クルーズコントロール

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こんなものを買おうとしてます。

MT車でもクルーズコントロールってあとからつけられるらしいです。

PIVOT ( ピボット ) スロコン 3-drive・α 3DA

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3-drive専用【MT車用クラッチアダプター】THA-MA2

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 3-drive専用【クラッチハーネス】MTC-1

http://amzn.to/2i1HmFc

 

実は7月に北海道でプリウスをレンタカーしたらクルーズコントロールが付いていてとても便利だったのですよね。

趣味性欲しさにMT車に乗り始めて1年半を超えたわけですが、最近長距離移動する時くらいは楽したいなーと思い始めて。(プリウスの場合は上り坂で速度が落ちた後一気に加速するようなへたくそな加減速だったのは気になりましたが)。

最近の車は衝突防止のシステムと併用しているのですがうちの車はそんなもの付いていないので、この辺りで様子見るかなと思っています。衝突防止ついてないと前に追突するじゃないか!っていろんな人から言われてますが、この手の機械使うときは80~100キロで巡航する時だと思うので、まーこの辺の平均速度から比べたら走行車線走り続ける分には問題ないでしょうと思ったしだいです。しかもブレーキ踏んだらちゃんと制御がキャンセルされますし。結局は今までと変わらないって話です。でも速度は気にしないでもよくなるのは非常に大きい。

 

 

ちなみに夏場に大学の知り合いからいつも長距離走ってるイメージあるからすごい!って言われたのですが、結局ちゃんとした体制と姿勢整えたら意外と片道2,3時間は行ける距離です。だって映画1本見ている間につかれて寝たりしないでしょ?

JAFさんとか見たら正しい姿勢はいくらでも教えてもらえます。

http://www.jaf.or.jp/qa/ecosafety/careful/41.htm

 

あとは遠出する時は何人かで行くこと。別に運転してもらう必要はないです。一人でのドライブは単調になりがちで眠くなってしまうのでそれを防げるってのが理由です(あくまで個人的な感想で科学的に正しいかは知らない)。あとは本当に運転辛くなっても代わりになってくれる人は一応いるみたいな安心感もあるのでだいぶ楽。

 

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CNC動いた

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仕事が忙しいを言い訳にする事1年。やっとCNCを動かしました。

 

中国から渡されたマニュアル通りやっても見事に動かなかったです。渡されたマニュアルと実際は違っていたものを書くと主に2.5点

○CNCを動かすためにMach3を使うんですが中国から送られてきたバージョンだと動かなかった。最初は配線周りを疑ってたんだけど、調べようがなかったので、よーくマニュアル見たら小さい文字で動かなかったら最新拾ってみて!って書いてあったからダメ元で試してみたら動いた。

○マニュアル通りにパルスレートを設定すると距離がおかしくなる(320だよ!って言われてたけど実際は400)

・買ったやつにはMachのライセンスが付いてたから使ってみたんだけど確実にライセンス的にアウトな気配が漂うという。

 

良かったところも一応あるので。

・組み立て作業がいらない

・精度は僕は満足できるレベル

・ボールねじなので配線抜いていたら外力加えたら軸が動くのでメンテが楽そう

 

とりあえず初めての加工は日常で使えてかつ普段から欲しかったものにしました。

 

 

 

 

 

 

 

今は粉じんと騒音対策で箱に入れるように努力してます。

配線が短すぎて箱に入れると動かせなくなるのでこの後日本橋まで出て配線とコネクタを買って来ようと思っています。

 

 

 

 

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君の名は。(聖地巡礼)

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あれから1週間、殺されるかと思いつつ仕事をこなして知り合いと一緒に飛騨まで出かけてきました。今回もがっつりネタバレしまくるので観てない人はちゃんと映画館に行って観てから読んでね!

まず行ったのが日枝神社。三葉たちの宮水神社のモデルになったと言われている神社です。
(参考:映画パンフレット27p、ビジュアルガイド124pなど)

稗田神社
正直色が似ているのと階段がそれっぽいの以外は違うかなーといった印象でした。鳥居の神社の名前がある個所がこの鳥居だと出っ張ってたり、灯篭の位置が映画の背景との位置関係がどうしても合わなかったりとそんなところです。

またラーメンについては(今回は行けてませんが)ひだっちマガジン夏号という広報誌を見た限りではどんぶりは飛騨高山駅前軒で中身は麺屋 伊吹かな?と思いました。店自体はだいぶ郊外にある印象の描写がされていましたが、真相は不明です。
(参考:映画パンフレット19p上のほう)

次に行ったのが飛騨古川駅。映画のシーンとしては瀧君がタクシーを探すところ。で登場します。駅舎とタクシー乗り場を撮ってきました。また、駅構内にはゆるキャラもいました。

駅舎飛騨古川駅タクシー乗り場ゆるキャラ
(参考画像:駅舎はいま飛騨で配布しているポスター、ビジュアルガイドP.28等タクシー乗り場については以前テレビで宣伝しているときになんか流れていたっぽい)

ちなみに駅舎についてはここで確定だと思っていますが、駅構内についてはここではありませんでした(ポスターに載っている構造はこことは違っていた)。他シーンで飛騨金山って出てきてたからそっちか?って調べてみたらそれっぽい画像が出てきました。
さいきの駅舎訪問様より
たぶんこっちでしょうかね?という気がとてもしました。

その後行ったのが図書館。作中では古川図書館として登場しますが、飛騨図書館という名前の図書館がモデルのようです。駅からすぐにあるので比較的行きやすい。ただし、(当たり前ではありますが)館内撮影禁止です。また、飛騨市民の皆様のための場所なのであまりずうずうしい事とかおかしなことはしないほうが良いと思います。)

図書館
一応それっぽい座席の場所だけ眺めて退散。

夜は知り合いが見つけてくださったキャンプ場へ。
星がとてもきれいでした。

また、映画みたいにタイムラプス動画作ってみようとしてみた結果がこちら。
https://twitter.com/same_rbkn/status/772449671239249920
映画だと星が登っていく方向だったけど下る方向で撮ってしまいました…
天の川が見える位にいい場所でした。(新月補正も加味して急いで日程を今週にしてたのは内緒)

翌朝はキャンプ場降りて違う場所に。
途中あった菅生稲荷神社の鳥居が結構いい線行ってたんだけどやっぱりこれもはずれな気がする。


そして三葉が瀧に会いに行くために使ったと言われている駅舎がこれ。


神岡大橋駅ってところです。見比べるとたぶん違うんじゃない?って気がしました。
(参考:ビジュアルガイド36p)

その次が瀧と奥寺先輩と司が三葉を探すときに使っていたバス停。宮川町落合のバス停です。バス停の看板はここにはなかったですが、付近のバス停はこのソーダバーみたいなデザインしてました。小屋の左にある白くて四角いやつは実際の小屋のちょっと離れたところにある子の橋げたの跡かな?って感じがしました。
一応よく見ると出ている変な地図はこれっぽい?http://busmap.info/busstop/125334/
(参考:飛騨市で配られているポスターのしたのほう)




最後に行ったのが瀧の探索シーンに一瞬出ていたといわれている気多若宮神社でした。
灯篭といい、鳥居といいこっちのほうが宮水神社には近いかな?という気はしました。たぶんここと日枝神社を混ぜたのかなぁといった気がしています。

気多若宮神社の鳥居と灯篭

のぞみも止まらないし、名古屋から行くにも困る岐阜ですが高山の街並みきれいだし普通に観光地としてもいい感じのところです。
そして何より立地悪いので人と合わない。結局同業他社とは2日で10人くらいしかあってないと思いますし。
あと瀧を真似てワイドビューひだを使うのはあまりお勧めできません。2時間に1本しか走ってないし行ったところで交通手段が絶望的にないので。レンタカー借りたほうが良いと思います。

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知り合いから教えてもらって依頼秒速5センチメートルの頃からずっと崇拝していた新海誠の新作「君の名は。」を観てきました。今までの新海さんの作品って映像は圧倒的に美しいけどストーリーとか内容は鬱展開とかわけわからないのが多かったのですが、今回はストーリーでも驚かされる作品でした。120分映画ですが、実際は150分とかもっと長くしたかったのかな?ってくらい内容が詰まっている映画です。あとこの人の作品で初めてデートで使えるかなって映画です。そして何より誰かにこの感覚を伝えたい、共有したいという気持ちにさせてくる作品です。
現にこうやってブログを久々に書いているわけで。。

さて、商売としても相当うまい事行っているようで、何でも公開2日で60万人弱くらい動員したとか、興行収入が60億行きそうだとか…60億ってバケモノの子と同じくらいで2015年の興行収入だと邦画で第4位だそうで。オタク受けしかしなかった監督さんがここまで売れるとなんか嫉妬心すら生まれますね(
それでも実際今までの作品より見ていて引き込まれますし、現に二日続けてみてしまいました。ここまでのめりこませてくる作品は初めてですね。












今日記事を書こうと思ったのは今週末に飛騨に行きたくなったからというのもあるし、僕なりに2回目に見たときに感じた事をメモ書きしていたのでそれを書いておこうと思ったからです。繭五郎の大火とやらが無ければ1200年間残り続けるでしょうか。見ているの前提でがっつりネタバレするので作品見る前の人は見終わってから読んでください。


プロローグ部分
・ここに出てくる最初のシーンは2021年の瀧と三葉。組みひものリボンは三葉が付けている。

OP部分
・いろんな時代が行ったり来たりするのを表したいのか三葉の髪の毛の長さがコロコロ変わっている。でも時間がたつにつれて髪の毛が長くなっている(遡行してる)ようにも見えた。

最初の入れ替わり
・テレビはビエラだった。左上にそれっぽいロゴと画面の下にパナソニックのロゴあった
・防災無線はKKA037???って型番だった。帰ってから2分くらい調べたけど機種特定まではできず。

その後の登校シーン
・中川精肉店はどこかにモチーフがある?片田舎に神戸にありそうな洋風の建物って不思議だから岐阜になくて別でロケして使ってるのか?
・よく見ると親父さんの演説シーンで高山ラーメンの店の軽自動車が止まっている。物語の中盤あたりで糸守出身で…みたいな事行ってたからたぶんわざとやっているんだろうね。この辺は新海さんらしい

古典の先生のシーン
・黒板の日付は9/3(火)になっている。つまりちゃんと2013年になっている。以降カレンダーとか日付と曜日のつながり見るとちゃんと年とそろってた。時間軸のずれを表現して観てる人にも気づいてもらいたいんだろうか?
・この先生は花澤香菜。言の葉の庭を見たくなったってみんな言っているのはこれが故?(恥ずかしながら実は観てない)

下校シーン
・よく出てくるバス停は「宮守」だった。「神守」とかもじったかまんま使っているかどちらか気になる

汚職?の飲み会シーン
・てっしーの部屋にはアマチュア無線の機器っぽいのがある。電波ジャックとか思いつくのはこの辺からか?
・このシーンでさらっとだけど親父さんから爆破処理の方法伝授の話出ている。9/7頃に伝授されているんだろうから後半の爆破シーンのやり方をここで覚えたことになる(ここのシーンに意味があったのには2回見ないと気が付かなかった)

口噛み酒生成するシーン
後ろの神社の神聖そうな布には勅使河原の文字がある。三葉が狭い町と嘆いていたし親父と勅使河原さんとこの会社のつながり見ると政界に行く前からつながりあったんじゃないだろうか?

三葉が瀧の体に入れ替わった時
・9/5(月)って出てたから2016年。勘のいい人ならたぶんここでも時間ずれに気づくのかも。スマフォもiPhone6っぽかったし、三葉が5とかちょっと古めの使ってたからここでも違和感持つ人はいたのかも。
・パンケーキやの名前は「Lavos wors」みたいなつづりだった。一瞬だったから書きとれず。画集とか見たら載っていそう。
・それにしても神木君やっぱり女の子の演技やらせるとちゃんとかわいいしプロだなと思える。

奥寺さんのスカート直すときの刺繍やるところ、
・開始が10:10で終わったのが10:16とか。たったの6分であそこまで直しちゃうんだから女子力高い。ちなみにその後の談笑でも時計はちゃんと進んで10:18頃までは動いてました。
・ちなみに高校生は10時以降働かせたらダメなのでこのイタリアンの経営者は本当は捕まる。

次の入れ替わりシーン(入れ替わり後の瀧が机を蹴飛ばした翌日)
たびたび出てくるアーチ橋の名前は「門入橋」

次の入れ替わりシーン(ご神体に行くシーン)
・ここで瀧はご神体へ行くルートを覚えた事になる。わかりにくいけど入れ替わったことに意味のあるシーンでした。座り方は男の子っぽい座り方。あんな座り方の女の子だったら三葉レベルの美少女でも流石に引くよね。

奥寺さんとのデートシーン
・日付がたぶん10/2(日)だった。隕石が4日のはずって考えるとここは僕の見間違いかとも思うけど、厳密にやってないだろうし気にしないでおく。
・このシーンあたりから三葉のリボンを腕に付けているのが目立つようになる。(実際は最初のほうからついているんだろうけどそれは3回目で確認する。たぶん入れ替わってたらつけないとかあるんだと勝手に妄想。)

デートを見に行く三葉~隕石落下(三葉死亡ルート)
・2013年なのでがっつり平日。制服着ているのも筋はちゃんと通っている。
・さらに新宿の地図もたぶん古いものをわざわざ準備して使っているような気がした(実際はそこまで目が回らなかったので確証は得られず)
・髪を切ってからはリボンがない。ここはあとのシーンで2013年の瀧にリボンをあげたからだろう。そして失恋?なのかは知らないけど髪をばっさりする
・おばあちゃんに切ってもらっているのは10/3なのか?この辺早くも記憶があやふや。。
・死亡ルートだと髪切って驚かれるのは夜だから10/4の出来事なのかも?生存ルートだと朝の学校で驚かれているから3日の夜に髪切って、4日は休んでたのかな?

瀧が飛騨を訪ねる所
・出てくる場所に古川図書館ってのがあった。聖地巡礼スポットになるんだろうね
・ポスターで飛騨金山を訪ねてみようってのがちらほらと。たぶん元ネタあるんだろうから特定はよ
・地図にはR257号って書いてあった気がする。あとは「坂上」って地名。

瀧が三葉を救うために時間遡行した後
・町長は結婚指輪つけてない。家を出て行ったから縁を切ったという意味?

瀧と三葉が出逢うシーン
・湖の描写がちゃんと二人の位置関係考えている。隕石は今回落ちてくるほうが影響でかかったのかも?
・二人でそろって「カタワレ時。」って言えている。ここは瀧はご神体行くシーンで四葉から教わっているシーンがあるからそういったんだろうか?

三葉走ってるところ
・がっつりパンチラしてる。新海さんの趣味かは不明。

最後のシーン
・三葉救出後、2021年10月4日(月)まで時間は進む。この年に就活しているから高2の頃の話だった?確かに普通に高3が夏とか秋に遊べるわけないから正しいのか。
・須賀神社?入口はもうそろそろオタクであふれていそう。

リボンについて
・三葉死亡ルートで考えると
  2013/10/2に瀧にリボン渡す
  2013/10/4に三葉死亡。リボンは瀧が持ち続ける
  2016/10/?に瀧が三葉にリボン返す
・三葉生存ルートで考えると
  2013/10/2に瀧にリボン渡す
  2013/10/4に瀧からリボンが帰ってくる
  2016/10/?に瀧が三葉にリボン返す。(たぶんここのシーンで瀧は三葉が死ぬ事を知っていたからパラドックスが生まれてしまっている。その代償として記憶が消えたんだろう)
  2013/10/4逆に三葉から見るとどうか?「皆が死んでしまう」という事実を瀧から伝えられていないけど何らかの事情で理解している。こちらも最後のシーンでは完全に忘れているように見受けられるので記憶が消えてしまったのではないか?
  2022年春 三葉がリボンを使っているシーンが最後に入る。

・つまりリボンは同じ時間軸で複数存在はしていない。ただ、三葉が死ぬか生きるかという点については矛盾が生じてしまうので都合よく記憶が消えることにしたんじゃないだろうか?

結論:細かいところはものすごい作りこんでいるんだけどこのトリックのためには三葉と瀧の記憶の残り方があまりにもご都合主義な気はする。でもそれを吹っ飛ばせるだけの内容と画質なので。これはこれでいいんだろう。

あとは小説版と劇場版パンフと画集を観て聖地巡礼の準備をしなければ。。。


車関係で1年にかかった費用

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車を買ってからというものどのくらいお金がかかるんだろう?って気になってたので家計簿引っ張り出して1年間でいくらかかったかざっくりと調べてみました.

結果1198238円

以下内訳
車代
約78万(車検 2年分,各種税金など込み)

カーナビ,スピーカー等弄った代金
177419円

任意保険,JAF
68800円

ガソリン代
82336円
※年間走行距離が10000キロくらいだった.

駐車代
0円(社員寮の寮費込なので.実家のほうだと1か月7000円とかする時もあるらしい)

出かけたときの駐車代,高速代
31220円

その他
主に自動車用の部品,ワックスとか,工具,洗車代など
約6万円

この結果から1年目の維持費はだいたい25万円弱って事が判明しました.
通常維持していくときは買ったときは払われていた自動車税(エンジンの排気量と販売後の年数から決まる.自分のインプレッサの場合年間34500円)とか,自動車重量税(7600円)が加算されます.
普通自動車のローエンド側の車を維持するだけでも30万はかかるってところのようです.
クラウンとかVIPカーに乗ろうとすると税金も保険もガソリンもどんどん上がっていくから維持するの大変だろうなぁ.
でもマニュアル設定のレヴォーグでたら思わず買っちゃいそう