若者の自殺

日本では年代別でみると死亡原因の第一位が自殺という年代が多い。詳しくは忘れたが、新聞でも集団自殺の記事をよく目にする。私の仲良くしていた友人・サラリーマン時代の大学の先輩も自らこの世を去った。私は考えた。人生の目的とは?何か?そんな事をよく考えているときに、五木寛之の「大河の一滴」を呼んだ。そこで答えは出た。人生の目的は「生きること」その目的をどういう手段で行くのかを考えた。その後、私は会社を辞め、今の仕事をするようになった。サラリーマン時代より生きている実感を味わうことができた。

 ところでインドネシアでは自殺はほとんどない。と言っていいくらい少ない。わたしの知り合った若者のが言うのは「死ぬことを考えるより、今日の晩飯をどうやって食おうかが先だ」なのだ。晩飯を食い安眠できることが幸せなのだ。人間の原点をみるような、自分自身、生きている実感が沸いてくるような、、。

 しかし、先日バリの新聞をみた時、高校生の自殺の記事が載っていた。自殺の原因は「失恋」だった。どうやら同級生にふられたらしい。ちょっとショック。

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RAMAYANA RESORT & SPA

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RAMAYANA 場所はクタスクエアから歩いてすぐのところ。夜遅くチェックインして朝9時にはチェックアウトしたので、批評をするのはチョッと引け目を感じるが5段階で1。なんかエレベータ~があったりで雰囲気がいまいち。ホワイトローズが満室で一晩だけ泊まった。朝の朝食もナンだったか覚えてないので、多分たいしたことなかったのだろう。ただ同じホテルでも部屋のタイプがコテージとか色々あるので

。でもエレーベーターはなあ・・・。

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バリで7人で来ていた女子大生の集団の話し声に耳を傾けた。「バリに来たら何であんたがメチャもてるの~?信じられな~い!」確かに7人の中ではかわいくない。私はその理由を知っている。肌が白いのだ。その子は確かに7人の中では白いもち肌だ。インドネシア人スタッフと町を歩きながら日本人女性の集団を見ると、よく私は問いかけた「あの中で誰が一番イイ?」必ず答えは一番肌の白い子を指す。インドネシア人にとって美人=白い肌、なのだ。少々、いや大分太っていても大丈夫だ。逆に聞かれる。「あの中で誰がイイと思う?」私が答えると、大概は「ほんとか?信じられない。俺は金もらってもいやだよ。」という返事。色が黒いと、それでブスなのだ。この日本とインドネシアでのギャップに魅了されて、病み付きになっている日本人女性もここバリでは多いだろう。私はスタッフに「社長の女の趣味は悪い」と言われている。次にモテる理由は、やはり金だろう。日本人=金持ちだからだ。バリ人男性がもし日本人女性と結婚しようものなら、本人だけでなく親・親戚がすべて安泰に暮らしていける、と考えている人は少なくない。現実をみると日本人女性がバリ人と結婚し幸せに暮らしている夫婦もたくさんいるが、財産を吸い取られボロボロになっている日本人女性もたくさんいる。
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