8月15日の和平合意文書に基づく措置で武装集団で収監されていた1400人が解放された。アチェは先日の地震による津波で大被害を受け住める様な状態ではない。ってことは何処に行くの?稼ぐために何割かはバリに来る様な・・・。そこで軍人と喧嘩。ってなったらいやだなあ。
AD

テロに注意

29日、ユドヨノ大統領が9~10月にかけて自爆テロがある可能性があるとして注意を呼びかけた。前回のバリ島爆弾テロではサリクラブ付近で爆発し日本人では鈴木さん夫妻が亡くなった。大使館周辺や夜の欧米人が集まるクラブ等では、ちょっと注意したほうがいいかもしれない。
AD
インドネシア・アチェ州で28日、インドネシア国軍と独立派「自由アチェ運動(GAM)」が銃撃戦をしたとの報道があった。もっと悪化していくだろう。東のパプア州の方でもこの手の独立運動は絶えない。メガワティからユドヨノから国政が移った。ユドヨノ体制では国軍は強い。ますます制圧は強まるだろう。
AD

だいぶきれいになりました。

テーマ:
garden office グラ(NGURAH)のおかげでかなり庭とオフィスがきれいになりました。グラは毎日庭の手入れをしています。朝9時にバイクで到着すると「オハヨー」と日本語で挨拶をします。今、日本語はコレだけ。ここはDENPASARの西側に位置する場所。クロボカンに近いところにあります。門を出ると牛や子ブタや犬・ニワトリ・バリ人・ジャワ人など色々な人が往来してます。夕方にはオフィスの入口の日陰でのんびりすると気持ちいい風が吹きます。この敷地の裏にバリ人の軍人さんがコス(KOST・アパート)を建てました。2階建てのいい感じの建物だ。まだ建築許可が下りないんだって。「軍人ならどうにでもなるんでしょ。バリ人だし」アラト「昔だったらね」今はダメらしい。現地の人間でもわけの分からぬ金を積まないと許可が下りないらしい。大変なところだ。先日、日系外国法人を持っているS金属の方とお話をしたが、またわけの分からぬ関税をまた持ち出してきた、と言っていた。近年ソニーも京セラもインドネシアから撤退したみたいだがS金属もそうなるだろう。こないだ新聞を見ていたらビジネスVISAを取るのもインドネシア語検定を持っていないとVISA発行しないようにする、みたいな事をまた、役人が言っていた。「英語でいいじゃん」。外国企業の誘致を積極的にする、と言ってる割に逆行している。原油はあるのに足りない、電気も日を変えて地域ごとに停電する。通貨は下がる・・・。どーなるんでしょ、いったい。

Adik Aku

またアルバムを出したので紹介します。アラトの新しいアルバム。彼は主にバリの社会情勢を背景にした歌をよく歌う。昔はこんな歌を歌ってたら警察に捕まっちゃう、ような歌。今は国も開かれつつあるので自由に歌えるようになったんだって。聞いてもバリ語だから私は全く分からない。よくアルバムを作ってはくれるんだけど、カセットなんだよね。CDを出してほしいものだ。

Ratnaka dan Tengker monnyet 先週のプレゼント「ロールティッシュボックス」応募の当選者は千葉県在住の金本さん。おめでとーございます。たくさんの応募ありがとうございました。はずれちゃった方にはまた粗品をお送りいたします。ごめ~ん。で、今週のプレゼントはこちら。サル2匹。「アラト&テンケル」生ものは送れないのでベンチに座っている方をプレゼント。応募方法はJAYA ABADI トップページe-mailへ「アラト&テンケル希望と書いてお送りくださいませ。毎週木曜日にプレゼント応募。締め切りは翌週水曜日。毎週木曜日に先週の応募の当選者の発表を致します。当選者の方は個別にメールを送りますので配送先をご連絡くださいませ。お待ちしております。

 サルと同じに日本人に馴染み深いのはオランウータン。語源は確かマレー語(Orang Utan)インドネシア語は「Orang Hutan」どちらも意味は「森の人」バリではペットとしてサルが安く売られている。日本円で2000円くらいだったかなあ。事務所を作ったときにサルでも飼おうか?という話になったが、「もう、うちのオフィスのスタッフに2匹いるから飼わなくてもいいんじゃない・・・?」ということで飼っていない。

BAD NEWS

Agung chan 私のオフィスの土地の持ち主であるアグンが今日、突然死んだ。まだ39歳。びっくりした。ショックだ。昨日アラトが「一緒に油揚げ食べたばっかりだったのに、死んじゃった、、、」と電話が入った。私も11日に会って冗談を言い合ったばかりだった。彼は土地持ちで仕事は一般庶民に対して、免許ナシの金貸し業とバイクのレンタルを主にやっていた。頼みもしないのにオフィスの草むしりもよくやってくれた。サテを倉庫で焼いてくれて食べた。めちゃ美味かった。アラトに聞くとちょっと前に血を吐いていたと言っていた。アラックをコーラで割り昼間から飲んでいたのを想いだす。私の印象だと、バリ人は重い病気になると、まずは御祓い。何か悪霊がついたと思うらしい。その次に薬。それでダメなら病院。そのときは手遅れで死ぬ、といった事が日常茶飯事のようにあるように思う。最初から病院に行っていれば死なずに済んだのに・・。アグンは病院にも行ってなかった。まだ結婚もしていなかった。ご冥福を祈るしかない。

sunrize sanur どうも近頃スカッとしない。風邪も抜けず。こんな時は朝早起きしてサンライズでも見ながら散歩でも。ここはサヌールの海岸。一日浜辺でボーッとしていたい。この画像はお客様向けに撮った画像。夜は犬がゴロゴロ出没するからちょっとコワイゾ。一度追っかけられたことがある。
BABI GULING バリ人なら誰もが喜ぶ「バビグリン」。もーアラトもクミスも大好き・・。私とテンケルはいまいち、好きなんだけどたまに食べるならって感じ。ナシチャンプルの方がいい。脂っこすぎるんだよね。でもしばらく食べてないと食べたくなる。ブタを丸焼きにして食べるんだけど脂ぎった皮(画像右の中央部)がメチャ美味いんだって。北京ダックの方が好きだなあ。色々な店によって味も違うからまだ、あんまり語っては、いかんな。我々はは昼飯のパターンがあって1日目バビグリン2日目サテカンビン3日目ケンタッキー(またはマクド)4日目以降はコレのうちどれか。。だから夜は魚の煮付けとかチャプチャイ(野菜)にナシ(ご飯)とヘルシーを心がける。

ATA

kayu ata 「うちで扱っている木を全部植えて!!」ということになり早速アラトが植えてくれた。これはATA。アタ、アトゥまたはアッタと言う発音見たい。アタでいいんじゃない・・。バリの先住民族アガ族が住んでいるTenganan村で有名なATAバッグなど色々なものが作られていている。この村はIKATのグリンシンも有名だ。ここは異様な雰囲気を持つ村だ。男は上半身裸で暮らしている。また基本的に結婚は同じ村の中同士でないとダメ。村民全員が生活の保障をされている。色々村の規則を聞いたが忘れた。とにかく面白い(ちょっと不気味)村だ。グリンシン(IKAT)はサソリのモチーフの入ったものがいい。サソリがお城に向かっている模様。そのIKATは無病息災の意味がある。個人的には東ティモール方面のIKATの方が好きなのであまりここには私は来ない。「ちょっと高すぎるんじゃない?」て感じ。

 ATAの話に戻るが画像の木は植えたばかりでまだ小さいが、これはシダ科の植物でこの木の茎の部分を裂いてそれを編みこんでいく→天日干をする→燻す(ココヤシの木などで)→出来上がり。ata