BAD NEWS

Agung chan 私のオフィスの土地の持ち主であるアグンが今日、突然死んだ。まだ39歳。びっくりした。ショックだ。昨日アラトが「一緒に油揚げ食べたばっかりだったのに、死んじゃった、、、」と電話が入った。私も11日に会って冗談を言い合ったばかりだった。彼は土地持ちで仕事は一般庶民に対して、免許ナシの金貸し業とバイクのレンタルを主にやっていた。頼みもしないのにオフィスの草むしりもよくやってくれた。サテを倉庫で焼いてくれて食べた。めちゃ美味かった。アラトに聞くとちょっと前に血を吐いていたと言っていた。アラックをコーラで割り昼間から飲んでいたのを想いだす。私の印象だと、バリ人は重い病気になると、まずは御祓い。何か悪霊がついたと思うらしい。その次に薬。それでダメなら病院。そのときは手遅れで死ぬ、といった事が日常茶飯事のようにあるように思う。最初から病院に行っていれば死なずに済んだのに・・。アグンは病院にも行ってなかった。まだ結婚もしていなかった。ご冥福を祈るしかない。

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ジャワから来た大工少年 現場 左の少年たちはジャワから来た大工少年。右の画像は建築中の現場。まだ建築中のある日「今日SATE BABI(ブタのヤキトリ)でもやるか」ってなことになり、昼間だらだらと働いている少年たちにためしに誘ってみた。なぜ、ためしに、、というと彼らはモスリム(イスラム教)でブタは食ってはいけないのだ。(通常は)ところが、たべた事がないけど食べたいと言ってきた。いいんかい!?と思いながらも宴会は始まった。少年たち、初めて食したブタのヤキトリを、食う食う。ガンガン。おまけに踊っちゃってるよ!モスリムの方は日本のラーメンなどを食べてもブタの脂なんか入ってたりするとすぐ分かるから、吐いちゃう、とか聞くけど彼らは健康優良児。よっぽどおなかが空いているんだ。ちなみに一日の大工の日当は1人40000RP(約460円)。彼らと話をしながらタバコを吸っていると5分で一箱なくなってしまう。恐るべし!次の日からわたしは彼らの前ではタバコを吸うのを控えてしまった(セコいな俺は)。モスリムは犬も触ってはいけない(通常は)。バリ人はほとんどヒンドゥーだからブタは大好きだし、犬も食う。最近はペットとし飼う人も増えてきたようだ。個人差はあるが比較的、宗教心のない(ある人にはゴメンナサイ)日本人にとっては興味深い。
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Bakso dan Sate ikan

Bakso Sate ikan 毎月1回みんなでオフィスの庭でささやかなパーティー。今回はBakso(肉団子スープ)とSate ikan(魚を煉って串焼き)だった。ボナ村から大工のワヤンが自家製アラックを持ってやってきた。そのアラックのビンの中には色んな物が入っている。未だに何が入っていたか分からない。みんなでワイワイ歌などを歌い、アラックを飲みながら、、。それから翌日まで私は8回トイレに入り苦しんだ。アラックのせいだ。その事を話すと、テンケルは「俺は14回だぜぇ」Ratnaka dan Tengker 画像右の人物。

左のRatnakaは「僕は食べながらトイレ行ってた」だった。

アラックのビンの中身はまだ分からない。

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