FUJITA'S BAR
2008-02-08 00:12:09 posted by jazznight

70年代の日野明

テーマ:music

大阪の日野晃ソロ・ドラムコンサート まであと3日。


なぜか、また阿部薫のことが気になって検索したら、こんなページを見つけた。

「阿部薫の思い出」

杉谷久美子さんという方がお書きになっている。

プロフィール を読むと、
大阪新町に住んでいて、
ヴィク・ファン・クラブ の世話人をされているとのことだ。

このエッセイは、タイトル通り、阿部薫氏の思い出を書いているものである。

濃密で、そして、切ない。


日野明氏が生きてきた70年代はこんな感じだったのか、と少し納得する。

文中、
「阿部薫が死ぬであろうことは、死の直前に小樽で共演した友人のドラマー日野明に聞かされていた。
それは仕方ないとしか言いようのないものだった。」
という箇所がある。

具体的なことは書かれていないので、どこか不可思議な印象が残る。

kumiko 日記 というブログも書いておられる。


「音楽」のカテゴリーの、
2004年10月10日の日付、「細野ビルヂングのジャズライブ」 というタイトルの文章では、
岩本ヒロユキさんという方のドラムを、
「ものすごくスピードと重量感があって、70年代の日野明を思い出した。」
と評している。

ちなみに細野ビルヂングは、わかぎえふ氏のエッセイにも登場したなあと思い出す。


また今日も2007年の日野晃をYoutubeで 観て、寝る。






コメント

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1 ■ドラムソロコンサートに行ってきました

こんばんは。
トラックバックしていただきありがとうございます。
ブログを読ませていただき、コンサートがあるのを知りました。すぐに予約して、11日に行ってきました。ありがとう。
感想を私のフログに書いていますので、お読みくださればうれしいです。

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