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東京表参道のDTM/作曲/作詞/Mixの強化スクール。

目的別に選べるコースは「アーティストコース」「ソングライターコース」「サウンドクリエーターコース」「プロデューサーコース」の4つ。

こんな授業があります!
・グラミー賞を受賞した楽曲でも実践されている世界基準の最新音楽理論
・レコーディングスタジオ実習付き、アレンジまで学べるDTM
・歌詞のシステムを知り、歌を書くテクニックを磨く作詞
・インストゥルメントの選択から、ミキシングまでマスターするトラックメイキング

1クラス最大6名の少人数制授業は平日夜間・土日中心開講で社会人でも通いやすい!

■■JBG音楽院公式サイト■■
https://www.jbg-ongakuin.com
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2016-08-15 12:24:13

ブログ移転のお知らせ

テーマ:ブログ
いつもJBG音楽院のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

このたび、公式サイト内にブログを移転いたしました。

JBG音楽院スタッフブログ『タカ兄のまいどおおきに!』
https://www.jbg-ongakuin.com/staff-blog/


今後も最新ニュースやDTM・作曲トピックを更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
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2016-03-23 16:53:39

荒木講師セミナー「世界ヒットの法則&ヒット曲の作り方 Vol.2」レポート

テーマ:セミナー/イベント
みなさん、こんにちは。
JBG音楽院の下田です。


先日、荒木講師のセミナー「世界ヒットの法則&ヒット曲の作り方 Vol.2」が開催されました!
昨年に続いて、2回目の世界ヒットセミナーです。




本日のブログは、2日間にかけて行われたセミナーの《DAY2》「第58回グラミー賞特集!」潜入レポートをお届けします!




今回の研究楽曲は、先日グラミー賞を受賞した楽曲の中からこちらの3曲です。

《第58回グラミー賞 年間最優秀楽曲受賞》
「Thinking Out Loud」エド・シーラン

《第58回グラミー賞 年間最優秀レコード受賞》
「Uptown Funk」マーク・ロンソン featuring ブルーノ・マーズ

《第58回グラミー賞 年間最優秀アルバム受賞》
「Shake It Off」テイラー・スウィフト(アルバム「1989」収録)




まずはエド・シーランから。




この「Thinking Out Loud」が収録されているアルバムが、「x(マルティプライ)」です。


荒木講師も
「このアルバムは、この10年ですごく大切な1枚。持っていることにとても価値を感じます」
という、お気に入りの1枚です。


昨年の夏、ロンドン「ウェンブリー・スタジアム」で行われた3DAYSライブ(計24万人動員!)の映像をみんなで観てみます。




ギター1本で、8万人の心を鷲づかみにするその姿に、
「こんなの見せられたら、DTMやめようかと思っちゃうよね!
と荒木講師の本音がポロリ(笑)



アナライズ(楽曲分析)では、コード、スケール、トーナリティといった面から、ヒットの法則を紐解いていきます。


JBGではすっかりおなじみとなった、Popヒットの法則ともいえる「V→I」の使い方が、この曲でも登場していました。
(知りたい人は入学してください)


これもおなじみなのですが、世界ヒット定番の、とあるペンタトニックスケールが使われています。
(知りたい人は入学してください)


またこの曲は、Verse(Aメロ)からPreChorus(Bメロ)、Chorus(サビ)にかけて、トーナリティが
Verse:D Major

PreChorus:E minor

Chorus:D Major(だけどブルース・フィール)
に切り替わっています。

荒木講師は
「曲が進むに連れ、だんだん夕暮れになっていきながら、Chorusでパッと星空が広がって、その終わりのフレーズで、ふと優しい恋人の横顔に気づく、そんな感じ。」
と表現。ん~たしかに。素敵です☆


メロディに関する考察もありましたよ。
歌詞、セクションに合わせて、フレーズの最後の音をOpen(次の音につながるように開く)か、Close(終止感を持たせて閉じる)にするか。
この曲では、それが見事に配置されています。

ちなみにこの話は、JBG音楽院の「作曲1」の授業で詳しく解説、実践していきます。
(知りたい人は入学してください!)




つづいては、マーク・ロンソンです。




この「Uptown Funk」は、ブルーノ・マーズがボーカルとして参加し、大ヒットを記録しました。

ちなみに荒木講師は、グラミー賞授賞式の半年前、昨年夏の時点でかなりのお気に入り楽曲として注目していたようです。




ご自身のFacebookでも紹介していた模様。


そして……




その興奮は、同じ日に私にも伝えられていました(笑)




R&Bディスコの懐かしさから、少しレトロ感も漂う楽曲ですが、これは2013年にdaft punkがリリースした「Random Access Memories」あたりから続いている流れのようです。

その懐かしさは、決して古いものという意味ではなく、若者には新鮮に感じられるものなのです。


またヒット曲には、「HipHopの要素」が多く含まれていますが、この曲も例外ではありません。
その要素とは、ラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティ、知性です。

はい、この曲のMVに全部入ってますね。


そしてこの曲で注目していただきたいのは、「ちょっとしたリズムの変化」です。
単純なリピートではつまらなく、人の心を動かすことはできません。
荒木講師曰く「不規則がアートを生む」のです!


0:50の「Girls hit your hallelujah」から盛り上げて、リズムブレイクしてからの、1:06の「Come on!!」までの流れは、クソカッコいいですね!




そして最後は、テイラー・スウィフトです。




日本では、テラスハウスの主題歌「We Are Never Ever Getting Back Together」のイメージが強いかもしれませんが、この「Shake It Off」も、世界一のヒットメーカー、マックス・マーティンがプロデュースを担当しています。


使われているコードは、Am、C、G。
・・・以上。
これだけです。


金太郎飴のように、どこを切ってもこの曲という感じで、荒木講師は「金太郎感」と名付けました(笑)


そんな、シンプル極まりない楽曲ですが、ただひとつハッキリしていることは、間違いなくこの曲はグラミー賞を取ったという事実です。
コードはシンプルですが、その分、鳴らし方がポイントになっているということですね。


先ほどの「Uptown Funk」同様、ドラムキットをはじめ、どこかレトロ感を感じることもできます。

HipHopの要素である、ラップ、ブレイクダンス、DJ(オールドスクールのシンボル的ラジカセに注目!)、MV全体をとおしたカラーリングもグラフィティに通じるものがあります。

なんとも、作り手の強い意志を感じる作品ですね。


そして、テイラー・スウィフトの楽曲の特徴のひとつが「コーラスワークのペダルポイント」です。
メロディに対して、一音だけのコーラスが散りばめられています。

一音だけなので、世界中のファンの女の子が、コンサートで一緒に歌えるわけですね。
なるほど、よく考えられています。




以上の3曲について学んだ、今回のセミナーでしたが、ご参加いただいたみなさんの感想で、最も多かったのは
「なんてシンプルなんだ!」
というものでした。


シンプルな構造(メロディ、ハーモニー、リズム)を「どう聴かせるか」、そして「どこでどのようなスパイスを入れるか」のバランスを研究していかなければなりません。

それには、音楽を聴いているだけではいけません。
荒木講師から、セミナーの最後にこのような言葉が送られました。


「車が走っているところを見て、運転できるようになるわけではありません。

音楽も一緒です。家や電車の中で、ただ聴いてるだけじゃダメなんです。

研究して、作って、歌って、弾いてください。

実践あるのみです!」




本日のレポートでは、セミナーのごく一部をご紹介しましたが、JBG音楽院の授業では、このように「ヒット曲」という教科書から学び、実践をとおして作曲の力を確実に身につけていきます。



2016年4月生もまだ間に合いますよ!
ぜひ一緒にステップアップしましょう!!
JBG音楽院公式サイト


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2016-03-09 15:18:18

Len講師の作詞セミナー「実践で学ぶ!思わずリスナーが口ずさむ作詞のコツ」レポート!

テーマ:セミナー/イベント
みなさん、こんにちは。
JBG音楽院の下田です。


先日、Len講師の作詞セミナー「実践で学ぶ!思わずリスナーが口ずさむ作詞のコツ」が開催されました。

作詞の基本となるコンセプト設計や考え方、具体的なテクニックなど、今回は「ヒット曲に隠された6つのルール」と題して、解説が行われました。

参加者のみなさんが実際に作詞に挑戦した実践の時間とあわせて、当日の様子をお届けします!







《第1部:作詞の超セオリーと書き方のコツ》

第1部は、Len講師による「6つのルール」解説です。
レポートをご覧のみなさんにも特別に、その内容を少しだけお見せします。



1.ターゲット(リスナー/ファン)と登場人物(主役・相手)を決める



まずは、基本的なコンセプト設定です。
これらを決めることで、楽曲の「世界観」が作りやすくなります。

「1番はなんとか書けたけど、2番がなかなか書き上げられない」

そんな風につまづいてしまったときも、ターゲットと登場人物をしっかり決めておくことで、打開策が見つけやすくなります。

とくにターゲットは、性別や年代など、誰に共感してもらいたいかを意識しましょう。



2.歌詞の時代感



自分の歌詞を読んで、「恥ずかしい」「ダサい」と感じたことがありますか?

それらの主な原因は、自分が知っている詞を引き出しからそのまま使ってしまっているからです。
一言でいうなら「古い」とも表現できます。

たとえば、

「桜が舞い散る」「翼を広げて」「見上げた夜空」

・・・たしかに、どこかで聞いたことがあるフレーズばかりです(笑)

しかしこれらは、新しい表現に置き換えてあげるだけで、印象がガラリと変わります。

Len講師が歌詞提供のお仕事で、年末に書いたという卒業ソングを例に、「桜が舞い散る」の置き換えを見せてくれました。
(ごめんなさい、お手本内容はセミナーのみの秘密です)


これを受けて、みんなでプチワークです!

「翼を広げて」を置き換えてみます。

参加者のみなさんから、いろんな言葉が出ました。

「風を背に受けて」(素敵やん。)

「ドアを蹴破る」(Rockやん!)

「仕事なんて辞めて」(めっちゃRockやん!!)

なかなか良い感じです。

コツは自然にヒネること。
むずかしい言葉を使う必要はありません。誰もが知っている言葉で置き換えてあげましょう。



3.キャッチーな詞、ポップな詞




作詞の発注が来るときにも、「キャッチーな感じで」「ポップなフレーズで」というのは、非常によく使われる表現だそうです。

そこでは、この形容詞を正確にとらえることが、とても重要です。

たとえば「オシャレなメモ帳を買ってきて」と言われたら、あなたなら、どんなメモ帳を買うでしょうか?

人気雑貨店のカラフルなメモ帳?
表紙がしっかりした造りの黒いメモ帳?
キャラクターがデザインされたメモ帳?

つまり、人によって「オシャレ」という形容詞の中身は異なるのです。


「キャッチー」と「ポップ」も同じで、その基準が自分だけのものではダメだということです。
一般論の目を持つこと、これこそがヒットにつながります。

ありきたりに思える言葉や、一般的な物の見方、そこに少しだけオリジナリティを入れることで、多くの人の心をつかむことができるのです。



4.素人っぽさから抜け出すテク



絶対マスターしたいのは体言止めです。
そして、必要以上に「僕」「君」を使わないこと。

たとえば

「星は輝いて 君と手をつないで歩く」

これを書き換えると……

「手をつないで歩く星の海」

おぉ、ヒット曲っぽい(笑)


さらに、もうひとつのテクニックは、助詞(てにをは)をカットすること。
なるべく簡潔にしてあげるということですね。

たとえばL'Arc~en~Cielの「HONEY」という曲があります。



この曲のサビ最後の一文。
「Honey so sweet 信じてほしい この世界が嘘でも」

このフレーズは、とても上手くまとめられています。

あえてダメな例にしてみると、同じメロディで

「この世界が たとえ嘘でも どうか僕のことを信じてほしい」

となります。Honey so sweetも入らないし、一気に素人っぽくなってしまいました。
これではhydeに追いつけませんね(笑)



5.ヒット曲に学ぶ「グッとくる」心情表現



現代のポピュラーソングは、サビ至上主義です。
つまり、その「限られた15秒」に入れるべきことがあります。

それがタイトルその曲で最も伝えたい1行です。

もちろん、これだけが正解というわけではありません。
そこから外れる個性的なアプローチをしてもいいのです。

しかし「ヒット曲を狙う!」ということにおいては、意識すべきルールでしょう。



6.メロディと言葉の関係「歌ノリ」を意識しよう



ポエムになくて、リリック(歌詞)にあるもの。
それはもちろん、メロディの存在です。

歌ノリとも言いますが、知っておくべきことは「和メロ」と「洋メロ」の違いです。

「和メロ」とは、ひとつの音符にひとつの文字を当てはめる状態。
それに対して「洋メロ」は、ひとつの音符に複数の文字が入ります。

たとえば、2014年のヒット曲、三代目 J Soul Brothersの「R.Y.U.S.E.I.」



サビ冒頭の
「人生一度きり DREAM 掴みたいから今」

は典型的な洋メロです。

どちらが良いというわけではなく、楽曲やフレーズに応じて、使い分けを意識できるといいですね。




《第2部:思わず口ずさみたくなる作詞実践!》

さぁ、作詞のコツを学んだところで、いよいよ実践です!

が、その前に。

Len講師からウォーミングアップと、羞耻心をなくすトレーニングを兼ねて、二人一組の連想ゲームが紹介されました。

「恋愛/高校生/片思い」をテーマに、連想できる言葉をキャッチボールでつなげていきます。
メロディにうまく乗るか、歌詞らしくなっているかは考えなくて大丈夫。
とにかく連想ゲームで、言葉を出すトレーニングです。

Len講師と、じつはこのセミナーに参戦していた荒木講師が、みなさんにお手本を見せてくれます!




「地下鉄」→「いねむり」→「君の」→「横で」→「いねむり」

と来て、気になるサビは……




「Wow Wow」→「Wow Wow」→「Yeah Yeah」

というノリ重視になってしまいました(笑)
しかし、この反復法もよく使われる手法ですよ!




参加者のみなさんもそれぞれペアになって、体験してみました。



みなさん初対面なのに、ゲームということもあり、予想以上に盛り上がりました。
この時点で、ちょっと素敵な詞ができてしまったペアも!




言葉を出すウォーミングアップが終わったところで、いよいよ作詞に挑戦です。
今回は特別に、Len講師制作のオケに詞を乗せるというワーク!




タイトルを決めて、サビのみとはいえ、制限時間付きです。




Macで書く人もいれば、




ノートに書く人も。


書き続けること30分。
今回が作詞初挑戦という方もいらっしゃいましたが、なんと全員が制限時間内に詞を書き上げました!
中には、サビ2回し分(16小節)仕上げられたという人も!

みなさんLen講師のレクチャーで、確実にコツをつかんだようですね。



一人ひとりが、デモ音源のイメージから自分で設定を考え、サビの詞を書き上げました。

「先生の授業を受けられる最後の日」(ノスタルジーやわー)
「カフェテリアでの恋模様」(キャラメルラテより甘いわー)
「今の自分と、子どもの頃の父親の姿を重ね合わせた詞」(アカン、泣けるわー)

などなど、ごく一部ですが、みなさんしっかり自分の世界観を表現されていました!


しかも発表は、一人ひとりオケにあわせて歌ってくれました!

Len講師からは「歌えない人は私が代わりに歌います」と助け舟が出されましたが、全員躊躇することなく、自分で歌うという素晴らしさ。

「自分の作ったものを自分で表現する」

これってすごく大切なことです。


こうして、大きな拍手に包まれて、今回の作詞セミナーは幕を閉じました。


4月からは、Len講師の作詞の授業をレギュラーで受講することができます!



「作詞」の授業は全18週(6ヶ月)、セミナーよりもっと多くのテクニックを学び、演習で自分の詞に磨きをかけていきます。

正しい作詞スキルを確実に身につけられる、超おすすめ講座です!

授業について詳しく知りたい方は、下記のカリキュラムページをご覧ください。
https://www.jbg-ongakuin.com/curriculum/

ご質問や受講に関する個別相談も随時受け付けております!
ぜひお気軽にお問い合わせください!
https://www.jbg-ongakuin.com/form/consul/
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