心とカラダ、そして歌と旅!@アユ―ラ

キネシオロジー(3in1・コンセプツⓇ)とアロマを提供しつつ、ジャズを歌い、軽井沢と東京を行ったり来たりしています。

こんにちは AYURA(アユーラ)のブログにようこそおいでくださいました。
ジャズヴォーカルとしては30年ほどのキャリアがあります。
そして アメリカのスリーインワン・コンセプツ社を通じてキネシオロジーを学び、
2004年から心とカラダを繋ぐ個人セッションやワークショップも提供しています。

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最近では強み発掘のセッションも行っています。

ただいま強み発掘のミニセッション付きお茶会@無料を開催しています
強みに関心のある方、ちょこっと発掘してもらいたい方、ぜひ会いに来てね!
詳細は 
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旅行が大好きで 今までに旅した国は15か国!
旅の達人ワザもご紹介しています
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しなやかにたおやかに生きていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。






テーマ:
アルルはどうしても訪れたかった町。

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実際、宿をアヴィニョンにしようか、アルルにしようか
かなり迷ったのです。

結局、治安がいいのはアヴィニョンだという情報を得て
アヴィニョンにしたのですが

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それで正解だったと思います。

なぜなら、観光を生業とする町として
アヴィニョンもオランジュも上手〜く現代に適応させている。

言葉を換えて言えば
アメリカンナイズされたサービスを
程よく取り入れています。

プチ・トレインにしてもそうですが
名所近辺のカフェやレストランにしても
チップは要求されません。
クレジットカードで払うときも
勘定書にチップの項目はないし
いつ来るかわからないウェイターを待たずに
自分でレジに行ってサッサと支払いができます。

反対に、アルルは古くゆかしき伝統を守り
チップは当然のように要求してきます。
サービスがよかろうが悪かろうが関係ありません^^;

古代劇場にも闘技場にも音声ガイドはないし
事前にお勉強してこないと
ただ漠然と眺めて終わることになります。

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どちらの方がいいとは言えませんが
便利さに慣れてしまうと
変化を選ばず、時代の流れに乗らないことを選んだアルルを
天晴れとも思うし、頑固さに呆れたりもします。

でも、ゴッホが晩年を過ごした町であることは変わらず、
真夏の太陽が照りつける中をひたすら歩けば
この町を舞台に短編小説が書けそうな
そんな気分にさせてくれる町です。

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アルルの物価はアヴィニョンよりちょっと高めでした。
観光客値段を付けているお店にしか
入っていないのかもしれませんが…。



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オランジュは日本ではあまり知られていないけど
実は、かなり保存状態の良いローマ遺跡が残っている。
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古代劇場では今もオペラやバレエが上演され

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凱旋門にいたっては、レリーフが当時のまま
かなり細かい細工まで見て取れる。

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そして、ここでもプチ・トレインは大活躍!

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丘の上に登り、10分くらい停車してくれるので
古代劇場も上からバッチリ見える。

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そして、凱旋門の周りを回ってくれるのです(^-^)



7ユーロという金額は住んでいる人にとっては
高額かもしれないけれど
東の涯からやってきた異邦人にとっては
かなりありがたいサービスおねがい
取りあえず効率よく名所が巡れて
もっとちゃんと見学したかったら場所を覚えておいて
戻ってくればいいのだから(^-^)

オランジュはアヴィニョンから電車で20分くらい。

ぜひぜひ訪れてみてください(^ ^)
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ローマ人はすごいびっくり

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50キロメートルもの長さの水道橋をつくった。

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バスでアヴィニョンから45分くらい。
バス亭からは歩いて7〜8分。
アクセスはバスか車だけです。
車で行かれる方は 水遊びやピクニックの用意を
ぜひぜひ(^-^)

お水はふんだんにお持ちください、

暑くて暑くて水分補給が半端ありませんアセアセ

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作った後のメンテナンスが悪くて
水の中の石灰質が管に詰まり、
頑張って作ったわりには使えたのは短かったらしい^^;

ハード面は凄かったけど
ソフト面がイマイチでした。


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プロバンス地方を周るためのベース
アヴィニョンに来ました。
ここで10日ほど宿泊します。

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ローマ遺跡の残るアルル
50キロメートルにおよぶ水道橋の残る
ポン・デュガール
マルセイユやエクサンプロバンスは
列車を使えばそれぞれ1時間程の距離。

アヴィニョンはそんなプロバンス地方の
中心なのです。

かつてはフランス国王と権力を争ったローマ法王。
バチカンから追い出され、この地に留まること
70年。

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でも、法王に会いにこの地まで足を運ぶ人も
多く、アヴィニョンは栄えます。

そのせいかこの町のひとびとはおもてなし上手(^-^)

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暑い暑いあせる

しかし、部屋には冷房がなく扇風機のみ^^;

昔の日本を思い出します。


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テーマ:
次の日、朝から試飲にいそいそと
カーブ・パトリアルシュへ。
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元修道院というだけあって厳かな佇まい。

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ここは建物ね地下に何と5kmに渡ってカーブが
あります。
中に入り、テイスティング・ツアーに申し込み
いざカーブに!

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おおっ!いきなり礼拝堂爆笑
そして、ここにも日本語の音声ガイドが‼︎

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わ〜っ
 樽、樽、樽があっちにもこっちにもラブ

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年代別のボトルも棚に果てしなく続く。

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これはリーズナブルなワインなのか
剥き出しのまま放置ガーン

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このあたりはビンテージものだと思います。

何しろ100年後にお飲み頃になるワインというのもあり、
2124年に開けることと書かれた表記がデカデカありました^^;

この時代に生きる人は誰も飲むことのできないワイン赤ワイン

お孫さんの子供たちの時代は何とか飲めるかな?

未来に生きる人に飲んでもらうために仕込まれたワインなんて
何というスケールの大きな計画キラキラ
大昔から続く伝統なのですね。
日本の味噌造りと似てるかな?

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テイスティング・ツアーに出してくれるワインは
リーズナブルなワイン(あたりまえか)

でも、観光客相手のツアーなら
こうでなくちゃね。

もう一泊この町に泊まるなら購入したかったけど
ただでさえ重い荷物で、
しかも、次に行く町アヴィニョンは宿泊先が駅から遠いので
ワインはあきらめ、かわりにミニチュア瓶にはいったカシス酒を買いました(^-^)

ボーヌに行くなら、ワイナリーツアーではなく
カーブ巡りがおすすめ!

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