新聞売りの少年

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私は毎日、デンパサールの街中の信号付近で新聞を購入する。Bali Postは2000RP(約25円)Jawa Postは3000RP(約38円)。毎日の出来事や、現地での土地の値段や車の値段、それ以外でも色々な情報がわかる。当たり前だけど・・・。
で、買うのはこの少年たちから。

街中の信号付近でウロウロしている。

バイパス沿いなら外国人向けに日本や韓国などの新聞も用意されている。日本の新聞は買ったことがないが、おそらく高いでしょう・・。観光の方はボッタクリに注意ですね。
赤信号の度に停車中の車に近ずき売る。

一生懸命頑張ってます。当初はウザかったが、少年たちとも顔見知りとなり今では可愛く想う。

「明日も○時ころ、ココ通るからな~」「makasih pak!」

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Susah ya~

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カメラををセット。アングルを確認。かなり悪戦苦闘のカップル。

待つこと10秒・・・・・・「カシャ!」

Autoで3回繰り返しましたがどーもうまく行きません。。。。



「Gue bantu ya~」

「Ya makasih ya~Susah・・・・」

「Ok deh! Hai satu dua tiga・・カシャ!」

ジャカルタから休暇で来てました~。一生懸命の彼がとても爽やかでした。Nice couple!!







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Barong dance

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名前はAgung(アグン)。といってもバリにはAgungはたくさんいる。けどメンドクサイのでそれ以上は知らない。人の顔だけ覚えとけば名前を忘れても大丈夫。

ヒゲが生えてれば名前は「KUMIS(クミス)」

バリ人男性なら敬意を表して「Jigus(ジグース)」こんな感じ。。。

この方はこの土地の持ち主の親戚。それ以上は詳しく知らない。

どういう人かというと、Agungは小さいころ庭の井戸に落ちてしまった。みんな死んじゃったと思ったそうだ。

でも生きていた。でもちょっと障害を持った。山下 清さん見たいな感じ。ふだん目つきが悪いから人が近寄らないらしい。独身。でもOrang yg baik。

 彼と少し話をした。

「よかったねー死なないで・・。きっと水の神様がついてくれたんだよ」

「ニコニコ・・・」

「ちょっとBarong Danceやって。変わりに俺、歌うから・・」

で、Barong Dance踊ってくれました。「カシャっ!」

その後、私にマッサージしてくれました。

そういえばマッサージ師のことをネシア語では 

Tukang Pijit(按摩またはマッサージの職人)

大工を

Tukang kayu(木の大工)

Tukang batu(石の大工)

Tukangは「大工」と「職人」の意味があるんだけど、初めは私は「按摩の大工」と解釈してました


テンケル(tengker)30歳。pulau sawu(サブ島)出身。kupang(クパン)に渡りその後、色々な島を渡り歩き、Baliに落ち着く。今日はクパン(kupang)の田舎の20年前の話を聞いた。

クパンは90%以上がクリスチャン。そんな田舎にある日電気が通った。道沿いに電柱(木製)が立ち並び、電線が通った。

 翌日、村人たちは集まりこう言った。

「なんだよ、この物干しは・・・高すぎて干すの大変じゃないか。。うちのはもっと低いぞ!!」

「そうだよ。なんだこれは・・・」

と、言いながらも洗濯した服や靴をその電線に竹竿などで干した。。。。。

その夜、電柱に明かりが灯る。村人は集まりこう言った。

「すごい・・・太陽がいっぱいある・・・近ずくと熱いからこれ以上行っちゃダメ!!」

その後、小さいマーケットやお店が出来始め、洋服屋もマネキンを置き洋服を展示するようになった。

村人たちは集まりこう言った。

「あの洋服屋のお店に立ってる人は挨拶しても返事しない・・・sombong sekali ya(すごい 威張ってる)」

その路を経て今、彼はi-podで音楽を楽しんでいる。


PET~anjing(犬)

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この犬はとてもかわいかった。500,000RP(約6300円)。体長35センチくらい。

欲しかったんだけど、またAMAに食べられると困るので、あきらめました。最近デンパサールやクタではペットショップがほんとに増えました。。

インドネシア人の好きな犬は「白い犬」という人が多い。理由は白いのが好きだから。日本人女性を好む理由と同じでした。。。


Sulawesi(スラウェシ島)では有名な料理。というかソース(チョロチョロ)。ソースの名前が「Colo-Colo(チョロチョロ)。その中身はbawang bonbay(玉ねぎ)・bawang putih(にんにく)・tomat(トマト)・feksin(味の素)・cabe(唐辛子)・galam(塩)・air putih(水)。くらいかなあ・・・。

手で魚の身を取り上の画像のソースに沈めて他の具と一緒に引き揚げて、食べる。(直接、魚の上に全部かけて食べても良いかも・・)

Enak sekali. 

Warung(屋台)の看板ででManadoとか書いてあれば食べれるんじゃないでしょーか・・。

アラトに聞いたらColo-Coloというのは知らなかったので、違う名前であるのかなあ・・。

ちょっと前まではbebek(あひる)ばかり食べてましたが、今は毎日これ。

Jimbaran(ジンバラン)の市場などで1Kgを10000RP(約127円)前後で買い、焼いて、Colo-Coloで食べてます。



Gitu aja kok repot??

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昨日は朝から宗教の話で盛り上がる。先日の刑務所の塀の中での話で日曜の朝だけクリスチャンに変身する話を思い出しまた話してた。上の画像はクリスチャン1名・イスラム教1名・ヒンズー教2名とクリスチャンと仏教の両親を持つ私。

「いやあ、、こないだの刑務所内での話しおもしろかったなあ・・(笑)」

orang islam「そんな人間はいないぞ~」

orang christian「いるよ~塀の中じゃ身内のない人間はみんなそーだよ~」

orang hindu「イスラムはいるけどヒンドゥーはそんな人はいない」

orang jepang「いいんじゃないの~お腹減ってるんだから・・・ちょっとの時間くらいーGITU AJA KOK REPOT」

この種の話になると終わらない。

いずれの宗教も素晴らしいと思うが、宗教を信仰する事はすばらしいことだ。。。。で、自分はというと。。。。


anak anak(子供たち)

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pantai kuta(クタビーチ)で働くおばちゃんの子供。

暑くてか、、アイスクリームが食べたーい!!とmenagis banyak..オーストラリアのおねーさんがこの子にアイスクリームをプレゼント。。すっかり上機嫌でした。


名前はYunda(ユンダ)。小さいころから見てましたがいい子に育ちました。「うまいなあ~ユンダ~」

「エヘヘヘへ・・・」


小学校からの帰り道。この改造自転車は今、バリでは人気大沸騰中。自転車の色でどこのグループかがわかる。。。暴走族みたい。。

この改造自転車のおかげでBENGKEL(整備工場みたいな車やバイクの修理屋)が繁盛しています。

なつかし~。


二人だけで鬼ごっこではしゃいでたANAK dua。ポーズも決まってました。

ここバリでの小学校教育は日本の小学校教育よりもランクは上だと思います。

小学校から学校を選び、お金を払って行かせるので小学校のレベルもまちまちだが、まず入学時にバリの伝統文化を親同伴で見に行きます。sembayang(お祈り)のお供え物の作り方・バリ舞踏・お米の作り方など。そして言語はインドネシア語はもちろんですが、その他にバリ語も必修になりました。近頃の子供たちはバリ語を話したり書くことができない。伝統文化を守ろう。ということでカリキュラムに入りました。その他にパソコン・英語・日本語・中国語など。。。。。レベル高イッス。

10~15年後にはガラッと変わっていることでしょう。伝統文化だけは変わらないことを願います。。



Penjara Bali(バリ刑務所)

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今日はバリの刑務所について。

Baliの刑務所にはorang domestik(インドネシア人)以外にorang asing(外国人)が多数収監されている。

麻薬・不法入国・傷害など様々。特に麻薬での収監者はかなり多い。バリ島内で罪を犯せば皆そこに収監される。数年前のバリ島爆弾テロの受刑者もそこにしばらくいた。(場所はクロボカン)

そのバリ刑務所内はどんなものかを、経験者から聞いた。

 まず、飯がまずすぎる。魚も2週間干したのか、ほっといたのかわからないものや、カンクン(kankung)野菜の変な茎のところのもの。米は当然まずすぎる。でも生きるために食わなければならない。

 ま、それはどこにでもある話。

話を聞かせてくれたその彼は他州の出身者で、地元バリには親戚も身内もいない。バリに親戚や家族がいれば

面会に来て差し入れで、おいしいご飯やおやつにありつけることはある。

しかし、彼は独りぼっち。

クリスチャンである彼は毎週日曜日の朝を楽しみにしていた。それは牧師がお祈りのために刑務所を訪れ、受刑者と一緒に懺悔をし祈るのだ。

楽しみはその後だ。牧師はその訪問の度においしいご飯やおやつを、sembayang(お祈り)のあとに配り、クリスチャンの受刑者はそれにありつけるのだ。

 おもしろいのは、その日曜日の朝だけは、やたらagama christian(クリスチャン)の人数が増えるのだ。

その朝だけはヒンズー教・モスリム信仰の受刑者でも身内のいない者は皆、クリスチャンに変身するのだ。

「あれ・・??おまえモスリムだろ??なんで祈ってるの??」みたいな感じ。

 一人の受刑者に対し、インドネシア国が支給する一日あたりの食事代金はorang domestik(インドネシア人)は1500RP(約190円)。orang asing(外国人)は3000RP(約380円)だったそうだ。~約10年前の金額です。~

これがムショの中では問題だったそうだ。なんで外国人だからって飯が2倍の値段で作って食わせてるんだ?同じ罪人じゃないか!!・・・・許せん・・・・。

ということで外国人受刑者はしばし、ムショの中の庭でいじめられているらしい。