れましたので、



「ここに原因がありましたよ! ここの疲労が膀胱の神経回路に異常をきたし、膀胱炎の症状を出していましたよ!」



とお伝えいたしました。




今大丈夫なら、もう明日も大丈夫だと思います。



神経因性膀胱ってそんな感じです!





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