Rahina Mebasa Bali

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1月13日のBali Postより

「Rahina Mebasa Bali」→「バリ語で話す日」

バリ語って難しいですよね。未だに訳わかりません・・・。

丁寧なあいさつで「Om swasty astu,,, Sapu napi orti ne」や

「ken ken kabari」「beci beci」くらいであとはまったくわかりません・・・。

今のバリ島の子供たちもバリ語を話すことが少なくなりました。そこでデンパサールの学校では毎週金曜日を

「バリ語で話す日」と決めてプログラムに入れました。。金曜日は生徒も先生も、、家でもバリ語を使わなくてはいけません。。(たぶん無理だと思う・・)
バリ滞在記 しかしバリ島の伝統は残さなくてはいけませんよね。。

わたしも今日は少し勉強しました。バリ語→インドネシア語→日本語 の順で。

「Om Swasti(y) Astu」→「Selamat datang」→ようこそ

「Rahajeng Semeng」→「Selamat pagi」→おはよう

「Rahajeng Tengai」→「Selamat siang」→こんにちは

「Rahajeng Wengi」→「Selamat malam」→こんばんは

「Suksema」 →「Terimakasih」→ありがとう

「Suksema」 →「Sama Sama」→どういたしまして

「Jegeg」 →「Cantik」→かわいい

ちょっとずつですね・・・。たぶん無理です。。

バリ語は発音もむずかしくて。。例えば「Kaca」(鏡・ガラス)

通常「カチャ」と発音しますけど・・バリ人だと「カチョ~」みたいな・・・私はバリ人と話すときはわざと強調して

「カチョォ~!」とか言ってます。なかなか面白いっす。

バリ滞在記

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日常会話

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バリ島にはインドネシア人でも色々な島から稼ぎにやってくるから顔も違うし言葉も違う。共和国だから国が違うと同じだ。会社を興す時の資本金だって州によって違う。ジャワ人の言葉をちょっと紹介すると、APA(何)=OPO、SIAPA(誰)=SOPO、KAMU(あなた)=SAMPEAN、BUKAN(違う)=BOTENといった感じ。TIDAK APA APA(大丈夫)=ORA OPO OPO だ。とても面白い。

 日本で、もう古いが「ゲッツ!!」が、はやったが(芸人の名前も忘れた・・消えたな)インドネシアでもその手のコメディアンが、はやらした文句がある「Kasihan Deh Lu(カシアンデル~~)」現地でも、もう古いが日本人がやると、まだうけるんじゃないかな。「おめー、かわいそーね~」という意味だが、相手に向かって、人差し指で上から下へくねくねしながら言ってみるといい。

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日常会話

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前にも紹介したが、バリで若い子達は最近公用語のインドネシア語が定着しバリ語を使わなくなったという。バリTVでも英語・インドネシア語・バリ語と3つの言葉を勉強する番組がある。バリ語をチョッと紹介します。

「OM SUASTI ASTU(オム スワスティ アストぅ)」はじめに会ったときに両手を合わせて言う挨拶だ。次に「Sapu Napi Orti Neh(サプ ナピ オルティ ネ)」お元気でしょうか?Apakabar?とほぼ同じだがチョッとかたい。トラディショナルだ。で、答えは「Buci Buci(ブチ ブチ)」元気。Baik baik。と同じ。バリ人に試しに言ってみてください。きっと喜ぶだろう。

Apakabar?と同じ言葉ではKen ken Kabari?(ケン ケン カバリ)、シガラジャ地方だと、Ken ken kabar ci?(ケン ケン カバール チー)があるが、これは、よっぽど仲がイイ人以外はやめた方がいい。ケンカになる。「オメー元気?」みたいな感じ。「OM Suasti Astu」に戻るが最後の締めくくりは「Santi Santi Santi Om」だ。BALI TV でもアナウンサーは最初と最後の締めはコレを使う。

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