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こんにちは!


いつもお立ち寄りくださいまして有難うございます。


碧い宙院長の高岡です。



だいたいこういう事はよくある事ではありますが、


今日は顎関節症の患者様が立て続けに3名様もご来院されました。




この時期は、肋間神経痛や顎関節症が発症しやすかったり、今まであった症状が更に悪化しやすい傾向にあります。



これにはちゃんと理由があるんですけどね・・・。




それで予想通り3名様のうち2名様が原因が同じところにありましたよ!


まったく原因は同じでした。



そしてもう1名様に関しては、スポーツをされている方で、そのスポーツによる筋肉疲労が頭痛と首こりと顎関節症の悪化の原因となっておりました。




どこを施術したかといいますと、


肩・首・顎関節 以外の部分を施術しました。



顎関節症は顎関節自体に原因があるわけではありませんので、


顎関節を揉み解しても効果はありません。


ですから顎関節の部分にレーザーを当てても効果が無いのはそのためです。




それで1名様だけ顎関節のガクガク音が残ってしまいましたが、


それに関しては別の原因がありますので(それに関してはまた後日)、


治療前に


「施術でアゴは楽にはなりますが、ガクガクは残ると思いますよ!」


と伝えてあったのですが、その通りガクガク音だけ残ってしまいましたが、


「楽になりました!」とのことでした。




顎関節症は、アゴが痛いだけではなく、


開かなくなってしまいますので、


大好きなお寿司も一口で食べることが出来なくなってしまいます。


忘年会シーズンの今頃は、それも辛いですからね。



治療後はこんな感じになりますよ!




<札幌整体 碧い宙 臨床報告>-顎関節症



毎年のことではありますが、


この時期、顎関節症が悪化する方が多いですね。





札幌市中央区の整体
札幌市中央区南3条西3丁目10-3 三信ビル3F
011-233-2215
JBM総合整体院 碧い宙(あおいそら)



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<札幌整体 碧い宙 臨床報告>-タイトル



下の図は、顎関節症のメカニズムを分かりやすくハサミを使って解説したものです。


<札幌整体 碧い宙 臨床報告>-図1



刃の先端が口、Aのポイントを顎関節、Bのポイントを顎関節の動き(口の開け閉め)に重要な役割を果している筋肉、Cのポイントを上アゴ、Dのポイントを下アゴと仮定して解説します。

口を開くためにはBの間隔が広がらなくてはいけません。
Bを開くとAを軸にして口が開かれることになります。



<札幌整体 碧い宙 臨床報告>-図2



Aのハサミの軸の部分は大抵金属のネジで止められておりますが、安いものだとネジがプラスチィック製のものもあり、硬めのものを力まかせに切ろうとすると、図-2の様にネジが折れてハサミが壊れてしまうこともあります。

人間の関節は骨と骨とを靭帯でつながれていて、それが筋肉で覆われている形になっております。
ハサミの場合、2枚の刃が軸の部分でネジによって上下方向にしか動かないように固定されているわけですが、顎関節は靭帯や筋肉で繋がれているため前後左右上下などの動きも可能になります。

Bのポイントを紐で縛って開かない状態にした場合、Bを矢印の方向に無理に開こうとして力を加えても、Aに負荷がかかることはありませんから、Aのネジが弱いプラスチィックでできていたとしても、それが壊れることはありません。
しかし、この状態でCを固定し(注:口を開ける時に動くのはDの下アゴだけで、Cの上アゴは頭蓋骨の一部なので動きませんからCを固定して考えてみます)Dの部分を強い力で下に引っ張ったとしたらどうでしょう? Bが開かないとなると一番負担がかかってしまうのはAのポイントになりますから、そのまま強い力でDを下に引っ張り続けると(Aのネジが弱いプラスチィックでできていたとしたら)そのネジは力に耐えられず折れてハサミが壊れてしまいます。




<札幌整体 碧い宙 臨床報告>-図3



これを顎関節に置き換えてみると、Bに筋肉異常が起こり柔軟性が失われロックしてしまうと、口が開かない状態になります。
口を開くために働く筋肉はDの下アゴの筋肉ですから、口を開けようとDの筋肉に無理な力(Dを下に引っ張る力)がかかると、Aの顎関節が耐えられずズレてしまったり、外れてしまうということになります。
しかし、外れてしまったとしても、関節を繋いでいるのはネジではなく靭帯や筋肉なので、それらが断裂しない限り元の位置に戻すことが可能なわけです。
これが顎関節症の原因です。


問題は、Bが伸縮性を失ったために顎関節症になってしまったわけですから、Bに起こっている異常事態をどのように解消するか?ということになってくるわけです。

しかし、顎関節症は、顎関節周辺をマッサージしてもまったく改善には至らないということから見てもお分かりの通り、Bに該当する筋肉を押したり揉んだり電気治療をしてみたところで症状の改善はありません。もし若干の改善が見られたとしてもすぐにまた元通りになってしまい、ず~っと治療を繰り返さなければいけないことになってしまいます。


そこで有効なのがJBM顎関節治療法です。




<札幌整体 碧い宙 臨床報告>-タイトル2




JBM顎関節治療法とは、上記で解説した理論をもとに行う施術法です。

まずは、Bに起こっている筋肉異常の原因を特定しなければいけないのですが、その原因は連動異常というもので、患部(B)周辺だけではなく、もっと広範囲にわたって原因が複数点在することがあります。

そして患部周辺以外に複数点在する原因を特定していく方法もJBM顎関節治療法の中に確立させておりますので、その通りに原因を見つけ出していく作業を行います。

そしてBに異常を起こしている原因となる筋肉異常が見つかった時点で、それらを手技により解消していきます。
電気も器具も使いません。
ボキボキやったり、無理な力を加えることもしません。
すべて手技で行い、ソフトでほとんど痛みの無い施術により筋肉異常を解消していきます。

そして、原因が解消されるわけですから、当然結果である顎関節症もその場で改善されることになります。

原因が解消されているわけですから、さっきまで開かなかった口がその場で正常に大きく開くことが可能になるわけです。


これがJBM顎関節治療法です。




痛みを取る札幌の整体
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30代 男性

主訴 顎関節症


「今日、空いてますか?」との電話で、夕方にお越しいただいた患者様。

1週間前の朝から、左の顎が痛い。

3週間前にも1回なったけど、その時は2日くらいで治った。

痛くて口を開けられない。

食べ物も満足に噛めない。

好きな物も食べられない。

話をするにも気を遣う。


話を伺うと、顎が疲労するようなことをした覚えはなく、ただ普通に生活していたとのこと。

私も昔同じ症状を経験したことがありますので、辛さは良く分かります。
(私の場合は競技中の”打撲”という、はっきりした原因がありましたが・・・・)

患)「横になって、変な寝方したんでしょうかね・・・?」

「違うと思います」と伝えて、まずは確認していくことに・・・。


そこの筋肉が疲労していると、結果として顎の筋肉にダメージを与えてしまう身体上の3つのポイント・・・そのポイントを順番に確認していきます。


今回は3つ目のポイントに、硬結と圧痛が潜んでいました。

軽く施術をして確認してみると・・

患)「あー・・??開きやすくなります!?」

とのことで、再度その部分の硬結と圧痛を丁寧に処理いたします。


結果


患)「・・最後まで開きます!!・・強く噛んでも痛くないです!原因はそんなところ???」


はい!今回は「こんなところ」でした。



開ききる最後のところで少し痛みが残っているようですが、ほどなく治まっていくと思います。

痛みが大きく戻るようであれば、別の原因ということになりますが、その場合も改善は可能です。

その時は、もう一度お越し下さい。

患)「これなら安心して✖✖も食べられます!」
(✖✖は患者様の好物名なので、ここでは非公開です(^_^;))



※この患者様からは後日「すっかり良くなりました!」と、連絡いただきました。




ありがとうございました。


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20代女性

学生

冬はスキー、それ以外はジムでマシーントレーニング 

主訴 顎関節症

6月くらいから口の開きが悪くなってきた。

朝起きた時に右側の耳の下(顎関節)の筋肉に違和感を感じ、寝方が悪くて痛くなったのかと思い、しばらく経てば痛みも治まるだろうと思っていたが、5日経っても変わらないので行きつけの歯医者さんに行って相談してみたら「顎関節症です。寝て起きた時に痛くなったのでしたら、寝ている時に歯を食いしばって寝ているのかもしれないです。もしそうなら酷くなる前にマウスピースをつけて寝るようにした方が良いと思いますよ。」と言われたけど、マウスピースは嫌なので、まだ作ってもらってません!とのこと。



口を開けてもらうと歯と歯の間が1センチ程度の開き具合。

「それしか開かなかったら何も食べられないじゃないですか? ってことはダイエットにも良いってことですか~?」

と言うと、

眉間のしわが伸びて笑顔に。(顎を押さえながら)


これまでにも、スキーヤーで顎関節症の方を何人か診てきましたが、みなさん当然かも知れませんが、同じ治療ポイントで改善されており、今回もその3ヶ所のポイントを施術したところ、あっという間に口が開くようになりました。

今までは無理をして口を開けると顎が外れそうになる感じなので、常に恐る恐る開くようになっていたそうですが、施術後はあぶない感じが無くなって、大きな口が開けられるようになりました。

これでお寿司も美味しく食べられますね。


残った時間で全身の疲労を取って、最後にまた口の開き具合を確認して、問題ないようなので終了としました。

顎関節症には幾つか原因がありますが、今回は解説をしながら原因部位の施術をさせていただきましたので、原因がよく理解していただけたようです。
とは言っても、スポーツをされる活発な方なので、またなる可能性はありますので、その時はまたいらしてください。

これでマウスピースは無くても大丈夫だと思います。

有難うございました。



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40代男性

主訴 顎関節症




20年以上前からの顎関節症。

口を開けると顎が左に引っ張られる。

口を開ける度にガクガク音がする。

施術開始。

通常であれば症状が出る前に何をやったのか?ということを聞いていくのですが、20年以上も前からの顎関節症ということなので、顎関節に影響する筋肉がどのような状態になっているのかを探るため、問診はそれほど行わず、すぐに施術に入りました。

まずは、口を開けると左に引っ張られるので、引っ張っている筋肉をゆるめるための施術を行いましたが、思っていたより強い硬結でもなく、あっさりと20年間の引っ張りが解消。

内心「速っ!」っと思いながら次へ。

顎関節の痛みは左右にあるということなので、反対も同様に施術。

2ポイント目と3ポイント目にも硬結がありましたが、ここでも手こずることも無く不通に解消。

何度も口を開けてみていただきましたが、真っ直ぐ大きく開くようになり、痛みもガクガク音も無くなり、問題なし!

20年以上も前からの顎関節症ということだったので、気合を入れて臨みましたが、時間がかかるでもなく、手こずるでもなく、意外と簡単に治ってしまいましたので「あれっ?」って感じで終了となりました。

でも、口が開けられるようになって良かったです。

これからは大きな口を開けて笑ってください!

ありがとうございました。


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