ひさしぶりに吉野先生に会いました。チュニジアの旅の話。中途半端だったそうです。

                             吉野先生の作品の紹介。 鮮やかな色彩です。

まだ完成前の段階の画像です。


これは福岡県の、とある研修所のエントランス。

中央から噴水が湧き出る。


コレを一枚一枚貼っていく作業。

職人の手を借りて5日間かけて造ったものだそうです。


太陽だ!

Villa~彩美のはなし。

 夕方5時半頃、ロールスロイスで、うちのお店に来ていただきました。

麻布・白金・青山あたりで映えるがおやじの町・西新橋では似合わない車だ~。

その前にTELで「あの扉、残念だったね・・・・」



私は決めた。「造り直してエア便だ・・・・・それしかない」

CARGOに連絡。

サイズの確認。長さ3MまでOK・・・・。だいじょーぶだあ・・・・・・。ほっ。

玄関扉をあえて2セット造っておいたのが功を奏した。

まだまだ修行が足りない。が、まだ間に合う安堵感がある。







 

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PINTU(扉)

テーマ:
扉が完成しました~。いい出来とおもいます。約3週間オーブンし強制乾燥させて、仕上げは9つの行程を実施してます。ドアノブは前回紹介したドルフィンが付きます。
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今日は吉野先生の事務所・恵比寿へ仕上げのサンプルを持ち訪問。

現地ではチーク材の選別から。チーク材=高級木材という認識の方がほとんどかと思うが同じチークでもそのランクは4段階。画像のⅠ(画像左)は最高級。画像のⅣ(画像右)はバリのうちの事務所の庭から取れるような若い木。色目と木目でわかる。

 今回の「VILLA・彩美」に関する製作で気をつけなくてはならないのは「土臭い仕上げをするな!!」である。フィニッシングの行程はいつもの3倍以上。今日はサンプルを持ち、吉野先生に御伺いを・・。結果は「OK」でしたー。

 自信はあったがかなりホッとした。仕上げの良さをみて、いちばんホッとしたのは吉野先生だろう。こちらも期待を裏切らないよう万全の体制で臨んでいる。しかし、キンチョーするなー。先生の事務所で話している時、後ろにあるキャビネットの中に小泉首相夫妻と写っている写真が気になって・・・。

 話は変わるが・・・・今日、いろいろな話の中で

「大切に愛情を持って育てられた子は大人になっても人を裏切るようなことはしない。」

「メイドをつける家を造るにはメイドを雇った生活をしなければ造れない」

「一流のホテルを造るには一流のホテルに住まなければ造れない」

ほんと、そーだよなー・・・・・。。。。。アディダスのスニーカー。その中の親指部分に穴があいた靴下をはいている自分。KASIAN DEH GUE!!!!(かわいそーねーオレ!!!)

 今日は先生は夕方からパーティーへ。

神田 うのチャンの御誕生日だそうだ。先生、踊り過ぎないように・・行ってらっしゃ~いませ。

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今日は恵比寿の吉野 憲司先生の事務所にお邪魔し、数々の作品を見せて頂いた。「すごいな。」それ以外は言葉で表現するのが難しい、くらい「すごいな。」まさに「色彩の魔術師」。大変勉強になりました。

 で、今回「VILLA 彩美」(上記がイメージ図)のドア・棚・洗面台(大理石)などの建具とダイニングテーブル・化粧台・コンソールテーブル・ベッドなどの家具を造らせて頂く事になりこれから3~4ヶ月間、後頭部の血管をドクドク言わせながら完成に向けてハリキッテいきたいと・・・。

 

今日、建築家の吉野 憲司先生に来て頂きました。別荘の建築資材と家具の仕事を依頼して頂く事になった。吉野 憲司先生と言えば、イタリアに精通し、見事な色彩感覚で建築設計をする方だ。

 最近では総額5億円とか言われる南青山の「神田 うの」邸を設計した方だ。

この画像は寝室の一部。http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/kanda_u/

より拝借

「今回、あなたに頼むのは賭けだ。」と言われた。

それはそうだろう・・・。はじめての依頼だし、イタリアの素材とインドネシアではかなり違う。 

体中の毛細血管が元気になってきた。これから3ヶ月は目がギラギラしっぱなしかも・・。

 吉野先生の建築~完成までこのブログに記していこう・・・。

仕事の話はさておき

吉野先生からイタリアの話を色々と聞かせて頂いた・・。

いいなあ・・。イタリアも。自分の感性を磨くためにも行ってみるか・・・。