70年代の日野明
テーマ:music大阪の日野晃ソロ・ドラムコンサート まであと3日。
なぜか、また阿部薫のことが気になって検索したら、こんなページを見つけた。
「阿部薫の思い出」
杉谷久美子さんという方がお書きになっている。
プロフィール
を読むと、
大阪新町に住んでいて、
ヴィク・ファン・クラブ
の世話人をされているとのことだ。
このエッセイは、タイトル通り、阿部薫氏の思い出を書いているものである。
濃密で、そして、切ない。
日野明氏が生きてきた70年代はこんな感じだったのか、と少し納得する。
文中、
「阿部薫が死ぬであろうことは、死の直前に小樽で共演した友人のドラマー日野明に聞かされていた。
それは仕方ないとしか言いようのないものだった。」
という箇所がある。
具体的なことは書かれていないので、どこか不可思議な印象が残る。
kumiko 日記
というブログも書いておられる。
「音楽」のカテゴリーの、
2004年10月10日の日付、「細野ビルヂングのジャズライブ」
というタイトルの文章では、
岩本ヒロユキさんという方のドラムを、
「ものすごくスピードと重量感があって、70年代の日野明を思い出した。」
と評している。
ちなみに細野ビルヂングは、わかぎえふ氏のエッセイにも登場したなあと思い出す。
また今日も2007年の日野晃をYoutubeで 観て、寝る。








1 ■ドラムソロコンサートに行ってきました
こんばんは。
トラックバックしていただきありがとうございます。
ブログを読ませていただき、コンサートがあるのを知りました。すぐに予約して、11日に行ってきました。ありがとう。
感想を私のフログに書いていますので、お読みくださればうれしいです。